セフレが欲しい女子注目!男性選びのポイント&作り方を伝授♡

みなさんセフレってご存知ですか?どことなく危険で甘い香りのする言葉で、大人の女性が持つイメージがありますよね。そんなセフレですが実際作る際にはいくつか注意点があります。今回はセフレが欲しい女性のために、セフレ向きな男性の見抜き方から注意点までご紹介していきます!

セフレが欲しい女子注目!男性選びのポイント&作り方を伝授♡のイメージ

目次

  1. セフレとは?
  2. セフレを作ろう!出会い方は?
  3. どういう男性がセフレ向きなの?
  4. セフレと関係を続けるコツ
  5. セックスは女性らしさに繋がることも♡

セフレとは?

セフレという言葉が珍しくない世の中になりましたが、実はセフレがなんだか分からない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。セフレとは「セックスフレンド」の略であり、その名の通りセックスを楽しむ友達という意味になります。

セックスを楽しむ間柄ですから、恋人ではないわけですね。こういったセックスだけを楽しめる間柄の異性を求める人たちが、近年増えてきています。きっとこの記事を読んでくださっているあなたも、セフレに興味をお持ちなのではないでしょうか。セックスだけの関係の異性ってどうやれば作れるのでしょうか。

今回はそんな疑問を解消すべく、セフレに向いている男性の見抜き方からセフレの作り方の注意点をお伝えしていきます。良いことなのか悪いことなのかはさておき、刺激的な日常を送りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね♡

7人に1人がセフレ持ち!

実際女性でセフレがいる、いたことがあるという人はどれくらいいるのでしょうか。とある雑誌社が20代~30代の女性を対象に調査したところ、なんと7人に1人がセフレがいる、いたことがあると答えたそうです。意外とセフレを持つ女性は多く存在しているんです。

しかもこれはあくまで継続的にセフレとの関係性を続けた人数であり、一晩限りのいわゆるワンナイトラブの経験になると40%の女性が経験ありと答えています。セフレを作ろうとして一晩限りのセックスに持ち込んだけどダメだった、という方もいらっしゃることでしょう。

このようにもはやセフレを持つことは珍しくない時代になってしまったのです。

中には彼氏がいる女性も?!

そんなセフレですがセックスをする友達なのですから、恋人がいてセックスをしていれば不要のように感じますよね。しかし、恋人がいてもセフレを持つ女性もいるんです。

恋人には精神面を癒してもらいながら、セフレには肉体面を満足させてもらう...、なんて贅沢な女性もいるわけです。もちろんバレたときのリスクは大きなものとなりますが、需用ごとに使い分ける器用な女性もたくさんいます。埋めたい穴を上手に埋めて生きていると言えますね。

セフレにも種類が!3つのタイプ

そんな便利に思えるセフレにも、大きく分けると3種類のタイプが存在します。あなたはどのようなタイプのセフレを希望しているのかチェックしてみてくださいね。

身体の関係のみ!の割り切りタイプ

一番オーソドックスなセフレの関係性なのが、肉体関係のみのセフレです。もともとのはじまりの意味と同じで、セックスをすることを目的とした男女関係になります。2人で出かけたりデートしてからセックス、なんて段階は踏まずに直接ホテルへ行ってそのあと解散、というシンプルな関係性といえます。

セックスだけじゃない仲良しタイプ

反対にセックスのみじゃなく、セックスの前に簡単にデートしたりピロートークまでしちゃうような仲良しタイプのセフレも存在します。多少好意がなければセフレの関係にもなれないものですから、仲良くしてしまうのも無理はないでしょう。

ただしここから片方が本気になってしまった場合は泥沼が待ち受けています。自分に恋人がいる場合やセフレが依存タイプだと分かった場合は、仲良しセフレになるのは避けておいた方が無難と言えます。

お互いを理解している元カレタイプ

友達からセフレへ、元カレからセフレへというパターンも少なくありません。いきなり知らない人とセフレになるよりかは、気ごころ知れている人がセフレになった方が安心感も満足感もありますよね。

特に元カレの場合だと、そんなつもりはなかったのに別れたあともズルズルと会っていたら体の関係になってしまったということが良くあります。こういう場合どちらかに新たな恋人ができれば自然と破綻しますが、焼けぼっくいに火が付いた状態にならないよう注意も必要です。

「ソフレ」や「ハフレ」も話題

セフレは貞操観念に背くことになるから無理、という方もいらっしゃるでしょう。しかし人肌恋しくて、誰かと一緒にいたい...、そう考える女性も多くいます。そんな人たちにおすすめなのが新たなフレンドです。

ソフレとは「添い寝フレンド」の略です。添い寝するだけのフレンドで、それ以上の展開はありません。誰かと一緒に寝たい女性にぴったりといえます。ただし信頼のおける相手でないと、それ以上の展開になるかもしれませんから、よく男性を見抜くことが大事です。

ハフレとは「ハグフレンド」、つまり抱きしめ合うフレンドです。これも他者のぬくもりが欲しいという女性に人気が高まっています。ソフレと同様、それ以上の展開にならないよう注意が必要です。

このように恋愛だけにこだわる時代は終わったと言っても過言ではありません。あなたの求めるものにあったフレンドを探すのも、間違いではないのです。

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ソフレとは?一緒に寝るだけじゃない?彼氏よりおすすめ?

