コンビニ店長の収入はいくら?コンビニ店長になるべきでない理由15選!

最近よく耳にするフランチャイズ契約のコンビニ店長。コンビニ店長は非常にやりがいのある仕事のように思える反面、ネット上ではあまり良くない噂も蔓延していますよね。今回はコンビニ店長の収入と合わせてコンビニ店長になるべきでないと言われている理由15選もご紹介します!

コンビニ店長の収入はいくら?コンビニ店長になるべきでない理由15選!のイメージ

目次

  1. 独立?雇われ?気になるコンビニ店長としての働き方とは?
  2. 興味のある人は必見!気になるコンビニ店長の年収を大公開♪
  3. 実は不人気なの!?コンビニ店長になるべきでない理由15選
  4. コンビニ店長になるべきでない理由①給料が一定ではない
  5. コンビニ店長になるべきでない理由②休みが取れない
  6. コンビニ店長になるべきでない理由③急な呼び出しが多い
  7. コンビニ店長になるべきでない理由④アルバイトが集まらない
  8. コンビニ店長になるべきでない理由⑤ベテラン社員が育ちにくい
  9. コンビニ店長になるべきでない理由⑥クレーム対応が大変である
  10. コンビニ店長になるべきでない理由⑦代行業務が忙しすぎる
  11. コンビニ店長になるべきでない理由⑧ライバル店が多すぎる
  12. コンビニ店長になるべきでない理由⑨在庫管理が難しい
  13. コンビニ店長になるべきでない理由⑩万引き対策が切実である
  14. コンビニ店長になるべきでない理由⑪マナーの悪い客への対応
  15. コンビニ店長になるべきでない理由⑫常に新商品を求められる
  16. コンビニ店長になるべきでない理由⑬家族にも悪影響の可能性
  17. コンビニ店長になるべきでない理由⑭心が休まる暇がない
  18. コンビニ店長になるべきでない理由⑮借金が残る可能性がある
  19. まとめ

独立?雇われ?気になるコンビニ店長としての働き方とは?

定年退職した人や自営業を始めたい人に大人気のコンビニのフランチャイズ契約。全てを自分で立ち上げるのに比べてある程度のノウハウや起業までのサポートを受けることができるフランチャイズが気になるという人もたくさんいるのではでないでしょうか。

自分がコンビニの店長となって責任の全てを取り仕切るということにやりがいを感じて興味を持つという人も多いようですね。コンビニ店長になるためにはフランチャイズ契約をして独立する以外にも、正社員として雇われ店長になるという道もあります。

コンビニの雇われ店長は独立する場合と比べると確かに自由が制限され思うままに出来ないことも出てきますが、一番の魅力は給料や年収が安定していることです。

lawson_tujirokuさんの投稿
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独立して一切の経営を自分の力で進めていくのか、または雇われ店長として働くかどちらを選ぶのかは自分の考え次第ではありますが、実は世間ではいまコンビニ店長の過酷な労働条件がネット上で話題になっているのをご存知でしょうか?

コンビニ店長の年収や月収はその過酷な労働条件を考えると割に合わないとも言われており、コンビニ店長を目指す人にとっては決して無視できない内容です。

ここではまずフランチャイズ契約をして独立するコンビニ店長の月収や年収と、雇われコンビニ店長の月収と年収についてもチェックしていきましょう!

興味のある人は必見!気になるコンビニ店長の年収を大公開♪

コンビニ店長を目指すにあたって一番気になるのはやっぱりコンビニ店長の年収ですよね!まず独立してコンビニ店長になる場合、その年収は実は大手といわれるコンビニとどんなフランチャイズ契約をするかでその月収や年収が大きく変わると言われています。

フランチャイズ契約で独立して店長になる場合、人通りの多い好立地な場所に土地や建物を既に持っている恵まれた条件の場合ではおよそ月収150万、年収は2000万円を超えるとも言われていますが、それはごくごく一部の店長だけの話!

