香水の捨て方は?開かない場合の処分方法から香水アレンジまで!

もう飽きて使わなくなってしまった香水や古くなってしまった香水、その捨て方に悩んでいる人はいませんか?今回は余った香水の捨て方から古い香水を使った面白いアレンジ方法まで暮らしのアイデアを詳しくご紹介致します♪不要な香水をすっきり整理したい人は必見ですよ!

香水の捨て方は?開かない場合の処分方法から香水アレンジまで!のイメージ

目次

  1. 適当な捨て方は絶対ダメ!余った香水の捨て方を徹底解説!
  2. 余った香水の捨て方①品質をチェックする
  3. 余った香水の捨て方②瓶から中身を取り出す
  4. 余った香水の捨て方③紙などに香水の中身を染み込ませる
  5. 余った香水の捨て方④中身は袋に密閉して燃えるゴミへ
  6. 余った香水の捨て方⑤瓶は分別して燃えないごみへ
  7. 余った香水の捨て方⑥瓶のフタがどうしても開かない時は?
  8. 余った香水の捨て方の注意とは?
  9. 余った香水の捨て方の注意①部屋を換気して行う
  10. 余った香水の捨て方の注意②中身をこぼさないように注意する
  11. 余った香水の捨て方の注意③使い捨ての手袋を使う
  12. 捨てるのはもったいない!?余った香水のアレンジ方法6選
  13. 余った香水のアレンジ方法①アロマディフューザーを作る
  14. 余った香水のアレンジ方法②芳香剤を作る
  15. 余った香水のアレンジ方法③お風呂に入れる
  16. 余った香水のアレンジ方法④拭き掃除に使う
  17. 余った香水のアレンジ方法⑤持ち物に吹きかけて使う
  18. まとめ

適当な捨て方は絶対ダメ!余った香水の捨て方を徹底解説!

皆さんは日々の暮らしの中でもう古くなってしまった香水や、香りの好みが変わってしまった香水などが自宅にたくさん残っていませんか?

昔自分で買った香水やまたは誰かからのプレゼントの香水がある場合は暮らしていく中でいつか使う機会があるかもと捨てきれずに残しておく場合もあるかもしれませんが、実は香水にも使用期限というものがあるのをご存知でしょうか。

普通の香水は開封後およそ3年ほどで中身の液体の品質が変わってしまうと言われていて、だいたいその期間を過ぎると香りも少しずつ変化してしまうことが知られています。あまりに古い香水は処分してしまった方がお部屋もスッキリと綺麗になって暮らしが快適になるかもしれません♪

中身が残っている香水を捨てる時は排水溝に流すのが良いと思っている人もいるかもしれませんが、実は香水はアルコールが材料に使われているためそのまま排水溝に流すというのは控えるべきです。

今回は余った香水の捨て方で悩んでいる人のために、処理の方法を詳しくご紹介していきたいと思います!

余った香水の捨て方①品質をチェックする

余った香水はまず少し布などに中身を吹きかけて品質のチェックをしてみましょう!

もし以前と変わらない品質や香りを保っている場合は、そのまま捨てるよりも後でご紹介する香水のアレンジ方法で使える場合がありますし、ブランドの香水であれば友人などに譲ってあげるというのも良いかもしれません。

香水の品質を確認する方法はとても簡単♪まず布に染み込ませた液体を少し体から離して香りを嗅いでみて、ツンと鼻につく不快な匂いが無いかどうか、また液体がドロリと粘着質になっていないかをチェックすればOKです!

陽のあたる場所にずっと置いていた場合は品質の劣化がひどい場合もありますが、暗所で保管しておいた場合は意外と品質を保っているものも多いようですよ。

余った香水の捨て方②瓶から中身を取り出す

余った香水の品質をチェックしてそのまま捨てることに決めたあとも瓶の中身が残っている場合はそのまま排水溝などに流すわけにはいきません。瓶の中の液体を取り出して捨てることになりますので、まずはフタを綺麗に外してしまいましょう。

開かない瓶のフタはキャップ式になっているものは軍手などをして力を入れると簡単に開けることができます。はめこみ式などの開かないフタはドライバーなどを隙間に差しこんでテコの要領で力を入れると開けられます。

開かないフタを道具を使わず無理やりこじ開けようとすると爪が割れてしまったり怪我をする恐れもありますので、作業をする時は十分注意してくださいね。

■参考記事:香水の付け方、量は適切?

香水の付け方は?量や位置を女性・男性別に解説します!

