男友達と恋愛対象の違い|彼氏に進展させるべき?それとも男友達のままいるべき?

男友達と恋愛対象の違い|彼氏に進展させるべき?それとも男友達のままいるべき?

男友達との距離が縮まってきた、ある男友達のことを好きかもしれない…。単なる友達だと思っていたのに、好意を意識してしまうと悩むものです。男友達と恋愛対象の違いについて解説します。恋に進展させるか友達のままでいるか、判断の参考にしてみてください。

記事の目次

  1. 1.男友達を異性として意識してしまっているかも…
  2. 2.男友達と恋愛対象との違いの4つの見分け方
  3. 3.彼氏ではなく男友達を持つ2つの大きなメリット
  4. 4.男友達との関係性はどこまでならOK?
  5. 5.男友達との"男女の友情"を保つには
  6. 6.実は好意あり!男友達が見せている脈ありサイン
  7. 7.もし男友達に告白されたら?
  8. 8.下心?友達として?男友達の男性心理
  9. 9.まさかの恋の予感?男友達が夢に出てくる意味
  10. 10.男友達との友情か恋愛か悩んだら、今後どうありたいかを再確認しよう

彼氏ではなく男友達を持つ2つの大きなメリット

出典: https://unsplash.com/photos/BCDccbY8qlE

男友達には、彼氏や女友達にはない楽しさやメリットがあります。女性だけの友達付き合いにしたり、安易に男友達を恋愛対象にしたりするより、男友達のままでいたほうが好ましいことも。男女の友情というのもいいものです。

ある程度異性として扱ってもらえる

友達とはいっても、そこは男性と女性。優しくしてもらえたり、さりげなくレディーファーストをしてもらえたり、女性として扱ってもらえるのは嬉しいポイント。

男性同士、女性同士の友達関係では得られない快適さがあり、自信をつけることもできます。もちろん、相手が優しいからといって甘えは禁物ですよ!

男性目線の意見をくれる相談相手になる

彼氏の態度の意味がわからない、会社の男性上司とうまくいかないといったときに、男性目線で意見やアドバイスをくれる相談相手がいると心強いものです。

女性にはなかなか理解できない男性心理を知るには、やはり男性に聞くのが一番。気軽に何でも聞ける男友達は貴重な存在です。

男友達との関係性はどこまでならOK?

彼氏がいる人なら気をつけたい、彼氏がいなくても誤解は避けたい微妙な線について解説。あくまで男友達としての関係なら、どこまでOKなのでしょうか?一般的に友達ならOKなこととNGなことを確認しましょう。

彼氏に嫉妬される可能性があることを頭に入れておく

男友達との付き合いで何も変なことがなくても、彼氏に嫉妬される可能性があるのは念頭に入れておきましょう。彼氏が素性を知っている男友達なら、比較的安心してもらいやすいです。

付き合いは彼氏優先で。男友達と遊ぶときはコソコソせずに、報告したほうがスムーズ。ただし嫉妬深い彼氏の場合は話がややこしくなるので、彼氏の反応を見ながら対応を決めましょう。

LINEや2人きりでの食事や遊びはOK派が多数

LINEのやり取りや、食事や遊びに2人きりで行く程度までであれば、彼氏としてOK派が多いです。内心は何か起こりはしないかとヒヤヒヤの彼氏もいますが、友達なら不自然ではない付き合いの範囲でしょう。

遊びに行くなら男女まじえて大勢のほうが、彼氏としては安心度が高め。逆の立場で彼氏と女友達だったらどこまでOKか、と考えてみるのも参考になります。

家の中で二人っきりや旅行はNGな声が多い

密室での二人っきりはNGという声が多数です。相手や自分の家で遊ぶのは、グループならOKですが、二人っきりでは何か間違いが起こるのでは?と気が気ではありません。旅行も同様です。

なお、既婚者の場合は二人っきりでの宿泊も不貞行為と見なされることがあります。実際に行為がなかったとしても、男女が密室にいて何も起こらないとは考えにくいからです。

男友達との"男女の友情"を保つには

男友達とはあくまで男女の友情を保ちたいなら、異性の関係になりそうな環境を遠ざけておくのがカギとなります。一瞬の雰囲気に流されて関係が変わってしまうこともあるので、甘く考えずに気をつけたいところです。

一線を越えない意識を持つ

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実は好意あり!男友達が見せている脈ありサイン

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