新生児・赤ちゃんの抱き方は?抱っこのコツと注意点を解説します!

新生児の赤ちゃんの抱き方に困っている人もいるでしょう。自分の赤ちゃんであったり、友達の赤ちゃんであったり、新生児の赤ちゃんを抱っこする機会は意外にあるものです。新生児の赤ちゃんを抱っこするとき、どのような抱き方をすれば良いのでしょうか。

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目次

  1. 【はじめに】かわいい新生児の赤ちゃん
  2. 新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方!正しくしないと?
  3. 【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】泣く
  4. 【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】泣き止ませれない
  5. 【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】寝かせられない
  6. 【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】怪我を誘発
  7. 【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】腱鞘炎に
  8. 【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】落とす可能性
  9. 新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方を知ろう
  10. 【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方①】横抱き
  11. 【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方②】縦抱き
  12. 【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】頭を支える
  13. 【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】寝かせる時
  14. 【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】手だけで支えない
  15. 【まとめ】新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方は正しく

【はじめに】かわいい新生児の赤ちゃん

初めての赤ちゃんを授かり、初めての子育てをしているという新米ママさんもたくさんいるでしょう。また、子育てをしてはいなくても、家族や友達に赤ちゃんが生まれ、新生児の赤ちゃんを初めて抱っこするという経験は誰にでもあるものです。

子育てに疲れてしまうときもありますが、大変な子育ての中で、赤ちゃんの寝顔や笑顔は子育ての疲れを癒してくれる最高のものとなります。赤ちゃんの可愛い寝顔を見れば、大変な子育てもまた頑張ろうと思えるもので、それと同時に母親としてしっかりしなければという気持ちにもなります。

子育てにもう慣れている人や、新生児の赤ちゃんと触れ合う機会が多い人は困ることはないものですが、初めての子育てで新生児の赤ちゃんと一緒に生活していると、困ってくることがたくさんあるものです。なかなか泣き止まなかったり、食事を作ったりと、子育ての中には大変なことがたくさんあります。

そんな中で、経験のない多くの人が困ってしまうのは、新生児の赤ちゃんの抱っこの仕方です。この抱っこの仕方を間違ってしまうと、様々な面で困ってしまうことが出てくるため、正しい抱き方を知っておきたいものですが、子育ては孤独ですので、誰も教えてくれないという人もいるでしょう。いったいどのような新生児の赤ちゃんはどのような抱き方をすれば良いのでしょうか。

新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方!正しくしないと?

子育てをしているのであれば、新生児の赤ちゃんを正しい抱っこの仕方で抱いてあげたいものですが、もしも正しい抱き方で抱っこしてあげれていないと、どのようなことが起きてしまうのでしょうか。そこでここからは、正しい抱っこの方法で抱かないと困ることを紹介していきたいと思います。

新生児の赤ちゃんの抱っこの仕方など、適当でいいのでは、と考える人もいるかもしれませんが、それはかなり危ない考え方です。子育てをしているママさんからすれば、そのような考えの人には、間違っても新生児の赤ちゃんを抱っこさせたくないでしょう。

新生児の赤ちゃんの抱っこを正しい方法で行わないと困ることがわかれば、子育て中のママさんはもちろん、子供がいない人でも新生児の赤ちゃんに対する理解が深まります。

ではさっそく、新生児の赤ちゃんを正しく抱っこしないと困ることを紹介していきたいと思います。

【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】泣く

新生児の赤ちゃんを抱っこするとき、正しい抱き方で抱っこしないと泣くというのは一番困ることです。

ママが赤ちゃんを抱いていたら泣くことはないのに、他の人に渡した途端、嫌がるようになり、泣いてしまうということはないでしょうか。単純にママが良いという理由もあるのですが、抱き方がうまい人であれば、嫌がることも泣くこともないということが意外とあるものです。

赤ちゃんは正しい抱き方で抱っこしてもらわないと、体に負担がかかってしまいます。体勢がきつかったり、痛かったりするのです。そうなってしまえば嫌がるのも泣くのも当然でしょう。

家であれば泣くことになっても困らないかもしれませんが、お店の中で泣くとなってしまうと、かなり目立ってしまうため、かなり困ってしまいます。赤ちゃんが嫌がるようだとその流れで泣く可能性が高いため、注意しておきましょう。

【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】泣き止ませれない

新生児の赤ちゃんを抱っこするとき、正しい抱き方で抱っこしないと、泣き止ませてあげることができないというものもあります。

抱っこして泣くこともあるのですが、赤ちゃんが様々な理由で泣いているとき、抱っこしてあやしてあげることで、赤ちゃんを泣きやませることができます。泣くのをやめて欲しいときはたくさんあるため、泣くのをやますことができる技を身につけておけば、かなり便利でしょう。