余った香水の捨て方③紙などに香水の中身を染み込ませる

香水の瓶のフタを開けたあとは紙や古布などをビニール袋に入れ、そこに香水の液体を流すように染み込ませていきます。どうしても瓶のフタが開かない時は少し大変ですが古布にスプレーを何回も拭き付けてなるべく中身を使いきるようにすると良いですね。

ビニール袋は一重では漏れてしまう可能性もありますので、厚手のものを何枚か重ねておくと良いかもしれませんね。

また古布はサテン生地のものは液体をあまり吸い込まないため、着なくなったTシャツや洗いざらしの古いタオルなどを使うのがおすすめです。香水を流すとビニール袋に液体が溜まってしまう場合がありますが、そのような時は紙や布を追加してなるべく液が溜まらないようにしてくださいね。

余った香水の捨て方④中身は袋に密閉して燃えるゴミへ

瓶の中の液体を全て紙や布に染み込ませたらビニール袋の口を空気を抜いてしっかり縛り、もう一度ビニール袋に入れて開かないようにして燃えるゴミで処分しましょう。

燃えるゴミの日まで日数がある場合はビニール袋を部屋の中に置いておくと匂いが充満しますので、出来ればベランダや庭など屋外の陽の当たらない場所に設置したゴミ箱で保管すると良いかもしれませんね。

余った香水の捨て方⑤瓶は分別して燃えないごみへ

最後に残った香水の瓶やキャップ、吹き出し口などですが、こちらは液体を簡単に拭き取ったあと各自治体のゴミの分別方法に従ってそのまま処分します。

ストローやキャップなどはプラスチックゴミ、金具が外れる場合は燃えないゴミ、そして瓶ももちろん燃えないゴミになります。

自治体によっては飲み物が入っていた食品用の瓶と、化粧品などが入っていた瓶は一緒にゴミとして出せない場合もありますので、捨て方がよく分からないものに関しては各自治体に処分の方法を問い合わせて確認してみてくださいね。

余った香水の捨て方⑥瓶のフタがどうしても開かない時は?

余った香水は排水溝に流すのではなく分別して捨てるのが基本になりますが、瓶のフタがどうしても開かない時もありますよね。

1人暮らしの女性などどうしても瓶のフタが開かないという時は、瓶を割らないように気を付けながら濡れタオル、ゴム手袋などを使って挑戦してみましょう。

また瓶のフタが開かない時に簡単に開けることができる便利なオープナーなどの商品もあります。瓶のフタが開かない時に便利なオープナーは暮らしの雑貨屋さんや100均などで購入することも可能です。

1つ持っていれば1人暮らしなどで瓶のフタが開かない時に簡単に繰り返し使うことができますので、気になる人はぜひ見つけてみてくださいね。

余った香水の捨て方の注意とは?

では次は余った香水の捨て方の注意についてもご紹介していきたいと思います♪

香水は少量の液体で強く長く香りを楽しむことができる商品ですが、そのぶん処分する時には慎重に作業しなければ後々その匂いに悩まされることになってしまいます。

香水を処分する時はゴミの分別のルールをしっかり把握したうえで、これからご紹介する注意についてもよく確認しておきましょう!

余った香水の捨て方の注意①部屋を換気して行う

余った香水の捨て方の注意の1つめは、部屋を換気して行うことです。

香水を処分する時はビニール袋の中の紙や布に中身の液体を流すことになりますが、香水の液体は揮発性の高いアルコールが含まれているためそのまま作業を行うと非常に匂いが充満してしまうことがあります。

香水を処分する時は作業中は窓を大きく開けて風を通したり、または換気扇を強めに回しながら作業する方が良いですね。

換気をせずそのまま作業しているキツイ匂いで頭がボーっとしてしまったり、または気分が悪くなってしまうこともありますので注意しましょう。

余った香水の捨て方の注意②中身をこぼさないように注意する

余った香水の捨て方の注意の2つめは、中身をこぼさないように注意することです。

香水の瓶は見た目のデザインがとてもオシャレでそのまま飾るとインテリアになりそうな可愛いものもたくさんあります。しかし見た目のオシャレな香水の瓶は安定感があまり良くない瓶もあり、中身がこぼれやすいものもありますよね。

香水は中身の液体がこぼれてしまうと周辺の物に簡単に匂いがついて取れなくなってしまうこともあり、またそのまま放置してしまうとひどいシミになってしまう場合もあります。

香水の匂いはちょっと拭いた程度では完全に消し去ることはできませんので、香水をこぼしてしまうと毎日強烈な香水の臭いを嗅ぎながら暮らしていくことになってしまいます。中身をビニール袋などに流す時はこぼさないように気を付けるようにしましょう。

余った香水の捨て方の注意③使い捨ての手袋を使う

余った香水の捨て方の注意の3つめは、できれば使い捨ての手袋を使うことです。

香水はテーブルや服につくと匂いがとれず困ることになりますが、手や指についてしまった時もそのままかなり匂いが残ってしまうことがあります。手や指に香水の匂いがついてしまうと料理をする時にその匂いがついてしまったり、食事の時に不快な思いをしてしまう可能性もありますね。

ビニール袋の中に香水を流す時や染み込ませて処分する時は、なるべく使い捨ての少し厚手のゴミ手袋などを付けて作業すると手や指に匂いがついてしまう心配がありません。

後々まで香水の匂いに悩まされたくない人は、事前の準備をしっかり行うようにしましょう!

