ガスコンロの電池サイズ・交換方法・切れているサインまとめ!

ガスコンロには電池が入っていますが、そもそもガスコンロに電池が入っていることすら知らない人もいます。電池が切れてしまうと、ガスコンロはつかないため、ガスコンロに入っている電池のことについて、しっかりと知っておくことが大切です。

ガスコンロの電池サイズ・交換方法・切れているサインまとめ!のイメージ

目次

  1. 【はじめに】ガスコンロの電池について
  2. ガスコンロの電池!電池の種類は?
  3. 【ガスコンロの電池!種類①】アルカリ電池とは
  4. 【ガスコンロの電池!種類②】マンガン電池とは
  5. 【ガスコンロの電池!種類③】アルカリ電池がおすすめ
  6. 【ガスコンロの電池!種類④】サイズは?
  7. ガスコンロの電池!交換の仕方を知ろう
  8. 【ガスコンロの電池!交換①】電池の場所
  9. 【ガスコンロの電池!交換②】交換方法
  10. ガスコンロの電池!サインを確認
  11. 【ガスコンロの電池!サイン①】赤いランプ
  12. 【ガスコンロの電池!サイン②】火花で確認
  13. ガスコンロの電池!多機能だとすぐ切れる
  14. ガスコンロの電池!故障の可能性も
  15. 【まとめ】ガスコンロの電池をストックしておこう

【はじめに】ガスコンロの電池について

毎日使う家電といえば様々なものが挙げられます。テレビや冷蔵庫などの家電がその代表例ですが、毎日使用している家電なのに意外と見落としがちなものがあります。それはガスコンロです。

ガスコンロを家電として認識していない人もいるかもしれませんが、ガスコンロも立派な家電の一つです。毎日料理をしているという人や、主婦の人にとっては、ガスコンロは欠かすことのできない大切な家電の一つです。もしもこの家電を一日でも使えないとなってしまうと、大変困ってしまいます。

使えないと困ってしまう家電でもあるガスコンロですが、意外とガスコンロの火がつかないというトラブルは多いものです。その原因としては様々なことが考えられるのですか、その多くは電池切れでしょう。

電池を使う家電となるとそう多くはないため、他の家電と同じだと考えてしまい、ガスコンロの電池について無知である人は多いものです。いざ電池を交換しようと思っても、どの電池を使えばいいか、そもそも電池が切れたことをどうやって確認すればいいのかわからない人も多いでしょう。そこで今回はガスコンロの電池に関する知識を、様々紹介していきたいと思います。

ガスコンロの電池!電池の種類は?

ガスコンロの電池について正しい知識を得たいのであれば、まずは電池の種類についてしっかりと知っておく必要があります。そこでここからは、ガスコンロの電池について紹介していきましょう。

家電の中でも突然使えなくなると困ってしまうガスコンロですが、そこに使うべき電池となると、電池にも様々な種類があるため困ってしまいます。なかなか家電の中でも電池の存在を意識しない家電のため、どのサイズの電池を使えば良いかもわからないでしょう。

またサイズだけでなく、電池にはアルカリ電池やマンガン電池という種類があります。アルカリ電池とマンガン電池の違いがわからない人のために、後ほどその違いについても紹介していきますが、アルカリとマンガン、どちらを使うべきかということしっかり知っておいたほうが良いです。

こう考えていくと、ガスコンロはなかなか面倒な家電です。しかし生活には欠かせない家電のため、しっかりと電池についても勉強していきましょう。

【ガスコンロの電池!種類①】アルカリ電池とは

世の中には様々な電池が売られています。なかでも、アルカリ電池とマンガン電池はその代表格で、よく目にする機会も多いでしょう。しかしアルカリ電池とマンガン電池の違いを知らない人も多いため、まずはアルカリ電池とマンガン電池の違いから紹介していきましょう。

最初はアルカリ電池からです。アルカリ電池とは、電解液として水酸化カリウムを使用しています。ここがマンガン電池との大きな違いです。

アルカリ電池は、マンガン電池よりも電気の量が多く、その力も強いです。そのため大きな電気を必要とする家電に向いた、電池ということができます。

アルカリ電池を使用するべき家電としては、ラジオ、おもちゃ、デジカメなどが挙げられます。このような家電に対しては、アルカリ電池を使用するようにしましょう。

【ガスコンロの電池!種類②】マンガン電池とは

アルカリ電池については理解できたことでしょう。次はアルカリ電池の対となる、マンガン電池についてです。

マンガン電池はアルカリ電池と違い、電解液に塩化亜鉛を使用しています。アルカリ電池よりも、電気の量や強さなどは弱いのですが、間隔をあけて使用することで、電圧が回復する、という特徴があります。

