羽織ものはなににしよう?困ったあなたの疑問を解決!

春先や秋口のちょっと肌寒いときや、夏の室内のクーラーで寒いとき、羽織ものがあると便利ですね。羽織ものは便利なだけでなく、コーデに差をつけるアイテムでもあります。季節別におすすめの羽織ものと、その着こなし方をチェックしましょう。

羽織ものはなににしよう?困ったあなたの疑問を解決!のイメージ

目次

  1. 羽織ものは気温別に選ぶ
  2. 【夏】は紫外線&冷房対策コーデ
  3. 【春】さらっと着れるショート丈コーデ
  4. 【秋】オシャレさを光らせる
  5. 【冬】体を冷やさないよう防寒対策
  6. さっと着れて便利!オフィスでも活躍羽織もの
  7. 羽織もので困るといったら結婚式!おすすめ4選
  8. 季節・シーンに合う羽織ものをゲットしよう!

羽織ものは気温別に選ぶ

いつの季節も、困ってしまうのが羽織もの。「今日は天気もいいし大丈夫!」と思っていても、急に寒くなって体が冷えること、ありますよね。

加えて、ただ防寒ができればいいというものでもなく、全体のコーデも気にしなくてはいけないのが羽織ものの迷うポイントでしょう。

今回は季節別に、「これがあると便利」な羽織ものアイテムを紹介します。さらに職場で重宝するカーディガンのコーデや、結婚式お呼ばれの羽織ものも見ていきますので、ぜひ日々の暮らしに役立ててください。


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10度~20度(春)

春は羽織ものの重ね着を楽しめる季節です。ようやく暖かくなり始めた3月・4月なら、ジャケットや厚手のカーディガンは必須のアイテム。

コートを着るとしても薄手になり、春らしい軽やかさを出せますね。色合いを華やかにしてみたり、何種類かの羽織ものを着回しコーデしたりと、楽しみ方も様々です。

23度~30度(夏)

夏は暑いから羽織ものはいらない?そんなことはありませんよね。初夏や秋に入りかけの時期は急に冷えることもありますし、オフィスやお店など室内の冷房で体が冷えることもあります。

薄手のカーディガンやガウンなどが1枚あるととても便利。スカートやサンダルなどとトータルでコーデを決めて、涼しげな印象を演出したいですね。

10度~20度(秋)

秋は日ごとに気温が下がるというよりは、急に寒くなったり暑くなったり。気温の変化に対応しなければならない時期です。

Gジャンやレザージャケットなどであれば春と同じアイテムを着回すのもありですが、カーディガンなどは春色のものはやはり避けて、秋のカラーでコーデを考えたいところです。


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0度~10度(冬)

冬はアウターが必須。室内でも、おしゃれな羽織ものが活躍します。寒いからといって雪だるまのように着ぶくれするのは避けたいもの。細見えするアイテムを選んだりコーデを工夫したりして、重たくないファッションを目指しましょう。

【夏】は紫外線&冷房対策コーデ

それではここから、季節別に持っておきたい羽織ものとそのコーデをチェックしましょう。まずは夏からです。

日焼けや肌トラブルを避けるために紫外線対策をしながら、室内の冷房で冷えないようにするのがポイント。薄手のものを1枚、バッグに入れておくだけなら比較的楽ですね。

ガウン

6月下旬や9月中旬までなら、長袖のガウンがあると便利。さらっと羽織れて、朝夕の冷えにも対応できます。

丈の長いガウンならボディラインをカバーできて着痩せ効果も。全体をダボッとさせないためにスキニージーンズと合わせ、手首・足首など細い部分を見せるのがポイントです。

カーディガン

カーディガンは春や秋だけでなく、夏も使える羽織ものです。キャミワンピースと合わせると暑苦しくなく、夏らしい装いに。

オフィスで冷房対策に着る場合は袖ありのシャツやブラウスと合わせる形になるので、もっと薄手のものがおすすめです。

ジップパーカー

薄手のものであれば、ジップパーカーも夏に使えるアイテム。スニーカーと合わせてアクティブなコーデにできます。公園デートや遊園地デートにも似合いますね。

パンツと合わせて野暮ったくなりがちなら、スカートやシャツワンピースに合わせてみて。甘めな印象を出しつつ、動きやすいコーデが完成します。

シャツ

夏ならシャツも立派な羽織ものになりますね。お出かけのコーデならトップスはキャミソールやタンクトップで、肌を見せたりシャツで隠したりとメリハリをつけられるのも味わいでしょう。

白いシャツなら暑苦しくならず、爽やかな夏の装い。熱中症対策も兼ねておしゃれなキャップを合わせるのもコーデのポイントに!


