パワーストーンブレスレットの作り方!天然石で簡単手作り!

天然石を使ったパワーストーンブレスレットは身につけた人にスピリチュアルなパワーを与えることで人気が高いです。好みの天然石を選ぶことができて、作り方も簡単ですよ。今回は、簡単にできるパワーストーンブレスレットの作り方を紹介します。

パワーストーンブレスレットの作り方!天然石で簡単手作り!のイメージ

目次

  1. 初心者向け!パワーストーンブレスレットの作り方!
  2. シリコンゴムを使ったパワーストーンブレスレットの作り方!
  3. 【シリコンゴムを使う】①天然石の配置を考える
  4. 【シリコンゴムを使う】②天然石をシリコンゴムに通す
  5. 【シリコンゴムを使う】③ブレスレット状に形成
  6. ワイヤーを使ったパワーストーンブレスレットの作り方!
  7. 【ワイヤーを使う】①ワイヤーにニューホックをつける
  8. 【ワイヤーを使う】②天然石の配置を考えてワイヤーに通す
  9. 【ワイヤーを使う】③ブレスレット状に形成
  10. スピリチュアルパワーをブレスレットにして身につけよう!

初心者向け!パワーストーンブレスレットの作り方!

パワーストーンブレスレットは最も身につけやすい天然石アイテムのひとつです。天然石を身につけることで、あなたにスピリチュアルなパワーを与えて運気を上昇させてくれますよ。しかし、市販のパワーストーンブレスレットでは好みの天然石が使われていなかったり、配置などのデザインが気に入らなかったりして、購入を悩むことがありますよね。

そんな方におすすめなのが、自分でパワーストーンブレスレットを作ることです。自分が求めるスピリチュアルなパワーを持った天然石を使って、初心者でも手軽に作ることができますよ。配置などのデザインも自分の好みで変えることができます。

810.615krさんの投稿
36113634 194373124607152 8017380340085555200 n

今回は、材料に「シリコンゴム」と「ワイヤー」を使ったパワーストーンブレスレットの作り方を紹介します。まずは、最も簡単なシリコンゴムを使った作り方に挑戦して、成功したら丈夫なワイヤーを使った作り方を試してみて下さいね。

シリコンゴムを使ったパワーストーンブレスレットの作り方!

天然石を使ったブレスレットには伸縮性があるゴムが多く利用されています。ゴム仕様のブレスレットには「オベロンゴム」もしくは「シリコンゴム」が使われることが多いです。オベロンゴムは細い繊維状のゴムを束ねて作られています。シリコンゴムは一本の透明なゴムから作られています。初心者の方がブレスレットを作るのであれば、シリコンゴムの方が丈夫で扱いやすくおすすめです。

anzu2845さんの投稿
26354758 1536077473177417 1288339366728433664 n

スピリチュアルなパワーを守るためには、天然石を水につけることは良くありません。その為、パワーストーンブレスレットは取り外す機会が多く、丈夫で伸縮性があり、着脱しやすいシリコンゴムが重宝されています。綿やポリエステル繊維を使用すると伸縮性が無いので紐が切れることが多いです。シリコンゴムであれば伸縮性が耐久性に繋がって長持ちします。

ymgc_maさんの投稿
30841706 171715270211391 5950933271738056704 n

金属アレルギーがある方にもシリコンゴムを使ったパワーストーンブレスレットがおすすめです。また、透明な天然石をブレスレットにした時に、シリコンゴムであれば無色透明なので天然石をよりキレイに見せることもできます。

シリコンゴムを使ったブレスレットの作り方は、特別な工具が必要ないので手軽に行えます。ただし、シリコンゴムは伸縮性があるので綿やポリエステル繊維に比べて結び方が難しいです。結び方さえマスターすれば天然石を通して結ぶだけで簡単にブレスレットが完成します。

