ハイトーンカラーでトレンドスタイル!色落ち対策もご紹介

ハイトーンカラーをご存知でしょうか?その名の通り、明るい髪色のことを指していますが、最近人気が高まっています!ただ明るいだけでなく透明感が手に入る、カラーも豊富なハイトーンカラーであなたもトレンドヘアにチェンジしてみませんか?

ハイトーンカラーでトレンドスタイル!色落ち対策もご紹介のイメージ

目次

  1. ハイトーンカラーって?
  2. ラベンダーベージュ
  3. ①ラベンダーベージュ×ショート
  4. ②ラベンダーベージュ×ボブ
  5. ③ラベンダーベージュ×ロング
  6. ピンクベージュ
  7. ①ピンクベージュ×ショート
  8. ②ピンクベージュ×ボブ
  9. ③ピンクベージュ×セミロング
  10. ミルクティーベージュ
  11. ①ミルクティーベージュ×ショート
  12. ②ミルクティーベージュ×ボブ
  13. ③ミルクティーベージュ×ミディアム
  14. プラチナベージュ
  15. ①プラチナベージュ×ショート
  16. ②プラチナベージュ×ボブ
  17. ③プラチナベージュ×ロング×ポニーテール
  18. マーメイドアッシュ
  19. ①マーメイドアッシュ×ショート
  20. ②マーメイドアッシュ×ボブ
  21. ③マーメイドアッシュ×ロング
  22. ホワイトアッシュ
  23. ①ホワイトアッシュ×ショート
  24. ②ホワイトアッシュ×ボブ
  25. ③ホワイトアッシュ×ロング
  26. ホワイトグレー
  27. ①ホワイトグレー×ショート
  28. ②ホワイトグレー×ボブ
  29. ③ホワイトグレー×ロング
  30. ピンクパープル
  31. ①ピンクパープル×ショート
  32. ②ピンクパープル×ボブ
  33. ③ピンクパープル×ロング
  34. 色落ちしないためには?
  35. ①カラーをしてから1日以内のシャンプーは控えよう
  36. ②高温のシャワー・ドライヤー・アイロンは避けよう
  37. ③カラーシャンプーやカラートリートメントで色を補強しよう
  38. ハイトーンカラーでおしゃれに!

ハイトーンカラーって?

ハイトーンカラーは文字通り明るい髪色のことを意味します。と言ってもそれはただ単にブリーチした髪色や金髪のことではありません!

ハイトーンカラーの魅力は透き通るような髪色が手に入ること。周りと差を付けたおしゃれを楽しみたい女性たちから、夏だけでなく冬でもハイトーンカラーが注目されるようになりました。特に最近はカラーバリエーションも豊富になり、グレーやピンクなどおしゃれなハイトーンカラーが人気を集めています。

今回はおすすめのハイトーンカラー8色からハイトーンカラーのデメリットをカバーする方法までご紹介します。

今年もトレンドのハイトーンカラーで自分だけのお気に入りヘアスタイルにしてみませんか?

ラベンダーベージュ

ラベンダーなどの紫のカラーは髪に透明感やツヤを与えるだけでなく、赤みや黄みを相殺するカラーの救世主でもあります!

高めのトーンでも奇抜になりにくく、ハイトーンカラー初心者の方には挑戦しやすいカラーです。

①ラベンダーベージュ×ショート

ミルクティーベースの明るめベージュにパープルをのせて、透明感を強くしたカラーデザインです。

パープルが入ると透け感が際立ちます。

②ラベンダーベージュ×ボブ

こちらは色落ちが気になる方は必見!ラベンダーベージュが抜けてきた2枚目はハイトーンなベージュが楽しめ、また違った印象に。この写真はベージュの黄色みをラベンダーがほどよく抑えていたのがわかりますね。

③ラベンダーベージュ×ロング

細めのハイライトが複数入っていますが、ハイライトがなくても軽い印象になるのがラベンダーベージュ。

日差しが当たると光に溶けてしまったかのように輝きを放つのが幻想的に見えます。

ピンクベージュ

ラベンダーではなくピンクとベージュを掛け合わせたハイトーンカラーは、春にオススメの女子の心を掴む可愛らしいカラー♡

ラベンダーベージュ同様、色落ちしても柔らかいベージュ系カラーが楽しめます。

①ピンクベージュ×ショート

クールになりがちなベリーショートも、ハイトーンカラーのピンクベージュにカラーリングすればやわらかくポップな印象に!