その他の多くの店長は一般のサラリーマンと同等かまたはそれよりも低い月収30万円~、年収400万円から500万円程度の場合がほとんどだとも言われているようです。さらには店長によっては月収や年収が赤字になる場合もあるという恐ろしい実態も問題になっています。

一方で雇われ店長になると給料いう形で月収や年収を受け取ることになりますが、こちらは能力や年齢で給料が変わる場合もあります。

20代の雇われ店長でおよそ月収20万から30万で年収が300万円程度、30代の雇われ店長で月収35万円で年収400万円程度、40代の雇われ店長で月収40万円で年収450万円を少し超える程度が相場であると言われています。

このコンビニ店長の年収や月収を意外と高いと感じる人もいるかもしれませんが、店長の仕事は実際は非常にハードである場合も多く、「割に合わない」「地獄だ」と感じている人も多いのが現実です。次は世間でコンビニ店長になるべきでないと言われている理由についてもご紹介していきましょう!

実は不人気なの!?コンビニ店長になるべきでない理由15選

夢のある職業に思えるコンビニ店長ですが、実際にコンビニ店長を経験した人の中には「二度とやりたくない」と感じている人もたくさんいるようです。

次は世間の人たちがコンビニ店長になるべきでないと敬遠しているその理由を15選ご紹介していきたいと思います!

退職金を倍に増やすためにコンビニ店長を始めたいという方や自分でお店を持って切り盛りしていきたいと感じている方も、読めばもしかするとその考え方を改める必要が出てくるかもしれません!

コンビニ店長が不人気である15の理由をご覧ください。

コンビニ店長になるべきでない理由①給料が一定ではない

コンビニ店長になるべきでない理由の1つめは、給料が一定ではないことです。

これは独立して店長になる人にいえることですが、やはりコンビニというのは立地条件や品ぞろえ、必要経費などによりお店によって利益は大きく異なります。店長になると必要になる経費をいかにおさえ、利益をどう上げていくのかという決断を常にせまられることになります。

雇われ店長やサラリーマンの仕事であればある程度給料の保障はされていますが、独立したコンビニ店長はフランチャイズ契約の内容によってはありえないほどの安い給料になってしまうこともあります。

頑張り次第で夢はあるといいつつも、安定しない給料では人生設計を立てることも難しくお金の面で大きなストレスになってしまうことも少なくありません。

コンビニ店長になるべきでない理由②休みが取れない

コンビニ店長になるべきでない理由の2つめは、休みが取れないことです。

コンビニ店長はいわばそのお店の総責任者になります。商品の発注や在庫管理などの裏方仕事からお金の管理まで店長の仕事は山ほどあります。

さらに人手不足の時でもお店を閉めておくわけにはいかないため、場合によっては1週間に1度も休みを取れないということもよくあります。

1日何時間も働いて休みもないのに給料もそれほど高くないとなれば、確かに「割に合わない」と感じてしまうのも頷けますね。家族がいる人なら子供の学校行事や習い事の大会や発表会などに出かけたり、または家族でお出かけする機会もなくなってしまう恐れもあります。

コンビニの24時間365日休みが無いという経営システムは利用者にとっては非常に便利でありがたいものですが、コンビニ店長にとっては休みなしの体力勝負の経営となってしまう場合もあり注意が必要です。

コンビニ店長になるべきでない理由③急な呼び出しが多い

コンビニ店長になるべきでない理由に3つめは、急な呼び出しが多いことです。

コンビは基本的によほど人員に余裕のあるお店以外は最低限の人数でシフトを回していくことになります。何か突発的にイレギュラーな事態が起こると、その仕事はやはり店長が処理することになってしまいます。

ようやく休みを取れたと思ってもまたいつ電話がかかってくるか分からないという気が休まらない日が続くことになります。

休みを取っても家族と一緒に出かけることが出来なかったり、趣味で遠出したり旅行に出かけることなども難しくなり、常にスマホの呼び出し音に悩まされるようになる恐れも!