セフレを作ろう!出会い方は?

ますますセフレに興味を持っていただけたでしょうか?興味がでてきたら、今度は作る方法が知りたくなりますよね。

ここではおすすめのセフレを作る手段についてご紹介します。

出会い系アプリ

簡単手軽にセフレを作りたいのであれば、出会い系アプリがおすすめです。出会い系アプリは真剣な恋人を探している人も多くいますが、体だけの関係や援助交際目的で使用している人も多くいます。需要と供給がマッチし、早くセフレを見つけることができるでしょう。

女性が募集した場合は、多くの男性から応募が殺到することが予想されます。セフレとはいえ、内面をしっかりと知った上であわないと事件に発展してしまう可能性もありますから、吟味はしっかりと行いましょう。

クラブやお酒の席でのナンパ

まどろっこしいやりとりはなしで、即体の関係に持ち込みたいのであればナンパがおすすめです。ナンパですと見た目で判断して声をかけることができますし、アプリと違って実際にしゃべっている雰囲気を確かめてセフレになることができます。

ただ、セフレという継続的な関係よりもワンナイトラブになりがちな印象があります。気に入った相手でしたら逃がさないようにするのがコツといえます。

SNSや掲示板

出会い系に関係のないSNSや掲示板でもセフレを探すことは可能です。大々的にアプリを使って探すのが恥ずかしいと思っている男女は結構いるので、話を進めていくうちに実はエロ系目的だったということもよくあります。

ただ表だけ見ても気が付かないのがほとんどです。セフレを求めていな人も混ざっていますから、即セフレを見つけるのは難しいかもしれません。

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ソフレの作り方9ステップ!コツと手順教えます!

どういう男性がセフレ向きなの?

ここからはセフレに最適な男性の選び方をご紹介します。

セフレには向き不向きがありますから、不向きな人を選んでしまうとその後の生活に支障を来してしまうかもしれません。コツをしっかりと掴みましょう!

共通の知り合いがいない

まずはお互いに共通の知り合いがいないことを確認しましょう。セフレは公に公表しない関係ですから、万が一誰かにお互いが一緒にいるところを見られては噂が立つ原因となってしまいます。後々気まずい思いに発展しかねませんから、共通の知り合いがいない男性を選ぶと良いでしょう。

自身に恋人がいてセフレを探しているなら尚更厳守しましょう!セフレどころか恋人をなくす結果につながりかねません。

軽い男性

恋人にするなら断然真面目で真剣に交際をしてくれる男性を選ぶと思いますが、セフレに関しては軽い男性の方が良いといえます。真面目な男性はまずセフレの誘いに乗ってきませんし、場合によっては軽蔑されます。あなたの印象が悪くなってしまうだけなのです。

その点軽い男性でしたら、二つ返事でOKをくれることがあります。そういったフットワークの軽さがセフレとして付き合いやすさにつながるのです。体だけの関係を求めるのであれば最低限の秘密だけ守ってくれればよいわけですから、軽い男性を選んだほうが成功率がアップします。

お酒が飲める男性

お酒というのは非常に便利アイテムです。お酒が飲める男性ならば、酔った勢いで体の関係に持ち込みやすいですし、もしも断られたとしても酔いを理由に謝りやすくなるからです。だからクラブや飲み会の場でのワンナイトラブは発生しやすいとも言えます。

お酒が飲めない人を体の関係に持ち込むのは至難の技です。できればお酒を楽しく飲める男性にした方が上手くいきやすいですよ。

こういう人はダメ!セフレ選びにも注意点が!

では反対にやめておいた方がよい男性の特徴はどんなものがあるのでしょうか。セフレにしないほうが良い男性の注意点をお伝えしていきます。

既婚者は避ける

既婚者は自分の家庭がある分本気になることもなく、単純にセックスのことだけを考えられるので良い相手でもあります。しかしどちらかが本気になったときや、バレたときに想像以上の修羅場が待ち受けていますので避けた方が良いと言えるでしょう。

男性が本気になって離婚するなんて言ってきても面倒ですよね。それにセフレの関係がバレて慰謝料の請求なんてされてしまったら金銭的にも辛い思いをしてしまいます。

既婚男性には大人の魅力と余裕がありますが、セフレにするには注意が必要であると覚えておきましょう。

避妊をしてくれない

避妊をしてくれない男性もセフレには不向きです。自分の彼女にはできない分、責任を持たなくても良いと考えるセフレに避妊なしのセックスを求めてくることは大いにあります。しかしそこで妊娠してしまったら、自分の人生が狂ってしまいますよね。

それにコンドームでの避妊は性病の感染も防いでくれます。セフレを求める男性ですから、不特定多数との性的接触もありえます。そうなると性病のリスクは高まります。不要な病気をもらわないためにも、セフレだからこそ避妊をしっかりとする必要があるのです。