髪の毛が短いからと、ハイトーンカラー後にヘアケアを怠っていてはパサつきや縮れの原因になります。そうなってしまうとせっかくのハイトーンカラーの色の魅力も半減に…髪を労わりながらカラーを楽しみましょう!

②ピンクベージュ×ボブ

一味違う甘さのボブにしたいのならピンクベージュは魅力的!

「ピンクベージュのロングは甘すぎるけど、ショートはボーイッシュになりすぎる…」と悩んでいるのであれば、ボブやロブの長さでピンクベージュを楽しむのもおすすめです。

③ピンクベージュ×セミロング

ピンクベージュ×ロングは王道の甘めヘアカラー。

ガーリーでキュートなイメージが欲しいのならこの組み合わせは絶対に外せないヘアスタイルですね!

ミルクティーベージュ

ブロンドに近いようでベージュの柔らかい印象を与えられるのがミルクティーベージュです。また、他のハイトーンカラーのベースにもなり色の組み合わせもできる優秀カラーとも言えます!

①ミルクティーベージュ×ショート

いつものベージュにミルクティーの柔らかさとハイトーンカラーの透明感を足した、どこか儚げな印象のショートスタイルです。

②ミルクティーベージュ×ボブ

ハイトーンカラーのミルクティーベージュはほんのりピンクのような印象も与えてくれます。

③ミルクティーベージュ×ミディアム

ミルクティーベージュはショートヘアだと少年のような印象も受けますが、ミディアム以上だとかわいらしさも感じられますね。

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プラチナベージュ

ノーマルなベージュやミルクティーベージュに比べると、少しくすんだ印象を持ちながらパールのような輝きが魅力的なプラチナベージュ。

ハイセンスな髪色を求める女性にピッタリのハイトーンカラーです!

①プラチナベージュ×ショート

こちらはハイトーンカラーのプラチナベージュにバイオレットカラーをプラスし透明感がさらに加わったヘアスタイルとなっています。

②プラチナベージュ×ボブ

ブロンドのような輝きをもつプラチナベージュは、マットで柔らかい普通のベージュに比べ人目を引くカラーです。

③プラチナベージュ×ロング×ポニーテール

プラチナベージュのロングスタイルは、ミルクティーベージュのような柔らかくガーリーなイメージに比べクールでかっこいい女性を演出できます。

ざっくりポニーテールアレンジでイイ女感をたっぷり出してみるのはいかがですか?

マーメイドアッシュ

青や紫といった寒色系カラーがプラスされたアッシュは、ハイトーンカラーにすると透明感やツヤが引き立ちます。

ナチュラルな外国人カラーに憧れる方はハイトーンのマーメイドアッシュがおすすめです!

①マーメイドアッシュ×ショート

②マーメイドアッシュ×ボブ

インナーカラーにマーメイドアッシュのハイトーンカラーを入れたスタイルです。ほんのり青みが感じられるカラーで透き通るような髪に♡

グレー系のベースとも相性バツグンです。

③マーメイドアッシュ×ロング

光が当たるとマーメイドカラーの青みが反射して、シアーなイメージに仕上がります。

ブリーチのレベルによってもそれぞれのハイトーンカラーの表情は様々。自分の好みのハイトーンを探すのもおすすめです!

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ホワイトアッシュ

アッシュのスモーキーなカラーにシルバー系の明るさを足したホワイトアッシュ。

派手な輝きを抑えて落ち着いた印象にも見える、おしゃれさん注目のカラーです!

