芯が強い人の特徴17選!

芯が強い人に憧れたことはありませんか?芯が強いというのはただしっかりしているとか、強いという意味とは違います。芯とは、いうなれば心のインナーマッスル。芯が強い人にはぶれない強さがあって憧れてしまいます。では芯が強い人はどのような特徴をもっているのでしょうか?

芯が強い人の特徴17選!のイメージ

目次

  1. 芯が強い人とは?
  2. 芯が強い人の特徴①自分の意見を持っている
  3. 芯が強い人の特徴②人の意見を聞く余裕がある
  4. 芯が強い人の特徴③言い訳をしない
  5. 芯が強い人の特徴④人の意見に惑わされない
  6. 芯が強い人の特徴⑤人に流されない
  7. 芯が強い人の特徴⑥チャレンジ精神がある
  8. 芯が強い人の特徴⑦一貫性がある
  9. 芯が強い人の特徴⑧自分の非を認めることができる
  10. 芯が強い人の特徴⑨競う相手は自分
  11. 芯が強い人の特徴⑩一人でも大丈夫
  12. 芯が強い人の特徴⑪逆境に立ち向かう強さ
  13. 芯が強い人の特徴⑫限界を決めない
  14. 芯が強い人の特徴⑬依存しない
  15. 芯が強い人の特徴⑭自分に厳しい
  16. 芯が強い人の特徴⑮自力本願
  17. 芯が強い人の特徴⑯その場のノリに流されない
  18. 芯が強い人の特徴⑰自分に自信がある
  19. 芯が強い女性
  20. 芯が強い人とは

芯が強い人とは?

芯が強い人という意味を考えてみましょう。
芯が強いというのはまぎれもない長所で褒め言葉。
私たちはしばしば

「あの人は芯が強い」

と憧れのように長所を口にします。
自分にもあんな強さがあったらいいのに...という心理ですね。

では本当に芯が強い人はどんな共通点があるのでしょう?

芯が強い人の意味を考えて、一つ一つその憧れ像に自分を近づけていきましょう。
一つ変えるだけで2つも3つも人生が大きく変わるきっかけになるはずです。

芯が強い人の特徴①自分の意見を持っている

芯が強い人の共通点ってなに?
そう聞くと必ず一番に答えが返ってくる特徴が

「自分の意見を持っている人」

でしょう。
自分の意見をしっかり持っていてぶれない。
そんな強さが共通点です。

自分の意見を通そうとする人は頑固で融通が利かないというイメージがありますが、芯が強い人は自分の意見をしっかり持っていても、そこまで主張することはありません。

芯が強いという意味が長所として捉えられるのはこのためです。
頑固親父の事を「芯が強い人」とは言いませんよね?

芯が強い人とは自分の意見をしっかり持っていて、なおかつきちんと自分の意見を「伝える」方法を知っている人。
自分の意見を押し通そうとして周りと衝突する人の事ではありません。
しっかりとした自分の意見・信念を持っているけれどしゃしゃり出ることはしないのです。
そしてぶれることなく、自分の信じる道を進みます。

芯が強い人の特徴②人の意見を聞く余裕がある

芯が強い人の共通点はしっかりと自分の意見を持っていて、それでいて人の意見を聞く余裕も持ち合わせています。
だから強いのです。

自分の独りよがりな生き方なら強くはなれません。
なぜなら人の意見を聞けない人は、自分の小さな世界でしか生きられないからです。

自分の意見はしっかりと持っているけれど、そのうえで人を意見を聞くことで世界が広がり、自分の意見を発展させていくことができます。
何が何でも自分の意見を通そうとする人よりも、聞くことができる人は余裕があり、よっぽど強い人だと言えるのです。

人が自分の考えと違う意見を言っていると、心理的につい「それは違う」「私はこう思う」と言いたくなるものですが、そこに心の余裕があると「なるほどな」と受け止めることができます。
そうすると自分もどんどん成長していくことができ、また自分を曲げることなく芯を持った生き方ができるのです。