お店が軌道にのれば逆に雇われ店長をお店に置いて自分の自由や休みを確保することも出来ますが、そこまでいくには並大抵な苦労ではありません。

コンビニ店長になるべきでない理由④アルバイトが集まらない

コンビニ店長になるべきでない理由の4つめは、アルバイトが集まらないことです。

コンビニ店長になった人の最大の悩みの1つであるアルバイト問題。最低賃金でアルバイトを募集することも多いコンビニは人気の職種であるとは言えません。若い人の間ではどちらかというとコンビニは仕事がキツく給料が安い職場ということで敬遠されてしまうこともよくあります。

アルバイトが集まらないということはその穴埋めを全て店長がすることとなり、休みどころか休憩時間も取れない事態におちいってしまうことも!

アルバイトの賃金を上げるためには経費がかかるためには簡単にはいかず、憂鬱なジレンマに悩まされることになってしまいます。

コンビニ店長になるべきでない理由⑤ベテラン社員が育ちにくい

コンビニ店長になるべきでない理由の5つめは、ベテラン社員が育ちにくいことです。

コンビニではアルバイトが集まりにくいといいましたが、その仕事内容の煩雑さや大変さからすぐに仕事をやめてしまう人も多いのが現状です。せっかく仕事を教え込んでもベテランになる前に辞めていってしまうため、常に接客の素人ばかりでシフトを回していくことになります。

頼れる人材が育たないというのは経営者にとって非常に深刻な問題になります。

コンビニ店長になるべきでない理由⑥クレーム対応が大変である

コンビニ店長になるべきでない理由の6つめは、クレーム対応が大変であることです。

アルバイトの新人ばかりでお店のシフトを回していると、やはりクレームが多くなることも心配です。ベテラン社員がいれば上手に対処してくれるような些細なクレームも、新人の場合は店長にまで話が飛躍する事もよくあります。

クレーム処理に追われて肝心の発注業務や裏方業務に手が回らなくなる場合もあり、その結果ますます休みが取れないという悪循環にはまってしまうことも心配ですね。

コンビニ店長になるべきでない理由⑦代行業務が忙しすぎる

コンビニ店長になるべきでない理由の7つめは、代行業務が忙しすぎることです。

最近のコンビニは公共料金の支払いから銀行のATMの設置、色々な機能がついた複雑なコピー機やキャラクターくじなど実に様々な仕事が関わってきます。

新人のアルバイトが1つの作業に取り掛かるとレジには長蛇の列が出来てしまいお客さんの利便性が大幅に低下する場合もあり、店長の忙しさに拍車をかけたりコンビニの経営を圧迫してしまうことも多いようです。

コンビニ店長になるべきでない理由⑧ライバル店が多すぎる

コンビニ店長になるべきでない理由の8つめは、ライバル店が多すぎることです。

コンビ店長というのは少し調べると分かるかと思いますが、意外と簡単にチャレンジすることができます。そのため非常に狭い区域に何軒も同じようなコンビニが並んでいるというのも珍しくありません。

その地域でお客さんを独占できれば売り上げのアップも簡単かもしれませんが、ライバル店が多すぎるとアルバイトやお客さんを確保するのは至難の業です。

コンビニ店長になるべきでない理由⑨在庫管理が難しい

コンビニ店長になるべきでない理由の9つめは、在庫管理が難しいことです。

コンビニというのは食べ物を取り扱っています。非常に賞味期限の短い食品をいかにムダなく発注するかはどこの店長も頭を悩まさせている深刻な問題になっています。商品は多すぎると余って廃棄になり余計な経費がかかってしまいますし、少なすぎるとお客さんに迷惑がかかります。

