ダイソーのペンキの種類や色は?100均セリアのペンキより優秀?

100均のダイソーにはDIYに役立つものが色々とありますが、ペンキも取り揃っています。水性も油性もあり、色も白だけではなくて、さまざまに使い分けることができるのもいいですね!セリアのペンキと比べるとダイソーのペンキはどうなのか、使い心地もまとめてみました!

ダイソーのペンキの種類や色は?100均セリアのペンキより優秀?のイメージ

目次

  1. DIYに必須!100均ダイソーのペンキはどのくらい使える?
  2. ダイソーで販売しているペンキの種類
  3. ペンキを塗ったら…仕上げアイテムの種類
  4. ペンキの性能は?!ダイソー、セリア、ホームセンターを比較!
  5. ダイソーでDIYを楽しんでいる人にはいろんなアイデアが!
  6. ダイソーのペンキを使ってあなたもDIY生活を楽しみましょう!

DIYに必須!100均ダイソーのペンキはどのくらい使える?

ダイソーにはいろいろな雑貨がありますが、DIYを楽しめる雑貨も多いものですよね!

ここ数年、DIY女子という言葉が出現するほど、DIYにはまる人が増えています。

DIYを自分で楽しめる様になれば、家のちょっとした修繕や収納など、困ったことを自分で解決できるようになるうえに、自分の力で好きな雑貨を物を作り出す喜びも感じることができるのが嬉しいところです。

そんなDIY女子にとって欠かすことが出来ない雑貨に、ペンキがあります。

ダイソーには多くの雑貨がありますが、DIYに欠かせない雑貨も豊富にありますね。

ペンキはDIYで作ったものに色を塗ることでデザイン性を高めるだけではなくて、木材の表面に直接空気と触れないペンキの膜を作ることで、木材を保護して傷みにくくするという働きもあります。

ダイソーにはそんなDIYをする上で欠かすことが出来ない雑貨のペンキが白や黒などいろいろなカラーがあります。

この記事ではダイソーで揃えることができる雑貨の白などのペンキについていろいろと見ていきたいと思います。

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ダイソーで販売しているペンキの種類

まずは、雑貨も豊富な100均のダイソーにはどのような種類のペンキが売っているのかを見ていきましょう。

ダイソーには、色々な種類の白のペンキなど、いろいろなカラーのペンキ等が販売されています。

また白などの色以外にも、ダイソーの雑貨のペンキにはそれぞれ水性や油性などと言った特性や特徴、使う場所などがあります。

いったい100均のダイソーにはDIYをする上で必要なペンキは、どんな種類のものが揃うのでしょうか?!

①水性ペイント

ダイソーの雑貨のペンキの種類には、水性ペイントもあります。木目調を残したいのであれば、水性ニスで十分ですが、木目調ではなくてしっかりと色を付けて仕上げたいときには、こちらの水性ペイントをお勧めします。

水性ニスと同じく水性なので、水で簡単に薄められる上に、油性と違って換気が必要なく、油性のようなキツイにおいもないので、家の中でも気軽に使うことができるのが、水性ペイントのいいところですね!

ダイソーで販売されている水性ペイントの色は、赤、黄色、ダークグレー、ライトブルー、ダークグリーン、黒、茶色、白があります。

色は増えている傾向にあるので、これからも新色が出るかもしれませんね!

特に人気が高いのが白だとのこと。

白はどんなものにも使える便利な色ですよね。また白のペンキは家の中の補修にも使えることから、白の水性ペイントを購入していく人が一番多いとのことです。

②アクリルスプレー

ダイソーのペンキの種類には、油性のアクリルスプレーもあります。油性なので、水性ペイントの種類と違って換気が必要になるので注意しましょう。

また油性ペンキ独特のにおいもきついので、家の中で使うのはやめておいた方がいいでしょう。

水性ペイントや水性ニスは紙や木材しか使うことができませんでしたが、こちらの油性のアクリルスプレーは油性なので、プラスチックや鉄にも使うことができて、油性ならではの用途が広がりますね。

色は白や黒、黄色や赤と言った定番のカラーの他に、シルバーやゴールドと言った珍しい色まであります。やはり白や黒の人気も高いのですが、いろいろと色のバリエーションも豊富なのがうれしいですね!

