スカーフをベルト代わりに!おしゃれコーデ・巻き方解説!【必見】

スカーフをベルトの代わりにすると、いつものファッションがワンランク上になりますよね。 でも、実際どのように合わせたらいいのか、コーディネートに迷う方もいるのではないでしょうか。 今回は、実際にスカーフをベルト代わりにしたおしゃれコーデをまとめてみました。

スカーフをベルト代わりに!おしゃれコーデ・巻き方解説!【必見】のイメージ

目次

  1. スカーフはベルト代わりにもなるオシャレ必須アイテム!
  2. 基本のバイアス折りを抑えておこう!
  3. スカーフをベルト代わりにしたコーディネート特集♡
  4. いつものファッションにちょっとプラスでとってもオシャレに!

スカーフはベルト代わりにもなるオシャレ必須アイテム!

スカーフって首に巻くイメージが強いかもしれませんが、実はベルト代わりにすることでとってもオシャレなコーディネートが作り出せる便利なオシャレアイテムなんです。

ベルト代わりにするといわれると、かなりの大きさや長さのあるスカーフが必要なのでは?と思うかもしれませんが、大判タイプのスカーフであれば、たいていの大きさや長さがベルトとして使うのに間に合うサイズ感になっています。

スカーフをベルト代わりにするコーディネートに挑戦したいと思っている方は特に、スカーフの大きさや長さ、また、巻き方や結び方も気になるのではないでしょうか。

実際に、スカーフをベルトとして巻く場合、その巻き方や結び方一つでコーディネートのイメージがガラッと変わります。

どんな長さのスカーフを使うか、どんな大きさのスカーフでどんな巻き方をするか、巻き方は同じでも、結び方が違うだけでこれまた印象は大きく変わります。

逆に言えばそれだけ、スカーフのベルトの巻き方や結び方は、スカーフの大きさや長さによって多様ということが言えますね。

今回は、そんなスカーフを駆使したおしゃれなスカーフベルトのコーディネートを紹介させていただきます。

お気に入りのスカーフ一枚でアレンジは多様♡

今回は、スカーフをベルト代わりにするコーディネートを紹介していきますが、実は巻き方や結び方次第で、スカーフはなんにでも変身するんです。

首に巻くイメージばかりが強いかもしれませんが、それだけでなく、バッグに巻くのもいいですし、手首に巻いてブレスレット風にするのもおしゃれです。

頭に巻いて、バンダナ風にしたり、編み込みに一緒に織り交ぜていくアレンジもとってもオシャレなんですよ。

スカーフをどの位置に使うか、それぞれのパーツごとに必要な長さや大きさは若干異なっては来ますが、ベーシックな長さや大きさのスカーフを1枚持っているだけで、首元から腰回り、バッグ、手首、ヘアスタイルまで多様にアレンジが可能なアイテムとして、非常に優秀です。

さらに、それだけ使う部分がある上に、スカーフの巻き方や結び方を変えるとまたそれぞれの違ったコーディネートを楽しむことができます。

同じ巻き方や結び方でも、スカーフの長さや大きさが違うとまた印象が変わったり。スカーフ1枚あるだけで、本当におしゃれの幅って広がるんですよ♡

基本のバイアス折りを抑えておこう!

まずは、スカーフを使う上で大切なのが、基本のバイアス折りという折り方。

スカーフを巻くとき、無造作につかんで巻いていくのではあまりきれいにまくことができません。基本的なスカーフの巻き方には、必須となるのが、基本のバイアス折りという折り方です。

わかりやすく説明している動画があるので、そちらをご覧になって、折り方をマスターするようにしておきましょう。

バイアス折りをしてからスカーフを巻くことで、スカーフ自体の長さを出すことももちろんですが、結んだり巻いたりした後のスカーフの裾がとってもきれいに収まります。

バイアス折りにすることで、どんな巻き方をしても、どんな結び方をしてもきれいにスカーフの裾の角が合い、出来栄えが一層光るようになるのです。

あえてラフに見せたい時にはバイアス折りを使わない場合もありますが、基本的な巻き方や結び方にはバイアス折りは必須となるので、基本として押さえておきましょう。

スカーフの結び方は他にないの?