芯が強い人の特徴③言い訳をしない

芯が強い人は「言い訳」をしない共通点があります。
自分の行動に信念を持って行動していても、そこは人間ですから間違うことも当然あります。
自分よりも周りの意見が正しかったという事もあるでしょう。

芯が強い人はそんな事でめげるような事はありませんし、また間違ったことを他の人のせいにしたり、状況のせいにすることもありません。
きちんと自分の至らないところを認め、必要とあらば言い訳せず謝罪できることが長所です。

逆に弱い人はつい誰かのせいにしたり、

「こんなはずじゃなかった」
「僕はちゃんとやったのに...」

なんて言い訳ばかり。
自分を守ることで精一杯で潔さがありません。

言い訳をしないという生き方はとても難しいのですが、そんな潔さも芯が強い人の生き方の共通点です。

芯が強い人の特徴④人の意見に惑わされない

芯が強い人とは「人の意見に惑わされない」という意味もあります。
人の意見をしっかりと聞くことができても、惑わされてはいけませんよね。

Aさんの意見を聞いて、「なるほど」
Bさんの意見を聞いて、「そうか」
Cさんの意見を聞いて...

こんな調子だと最終的に自分がどうしたらいいのか迷ってしまいます。
自分のしっかりした意見があるうえで、人の意見を聞き、意識をさらに高める行動は長所と言えますが、人の意見ばかり聞きすぎて自分はどうしたいのか分からなくなっては芯が強い人という意味にはなりません。

こんな風に人の意見に惑わされる人はしっかりしていないと、うっかり人に騙されやすいので要注意。
人の意見を聞くことはすごく大切な事ですが、しっかりとしていないと自分の生き方までわからなくなってしまいます。

こういう人は行動が一貫していないので、人から信用されることもありません。
やはり芯が強い人の共通点は「ぶれない」という長所に返ってくるのです。

芯が強い人の特徴⑤人に流されない

人に流されないというのも芯が強い人の共通点です。

人に流される人は自分の意見を持たない人、もしくは自分の意見に自信のない人です。
だからつい人の意見に流される方が楽...という心理になってしまうのです。

人に流されると自分のやりたいことも分からなくなるうえ、自分が心理的にやりたくないことも何となくやらざるをえない状況に置かれます。
その代わり、自分が責任を取る必要もなく、楽な生き方でしょう。
でもそんな生き方で満足いくわけはありません。

人の意見に流されないという事は自分で責任を取らないといけません。
例えば人に誘われたとしても自分が納得いかなければ

「今回はやめておく」

など、きちんと断ることができるのです。
意見に流されることなく、自分が納得できなければ断ることができる。
そんな共通点も芯が強い人の共通点です。

芯が強い人の特徴⑥チャレンジ精神がある

芯が強い人の共通点には「チャレンジ精神」があります。
物事にチャレンジするためにはしっかりした自分を持っていなければいけません。
そうでなければ、例えやりたいことがあっても途中で投げ出してしまうでしょう。

芯が強い人の長所はチャレンジ精神があり、しかも困難な事に直面しても簡単にあきらめない事。
そんな心理的な粘り強さも芯が強い人の長所だと言えますね。

例えば新しい事を始めるとき、困難や障害はつきものです。
特にそれがまだ誰もやった事がないようなチャレンジだった場合、人から意味を理解されることすら難しいでしょう。
でも芯が強い人は誰が何を言おうと、自分の生き方を信じ、進む道を信じ行動します。

それは自分が信じる理想の自分に近づくため。
そのために妥協することこそが苦痛であり、困難があってもやり抜くことが気持ちの良い事だと心理的に知っているのです。
多くの成功者はまさに芯が強い人。
周りの人にバカにされてもやり続けたことで、成功した人はたくさんいます。

一番難しいのは行動しようと腹をくくること。あとはただ粘り強さの問題だ。

こんな名言を残したのは女性で初めて大西洋単独横断飛行を成功させた女性パイロット。
一度やると決めたことは多少の事では揺らがない。
そんな精神力の強さも芯が強い女性の最大の特徴なのです。