スプレータイプなので一度に広範囲に色を塗ることができて、しかもムラ無く色が付くのが楽しいです!

しかし、広く飛び散る上に、油性なので余計な場所に飛び散ると後から掃除するのがとても大変です。

作業をする前にはマスキングテープでの養生をしっかりとしてからアクリルスプレーを使うようにしましょう!

③黒板塗料

ここ最近では、チョークの暖かい書き心地や風合いが人気を呼んで、お店の看板などをホワイトボードではなくて、黒板を使う人が増えてきました。

黒板はホームセンターなどで購入することが出来ますが、実は好きな大きさや形の木の板を黒板にすることができるペンキもあるってご存知ですか?!

ダイソーにはそんな、出るだけでどんな木の板も黒板にすることができるペンキの種類も人気が高いのです。

お店で売っている黒板と違い、金属製ではないのでマグネットは付かないのですが、自分の好きな形に木の板を切って、それを黒板にすることができれば、世界で1つだけの自分の黒板が!

お家で子供のお絵かき用に、黒板の壁を作る、という人も増えているようですよ!

特に子供がいるお家ではあると何かとあると便利な雑貨の黒板、自分でいろいろな種類の黒板を作ってみてはいかがでしょうか?!

④ナチュラルミルクペイント

ナチュラルミルクペイントは優しいパステルカラーが可愛いペンキです。

カラーもとても豊富で、ペンキ特有の鼻をつく不快な臭いがあまりしないため、小さな子供と一緒に使って楽しむことができます。

ナチュラルミルクペイントは木材などに塗ると独特の温かみのある見た目にペイントすることができるため非常に人気があります。

注意する点としては、ナチュラルミルクペイントは乳成分を含むため乳アレルギーの人は少し気を付ける必要がありますので覚えておきましょう。

ペンキを塗ったら…仕上げアイテムの種類

①水性ニス

100均のダイソーで購入できる雑貨のペンキの種類には、水性ニスがあります。

ニスをペンキの種類と言ってしまっていいものかどうかわかりませんが、ペンキの代わりに木材に直接塗ることもあるので、人によってはペンキの1種類と言っても良いでしょう。

ニスには木材を腐食から守る働きがあり、木材にペンキで色を塗った後に、仕上げで透明のニスを塗ることが多いです。

しかしダイソーの水性ニスはペンキの代わりに木肌感を残しながら色を付けることができるものもあります。

ダイソーの水性ニスには、マホガニー、チーク、メープル、けやき、ウォールナットの5色があります。

このダイソーの水性ニスを使えば、木材の色をより深い色合いにすることができるので、ぜひお好みの色を使って、作ってみたい色合いに仕上げて見てはいかがでしょうか?!

ダイソーの水性ニスは水性なので、水で薄めることもできるし、重ね塗りをして風合いを変えることもできます。

②アンティークメディウム・クラッキングメディウム

100均のダイソーではアンティークメディウムというペンキや、クラッキングメディウムというペンキもあります。

アンティークメディウムのペンキは重ねて塗ることでアンティーク調の古びた雰囲気を作りだすことができます。

一方でクラッキングメディウムの方は縫って乾かした後にペンキのひび割れを起こし、年代物で寂れた雰囲気を作ることができます。

この2種類のペンキを使いこなすことで、非常に重厚感のある作品を楽しむことができます。

③珪藻土・漆喰

100均のダイソーには珪藻土と漆喰のペンキも販売されています。珪藻土と漆喰は空気を綺麗にする効果があると言われていてとても話題になっていますね。

珪藻土と漆喰はそれぞれ自然の味わいある雰囲気のペイントが楽しめます。冬場や湿気が多い時期は乾燥に多少時間がかかる場合がありますので注意しましょう。

④薄め液

ペンキの種類とは違うかもしれませんが、ダイソーには過去薄め液も売っていたようです。(2019年現在は確認が取れていません。)薄め液というのは、油性ペンキを薄めるときに混ぜるものになります。