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ボレロ

オフィスで、あるいは人前に出る際にも使えるのがボレロです。夏の羽織ものの中では特に上品なイメージに。レーススカートと合わせるとさらに大人の女性らしいコーデになります。

ボレロの下がキャミソールでセクシーですが、透け感や露出が気になるなら半袖シャツを合わせてもOK。ワンピースにボレロもいいですね。

【春】さらっと着れるショート丈コーデ

がっつり防寒しないといけなかった冬が終わり、春はやはり身軽になれるのが嬉しいですよね。丈の短い羽織ものをさらっと着こなし、温度の変化に対応していきたいところです。

ノーカラージャケット

ノーカラー、襟なしのジャケットは大人っぽさを演出できます。オフィスでは清潔感を出せますし、デートやお出かけにも大活躍。

ジャケットに襟がないので、中に着るシャツは襟ありのものを。スカーフやネックレスで首元にアクセントを置くのもおすすめの着こなしです。

デニムジャケット

春のお出かけにデニムジャケットは必須アイテム。スカートでもパンツでも、合わせる色や形を選ばず何にでもマッチする使い勝手の良さがありますね。白のインナーと黒のロングスカートというシンプルな組み合わせで、スニーカーとも相性良しです◎

ライダースジャケット

春はライダースジャケットにも挑戦してみてはいかがでしょう。ショート丈で脚長効果が出せます。ライダースジャケットを着る際は女性らしいアイテムと組み合わせて、ゴツい印象を避けるのがポイント。

ピンクのセーターとギンガムチェックの七分丈パンツで、甘辛ミックスコーデに仕上がっています。黒の靴とバッグでコーデにまとまりが出ていますね。

マウンテンパーカー

まだ肌寒い春先には、マウンテンパーカーもおしゃれな羽織ものアイテムに。こちらも比較的他のアイテムと合わせやすく、着回しができて便利です。

マウンテンパーカーはラフな組み合わせすぎてしまうと手抜きコーデに見えがちなので、白シャツなど清潔感のある服と合わせるのもポイント。歩きやすそうなスニーカーサンダルともマッチしていますね。

【秋】オシャレさを光らせる

秋の羽織ものはオシャレさを光らせて!平均気温が春とほぼ同じなので、つい春と同じアイテムを着てしまいがちですが、秋は秋色のもので季節感を楽しまないともったいないですよ。

テーラードジャケット

丈が長めのテーラードジャケットは秋にぴったり。ベージュのジャケットに、合わせるインナーとバッグがブラウン。落ち着いた大人のイメージになります。

スカートが白で全体を明るめのトーンに持っていっているのが、まだ暖かさのある秋らしいスタイルにまとめるポイントです。

ロングカーディガン

ロングカーディガンはオンにもオフにも着回しができるのが魅力のアイテム。体型カバーもでき、お尻まですっぽり温かいので、1枚は持っておきたいところです。ワンピースに合わせれば、可憐なお出かけスタイルに!

ミリタリージャケット

ミリタリージャケットのカーキ色は秋の流行色の一つですね。甘辛コーデにも定番のアイテム。こちらはワイドパンツで大人の女性らしさを演出するコーデになっています。年齢を問わず着こなし可能です!

スタジャン

春にも使えますが秋もスタジャンはおすすめ。ユニセックスなアイテムと合わせてしまうと野球観戦スタイルになってしまうので、いかにフェミニンな要素を出すかがポイント。

淡い色合いの柄のシャツにホットパンツで、アクティブかつ女性らしさも忘れていないコーデが成立しています。

【冬】体を冷やさないよう防寒対策

冬は防寒対策を万全に。風邪やインフルエンザも流行る時期です。寒さを和らげつつも、オシャレさも忘れないコーデにするにはどんなアイテムがあるでしょうか。

厚手ニットカーディガン

厚手のニットカーディガンは、冬の室内での防寒におしゃれな羽織もの。オフィスなら丈の長すぎないものが合います◎

ロングカーディガンはカジュアルに着こなして。萌え袖ならさらにあったか感と可愛らしさがプラスされます。

ブルゾン

ちょっとした外出ならブルゾンもいいですね。フェミニンにもボーイッシュにもでき、合わせるアイテムを選ばないのが特徴です。動きやすく、近所のお買い物からアクティブなデートまでなんでも着こなせます!