芯が強い人の特徴⑦一貫性がある

芯が強い人は人の意見に惑わされることがないので、つねに自分の意見をしっかりと持っています。
それは一貫性があり、例え途中で意見が変わったとしても、その変化は黒が白になったというような大胆な変化ではなく、元の意見が進化している形。
決して意味のない突拍子がない事ではないのです。

だから芯が強い人は言動に一貫性があるため、周りの人もそういう風に受け入れてくれます。
コロコロと変わる人よりもよっぽど信頼がおけるというわけ。

例え人と意見が違っても、一貫性があることで周りからはある一定の尊敬をされることになり、無理に意見を通す必要もなくなります。
一貫性があることで、一見頑なな性格にも見えてしまうところが逆に長所となり、周りの人が信用してくれるようになるのです。

芯が強い人の特徴⑧自分の非を認めることができる

芯が強い人の長所は自分の事をよく理解しているところ。
自分の事を分からない人はどことなく自信がなく、ふらふらと人に流される傾向がありますが、自分の事をよく理解していると、自分のどこが悪かったのか、なぜ間違えたのか、冷静に心理分析することができるのです。

冷静に考えることができるという事は、自分の目を曇らせることなく、自分の行いが間違っている事にもきちんと気づくことができます。
間違いに気づけば、修正することができる。
修正することができれば、より良い状況に導くこともできる。

そうですよね?

人間、間違いのない人なんていません。
成功した人も必ず過去に失敗を繰り返しています。

失敗は悪い事ではなく、失敗を心理的に認められないことが悪いのです。
失敗をしたことを認め、そこからさらに上を目指す。
そんな事ができる人は本当に芯が強い人だと言えるでしょう。

パナソニック創始者の松下幸之助の名言にこんな一言があります。
そうか、なるほど私が失敗していたのは、途中で投げ出したからなんだ...と心に響く一言です。
強い人は素敵ですね。

失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続けたら、それは成功になる

芯が強い人の特徴⑨競う相手は自分

芯が強い人は周りの人と争ったり競ったりすることはあまりありません。
そもそも競ってどうにかなるものだと思っていないフシがあります。

現代は競争社会と言われ、ある意味、人を蹴落とすことで自分が成功する、人を出し抜くことで出世する...なんてことがまかり通っていますが、そんな競争自体に興味がないのも芯が強い人の特共通点です。

自分の意見をしっかり持っていて目標に向かって突き進む人なら、その周りの人と競争する事は必要ありません。

よくスポーツ選手がインタビューの時にこう答えているのを聞いたことはありませんか?

「ライバルは自分です」
「自分と闘って勝ちたいと思っています」

なんて。

自分と戦える人は強いですよね。
自分と闘うという事は、自分の欠点と対峙することです。
弱い人間は自分の欠点から目をそらします。
見ないふりをするのです。
でもそれではいつまでたっても、嫌いな自分でしかありません。

自分の欠点と向かい合って自分と闘う、そんな生き方が芯が強い人の生き方です。

芯が強い人の特徴⑩一人でも大丈夫

芯が強い人は「おひとりさま行動」が共通点。
人が嫌いな意味でも、非社交的という意味でもありません。
人と群れる意味が見当たらないからです。

もちろん友達がいないという意味ではないので、友達と遊ぶときはその時間を楽しみます。
ここで「おひとりさま」とあえて言っているのは、いつも誰かと一緒に行動したがる人とは違うという事です。

例えば女性によくありがちな

「一緒にトイレに行く心理」

トイレでそんな大した話をするわけでもないのに(稀にありますが)一緒に行く。
自分がトイレに行きたいときも

「誰かついてきて」

という。
そんな事は芯が強い人にはありえません。
芯が強い人はある意味合理的な人でもあります。
明確に自分のするべき事、自分が楽しいと思っている事、好きな事が分かっているので、女性と一緒にトイレに行く行動の意味が逆に分かりません。

