ボブはハイライトでもっと可愛く!おすすめはグラデーション?

ボブヘアは可愛らしくて年齢問わずに人気の髪型です。しかし全体が一色だと重たく見えてしまうことも。そこでおすすめなのがハイライト。ハイライトはボブはもちろん、ロブやロングヘアでも可能なあかぬけヘアカラーです。ここではそんなハイライトを紹介していきます。

ボブはハイライトでもっと可愛く!おすすめはグラデーション?のイメージ

目次

  1. ボブとは?
  2. ハイライトとは?
  3. ハイライトの反対 ローライト
  4. グラデーションハイライトがおすすめ?
  5. グラデーションとは?
  6. ハイライトの色
  7. メッシュとハイライトの違い
  8. ボブにハイライトをいれるとどうなる?
  9. 内側のみのインナーカラー
  10. イヤリングカラーも
  11. ボブのローライト
  12. ハイライトとローライト、メッシュにも失敗がある?
  13. ボブにハイライトを入れておしゃれに決めちゃおう!

ボブとは?

よく聞く髪型のボブですが、ボブとは肩くらいまでの長さの髪の毛で、トップから丸みを帯びた女性らしいラインが特徴の髪型です。ひとえにボブと言ってもAラインボブやIラインボブ、前下がりボブにショートボブなどさまざまな種類があります。種類の豊富さからボブの人気具合がうかがえますね。

ボブだからこそ艶が大事!

ロングヘアやミディアムヘアは、シャギーなどを入れて段をつけている場合が多いです。なので多少パサついていたり艶がなくても誤魔化せる部分があります。しかしボブヘアは切り揃えているので、艶がとても大切です。なのでボブヘアにハイライトを入れるのは理にかなっているといえますね。

ボブより長いロブ

ロブとは、ロングとボブの間のヘアスタイルです。ミディアムよりも少し短めのイメージですね。ロングの『ロ』とボブの『ブ』でロブです。単純明快な名前ですね。ミディアムよりも動きが出やすく、ストレートにしてもパーマを当てても似合うヘアスタイルです。前髪あり、前髪なしで大きく印象が変わるのもポイントです。

ハイライトとは?

ハイライトとは、メイクでもある技術同様、一部を明るくする方法です。全体の色よりも明るいカラーをところどころに入れることによって、透明感やツヤを出す方法です。さらに立体的に見えるため、暗めのヘアカラー、そしてボブという組み合わせの独特の重たさを改善してくれる方法です。挑戦しにくい外国人ヘアカラーもハイライトであれば挑戦しやすいですね。


◆関連記事:黒髪にもハイライト入れちゃいましょう!

黒髪ハイライトがおしゃれ!【ボブ・ショート・ミディアム・ロング】

ハイライトの反対 ローライト

ハイライトに対してローライトというものがあります。ローライトとは、名前からも分かるように全体の髪色よりも暗めの色を一部に入れる方法です。それによって立体感を出すことができます。明るすぎる髪はいやだ、という人がよくしていますね。ハイライトは暗めの髪色メインの一部明るい色、ローライトは明るい髪色メインの一部暗い色、ということです。

グラデーションハイライトがおすすめ?

ハイライトだけでも立体感が出て綺麗ですが、ハイライトをグラデーションにすることによってさらに自然に立体感、そして艶が出ます。色落ちしやすいグレージュ等でもグラデーションハイライトなら、色落ちもさらに楽しめ、色落ちをしても違和感がありません。もちろん、グラデーションローライトもできます。ハイライトのカラーによってグラデーションにするかどうか考えてもいいでしょう。

グラデーションとは?

グラデーションとは、毛先にいくにつれてだんだんと明るい髪色になることです。もしくは逆グラデーションとして、毛先にいくにつれて暗くすることもできます。ネイルや服にもグラデーションは用いられています。グラデーションはショートカットの人でも挑戦しやすく、当然ボブでも綺麗に見えます。

ハイライトの色

髪色によって変わってきますが、暗めの髪色であれば幅広くハイライトの種類があります。全体を派手な色にするのは抵抗があっても、ハイライトとして派手な色を入れるのもいいですね。自分に似合う色かどうか試す方法でもあります。以下では人気のハイライトのカラーを紹介していきます。

アッシュ系

外国人風ヘアカラーにあこがれはあっても、明るすぎる髪色はちょっと…という人におすすめなのがアッシュカラーです。グレージュなどもアッシュ系ですね。しかし難点はアッシュは色落ちがしやすい色ということです。なので全体をアッシュにしてしまうと手入れがとても大変です。しかしハイライトとしてアッシュを入れれば色落ちも楽しめますね。ハイライトとしてのグレージュもなじみやすくて綺麗ですよ。

ゴールド系

いちばん立体的に見えて、ツヤ感も出すことができるのがゴールド系です。ブリーチ後、他のカラーを重ねて入れる必要がありません。さらに他のカラーに比べて色落ちの心配もないので、手入れも簡単なところも魅力のひとつです。メッシュとしても人気があるのがゴールド系ですね。