捨てるのはもったいない!?余った香水のアレンジ方法6選

余った香水の捨て方を詳しくご紹介しましたが、高価なブランドの香水やほぼ新品の香水をそのまま捨ててしまうのは少しもったいないと思う時もありますよね。

そこで次は、余った香水を利用して簡単に暮らしの便利アイテムにアレンジする方法をご紹介していきたいと思います♪

余った香水はそのままビニール袋に流すとただのゴミになってしまいますが、上手にアレンジすればまだまだ活用することが可能です。

アロマの香りが好きな人はきっと役に立つアレンジ方法ばかりですので、香水をそのまま捨ててしまう前に皆さんもぜひ試してみてくださいね!

余った香水のアレンジ方法①アロマディフューザーを作る

余った香水のアレンジ方法の1つめは、アロマディフューザーを作ることです。

アロマディフューザーとは毎日の暮らしの中でお部屋を良い香りにすることができる女性に大人気のおしゃれなグッズのことです。手作りする時は通常はアロマオイルなどを使って作りますが、余った香水でも簡単に作ることが可能です。

まず用意するものは余った香水、ウッドスティック、好みの空き瓶になりますが、香水の瓶をそのまま使うという場合は空き瓶は準備しなくても大丈夫です。ウッドスティックは100均などでも購入することが可能です。

香水の瓶をそのままアロマディフューザーにする場合は、まず香水の中身の液体がこぼれてしまわないように注意しながら上部のキャップやフタを外していきます。なかなか開かない場合は怪我をしないようにペンチなどを使って外していきましょう。

フタが外せたらウッドスティックを香水の瓶に直接差しこむだけで超簡単手作りアロマディフューザーが完成します♪香水の瓶の大きさに合わせてウッドスティックの長さを調整し、安定感を確認して飾るようにしてくださいね♡

■参考記事:無印良品のアロマディフューザーが人気!

無印アロマディフューザーの使い方やお手入れ方法!オイルの扱いは?

余った香水のアレンジ方法②芳香剤を作る

余った香水のアレンジ方法の2つめは、芳香剤を作ることです。

市販の芳香剤ではあまり好みの香りのものが無いという場合におすすめなのが、余った香水を利用して作る手作り芳香剤です。

まず材料はよくケーキを買った時などについてくる保冷剤適量、空き瓶、余った香水、飾り付けのグリッターなどを準備しましょう!

常温に溶かしておいた保冷剤を空き瓶の中に適量入れていきます。スプーンなどで軽くほぐしたら余った香水やアロマオイルなどを上からふりかけ、好みでグリッターなどのラメを投入して可愛くしていきます。可愛くするために仕上げにリボンなどをかければ簡単に可愛い芳香剤の完成です♡

フタを開けて下駄箱に入れておいたりトイレの芳香剤として使うと消臭効果もありますので、たくさん作っておけば暮らしの中の色々なシーンで好きな香りを楽しむことができますよ♪

■参考記事:手作りのアロマワックスバーに挑戦♪

アロマワックスバーの作り方&デザインまとめ!おしゃれな香り♡

余った香水のアレンジ方法③お風呂に入れる

余った香水のアレンジ方法の3つめは、お風呂に入れることです。

女性はお風呂が大好きな人もたくさんいると思いますが、ごくごく少量の香水を湯船に入れてみるとお湯で香水の香りが立ってとても癒し効果のあるバスタイムを楽しむことができます♡

浴槽いっぱいにお湯を張って香水を入れるのはほんの数滴で十分です。お湯を抜いた後はしっかり換気をして綺麗な水をたくさん流すことで匂いもこもらなくなりますよ♪

余った香水のアレンジ方法④拭き掃除に使う

余った香水のアレンジ方法の4つめは、拭き掃除に使うことです。

余った香水は毎日の暮らしの拭き掃除をする時にバケツの水に少し垂らすと、拭いた場所からかすかに香水の匂いがしてその香りを楽しむこともできます。あまり香水を入れすぎてしまうと家中が香水くさくなってしまうので注意が必要ですが、ほんの数滴であれば芳香剤のような心地良い香りが楽しめます。

柑橘系の香りなどは特に爽やかな魅力があるため拭き掃除には最適ですね♪

余った香水のアレンジ方法⑤持ち物に吹きかけて使う

余った香水のアレンジ方法の5つめは、持ち物に吹きかけて使うことです。

香水が余ってしまった時は体や髪にふきかけるだけでなく、自分の身の回りの持ち物に吹きかけて使っても簡単に女子アップにつながります♡例えばカバンやハンカチにふきかけるとカバンの中身を取り出した時にふんわりと良い香りが立ちますし、脱いだ靴にふきかけておくと消臭効果も期待できます。

香水をゴミとして流すよりもはるかに良い方法だといえますね。

まとめ

余った香水の捨て方や、余った香水の簡単なアレンジ方法などについてご紹介致しました!余った香水の処分方法や使い道に困っていた人にとってはきっとお役に立つ内容になっていたのではないでしょうか♪

皆さんも香水が余ってしまった時はぜひ上記の簡単なアレンジ方法などにチャレンジし、暮らしの中で癒しの香りを堪能してみてはいかがでしょうか。きっと少し贅沢な気分を味わうことができますよ♡

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