そこで例え同僚の女性から
「付き合いにくい人だなぁ」
と思われたとしても、当人にはどこ吹く風。
だって、トイレに行かないというだけで嫌な顔をするような女性とは最初から心理的に合わないと分かっていますから。
それよりももっと自分の中身を見てくれる人と友達になる方がよっぽど有意義なのです。
だから一人でも平気...という生き方になるのですね。

芯が強い人の特徴⑪逆境に立ち向かう強さ

芯が強い人の長所は逆境にあったときにこそ発揮されます。
人は逆境にさらされたときこそ本質を見せるような気がします。

心の弱い人はそれこそ逆境に遭えば簡単に心がポキっと折れてしまうでしょう。
ずるい人は誰かになすりつけてなんとか乗り越えようとたくらみます。
諦めの早い人は、もがくのもやめて現実逃避するかもしれません。

こんな風に心理や性質を露呈してしまうのが逆境。
逆境を肥やしにして...というのはよく聞く言葉ですが、実際に逆境に立ち向かうのは至難の業です。
本当に辛い心理に陥ったときにそれを跳ね返すことができるのは一握りの人だと言えるのかもしれません。

そして逆境を跳ね返すには芯が強くないといけません。
しっかりと自分を持っていないとすぐに迷ってしまいます。
逆境の中での迷いは問題を解決するどころか大きく悪化させるだけ。

実際逆境に弱い人は、自分がわるいんだ...自分の能力がないせいだ...から始まって何の行動を起こすこともなくただネガティブな心理に支配されて前へ進めません。

芯が強い人はしっかりとした信念があるので、逆境なんかにへこたれません。
まず、何が悪かったのか分析し、他にやり方はなかったのか検証し、そして自分が今できることを一歩一歩行動に移す長所があります。
わずかながら前進し続けていって、気づけば逆境を抜け出している...希望を失わず、ぶれない強さの生き方ですね。

芯が強い人の特徴⑫限界を決めない

芯が強い人の生き方には限界を決めることがありません。
限界を決めるとは最初から心理的に「できない」と自分で線を引くことです。

でもそれって食わず嫌いと同じ。
とてももったいない事です。
やってみないと分からない、そんな考え方をしないと新しい世界が見えてくることもなく視野は狭いまま。
これではつまらない人間になってしまいます。

限界を決めない事。
最初からできないと言わない事。
これは生き方の上でとても大切な事柄です。

芯が強い人は、まずやらないうちから諦めることを心理的に良しとしません。
なぜなら、やってみなければ分からないし、そこで失敗してもそれはそれでよい経験となることを理解しているからです。
行動に移すことは失敗を伴うことでもあり、覚悟がいることですが、それ以上に、やらなければ分からないことがあるという事も十分理解し、自分に限界を決めないところが長所です。

芯が強い人の特徴⑬依存しない

芯強い人は心理的に人に依存をしません。
人どころか、物に依存することもないでしょう。

依存というのは自分以外のものに寄りかかること、頼ってしまうことを言います。
芯が強い人は確固たる自分を持っていますから、人に寄りかかることはもちろん物に依存することも良しとしません。
良しとしないというよりも、必要がないのです。

依存というのは依存している人、または依存しているものがあって初めて成り立つものです。
人に依存しなければ生きていけないと言った生き方は芯が強い人は選びません。

まず自分の2本の足で立つ。

芯が強い人はこれができます。
人に頼られることはあっても、人にべったり頼ることはしないでしょう。
もちろん、人に全く頼らない寂しい人とは違います。
何かお願いしたいなと思ったときは当然人に頼みごとをするでしょう、でもその人がいないと生きていけない...という依存型とは違うという事です。

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依存心が強い人の特徴とは?どう接すればいいの?【依存体質】

芯が強い人の特徴⑭自分に厳しい

自分に厳しいのも芯が強い人の共通点。
というより、自分に厳しくないと芯が強いとは言えません。

自分の長所を知っている人は多いでしょう。
欠点を知っている人ももちろん多くいますが、欠点と向き合う人は限られてきます。
人間自分の悪いところはなるべく見たくない物。

人には褒められたいけど、欠点を言い当てられるのは嫌い。

それが本心です。

でも芯が強い人はきちんと自分の欠点と向き合うことができる人です。
それだけ強いという事なんですよね。

人に厳しく、自分にはもっと厳しく。

そんな生き方ができる人は尊敬に値します。そしてそんな生き方ができる人は芯が強い人なのです。

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自分に厳しい人の性格の特徴と性格!甘い人との違いとは!