抱っこして泣くのをやめさせるためには、やはり正しい抱き方でなければなりません。正しい抱き方でないと泣くのをやめるどころか、もっと泣くことになってしまいます。

赤ちゃんは繊細ですので、抱っこの仕方が悪く、ストレスを感じてしまえば、嫌がるものですし、泣いてしまうものです。そのため、母親としては必ず正しい抱き方をマスターしておくべきということになります。

【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】寝かせられない

新生児の赤ちゃんを抱っこするときに正しい抱き方をしてあげることで、寝ない赤ちゃんを寝かせられるという利点もあります。

赤ちゃんは寝てほしい時には起きていますし、寝て欲しいときには寝ないものです。特に夜に寝ない赤ちゃんだと、ずっと夜泣きをして寝ないということがあります。このような寝ない状態が毎日続くと、ママさんはかなりストレスになってしまうものです。

寝ない赤ちゃんは正しい抱き方で抱っこしてあげれば、寝かせることができます。寝ないということ自体がストレスになることもあるため、寝ない赤ちゃんがいるママさんにとっては、正しい抱き方というのは必須となるのです。

寝ない赤ちゃんは意外と多くいるものです。寝ない赤ちゃんに悩まされ、産後うつになってしまうような人もおり、そのせいで虐待が始まってしまうこともあります。寝ないことは大きな悩みとなってしまうため、せめて正しい抱き方をマスターして、寝ない赤ちゃんを眠くさせてあげるくらいにはしておきましょう。

【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】怪我を誘発

新生児の赤ちゃんを抱っこするときに正しい抱き方をしてあげないと、嫌がるどころか健康を害してしまうこともあります。

新生児の赤ちゃんは首がすわっていません。自分で首を支えることができないため、間違った抱き方をしてしまうと、首が垂れ下がってしまいます。場合によっては、首の骨が折れてしまうようなこともあるでしょう。

このようなことになってしまうと、健康を害するどころか、命にも関わってしまいます。そのため、新生児の赤ちゃんの抱き方を学ぶのは、ママにとって義務ともいえることでもあるのです。

赤ちゃんの正しい抱っこの仕方は、何も赤ちゃんが嫌がるからというだけの話ではないのです。嫌がるだけであれば、赤ちゃんの抱っこの仕方をあれこれ言う必要もありませんが、命の危険があるからこそ、赤ちゃんの抱っこは正しいやり方でやらなければならないということになります。

【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】腱鞘炎に

新生児の赤ちゃんを抱っこするときに正しい抱き方をしてあげないと、ママにも影響がある場合があります。

赤ちゃんは正しい抱き方をしてあげないと嫌がるものですが、赤ちゃんが嫌がるだけがその理由ではありません。実は正しい抱き方をせずに、間違った抱き方で抱っこしていると、ママが腱鞘炎になってしまうこともあるのです。

赤ちゃんが嫌がる素振りを見せないからといって、一部分にだけ負担がかかるような抱き方をしていると、それが原因で腱鞘炎になってしまうことはあります。忙しいこの時期に腱鞘炎になってしまったら最悪でしょう。

そのため、お母さんのためにも、正しい抱っこの仕方をして、負担が少ないようにしてあげるということが大切なのです。

【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】落とす可能性

新生児の赤ちゃんを抱っこするときに正しい抱き方をしてあげないと、赤ちゃんを落としてしまう可能性もあります。

赤ちゃんが嫌がることがありますが、これは正しい抱き方ができていないからだけでなく、単純にママに抱っこして欲しいからという場合もあります。それを考えれば、お母さん以外が抱っこする際には、赤ちゃんが嫌がることで、暴れてしまうかもしれないということです。

赤ちゃんですので、当然、それほど強い力で暴れるわけではありませんが、それでも抱っこしている時に動かれてしまえば、赤ちゃんを落としてしまう可能性もあります。そのため、赤ちゃんを抱っこするときは、正しい抱き方で抱っこする必要があるのです。

赤ちゃんを落としてしまえば、ただの怪我では済まないかもしれません。場合によっては、命を落としてしまうこともあるため、注意が必要です。

新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方を知ろう

新生児の赤ちゃんを正しく抱っこする必要があることはわかったはずですので、ここからは赤ちゃんを正しく抱っこする方法を紹介していきたいと思います。

正しく抱っこする方法がわかれば、ママさんはもちろん、友達の赤ちゃんなどを抱っこするとき、泣かれないで済みます。一度覚えれば、自分が赤ちゃんを産んだときにも安心なため、しっかりと覚えておきましょう。