それでは、シリコンゴムを使ったブレスレットの作り方を詳しく紹介します。

spirituality_tamamianさんの投稿
34501591 490291744737364 7788558217860087808 n

【シリコンゴムを使う】①天然石の配置を考える

パワーストーンブレスレットの作り方:天然石の配置する

自分の手首のサイズを測って、その長さのプラス2㎝を目安としてシリコンゴムを用意します。このプラス分の長さは選んだ天然石のサイズによっても影響を受けるので、天然石の配置を考えながらサイズを考慮して微調整しましょう。

天然石を選ぶ時には、天然石の持つスピリチュアルなパワーや、美しいカラーを考慮して配置を考えて組み合わせましょう。

天然石が決まったら、ゴムの始末をする天然石を選びます。同じ種類の天然石でも穴の大きさは異なります。一番大きな穴の天然石を始末に使うようにしましょう。その後は好みの配置でデザインして下さい。

airi28smileさんの投稿
35549339 266996670737140 3531346690869035008 n

【シリコンゴムを使う】②天然石をシリコンゴムに通す

パワーストーンブレスレットの作り方:天然石をゴムに通す

配置したデザインでゴムに通し始めます。ゴムの端にクリップをとめておくと、通した天然石が先端から抜けてしまう心配が無いですよ。

天然石によっては穴が小さくてシリコンゴムが上手く通せないことがあります。そんな時はゴムの先端を手で伸ばしてみて下さい。伸ばした時に細くなった部分をハサミで切れば、先端が細くなって通しやすくなります。

anmi.chouさんの投稿
36037670 382973985529312 3412254922857512960 n

【シリコンゴムを使う】③ブレスレット状に形成

パワーストーンブレスレットの作り方:シリコンゴムの両端を結ぶ

伸縮性があるので結び方にコツが必要です。まず、始末する石の横でゴムをクロスさせて結びます。この時の結び方は「かた結び」です。ギュッときつくなるような結び方がベストです。結んだ後、ブレスレット状になった輪のゴムの張りを確認してください。装着のし易さを考えて、多少緩めに仕上げる方がおすすめですよ。

sakura_pinkさんの投稿
30080141 816761191855464 1185213997905870848 n

張りの確認が済んだら、緩まないように抑えてもう一度かた結びします。しっかりと締めるような結び方はをして下さい。ゴムなので最後まで締める結び方をしなければすぐに緩くなってほどけてしまいます。始末に使う天然石の穴に結び目が入るぐらいになるまで、ギュッ結びましょう。もう一度かた結びを作って同じように結び目が小さくなったら、ゴムが切れないようにずらして始末に使う天然石の穴へ結び目を入れます。

後は、輪の張りを馴染ませて完成です。結び方には少しコツがいるので、シリコンゴムだけを使って何度か結び方を練習すると失敗しないで済みますよ。

y_bijouさんの投稿
32054016 2029745813756196 6013420798172200960 n


◆関連記事:もっとブレスレットについて知りたいあなたはこちらもチェック

パラコードブレスレットの作り方紹介!カッコよくて大人気!
ブレスレットの作り方55選!ビーズや100均材料で簡単手作り!

ワイヤーを使ったパワーストーンブレスレットの作り方!

ワイヤーを使ったパワーストーンブレスレットはシリコンゴムを使った物に比べて、よりアクセサリー感が強いブレスレットになります。ワイヤーを使ったブレスレットは装着に手間がかかり、腕で回ってしまうと金具が見えてしまうというデメリットもあります。それでも、シリコンゴムを使ったブレスレットでは数珠のように見えてしまって嫌だという方にはワイヤーを使ったブレスレットの方が人気が高いです。

腕にアクセサリーをつけることができない場面でもキーホルダーとして取り付けることができます。また、ワイヤーの方がシリコンゴムよりも細いので、穴の小さい天然石でもブレスレットにすることができます。

hiroki.1205さんの投稿
16583321 945456868890301 6773480020716290048 n

材料として、ワイヤーと天然石以外に「ニューホック」「つぶし玉」「ユー字金具」が必要になります。工具としては「ペンチ」「ニッパー」をを用意して下さい。工具を使うと聞くと、作り方が難しいのかなと考えてしまいますが、そんなことはありませんよ。基本はワイヤーに材料を通すだけで複雑な作業はありません。