レッド系

個性的なハイライトカラーです。なので少し目立ってしまうかもしれませんね。しかし茶髪や茶髪に近い黒髪であればあまり目立たず、自然で綺麗なハイライトになります。赤めの髪色が好みの人におすすめです。目立つのが嫌な人は赤味を抑えた茶色に近いレッド系にするといいですね。

メッシュとハイライトの違い

メッシュはその違うカラーを目立たせるために染める毛束を多くとり、ところどころに入れていきます。それに対してハイライトやローライトは、光が当たって違った色に見えるような自然さを出すために少量の毛束を部分部分に入れていきます。なので全体のカラーとは違うカラーを目立たせたいのであればハイライトやローライトではなく、メッシュがいいということになります。


◆関連記事:ハイライトカラー特集はこちら

ハイライトカラー特集!グレージュが大人気?入れ方は?【必見】

ボブにハイライトをいれるとどうなる?

暗めの髪色でさらにボブカットだと、ショートボブはそうでもないですが、前下がりボブなどは重たく見えてしまいがちです。しかしそこにハイライトをいれると、その重たさから解放され、動きのある立体的な髪になります。ボブは切り揃えているからこそハイライトが活きてくるヘアスタイルです。

ボブの通常ハイライト

グラデーションハイライトではなく、普通のハイライトを入れると、髪に立体感が出て艶も出ます。ボブは重たく見えてしまいますが、グラデーションハイライトにしなくても通常ハイライトでも重たさは解消されます。ショートボブの人は髪が短いぶん、通常のハイライトの方が自然に見えるかもしれません。短めのヘアスタイルの人におすすめです。

ボブのグラデーションハイライト

グラデーションハイライトは、通常のハイライトよりもあか抜けてオシャレに見えます。グレージュ等のアッシュ系の色のハイライトにしたいのであればさらにおすすめです。色落ち後も違和感がありません。ショートボブよりは髪が長めのヘアスタイルの方が、グラデーションハイライトは自然に見えます。

内側のみのインナーカラー

全体にハイライトはいれたけど、内側は暗いままはなんだか物足りない…という人におすすめなのがインナーカラーです。インナーカラーとは内側のみを染めることです。短いショートのヘアスタイルの人は難しいかもしれませんが、ある程度の長さがあればできます。

ボブのインナーカラー

ボブの人でもインナーカラーはできます。内側の髪の毛がある程度あればショートボブの人でもできます。インナーカラーは自分の好きな色をいれてもいいのですが、内側とは言え、全体のヘアカラーとのバランスを考えて入れたほうが確実です。

イヤリングカラーも

イヤリングカラーとは耳に髪の毛をかけたときにのみ見える内側のカラーのことです。風が吹いたときや耳にかけたときにのみ見えるカラーなので、あまり目立ちませんが、そのさりげなさがポイントです。結局のところインナーカラーと同じく内側に色を入れるということですが、耳にかけると見えるということからイヤリングカラーと言われています。ここにグレージュ等のアッシュ系を入れても可愛いですね。

ボブのイヤリングカラー

ロングヘアのイヤリングカラーも可愛いのですが、ボブヘアのイヤリングカラーは髪の長さが一定のぶん、存在感があります。なのでグレージュなど、内側に入れると意外と目立たないカラーはボブヘアにこそ似合うといえます。耳掛けヘアは女性独特の色気のあるヘアスタイルです。その内側に違うカラーが入っているとさらにオシャレですね。

ボブのローライト

ローライトはもちろんボブヘアでもできます。明るめの髪の毛がいい人はローライトを入れてもいいですね。全体をグレージュに染めて、黒やダークカラーのローライトを入れても可愛いです。ダンスをしている人や派手好きの人によく見られるヘアスタイルですね。

ハイライトとローライト、メッシュにも失敗がある?

注意しておきたいのが、ハイライトにも失敗があるということです。ハイライトを入れる割合を間違えてしまったり、色味を間違えてしまうと、ヘアカラーに失敗したまばらなムラカラーに見えてしまいます。グレージュなどのアッシュ系の失敗としては、色落ち後のカラーが全体カラーと違いすぎて違和感しかない、ハイライトというよりはメッシュになった!といようなことがあります。ハイライトを入れる際は美容師さんとよく相談してから入れましょう。

ボブにハイライトを入れておしゃれに決めちゃおう!

いかがだったでしょうか。ショートボブでもAラインボブでも挑戦できるハイライト。ハイライトよりも派手目に違うカラーを入れたいという場合はメッシュがいいですね。ところどころメッシュでところどころハイライトという方法もありますが、失敗しているように見えたりムラに見えたりするので気をつけましょう。可愛いボブヘアにハイライトを入れてさらにオシャレになっちゃいましょう!

ヘアカラーについてもっと知りたいアナタは

オレンジブラウンのヘアカラーがおしゃれ!【髪色特集】
ホワイトグレージュとはどんな髪色?グラデーションカラーもご紹介
オレンジに合う色の組み合わせは?カラー別コーデ7色公開!

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