赤ちゃんの抱き方にも様々な抱き方があるものです。腕に負担がかからないように、そして時には目的に沿って、抱っこの仕方を変えるべきですので、様々な抱っこの仕方を覚えておきましょう。

ではさっそく、新生児の赤ちゃんを抱っこする時の、正しい抱き方を紹介していきたいと思います。

【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方①】横抱き

新生児の赤ちゃんの抱っこの仕方としては、横抱きという抱き方があります。

横抱きとは、赤ちゃんを手の上に寝かせるように、横向きにして抱くやり方です。赤ちゃんを抱く方法といえば、多くの人は横抱きを想像するでしょう。横抱きは首のすわっていない赤ちゃんに対する、一番適切な抱き方ですので、横抱きのやり方をしっかりと覚えておきましょう。

横抱きをするときは、片方の腕をベッドにするようにして寝かせます。もう片方の腕は、赤ちゃんの股の間にいれ、そのまま背中を支えましょう。そして落ちないように、胸側に少し傾け、腕と胸の間から赤ちゃんが落ちないようにしっかり胸で赤ちゃんを支えてください。

横抱きを行うときには、頭がしっかりと腕の上にのるようにしましょう。こうすることで、首を腕で支えられるようになります。横抱きするときには一番大切なことですので、忘れないようにしてください。

【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方②】縦抱き

新生児の赤ちゃんを抱っこする方法としては、横抱きもありますが、縦抱きという抱き方もあります。

横抱きは横に抱くやり方ですが、縦抱きもそのままの抱き方です。縦に抱くのです。縦抱きをするときは、腕を赤ちゃんの椅子のような形にするのがコツです。おしりの下に手を回し、赤ちゃんを持ち上げ、体に寄りかからせるようにして支えます。もう片方の手は赤ちゃんの頭を支えてあげましょう。

横抱きと違って、縦抱きはその状態のまあゲップを出してあげることもできます。それを考えれば、ママは横抱きだけ覚えればよいというわけではないため、縦抱きもしっかりと覚えましょう。

持ち上げる際にはゆっくり持ち上げないと、すわっていない首がぐんっと勢いで引っ張られてしまいます。注意しておきましょう。

【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】頭を支える

新生児の赤ちゃんを抱っこする時にはコツや注意点もあるため、ここからはコツや注意点を紹介していきたいと思います。

まず先ほども紹介しましたが、赤ちゃんを抱っこする際には、しっかり頭を支えるということが一番のコツです。しっかりこのコツをやらないと、赤ちゃんが怪我をしてしまう可能性があるため、注意しておきましょう。

一番注意しなければならないので、抱きかかえるときです。抱きかかえてから、頭を支える人がいますが、これはNGとなります。

コツとしては、寝かせた状態でまずは頭の下に腕なり、手を入れてから持ち上げるということです。このコツさえしっかりやっていれば、首に負担がかかることはありません。このコツは最大の注意点でもあるため、忘れないようにしましょう。

【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】寝かせる時

新生児の赤ちゃんを抱っこする際には、抱っこを終えるときにも様々な注意点があります。

抱っこしているときに赤ちゃんが寝て、ベッドに寝かせようとしたとき、雑にやってしまうと赤ちゃんが起きてしまいます。またその衝撃で怪我をさせてしまうこともあるため、注意が必要なのです。

コツとしては、赤ちゃんを体から離さないということです。赤ちゃんを抱えたまま、腰を折り曲げ、体ごとベッドに向かうようにして、赤ちゃんを寝かせます。

そしてゆっくりと手を抜くというのもコツです。このコツを覚えることで、赤ちゃんを起こさず、安全に運ぶことができるため、このコツを忘れないようにしましょう。

【新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方】手だけで支えない

新生児の赤ちゃんを抱っこする際には、手だけで支えないということも大切なことです。
赤ちゃんを手だけで支えていると、負担が強くなってしまい、腱鞘炎になってしまうことがあります。

腕や手、胸などを使って、赤ちゃんの体重が一箇所だけにかからないよう、分散させて抱っこをするということがコツです。これにより、楽に抱っこすることができるようになります。

【まとめ】新生児の赤ちゃんを抱っこする時の抱き方は正しく

新生児の赤ちゃんを抱っこする時の正しい抱き方を紹介してきましたが、新生児の赤ちゃんを抱っこする正しい抱き方は、赤ちゃんの安全のために大切なことです。赤ちゃんを守るための技術ですので、新米ママの責任として、しっかりと覚えるようにしてください。

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