それでは、ワイヤーを使ったブレスレットの作り方を詳しく紹介します。

gou.hayashidaさんの投稿
32454035 1996906737018450 8500806036263796736 n

【ワイヤーを使う】①ワイヤーにニューホックをつける

パワーストーンブレスレットの作り方:つぶし玉とユー字金具を通す

ワイヤーの長さは腕のブレスサイズに約15cm足した長さを用意します。ワイヤーにつぶし玉を2個通して、次にユー字金具の片方を通します。

ユー字金具はワイヤーの露出を避ける材料です。無くてもワイヤーブレスレットの作成は可能ですが、ワイヤーを露出させないことで摩擦から守り、仕上がりも美しくなるので使うことがおすすめですよ。

パワーストーンブレスレットの作り方:ニューホックを通す

ワイヤーを片方だけ通した状態のユー字金具に、ニューホックのひとつを通します。次に、ニューホックを通した状態で、ワイヤーをユー字金具のまだ通していない穴に通します。そして、ワイヤーを先ほど通した2個のつぶし玉に通します。

ユー字金具が穴状になり、その穴にニューホックが入ってはずれない状態になります。

peaceworkさんの投稿
26065935 780870682105433 7018831655292895232 n

パワーストーンブレスレットの作り方:つぶし玉を潰す

ワイヤーの短い方が2cm程度はみ出している状態で、つぶし玉をしっかりとペンチで潰して下さい。ニューホックが固定されてはずれない状態になります。余ったワイヤーは、ブレスレットにした時に切り残したワイヤーが見えないように、つぶし玉のギリギリの位置で切り落として下さい。

aobamさんの投稿
33941836 2086312041639751 6308856067862298624 n

【ワイヤーを使う】②天然石の配置を考えてワイヤーに通す

パワーストーンブレスレットの作り方:天然石をワイヤーに通す

ワイヤーに好きなデザインで天然石を通します。シリコンゴムの結び方では始末が必要でしたが、ワイヤーでは始末の天然石を考慮する必要はありません。ブレスの長さに好きなように通して大丈夫です。

toshi4114さんの投稿
32321757 237086910205990 2306664958579965952 n

【ワイヤーを使う】③ブレスレット状に形成

パワーストーンブレスレットの作り方:ワイヤーへ金具を全て通す

最初と同じ手順で、つぶし玉と、ユー字金具と、ニューホックのすべてをワイヤーに通します。次に、つぶし玉を同じようにペンチでしっかりと潰します。

pinkgold_hirobaさんの投稿
32371756 200094950612041 805708544442630144 n

残ったワイヤーは最初とは異なり、適当な数の天然石に通して余裕を持たせてからカットして下さい。余裕を持ってカットしておくことで、後から長さを変えるなどのメンテナンスをしたい時に融通が利きます。

neoneconyankoさんの投稿
20635414 298976250575297 2116178112415793152 n

スピリチュアルパワーをブレスレットにして身につけよう!

パワーストーンブレスレットは初心者でも、手順を追って作業することで簡単に作ることができます。自分が求めるスピリチュアルパワーを持った天然石を選んで、ブレスレットにして身につけましょう。

毎日身につけることでスピリチュアルパワーの効果が高まります。お守りとなってあなたを災いから守り、運気の上昇を感じることができますよ。

着脱や、作り方と材料の揃えやすさを考えるとシリコンゴムを使ったパワーストーンブレスレットがおすすめです。気が向いたときにササッと完成するので、一度試してみて下さいね。カラフルな天然石はアクセサリーとしても可愛く人気が高いです。腕を見せる機会が増える夏のファッションでは、アクセントとしても活躍しますよ。

もっとブレスレットについて知りたいあなたはこちらもチェック

メンズに人気のブレスレットブランドランキング!プレゼントに最適!
ブレスレットのプレゼントならココ!彼女が喜ぶ人気ブランド13選!
ブレスレットの意味は左右で違う?恋人への手錠束縛の意味が?

関連するまとめ

haruomi
haruomi
パン生地を寝かせながら文字を綴ります。

新着一覧

最近公開されたまとめ