ポンチョ

冬の室内での防寒にはポンチョがおすすめ。ゆるっと感が可愛らしさを演出します。コート風のポンチョもあり、職場での羽織ものにもぴったり。パンツと合わせてもフェミニンなコーデにできます。

ボアジャケット

ふわふわのボアジャケットも冬らしいおしゃれ防寒アイテム。肌触りもよく、機能性だけでなく可愛らしさも兼ね備えています。白いハイネックのセーターで重たくない印象に。首元の冷え対策にもなりますね。

さっと着れて便利!オフィスでも活躍羽織もの

季節問わず、オフィスで羽織ものが必要になることは多いですね。複数の人が同じ場所で働いていますが、適温は人それぞれ。肌寒いのを羽織もので調整する場面も出てきます。ここではオフィスで参考にしたい、カーディガンのコーデをチェックします!

カーディガンを使ったコーデ

カーディガンはお気に入りのものや服に合わせやすいものを1枚、オフィスに常備しておくと重宝します。夏の薄手のものならバッグに入れていても邪魔になりません。フォーマルにもカジュアルにも着こなせるのがメリットですね。

黒カーディガンは1枚あると便利!

とりあえずオフィスでの防寒にカーディガンを、という方は黒が1枚あると便利です。かっちりした装いが求められる職場でも使えますし、カジュアルなアイテムと合わせればプライベートにも着回し可!

私服OKの職場なら、明るい色のシャツやスカートと合わせて、地味すぎないコーデにまとめるのがおしゃれのポイントに。

白カーディガンも着回し力抜群!

白カーディガンもオフィスにぴったり。黒のカーディガンと同様に着回し力が高いですが、白は顔周りが明るく見せられるのがメリットです。

ブラウスと合わせれば清楚な印象になりますし、カジュアルな装いがOKな職場ならTシャツと合わせても仕事向けの服装に。夏もさらっと涼しげに羽織れます。


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【季節別】定番白カーディガンを使ったおすすめコーデ12選!

長めの水色カーディガンであったかく爽やかに

服装に決まりのない職場なら、ロングカーディガンがおしゃれ。水色のカーディガンも白シャツと合わせてなら、派手な印象になりません。

腰回りまで防寒できるので、春先や秋口にぴったりですね。体型カバーをしたいという方にも、丈が長めのカーディガンは重宝するはずです。

羽織もので困るといったら結婚式!おすすめ4選

結婚式のお呼ばれで、特に冬など肌寒いシーズンに困るのが羽織もの。ドレスだけならコーデもそう難しくないのに、羽織ものとの色合いやバランスを考えると、適当に合わせるというわけにもいきませんよね。

結婚式の羽織ものといえばボレロとストールが定番。ドレスコードを守りつつ、華やかさもあるものを選ぶのがポイントです。

ボレロ

ボレロのメリットは扱いやすさ。袖があって肩からずれ落ちる心配がなく、きっちり洗練されたイメージを与えます。

結婚式お呼ばれが初めての方や、目上の方の結婚式で落ち着いた雰囲気を出したいときはボレロがおすすめです。

ピンクのボレロでフェミニンに

こちらは可愛らしいピンクのボレロ。ワンピースはクリーム色ですね。白は花嫁だけの色なので、純白やそれに近い色は避けてください。

ボレロの袖の折り返し部分がレース調になっていて、単調なコーデになりそうなところを回避しています。

紺のドレスに明るめボレロ

紺やダークグリーンなど、暗めで落ち着いた色合いのドレスを選ぶ場合もあるでしょう。20代~30代ならあまり全体のトーンを暗くしないほうが結婚式の場にふさわしいです。

明るめベージュのボレロを組み合わせることで、華やかさを失わないコーデに。シフォン素材で柔らかな女性らしさも出せています。

ストール

ストールはアレンジをいろいろ楽しめるのがメリット。結婚式のお呼ばれだけでなく、お食事デートやコンサートなど、別の場面でも着回ししやすいです。また、脱いで持っていたとしても、形崩れの心配をしなくていい点は気が楽ですね。

黒ストールで大人の装いに

先ほどのボレロでは紺のドレスに明るい色を合わせていましたが、黒のストールでこんな大人っぽい装いをするのもおしゃれですね。

40代からのコーデ?いえいえ、30代が華やかメイクとともにこんな装いをしてみるのもまた味わいです。

ファースヌード

もこもこストールは冬の結婚式お呼ばれにぴったりです。首元があったかくて防寒できますし、華やかさと季節感を兼ね備えているのも魅力に。

全体がファーのスヌードで肩を覆い、黒のドレスにもかわいらしさがプラスされています。大人の女性だからこそ似合うスタイルです。

季節・シーンに合う羽織ものをゲットしよう!

寒いときにサッと着る羽織もの。いつもと同じものでも着回し次第でいくらでもオシャレになりますし、季節ごとにいろいろなコーデを楽しむことだってできます!

季節やシーンに合う羽織ものをゲットして、お仕事もお出かけもデートも、軽やかに楽しんでくださいね。

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