女性経験の少ない男性

女性経験がない、もしくは少ない男性はセフレには不向きです。むしろ地雷と呼ばれる危険な男性になりかねません。女性経験がなければセックスにハマりやすいですし、あなた自身に夢中になることが考えられます。重たい関係は避けたいセフレにとって、これはマイナスでしかありませんよね。

女性経験がない、もしくは少ないからこそ簡単にセフレの関係に持ち込みやすいという点もあるのですが、その後の扱いが面倒なので避けておくべきであると言えるでしょう。

セフレと関係を続けるコツ

最後に、やっとセフレができたあとの関係の続け方のコツをお伝えしていきます。できれば末永く、大事に付き合っていきたいものですよね。

コツを知って、良好な関係を持ち続けていきましょう!

セフレのメリット・デメリット

そもそもセフレを作るメリットとデメリットはなんでしょうか?そこを知っておけば、関係を長く続けるためのコツも分かることでしょう。

メリット

セフレを作る一番のメリットといえば、セックスを楽しめることでしょう。それに魅力的じゃない女性にセフレはできにくいものですから、セフレがいることで男性にとって魅力のある女性に映っているという自信にもつながります。

セックスは女性を綺麗にしますから、快感も得つつ、女性としての体形のキープや美しさの維持に気をつけることができるのでメリットはたくさんあります。

デメリット

もちろんデメリットだって存在します。恋人がいるのにセフレを作ってしまい、それがバレたとしたら破局もやむなしとなってしまうでしょう。一時の快感を得るつもりが、一生の安らぎを失うことになるかもしれないのです。

そしてやはり妊娠と性病の心配がついてまわります。どれだけ精密に避妊をしていたとしても100%妊娠しないとは言い切れませんし、男性から性病を移される可能性があります。男性を見る目が必要となってきますね。

ルールを決める

メリットとデメリットが分かったところで、関係維持のコツをお伝えしていきます。

まずはルールを作りましょう。むやみやたらに連絡をしないだとか、会うのは多くても週に2度までといったルールです。ルールがあれば関係がなぁなぁになることもありませんし、恋人がいる場合にあやましまれるリスクも回避できるでしょう。

ちょうどいい距離感

お互いがどういったセフレを求めているか把握するのも大切なことです。例えばあなたは恋人のようなセフレ関係を望んでいるのに相手は違った場合、上手くいくわけないですよね。お互いが求めるセフレの形がぴったりと合うような距離感を維持するのがコツです。

連絡をたくさんしたいのであれば、たくさんしても疎まないセフレを見つけましょう。疎まれるようであればいい距離間ではありませんから、諦めて相手に合わせるかお別れすると良いですね。

線引きはきちんと行う

私とあなたはセフレの関係です、という線引きをしっかりと行いましょう。ここをなぁなぁにしてしまうと簡単にそれ以上に踏み込んでこられる可能性もありますし、あなた自身も関係性を壊してしまう可能性があります。

最初からセフレの関係であれば余計な期待もしませんし、必要以上の行動もしないでしょう。セフレはセフレ、それ以上は求めないと思っているのであれば、最初からしっかりと線引きしておきましょう。

本気にならない

男女の関係なのですから、いつの間にか情が移ることはありえることですし仕方のないことです。しかしながら本気になってしまってはセフレの関係は終わりです。セフレを好きになってしまったら、相手にとっては重い以外の何者でもありません。人間的に好きになるのはかまいませんが、恋愛対象にはしないようにしましょう。

具体的には、やばいなと思ったらしばらく距離を置きましょう。それか新しいセフレを見つけましょう。あなたに恋人がおらず、相手にもいないのであればセフレ以上の関係になっても良いかもしれませんが、身軽なセフレの関係を望まれているのであれば身を引く方があなたの自尊心のためでもあります。

ホテルでしか会わない

セフレとはホテルでしか会わないというのも、関係を長引かせるコツといえます。それ以外の場所に行ってしまえば、余計な感情が芽生えてしまったり、相手を知りたいという好奇心がわいてきてしまいます。そうなると恋愛に発展する可能性がでてしまいます。

ホテルでしか会わないのであれば、セックスのことだけしか考えずに済みますよね。快楽やセックスの内容だけを考え、ホテルで解散する関係を保てば長続きする関係を築けるでしょう。

セックスは女性らしさに繋がることも♡

いかがでしたでしょうか。今回はセフレの作り方から長続きするコツまでお伝えしました。

セフレが良いのか悪いのかはさておき、気持ちの良いセックスを行えることは女性にとってはプラスになることが多いです。男性に求められる女性はやはり綺麗ですし、色気もあり、女性としての自信にもつながります。もしもセフレが欲しいと思う女性がいたら、リスクやデメリットも考慮しながら自分磨きをしつつ、見つけてみてくださいね。

また繰り返しになりますが、セフレの関係では妊娠や性病といった恐ろしいリスクも存在します。避妊だけはしっかりと行い、余計な不安を抱かないようにしましょうね。

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