ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!【Tシャツ・リボン・バンダナ】

ヘアバンドやヘアターバンの作り方を知りたいという人も多いでしょう。ヘアバンドやヘアターバンは意外と簡単に作れますが、その作り方をしっかり知っておかないと、失敗してしまいます。そこで今回は、ヘアバンドやヘアターバンの作り方を紹介していきたいと思います。

ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!【Tシャツ・リボン・バンダナ】のイメージ

目次

  1. 【はじめに】ヘアバンドやヘアターバンを作りたい
  2. ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!メリットは?
  3. 【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!メリット①】世界に一つ
  4. 【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!メリット②】アレンジ
  5. 【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!メリット③】簡単
  6. 【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!メリット④】安い
  7. 【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!メリット⑤】リサイクル
  8. ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!基本的なヘアバンド
  9. 【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!基本①】両端を縫う
  10. 【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!基本②】ゴム通し作り
  11. 【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!基本③】ギャザー作り
  12. 【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!基本④】ゴムを縫う
  13. 【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!基本⑤】最後の仕上げ
  14. ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!色々なヘアバンド
  15. 【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!アレンジ①】リボン
  16. 【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!アレンジ②】ねじり
  17. 【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!アレンジ③】毛糸
  18. 【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!アレンジ④】バンダナ
  19. 【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!アレンジ⑤】Tシャツ
  20. 【まとめ】ヘアバンドやヘアターバンの作り方は他にも様々

【はじめに】ヘアバンドやヘアターバンを作りたい

ヘアバンドやヘアターバンを使って、おしゃれを楽しんでいる人も多いでしょう。ヘアバンドやヘアターバンはあまり使用している人が多くないため、ヘアバンドやヘアターバンを使うことで、自分独自のおしゃれをすることができます。

特に普段からカジュアルな服装を好んで着ている人は、ヘアバンドやヘアターバンがよく合います。これまでヘアバンドやヘアターバンを使用したことがないという人も、一度使ってみることではまってしまうことも多いです。ただ、ヘアバンドやヘアターバンを使っていると悩んでしまうこともあります。

ヘアバンドやヘアターバンは様々なものが売られていますが、自分が欲しいヘアバンドやヘアターバンがないということも多いです。服装は人によって違うため、その服装に合ったヘアバンドやヘアターバンとなると、見つけるのも難しいでしょう。そうなってくると、ヘアバンドやヘアターバンを手作りしたいという気持ちになってきます。

ただ、ヘアバンドやヘアターバンを自分で作りたいと思っても、その作り方がわかりません。難しそうにも思えてしまいますし、いったいヘアバンドやヘアターバンを作りたいと思ったら、どうすれば良いのでしょうか。

ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!メリットは?

ヘアバンドやヘアターバンの作り方を紹介していきたいのですが、ヘアバンドやヘアターバンを作ったことがない人は、どうしてわざわざそんなものを作る必要があるのだろうかと思ってしまうものです。

そこでここからは、ヘアバンドやヘアターバンを作ることで発生するメリットについて紹介していきたいと思います。

ヘアバンドやヘアターバンを作るメリットがわかれば、ヘアターバンやヘアバンドは買えばそれで済む、と思っている人も、ヘアバンドやヘアターバンを手作りしたくなるかもしれません。様々なメリットがあるため、それほど乗り気ではない人は、しっかり読んでおきましょう。

ではさっそく、ヘアターバンやヘアバンドを手作りするメリットを紹介していきたいと思います。

■参考記事:ヘアバンド・ターバンを使ったヘアアレンジ例はコチラ!

ヘアバンドのアレンジ・付け方!【ショート・ボブ・ロング・ミディアム】
ターバンを使ったヘアアレンジ特集!長さ別にスタイル解説!

【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!メリット①】世界に一つ

ヘアバンドやヘアターバンを作るメリットとしては、世界に一つのものを作ることができるというメリットがあります。

ヘアバンドやヘアターバンはシンプルですが、材質やアレンジなどをくわえていけば、既製品としては売られていない、自分だけのヘアバンドを作ることができるものです。

なかなか売っているものの中には気に入る柄がないという場合や、自分の普段の服装と合わないということもあるでしょう。頭が大きかったり、小さかったりする人は、ヘアバンドのサイズが合わないということもあるかもしれません。このような場合、自分で作ることにより、自分が気に入り、しっかりフィットするヘアバンドを手に入れることができるため、それが大きなメリットとなります。