そのためマンガン電池は、電力が弱くても使用できる家電でありながら、長期的に使用する家電に向いた電池ということができます。アルカリ電池と比較すると、安いというのも大きなメリットの一つです。

マンガン電池を使うべき家電としては、掛け時計やリモコンなどが挙げられます。このようなものの電池を購入するときには、マンガン電池を購入するようにしましょう。

【ガスコンロの電池!種類③】アルカリ電池がおすすめ

アルカリ電池とマンガン電池の違いについては理解できたかと思います。ここで肝心になってくるのは、ガスコンロにはアルカリ電池とマンガン電池、どちらを使用するべきかということでしょう。

結論から言えば、ガスコンロに使用するべき電池は、アルカリ電池となります。

ガスコンロの電池は、最初の火花を発生させるために必要な電池です。火花を放つためには、それなりに強い電力が必要となるため、マンガン電池ではなく、アルカリ電池を使用するべきといつことになります。

実際にガスコンロの説明書などには、アルカリ電池を使用してください、と記載してあるものです。製造会社もアルカリ電池の使用を推奨しているため、ガスコンロにはアルカリ電池を使用するようにしてください。

【ガスコンロの電池!種類④】サイズは?

ガスコンロの電池を選ぶ際に、もう一つ気になるのは電池のサイズです。いったいどのサイズを選べば良いのでしょうか。

ほとんどのガスコンロの電池のサイズは、単一のサイズとなっています。なかなか家で単一サイズの電池を使用することはないため、家に単一サイズの電池がないという人も多いでしょう。そのような人は、ガスコンロの電池が切れたときのために、単一サイズの電池を備蓄しておくと良いです。

ほとんどのガスコンロは単一サイズですが、ガスコンロの種類によっては単二サイズのものもあります。

そのため自分の家のガスコンロが、どのサイズなのかということは、電池を購入する前に確認しておいたほうが良いです。ほとんどは単一サイズですが、念のため確認しておきましょう。

ガスコンロの電池!交換の仕方を知ろう

ガスコンロの電池の種類について紹介してしましたが、そもそもガスコンロに電池が使用されていることすら知らない人は、電池をどうやって交換すれば良いかわからないものでしょう。

そこでここからは、ガスコンロの電池の交換方法について紹介していきたいと思います。

電池の交換方法を知らないと、いざ電池が切れたとき、かなりまごついてしまうことになります。電池の交換程度のことで、それほど時間をかけるのも嫌でしょう。夕食の準備も遅れてしまいます。

ではさっそく、ガスコンロの電池が切れたときに、交換する方法を紹介していきたいと思います。

【ガスコンロの電池!交換①】電池の場所

ガスコンロの電池が切れたとき、一番迷ってしまうのが、電池がどこにあるのかということです。その場所がわからず、ガスコンロの背面や裏面を確認し、空振りしてしまう人もいるため、ここでしっかりと覚えておきましょう。

ガスコンロの電池がある場所は、ガスコンロの機種によっても違いがありますが、多くの場合、ガスコンロの前面にあります。コンロを使用する際に、ひねったり、ボタンを押したりする面のどこかです。

このような場所に電池があるのは、電池が切れたときのためです。背面や裏面にあると、電池が交換しにくいでしょう。ガスと火を扱う家電ということを考えれば、持ち上げることは危険でもあります。そのためガスコンロには、前面に電池を交換する場所があるのです。

多くの場合、ガスコンロ前面の、右端か左端に電池を交換できる場所があるものです。そこに開けることができるようなフタやツマミがあった場合、電池が入っている可能性が高いでしょう。丁寧に電池の絵が描いてあることもあります。


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【ガスコンロの電池!交換②】交換方法

ガスコンロの電池が切れたとき、その場所はわかりましたが、ここでは実際に交換する方法を紹介していきたいと思います。

ガスコンロの電池交換といっても、普通にリモコンの電池などを交換するのと、同じことですので、それほど難しいことはありません。普通に電池がある場所をあけて、電池を取り外し、交換すれば良いだけです。

交換する際には、プラスとマイナスを間違わないようにだけ注意してください。電池を逆にセットしてしまうと、当然、ガスコンロに火はつきません。プラスとマイナスを判断しにくいガスコンロもあるため、点火してもつかないということであれば、電池を逆にセットしてみて、再確認してみましょう。それでも点火しないということであれば、別に原因があります。