ペンキの色によっては色が濃すぎたり、ペンキの色は薄くして、木目を生かしたい場合などあります。

水性ニスや水性ペンキであれば、水で薄めれば好きな濃さに薄めて調節することができるのですが、油性ペンキの場合には、水で薄めるわけにはいきません。

油性ペンキは油性ペンキ専用の薄め液を使って薄める必要があります。

ダイソーで販売している油性ペンキのアクリルスプレーを薄めて使うことはないでしょうが、油性ペンキを使う時には、色合いの調整に必要になることもあるので、薄め液も1つ用意しておいた方がいいかもしれませんね!

ダイソーではペンキ以外のものも揃う!

100均のダイソーにはいろいろな種類のペンキがあることがわかりましたね。

ペンキの種類の品ぞろえが少ないと思う人もいるかもしれませんが、100均で100円で購入できる雑貨でこれだけそろえることができれば良いのではないでしょうか?

DIYをする時には、ペンキの他にもハケやローラーなども必要になります。

100均のダイソーではペンキを塗る時に必要になる道具もいろいろと揃えることができるので、必要なものも全部ダイソーで揃えてみてはいかがでしょうか?

ペンキの性能は?!ダイソー、セリア、ホームセンターを比較!

ダイソーでも電気を購入することができるのですが、同じ100円均のセリアのペンキとどちらの方がいいのか、ちょっと迷っている人も多いようですね。

そこでペンキの性能の差についてみていきたいと思います。

ペンキならダイソーやセリアではなくて、ホームセンターだよ、という人もいるでしょうから、ホームセンターのペンキの性能とも合わせてみていきましょう。

比較したのは水性ペンキについてになります。

※ダイソーのペンキの性能

まずはダイソーのペンキを塗った様子から見ていきましょう。

ダイソーの水性ペイントは、かなりさらさらしています。木材に塗ってみると、1回塗っただけではかなり塗りムラがある上に、木材の木目が透けて見えます。

木目を生かしたいのであればいいのでしょうが、木目を消したいときには1回では不十分なので乾かしてから2度塗りする必要があります。

2度塗りすれば塗りムラや木目は気にならなくなりましたが、他のペンキと比べるとツアが出るのが特徴です。

ツヤのある仕上がりにしたければ、ダイソーのペンキはお勧めですが、ツヤを出したくないのならダイソーはお勧めしません。

※セリアのペンキの性能

セリアのペンキは他のペンキと比べるとかなりサラサラしているのが特徴です。

セリアのペンキもダイソーと同じように、一度塗っただけでは塗りムラが気になり、木目が透けて見えてしまうので2度塗りが必要になります。

しかし、ダイソーとホームセンターのペンキと比べると、乾燥するのに一番時間がかかるのが気になります。

2度塗りすると木目や塗りムラは気にならなくなります。仕上がりはダイソーのペンキと比べるとマットな質感で、ツヤは出ません。

マットな質感を100均で実現させたいのであれば、ダイソーよりもセリアのペンキの方がおすすめです。

※ホームセンターのペンキの性能

最後に、ホームセンターで購入したペンキはどのような感じなのでしょうか。

ホームセンターで購入したペンキは、1度目に塗っただけでもキレイに塗れて、塗りムラも気になりませんし、木目が透けて見えることもありませんでした。

その分、2度塗りをすると却ってマット感が強くなりすぎてしまい、だぼっとした重い印象になってしまうので、重い感じにしたくなければ2度塗りはお勧めしません。

ダイソー、セリア ホームセンター ペンキはどこのがいい?!