誰にでも簡単に巻ける結び方は他にもあります。結び方次第でニュアンスが変わってくるので、数種類の結び方を知っておけばおしゃれ度もグンと上がりますね。

スカーフベルト

ベルトを交換できるタイプの腕時計を使用します。ベルトの代わりにスカーフを用いるだけの簡単スカーフアレンジ!使用するスカーフの色や柄によって、全く違う雰囲気を作りだせてトータルコーディネートも楽しめます。

バッグの持ち手をアレンジ

バッグの持ち手にスカーフをぐるぐる巻きつけて、バッグのイメージを一新!または、バッグの肩紐そのものをスカーフにチェンジしてしまうという方法も。

どちらも、自分オリジナルのバッグが完成します。誰とも被らないだけでなく、スカーフの華やかさも目を引きますね。

スカーフをベルト代わりにしたコーディネート特集♡

そんな大役立ちのスカーフをベルト代わりにしたコーディネートは、一体どんなものがあるでしょうか。ここからは、実際のおしゃれ好きさんたちが、スカーフをベルト代わりにしたコーディネートを紹介していきます。

普通のベルトでもいいけれど、あえてスカーフをベルト代わりにして可愛い結び方をすることで、オシャレさをプラスさせているのがよくわかります。スカーフの大きさや長さも、各それぞれ持たせたいイメージによって変えているのがよくわかりますよ。

これから紹介するコーディネートをぜひ参考にしていただき、自分がしてみたいスカーフコーディネートにあった大きさや長さのスカーフをゲットしましょう。

結び方なども簡単に説明していきますので、ぜひスカーフをゲットしたらその結び方を試してみてくださいね。

皆さんのコーディネートを見ていると、スカーフの大きさや長さだけでなく、色味の使い方などもとても参考になりますので、要チェックです!

腰にループノット

こちらは、イエロートップスにネイビーのスカートを合わせたシンプルなコーデ。ベルト代わりにしたスカーフをのぞかせることでとってもオシャレな印象を与えているコーディネートです。

スカーフの色合いもトップスやスカートとリンクしていて、全体的にまとまったおしゃれなコーディネートになっていますね。

バイアス折りにしたスカーフを、腰のベルト穴に通して巻きつけ、ループノットという巻き方で巻きつければ完成です。

とってもオシャレで、これがあるのとないのでは全然違いますよね。このスカーフ、コーディネートのテーマにもなりうるような、存在感を持っています。

◆関連記事:スカーフの巻き方はこちらにもまとめています

スカーフコーデ・巻き方解説!季節別におしゃれな着こなし紹介!

リボン結びで可愛らしさを

こちらは白のふわふわニットに秋冬らしいグリーンのミモレ丈スカートのコーディネート。そこにカラーを追加するべく、ゴールドメインのスカーフをリボン結びにしてベルト代わりにしています。

巻き方は、バイアス折りにしたスカーフをそのまま腰に巻き付けて、前の位置でリボン結びを丁寧に作るだけ。

バイアス折りをしているので、リボンから出るスカーフの裾の角もきれいに仕上がり、まるで本当に既成のベルトのようなリボンの仕上がりに。

シンプル目のコーデに、ちょっとゴージャス感やカラーを入れたい場合、このように取り入れることでとってもオシャレになります。

また、カジュアルな印象になりすぎてしまうことも抑え、適度にきちんと感を出してくれるのうれしいところですね。

夏カラーでアクセントを

こちらは夏のシンプルコーディネートに、スカーフをベルト代わりにしておしゃれさをプラスしたコーディネート。

グレイのVネックのシンプルなTシャツにカーキのワイドパンツ。これだけでもかなりきれいに着こなしていますが、腰回りに大きめのスカーフを持ってくることでさらにおしゃれ度が上がっています。

また、ベージュ×カーキの組み合わせの中に、オフホワイトという明るいカラーと、ネイビーという夏らしいカラーを取り入れているのもかなりセンスがありますね。全体的にかなり技ありのコーディネートです。

古着にリボン結びをプラス

こちらは、シンプルカジュアルなコーディネート。夏っぽい白のTシャツに、ジーンズ生地のワイドパンツを合わせて、ロールアップに。

これだけでもかなり夏っぽいですし、普通のベルトでも可愛いのですが、そのベルトをスカーフで代用することで、さらにワンランク上のおしゃれなコーディネートになっています。シンプルな中に、おしゃれへのこだわりが見えるコーディネートですね。

こちらのスカーフは、かなり柔らかい素材を使って、あえてラフに着こなすようにバイアス折りの角も崩して結んでいます。真ん中にちょこんと置かれたリボンがなんともかわいらしいですね。