①ホワイトアッシュ×ショート

ホワイトアッシュにアッシュベージュを加えることで柔らかさを足したヘアカラーです。

ぱきっとした印象を和らげたい場合はホワイトアッシュに馴染のいいベージュやパープルを加えても綺麗な髪色に仕上がります。

②ホワイトアッシュ×ボブ

シャキッとしたハイトーンカラーのホワイトアッシュは、切りっぱなしボブするとさらに際立つ印象に。

③ホワイトアッシュ×ロング

グラデーションのように毛先になるにつれてホワイトアッシュが際立ちます。

こちらは根元にブリーチ2回、中間に3回、毛先に4回かけた後にホワイトアッシュを入れると写真のようになるので、理想のトーンがあればあツ程度ブリーチを重ねる必要があります。

ホワイトグレー

シルバーのような輝きを持ちつつ、グレーの落ち着きがある人目を引くカラー。

ホワイトアッシュに比べくすみがなく、純粋なシルバー系のカラーが楽しめるハイトーンカラーです!

①ホワイトグレー×ショート

ブリーチをしっかりと施したショートスタイルのホワイトグレーです。ホワイトアッシュに比べ白飛びしたりパキッとした印象になりすぎないので自然なグレースタイルをご希望の方にはおすすめのヘアカラーです。

②ホワイトグレー×ボブ

ホワイトグレーはホワイトアッシュに比べグレーが強いので、少し重みのある印象を持たせることができます。

③ホワイトグレー×ロング

全体をしっかりブリーチしカラーリングしたホワイトグレーです。

ピンクパープル

アッシュが入らないピンクパープルは果実のようにみずみずしく可愛いカラーに♡

光の具合でカラーの見せる表情が変わるのもハイトーンカラーの楽しみの一つです!

①ピンクパープル×ショート

鮮烈な印象を与えたいのならピンクパープルのショートでキメるのがおすすめ。

ピンクのヘアカラーは甘くなりがちですが、パープルと掛け合わさることによってビビットなカラーに仕上がり、クールな印象のショートにぴったりです!

②ピンクパープル×ボブ

ボブ・ロブほどの長さになると、光の当たり具合によってはカラーの表情が全く違ってきます。

ピンクや紫のカラーを最大限に楽しみたい方はある程度の長さがあるとより楽しみの幅が広がります♡

③ピンクパープル×ロング

日差しの当たる明るい場所ならピンクに、日差しが陰った暗い場所ならパープルに。

光の当たり具合でカラーのニュアンスが変わるのもピンクパープル2色がミックスされたハイトーンカラーの魅力です!

色落ちしないためには?

せっかく綺麗にカラーリングしたハイトーンカラーも、ケアを怠ってすぐに色落ちしてはもったいないですよね。

染めた後も色を長持ちさせたい場合はどのようなホームケアが必要なのでしょうか?

①カラーをしてから1日以内のシャンプーは控えよう

まだカラーがしっかり定着していない状態でシャンプーはNGです。市販のシャンプーは皮脂汚れを落とすために作られているので洗浄力が強く、髪になじんでいないカラーをもしっかりと落としてしまうほど。

どうしても髪の毛を洗いたい場合は水だけで洗うようにしましょう。

②高温のシャワー・ドライヤー・アイロンは避けよう

髪には水分や栄養分が逃げないよう保護しているキューティクルというコーティングがもともとありますが、熱や乾燥などによるダメージでそのキューティクルはどんどんなくなってしまいます。特にカラーリング後の髪の毛はダメージを負っている状態。

このコーティングが働かないと、水分や栄養分と共にカラーがどんどん抜け落ちてしまう原因になります。

ドライヤーやアイロンは短時間で終わらせ、なるべく熱を与える時間を減らしておきましょう。

③カラーシャンプーやカラートリートメントで色を補強しよう

一度入れたカラーが抜けていくことは防げませんが、定期的に髪の毛にカラーを補充することで近いカラーを保つことができます。

一番色落ちの原因となるのはシャンプーですが、カラーシャンプーを使えば色が抜けるのを防ぐだけでなく色を入れることもできます。

また、トリートメントで髪のキューティクルをケアしながら同時に髪の毛に色を入れることができます。

毎日する必要はありませんが、週に2回はカラーケアの日を作り、髪の毛を労わってあげましょう。

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ハイトーンカラーでおしゃれに!

おすすめのハイトーンカラー8色の中でお気に入りのカラーは見つかりましたか?

他と差を付けたいなら、ハイトーンカラーで一気に印象チェンジをしてみましょう。カラー展開も増えているので、ブリーチをしたらいろいろなハイトーンカラーを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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