ここまで見てきて、結局ペンキを購入するのなら、100均のダイソーとセリア、100円では購入することができないホームセンターの中で、いったいどこで購入するのが一番いいのでしょうか。

色をつけながら木目を生かしたい仕上がりにしたいのであれば、ダイソーとセリアのペンキがいいでしょう。

ツヤのあるダイソーか、マットに仕上がるセリアか、という選択になってきます。

しかし、しっかりと塗りたいのであれば、100均のはどちらも2度塗りが必要になることを考えると、果たしてペンキを使う量が2倍になるということと、時間もコストと考えれば、100均のペンキがコスパ最高、という訳ではなさそうです。

ペンキとしての性能は、ホームセンターのペンキが一番でしょう。

ダイソーでDIYを楽しんでいる人にはいろんなアイデアが!

実際にダイソーのペンキを使ってDIYを楽しんでいる人というのは、どんな感じでダイソーのペンキを使いこなしているのでしょうか?

ここからは少し、実際にダイソーのペンキを使っている人達のアイデアについてみていきたいと思います。

このツイートの人は、靴箱にダイソーのペンキを使って色を塗ったとのことです。

ビフォーよりも色を塗り終えたアフターの方がやはりステキな感じなっていますね!

ダイソーのダークブルーにアクリル絵の具をまぜたとのことで、色の微妙な調整をしたいときには、水性ペイントには水性絵具ってよさそうですね!

こちらのツイートの人は、ダイソーのウォールナットを使っているとのことです。ウォールナットは水性ニスの中で一番色が濃いものになりますね。かなりしっかりとした木彫の感じが出て、ステキな雰囲気に仕上がっています!ダイソーの水性ニスなら、塗るだけでこんな感じで風合いが出るのはお手軽で本当にいいですね!

プラモデルなどの塗装にも使用できます。

この白く塗られている部分に、ダイソーのアクリルスプレー使ったんですね!

確かにしっかりと色が乗っている感じがわかります。

色を塗り直したいときには、このくらいしっかりと色が乗ると元の色が浮きにくくなって確かに使いやすいですよね!

セリアの箱をダイソーのペンキで塗り塗り…

100均を使いこなしている人のアイデアは本当に無限だということを感じさせられますね!

100均のペンキは、一塗りでは不十分だとお伝えしましたが、ニスではなくて色を付けたいけれども、木目を残したいときには、薄めることなく木目を残せるので便利かもしれませんね!

こちらはアンティークメディウムを使ってインテリア雑貨をリメイクしています。

なんてことはない普通の雑貨も、アンティークメディウムのペンキを使えばあっと言う間に懐かしい温かみのあるアンティーク雑貨に早変わりします!

リビングに飾るだけでとてもオシャレですね。

こちらはクラッキングメディウムを使っています。

不均等にひび割れが入った様子が新しさを感じさせない素敵な年代物風の雑貨になっています。

長年大切にしてきたかのようなアンティーク調デザインが非常にシャレていて観葉植物を引き立てていますね!

こちらは漆喰のペンキを使ったインテリア雑貨です。

ダイソーでも買える小さなバケツデザインの雑貨に漆喰を塗っただけの簡単なものですが、まるでおしゃれなレストランなどに飾っているような可愛い雑貨になっています。

ダイソーの雑貨をダイソーのペンキで自分だけの個性的なアイテムに変身させているのが素敵ですね!

ダイソーのペンキを使ってあなたもDIY生活を楽しみましょう!

この記事ではDIYに必要不可欠なペンキがダイソーで購入できる、ということでいろいろとお伝えしましたがいかがでしたか?

ダイソーのペンキは、ホームセンターのペンキと比べると、どうしても品質は落ちてしまうようですが、100円で購入できる、ということを考えればそれで充分だと考える人も沢山いますよね。

また白いペンキで少しだけ補修をしたいときには、ダイソーのペンキやスプレー程度が量的にちょうどいいという場合もあります。

白でも黒でも、好きな色に100円という手軽な値段で生活を彩ることができるダイソーのペンキ。

あなたの身の回りの雑貨も、ダイソーのペンキが白だけではなくて、いろいろな色に染めてみたら面白いかもしれませんね!

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