厄払いの服装を女性・男性別に解説!普段着はまずい?

厄払いの服装を女性・男性別に解説!普段着はまずい?

みなさんは厄年にきちんと厄払いをしてもらっているでしょうか。自分は気にしなくても、親御さんや年配の方にすすめられて渋々出かける方も多いことでしょう。厄払いの作法を知らなくて服装選びから迷ってしまう方のために、厄払い時の服装についてまとめてみました。

記事の目次

  1. 1.厄払いとは
  2. 2.厄払いの年齢
  3. 3.厄払いの服装・女性編
  4. 4.厄払いの服装・男性編
  5. 5.厄払いのマナー
  6. 6.厄払いのお金を入れる袋はどれ?
  7. 7.厄払いの料金はどれくらい?
  8. 8.厄払いのお礼参りとは?
  9. 9.厄年は服装の色で厄除け効果が変わる?!
  10. 10.厄払いのまとめ

厄払いとは

日本で定着したスピリチュアルである厄払いとは、男性女性ともに厄年になったら厄払いのお祓いをしてもらう風習ですよね。

そもそも厄年は前厄・本厄・後厄と3年間続きます。厄払いをしてもらう年に決まりはないのですが、一般的に本厄の年に行う方が多いですね。

神社などに「今年の厄年のお知らせ」的なものが貼ってあったりしますが、それも本厄の年齢(生まれ年)だけを書かれている神社が多いので、基本的に本厄の年にやる方が多くなるわけです。

厄払いというと神社を思い浮かべる方が多いでしょうが、基本的に神社でもお寺でもどちらでも厄払いをしてくれます。懇意にしているお寺があるのであれば、そちらで厄払いをされてもいいでしょう。

決まりはないですが、電話などで日時を相談してからお出かけくださいね。

■参考記事:厄払いにおすすめの都内の神社は?コチラも参照!

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厄年には厄払いをして災いを少しでも取り除きたいというのは日本人によくあります。でも、厄払いが初めての人にとっては、どの神社へ行けばいいのか?予約は必要なのかといった初歩的な質問が湧いてきます。ここでは、厄払いに効く神社と厄払いの方法について紹介していきます!

厄払いの年齢

厄年は「数え年」を使います。生まれた年を1歳と数えます。以下が本厄の年齢(数え年)となります。

*男性 25歳、42歳、61歳
*女性 19歳、33歳、37歳、61歳

これは本厄の年ですので、厄年は前厄と後厄が前後に1年ずつつくことをお忘れなく。

■参考記事:神社の夢を見たら何かの暗示?コチラも参照!

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神社へお参りする夢が暗示するものを、夢占いの観点から解説します。神社仏閣などの夢を見ると、不安になる人も多いのでは?夢占いの知識が有れば、吉夢かそうでないか、はっきりわかります。夢占いの暗示を知って、日頃の悩みとさよならしましょう!

厄払いの服装・女性編

服装の色は?

厄払いに行くとなって、さて何を着ていけばいいのか…と迷ってしまいますよね。普段ジーンズにTシャツで過ごしている方も、さすがにジーンズはまずいだろうし、と思うでしょう。
服装は決まりがあるわけではなく、基本的に自由ではありますが、神様仏様の前に行くのですから失礼のないようにしなくてはいけません。ジーンズは元はといえば作業用の服装です。ジーンズなどは控えたほうがいいですね。

女性の場合、スーツまたはワンピースが無難です。ラフに見えないよう襟付きの洋服のほうが失礼に当たりません。相手を敬うことを踏まえれば、できるだけフォーマルな洋服選びをして、色も黒や紺色などが良いでしょう。
肌の露出は出来るだけ避けるためにも、スカート丈はひざ下がいいですね。
あくまでも華美にならないことが基本です。

厄払いの服装・男性編

服装は大事?!

女性よりも男性のほうが洋服には無頓着という方が多いですね。それこそ何も考えずジーンズで行こうとしている方も多いことでしょう。
しかし、やはりここはスーツにネクタイという服装にしたいものです。男性の場合、フォーマルな場=スーツと思っていて間違いはないのです。

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厄払いのマナー

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