【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!メリット②】アレンジ

ヘアバンドやヘアターバンを作るメリットとしては、アレンジすることができるというメリットもあります。

先にも少し触れましたが、ヘアバンドなどを自分で作れば、様々なアレンジをすることができます。リボンをつけたり、ねじりをつけたりと、アレンジは無限です。

既製品では自分の気に入るアレンジがなかったり、アレンジされている位置をもう少しずらして欲しい、アレンジは良いが柄が気に入らないということがあるでしょう。自分で作れば、このような不満を持つこともなくなり、お気に入りにヘアバンドを作ることができるため、大きなメリットとなります。

【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!メリット③】簡単

ヘアバンドやヘアターバンを作るメリットとしては、簡単に作ることができるというメリットもあります。ヘアバンドの作り方など多くの人がわからないと思いますが、洋服などを作ることと比べると、ヘアバンドはかなり簡単に作ることができます。

休日のちょっとした時間の合間を利用して作ることができるため、この簡単に作れるというのも大きなメリットなのです。不器用な人でも、慣れれば簡単に作れるため、挑戦してみましょう。

【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!メリット④】安い

ヘアバンドやヘアターバンを作るメリットとしては、安いというメリットもあります。ヘアバンドやヘアターバンはそれほど高価なものではありませんが、それでも既製品のものを買おうと思ったら、それなりの値段するものです。しかし手作りしたヘアバンドは布やゴムを買う費用ですので、ほとんどお金はかからないものです。

また、ヘアバンドやヘアターバンを作る際に、もう着なくなった洋服を再利用して作れば、ほとんどゼロ円でヘアバンドやヘアターバンを作ることができます。安いどころか、タダということになるため、料金的なメリットはかなり大きいのです。ヘアターバンやヘアバンドにお金をかけたくないという人や、今月ピンチという人にはおすすめです。

【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!メリット⑤】リサイクル

ヘアバンドやヘアターバンを作るメリットとしては、リサイクルすることができるというメリットもあります。ヘアバンドやヘアターバンはTシャツからでも作ることができますので、どのような洋服からでも作ることができます。セーターとなると少し難しいですが、布がある服であれば、大抵は大丈夫です。

自分が持っている洋服の中には、着れなくなってしまったけれど、思い出深いため捨てたくないというようなものや、高価な服だったため、捨てるのはもったいないというものもあるでしょう。ヘアバンドやヘアターバンを作れば、そのような洋服を再利用することができるため、捨てずに済ませることができます。思い出を大事にできるという大きなメリットがあるのです。

ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!基本的なヘアバンド

ヘアバンドやヘアターバンを手作りしたくても、手作りするための作り方がわからなければ簡単に作ることなどできません。そこでここからは、ヘアバンドやヘアターバンの簡単な作り方を紹介しいていきたいと思います。

ヘアバンドやヘアターバンには、バンダナを利用したいものやリボンをとりつけたもの、ねじりがついているもの、毛糸でできたもの、Tシャツからつくるものなど、様々なものがあるのですが、まず紹介するのは、基本となるシンプルなヘアバンドやヘアターバンです。

シンプルなものであれば簡単に手作りすることができますし、この手作りの仕方が、全てのヘアバンドやヘアターバンの作り方の基礎となる作り方ですので、しっかり学んでおきましょう。簡単ですが、意外と奥が深いところもあります。

ではさっそく、ヘアバンドやヘアターバンを簡単に手作りする方法を紹介していきたいと思います。

【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!基本①】両端を縫う

ヘアバンドやヘアターバンを簡単に手作りする方法としては、まず両端を縫うということが大切になります。

用意する布は正方形の布です。正方形に近ければ、多少ずれても構いません。自分の頭のサイズに合わせた布となりますが、大体は50センチ程度となるでしょう。この布の両端を三つ折りにして縫っていってください。

この時に縫う部分は、ヘアバンドやヘアターバンを手作りしたときの、正面の部分と後頭部の部分となります。ここをしっかり縫っておかないと見た目が悪くなりますし、糸がほつれてきてしまうことになるため、ここはしっかり縫っておきましょう。

手縫いでできないこともありませんが、真っ直ぐに縫う必要があるため、できればミシンで行ったほうが良いです。簡単に手作りできるとはいえ、このあたりの仕上がりで手作り感が出てしまうか、お店で買ったかのような手作りのものに出来上がるかが変わってくるため、キレイに縫っておきましょう。

【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!基本②】ゴム通し作り

ヘアバンドやヘアターバンを簡単に手作りする方法としては、次にゴム通し部分を手作りしていきます。

ヘアバンドやヘアターバンは、ゴムを使わないものも多いですが、ゴムがあると頭に簡単にジャストフィットするため、便利です。ただ、ゴムが外から見えてしまうと、オシャレにすることはできないため、これを隠すためのゴム通し部分を布で作っていきます。