余計にかかってしまう経費は全てお店の負担となってしまうため徹底した経営戦略を練る必要がありますね。慣れていない店長には死活問題にもなりえます。

コンビニ店長になるべきでない理由⑩万引き対策が切実である

コンビニ店長になるべきでない理由の10個めは、万引き対策が切実であることです。

コンビニに限らずスーパーでもそうですが、お店に多大な損害を与える万引き対策に悩んでしまう店長もたくさんいます。防犯カメラを設置するのはお店負担で費用がかかるため商品の陳列棚の位置を変えたりあの手この手で対処することになります。

万引きは仕事の手間を増やすだけでなくアルバイトや店長の給料にも影響してくる厄介な問題となっています。

コンビニ店長になるべきでない理由⑪マナーの悪い客への対応

コンビニ店長になるべきでない理由の11個めは、マナーの悪い客への対応です。

コンビニは深夜もやっているため場所によっては酔っ払い客が多かったりマナーの悪い客が集まってしまうこともあります。

そのようなお客さんが集まってしまうコンビニは他のお客さんから敬遠されてしまう場合もあり、売り上げに大きく影響を与えることも少なくありません。

マナーの悪い客への対応などがきっかけとなって鬱病になってしまう店長も珍しくないようですね。

コンビニ店長になるべきでない理由⑫常に新商品を求められる

コンビニ店長になるべきでない理由の12個めは、常に新商品を求められることです。

コンビニは人気のある商品だけを集めて売れば良いという簡単なものではありません。お店を訪れるお客さんはコンビニに新商品を期待していている人も多いため、定期的に品ぞろえを見直したり新しいチャレンジをすることが求められます。

マニュアル通りにしか動けない人材しかいないコンビニは、常に人気店でいるのは至難の業かもしれませんね。

コンビニ店長になるべきでない理由⑬家族にも悪影響の可能性

コンビニ店長になるべきでない理由の13個めは、家族にも悪影響を与える可能性があることです。

コンビニ店長は休みを取れないと紹介しましたが、店長だけでどうしてもシフトがまわらない時は家族に協力をお願いすることになる場合も!

夢を持ってコンビニ店長になっても家族に迷惑をかけてそれほど給料も上がらないとなればコンビニの撤退を余儀なくされることもあり、自分だけでなく家族にも悪影響を与えてしまうこともあり注意が必要です。

コンビニ店長になるべきでない理由⑭心が休まる暇がない

コンビニ店長になるべきでない理由の14個めは、心が休まる暇がないことです。

コンビニ店長の忙しさや大変さはご紹介している通りですが、とにかく仕事を1日でも忘れることが出来ない日々というのはとてもストレスが溜まってしまいます。

心が休まる暇がなければ人はストレスに対する耐性が大幅に低下してしまい、ネガティブ思考が癖になってしまうこともあります。

雇われで働いていた方がずっと良かったと後悔してしまう人もたくさんいます。

コンビニ店長になるべきでない理由⑮借金が残る可能性がある

コンビニ店長になるべきでない理由の15個めは、借金が残る可能性があることです。

独立してコンビニ店長になる時の一番の恐怖は借金です。フランチャイズ契約をする時に良い話ばかりを信じてリスクに対してしっかり考えずに安易に行動を起こしてしまうと、莫大な利益が出るどころか人生を棒に振ってしまうほどの大きな借金を抱える羽目になることもあります。

コツコツと溜めてきた貯金や長年働いてきた退職金などを絶対に失いたくないという人は、コンビニ店長を目指す時は慎重に行動しなければいけませんね。

まとめ

コンビニ店長の収入や、コンビニ店長になるべきでない理由15選をご紹介しました。

1つのお店のオーナーというとても魅力的なコンビニ店長ですが、実態は実にたくさんの悩みや問題点があることが分かりましたね。

楽して儲かる仕事は無いと言いますが、コンビニ店長になることによりお金や家族、果ては健康までも失ってしまう人がいるのもまた事実です。

皆さんもコンビニ店長に憧れている場合は上記の問題点などをしっかり考慮し、人生を棒に振ってしまうことがないように十分慎重に決断することをオススメします!

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