もしも電池を交換する際に、電池から液漏れしているということであれば、電池をセットする場所にもその液が漏れている可能性があるため、しっかりと拭き取っておきましょう。そのまま使用してしまうと、ガスコンロの故障の原因になってしまうこともあるため、注意しておいてください。

ガスコンロの電池!サインを確認

ガスコンロの電池の交換方法については理解できたかと思いますが、実際にガスコンロの電池が切れたことをどう確認すれば良いのでしょうか。それがわからなければ、電池を交換しようがありません。そこでここからは、ガスコンロの電池交換のサインについて紹介していきたいと思います。

ガスコンロの電池を交換するサインがわかれば、ガスコンロの火がつかないときに、その原因が電池切れであるということがすぐにわかります。電池切れが原因であることがわからないと、他の部分に原因があるかもしれないと考え、電池切れが原因だと判明するのが遅くなってしまいます。

ガスコンロの電池を交換するサインには、様々なサインがあります。基本的には簡単にサインがわかるようになっているのですが、それ以外にも、確認できる方法があるため、そのようなサインも知っておいて損はありません。しっかり読んでおきましょう。

ではさっそく、ガスコンロの電池が切れるサインを紹介していきたいと思います。

【ガスコンロの電池!サイン①】赤いランプ

ガスコンロの電池が切れたときのサインとしては、赤いランプが点灯するというサインがあります。

知っている人も多いと思いますが、ガスコンロの機能の中には、電池が切れる間近になると、お知らせしてくれるようなものがあります。赤いランプがついて、もうすぐ電池が切れるということが、人目でわかるようになっているのです。

毎日使用していれば、このようなランプが点灯していることにも気付けるでしょう。それを見れば一目瞭然ですので、いざ火がつかない状態になっても、電池切れか、とすぐに勘付くことができます。かなり便利な機能です。

ただ赤いランプが点灯しているのを見逃してしまったり、そのお知らせ機能が壊れていることもあります。そのような場合に、赤いランプだけを頼りにしていると、ずっと電池切れであることに気付けません。場合によっては、故障だと思い込み、業者を呼んだ結果、ただの電池切れだったということにもなってしまうこともあるでしょう。そのためこの赤いランプだけに頼りすぎるのも注意が必要です。

【ガスコンロの電池!サイン②】火花で確認

ガスコンロの電池が切れたときのサインとしては、火花によるサインというものもあります。

ガスコンロを点火する際には、最初に火花がつき、それにガスが引火し、火がつきます。ガスコンロが放つ青い炎はガスの力なのですが、最初の火花に関しては、電池の力によって放たれています。

つまり、もしも電池が切れていた場合、この火花はつかないということになるのです。

火がつかない原因は多くあっても、火花がつかない原因となると、そう多くはありません。そのため火もつかなければ火花も出ないということであれば、ほとんどは電池が原因ということになるのです。これを基準にして、電池切れかどうかを見極めるようにしましょう。

ガスコンロの電池!多機能だとすぐ切れる

ガスコンロの電池について紹介してきましたが、なぜかコンロを買い換えた途端、ガスコンロの電池がよく切れるという人もいるものです。そのような場合、原因は2つ考えられます。

まず一つは、マンガン電池を使用しているということです。アルカリ電池に比べると、マンガン電池は電力量が少ないため、早く切れてしまいます。

二つ目の原因としては、ガスコンロが多機能であることが原因という場合もあります。最近のガスコンロには、安全のための様々なセンサーがついているものです。

そのようなセンサーのおかげで、危険を排除できているのですが、センサーを働かせるのも当然、電気が必要となってくるため、電池の切れは早くなります。覚えておきましょう。

ガスコンロの電池!故障の可能性も

ガスコンロの電池について紹介してきましたが、電池を入れ替えても、火がつかないということもあるでしょう。

火がつかないということであれば、汚れや元栓が締まっているということも考えられますが、それを確認しても原因がわからないということであれば、ガスコンロが故障していることもあります。

ガスコンロの火がつかない原因は、多くの場合、電池切れなのですが、本当にコンロが故障しているということもあるのです。

このような場合、どれだけ電池を交換しても、ガスコンロに火がつくことはないため、潔く修理業者を呼ぶようにしましょう。

【まとめ】ガスコンロの電池をストックしておこう

ガスコンロの電池に関して、様々なことを紹介してきましたが、ガスコンロの電池は忘れたころに切れるものです。電池を準備しておけば、すぐにガスコンロを使うことができるため、自分のガスコンロに合う電池を、ストックしておくようにしましょう。

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