布はヘアバンド本体と同じ程度の長さのもので、横の長さは10センチ程度のものを使ってください。まずこれを半分におりましょう。折ったときに、裏側が表になるようにしてください。後でひっくり返します。そうしたら、1センチ程度ぬいしろを空け、縦に真っ直ぐ縫っていきましょう。縦に長い空洞を作っていくイメージです。

縫い終わったら、ぬいしろ部分を広げた状態にして、アイロンをかけてください。ぬいしろ部分の布をパッカリ、割っていくイメージです。そして最後に裏返して、表にしましょう。表からもアイロンをかけるとキレイになります。

【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!基本③】ギャザー作り

ヘアバンドやヘアターバンの簡単な作り方として、次はギャザー作りの工程になります。

ギャザーとは、ゴムを取り付ける部分、つまりはヘアバンドやヘアターバンの後ろの部分です。最初に両端を三つ折りにして縫いましたが、何も処理していないほうの両端を処理していくことになります。まず、その両端の真ん中にチャコペンなどで印をつけておいてください。ちょこんと軽くつけるだけで良いです。

片方ずつ処理していくことになるのですが、中央にゴムを取り付ける部分を残し、その両側から、内側に細かく折りたたむように布を折っていってください。ハリセンを作るような形に1.5センチずつ、折っていくのです。こうすることでキレイなギャザーとなります。

印をつけた部分を中心に左右をそのように処理したら、次の工程が終わるまで、それを維持しておきましょう。手で押さえておくしかないため、頑張ってください。

【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!基本④】ゴムを縫う

ヘアバンドやヘアターバンの簡単な作り方として、次はゴムを縫うという作業になります。

先ほど作った中央部分に布が寄せ集められているような状態の部分に、上からゴムを縫い付けていくこととなります。正直、これは手縫いでは難しいため、できるだけミシンを使います。ミシンがない人は、まち針などでギャザーを固定して、なんとか頑張ってみてください。

ミシンで行う際も、針を太い針に交換しないと折れてしまいますので、注意してください。ゴムは弱く縫い付けると、とれてしまうことがあるため、2~3往復程度、しっかり縫っておきましょう。

簡単にヘアバンドやヘアターバンを手作りするという話でしたが、ここはそう簡単ではありません。一番大変な部分ですので、しっかり行いましょう。

【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!基本⑤】最後の仕上げ

ヘアバンドやヘアターバンの簡単な作り方としては、これが最後の仕上げとなります。

先ほど取り付けたゴムに、事前に作ったゴムを隠すための布を通してあげてください。そして、もう片方ギャザーが残っていますので、同じようにギャザーを作り、ゴムを取り付けてあげましょう。

それが終われば、ヘアバンドヘアターバンの簡単な作り方は全て終わりです。この工程通りにやれた人は、かわいい手作りヘアバンドやヘアターバンができていることでしょう。

これは、ヘアバンドやヘアターバンの基本的な作り方ですので、他のヘアバンドやヘアターバンを作る際には、このやり方を応用していくことになります。基本的にはこの形となりますので、この作り方はしっかりマスターしておいてください。

ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!色々なヘアバンド

ヘアバンドやヘアターバンの作り方を紹介してきましたが、ヘアバンドやヘアターバンは一種類ではなく、様々なものがあります。バンダナやTシャツを利用したものや、ねじり、毛糸、リボンのヘアバンドなどです。そこでここからは、様々なヘアバンドの作り方を紹介していきたいと思います。

普通のヘアバンドやヘアターバンも良いですが、どうせ手作りするのであれば、自分独自のヘアバンドを作り、様々なアレンジをくわえてみたいと思うものです。普通のものだと、どうしても掃除中につけるためのヘアバンドみたいになってしまうため、やはりアレンジできたほうが良いでしょう。

ねじりがあるものや毛糸のもの、リボンがついたものやバンダナやTシャツをアレンジしたものなど、様々な種類のヘアバンドがあるため、このようなアレンジをして、自分だけのヘアバンドを作っていきましょう。

ではさっそく、ヘアバンドやヘアターバンの様々なアレンジバージョンを紹介していきたいと思います。

【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!アレンジ①】リボン

ヘアバンドやヘアターバンのアレンジとしては、リボンヘアバンドというものがあります。

リボンヘアバンドはヘアバンドのトップにリボンがついているヘアバンドです。リボンがついていれば、そのリボンが良いアクセントとなり、おしゃれになりますし、かわいらしさも表現できます。リボンはかわいい女子にとってマストアイテムですので、リボンを有効活用しておしゃれになりましょう。

リボンヘアバンドの作り方としては、基本的にリボンを取り付けるたけで、他の工程は普通のヘアバンドの作り方と一緒です。ただ、細長いヘアバンドのほうがリボンは合うため、最初に用意する布は、ある程度、細長いものを利用しましょう。