ちょっとそこまで…というときでも、スカーフを巻くだけでおしゃれをしている感が出るので、覚えておきたいテクニックですね。

スカートとリンク

トップスを白にしていることで、カーキのロングスカートと同系色のスカーフが見事にアクセントとなっています。

少し高めの位置で結ぶことにより、腰高で縦長のシルエットになりますよね。特に身長が低い場合、結び目の位置を高くすることでコンプレックスの解消にも役立ちます。

ゆるっとしたトレーナーの上から結ぶことで、着やせ効果にもなっていますね。寒い季節には真似したいコーディネートになっています。

ナチュラルを意識

無地のナチュラルカラーワンピースに、同系色のスカーフで全体をナチュラルにまとめたコーディネート。ウェスト部分にふんわり感を持たせることで、女性らしいラインを作っています。

ワンピースがナチュラルカラーの無地なので、どんなスカーフを合わせても相性は抜群!お出かけ先の雰囲気に合わせたスカーフ選びをしてみるのもいいですね。

お嬢様風アレンジ

こちらは、ワンピースにあえてウエスト部分にスカーフで絞りを入れたコーディネート。ちょっとしたパーティーにも使えそうなくらいの華やかさがありますよね。

シフォン系のワンピースはそのままふわっと着るのも女性らしくていいですが、こちらのコーディネートのようにウエストを絞って、体のラインを見せるのもまたセクシーで女性らしさが出るコーディネートです。

スカーフのカラーはワンピースのピンク色と合わせながらも、引き締まった印象が出るように黒も入っていますね。

ワンピースとの一体感のあるピンクと、引き締め効果のある黒のスカーフの組み合わせが非常にマッチングしていて、ぜひ真似してもらいたいコーディネートです。

夏の元気と爽やかさを出して

こちらはとってもカジュアルな印象に仕上げたオシャレなコーディネート。黒のカットソーにベージュのチノパンが夏らしく、元気な印象を与えてくれます。さらに、ロングカーディガンがトレンド感を出していますね。

そこに、海や夏の空をイメージさせるきれいなブルーのスカーフを合わせることで夏のおしゃれを楽しんでいる感じがとっても伝わってきます。

アラフィフコーデとして紹介されているので、アラフィフの方やママさんたちにもぜひおすすめしたいコーディネートですね。お友達とのランチなど、カジュアルに着こなしたいときにぜひ取り入れてみてください。

◆関連記事:バッグにも巻きましょう!

スカーフのバッグへの巻き方・結び方・アレンジまとめ!【おしゃれ】

ワントーンコーデにアクセントを

白のコットンブラウスはどんなボトムスとも相性がいいのでヘビロテアイテムになりますよね。だからこそ、スカーフでのアレンジを効かせてニュアンスを変えていきましょう。

スカーフをねじって色を鮮やかに出すこともポイントとなっています。体の正面にリボン結びをすると上品な感じに、横で結ぶと快活なイメージになりますね。

その日のボトムスに合わせて結び位置を変えていくのもいいかもしれませんね。

カジュアル感を抑える腰リボン

こちらは、ピンクのモッズコートにスカーフアレンジをあわせたコーディネート。ピンクのモッズコートがちょっとカジュアルな印象を与えていますが、そこにスカーフできれい目な要素を入れることで、カジュアルになりすぎないいいバランスを保ってくれています。

黒のキャスケットも秋冬にぴったりのアレンジでかわいらしいですね。インナーはシンプルに、白のTシャツとハイウエストの台形のジーンズのスカートをチョイス。ひざ丈スカートの下は、あえて若さとカジュアルさを見せるために素足にスニーカー。

Tシャツ、ジーンズスカート、モッズコートなど、それぞれのアイテムは無地だったりポイントのみで、どれもシンプルなアイテムばかりです。

そこに、花柄のスカーフを取り入れて、腰にベルト代わりに巻くことで、華やかさとおしゃれさがプラスされてとってもGOODですね。

いつものファッションにちょっとプラスでとってもオシャレに!

いかがでしたか?スカーフのアレンジの幅の広さから基本的なお話、そしてスカーフをベルト代わりにしたコーディネートまで一気に紹介させていただきました。

これだけアレンジの幅があれば、スカーフ一枚欲しくなったという方も多いのではないでしょうか?♡スカーフ一枚あるだけで、本当にオシャレの幅が広がるということを理解してくれればとっても嬉しいです。

いきなりスカーフを買いに行くのもいいですが、自分がこういう風に使いたいというアレンジのイメージを持っているほうが、スカーフの大きさなども選びやすいです。

まずはどんな風に使いたいのか、何に巻きたいのか、ボリュームは欲しいのかなどなど、具体的なアレンジのイメージを決めてから、スカーフアレンジに挑戦してみましょう♡

必ず気に入るスカーフが見つかると思いますよ!ぜひ、試してみてください♡

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