リボンの部分は普通の布をリボン結びし、それをそのまま縫い合わせても良いです。ほどけないように、結び目の部分をしっかり縫い合わせてください。単純に使用する布をリボン結びにして、そのままヘアバンドやヘアターバンを作っても良いです。

【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!アレンジ②】ねじり

ヘアバンドやヘアターバンのアレンジとしては、ねじりヘアバンドというものもあります。

ねじりヘアバンドはリボンほどかわいい感じではありませんが、ちょっとしたアクセントとなるため、かわいい感じにはしたくない女子におすすめです。ねじりヘアバンドも基本的には普通のヘアバンドの作り方と同じとなります。

ねじりヘアバンドを作る場合、ねじりの部分を作るために、長方形の布を二枚用意してください。そして交差させ、二枚の布の端を結んだ後、二枚の布がわっかの中で交わるようにしましょう。鎖同士が繋がっている状態と形状は同じです。

これがねじりの部分となります。そしてこのねじりを維持したまま、普通にヘアバンドを作っていってください。そうすることで、ねじり部分ができます。二枚の布の長さを調節すると、ねじり部分が真正面にこない、というねじりヘアバンドを作ることもできます。このねじりの調整はうまくやってください。

【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!アレンジ③】毛糸

ねじりのあるヘアバンドも良いですが、毛糸で作るヘアバンドというものもあります。またこの毛糸で作ったものに、ねじりをくわえることもできるため、アレンジ同士を組み合わせるというのも良いです。

毛糸でヘアバンドを作る方法は、普通のヘアバンドの作り方とはまったく違います。毛糸を一から編んで作らなければならないため、簡単に作るというわけにはいかないものです。

毛糸で作る際には、毛糸をヘアバンド型に丸く編んでいきましょう。毛糸自体に伸縮性があるため、毛糸でヘアバンドを作る際には、ゴムを取り付ける必要はありません。基本的な作業は毛糸を編むだけになります。

毛糸のヘアバンドであれば冬でも暖かいため、見た目としての温かみもあるためおすすめです。毛糸のヘアバンドは簡単には作れませんが、その分、なかなか手作りする人もいないため、毛糸のヘアバンドに挑戦してみたい人は好きな色の毛糸を買って、試してみてください。

【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!アレンジ④】バンダナ

毛糸のヘアバンドも良いですが、バンダナから作るヘアバンドも存在します。バンダナで作れば、バンダナの柄で作ることができるため、おしゃれな感じを出すことができるでしょう。

バンダナヘアバンドの作り方も、普通のヘアバンドの作り方と同じです。ただバンダナをヘアバンドにする場合、そのままバンダナをヘアバンドにすると、ただのバンダナになってしまいます。そのため、少しバンダナにアレンジをくわえましょう。

バンダナヘアバンドの多くは細いものとなっています。そのため、ヘアバンドを作る前に、バンダナを細くなるまで折って、アイロンをかけておきましょう。そしてそのままの状態でヘアバンドを作れば、良い感じのヘアバンドになります。

また、アクセントをくわえるために、最初にバンダナをリボン結びにしておき、縫って固定しておいたりするのも良いです。バンダナだけだと寂しくなってしまうため、バンダナに様々なアレンジをほどこして、バンダナヘアバンドを完成させていきましょう。

■参考記事:バンダナリボンも作ってみよう♪

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【ヘアバンド・ヘアターバンの作り方!アレンジ⑤】Tシャツ

バンダナを利用したものもありますが、Tシャツを利用したヘアバンドというものもあります。Tシャツを利用すれば様々なTシャツヘアバンドが作れるのですが、おすすめは三つ編みTシャツヘアバンドです。

三つ編みTシャツヘアバンドを作るためには、Tシャツの胴体部分を使うことになります。いらないTシャツの胴体を横に細く切っていきましょう。その容量でTシャツでできた細長いわっかを三つ用意してください。

細く切り出したTシャツですが、それを一度、両端を持って引っ張ってみましょう。そうするとその力によって、細長いTシャツが内側にカールするようになります。当然、三つともやってください。

そうしたら、その細長いTシャツを三つ編みにしていってください。端の部分はゴムをつけますし、後ろ側になっしまうため、三つ編み部分は細長いTシャツの真ん中で行うようにしましょう。後は普通にヘアバンドを作っていくだけで、Tシャツ三つ編みヘアバンドを作ることができます。

【まとめ】ヘアバンドやヘアターバンの作り方は他にも様々

ヘアバンドやヘアターバンの作り方を紹介してきましたが、ヘアバンドやヘアターバンの作り方は他にも様々あるため、もっとアレンジしたいという人は調べて実践してみましょう。そうすることでおしゃれなヘアバンドを作ることができるようになるため、おすすめです。

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