芯が強い人の特徴⑮自力本願

よく他力本願の人を目にしますが、他力本願では何も成し遂げることはできません。
だって

お願い!誰か代わりにやって!

という態度でしょう?
それなら何も身につかないし、学習できません。
でも、自分が動かなくても、誰かがやってくれる...と思っている人は残念ながらとても多いのです。

でも芯が強い人は他力本願ではありません。
誰かが動かないと事態は改善しないと思えば大変な事でも自らアプローチします。
他力本願では何も変わらない事が分かっているのです。

それよりも、自分がまず動く。
誰かがやってくれるだろう...では誰もやってくれない時どうするの?という話です。
自分で責任を取ることが苦手なのでしょうが、それでは何も変わりません。
自分で動く一歩がどれだけ大切な事なのか、しっかり理解しているのも芯が強い人の共通点なのです。

芯が強い人の特徴⑯その場のノリに流されない

その場の空気やノリってありますよね?
例えば夜、みんなで飲みに行ったときに、とても楽しい時間を過ごすことができたとします。
あなたはまだ帰りたくなくて次の日大切な仕事のプレゼンがあると分かっていながら、楽しくてついつい2次会、3次会と付き合ってしまう。
今日は早く帰るつもりだったのに...やばいなぁ。

という人は意志の弱い人。

その場のノリで行動するのも悪い事ではありません。
楽しむことは良いことです。
でも、この場合次の日に大切な仕事を抱えているのであれば、後ろ髪をひかれつつ1次会で帰るという選択を選ぶのは当然。

いくら楽しくてもちゃんと次の日の事を考えて行動できるのも芯が強い証拠でしょう。

芯が強い人の特徴⑰自分に自信がある

最後に、芯が強い人の共通点は自分に自信を持っていること。
自信がない人は逆に言えば意志が弱い人。

自信過剰ではありません。
この場合の自信は、しっかりと自分の事を長所も短所も理解していること。
そしてそのうえで自分をそのまま受け入れることができているという事です。

これはとても大切な事。

欠点も含めて自分が好きだと言える人ほど強い人はいません。
こんな人は失敗を恐れないからチャレンジ精神も旺盛だし、人にどう思われようが一向に気にしません。

自分の事を素直に理解して、自分でいる事に抵抗がない。
これはある意味最強の長所かもしれません。
自然体でいられる事、これがもしかしたら本当に芯が強い人の特徴なのではないでしょうか?

芯が強い女性

芯が強い人の特徴をテーマに話をしてきましたが、その中でも芯が強い女性には憧れを抱きます。
特に、強い女性たちの言葉には強さと優しさが入り混じって心に響くもの。

「こんな風に芯が強い女性になりたい」

と思うような名言をいくつか集めてみました。

みんな、私の着ているものを見て笑ったわ。でもそれが私の成功の鍵。みんなと同じ格好をしなかったからよ ~ココ・シャネル~

どんな仕事をするにせよ、実際に学ぶ事ができるのは現場においてのみである ~ナイチンゲール~

自分の人生を自分で決めるとはどういうことか。 それは自分の心に打ち勝つということです。 ~アウンサンスーチー~

逞しい女性の生きざまが背中を押してくれるような気がしませんか?
芯が強い女性は、男らしい女性ではなく女性のしなやかさと心の強さを持った人たちです。
それぞれに時代を切り開いてきた女性の言葉は重く、私も頑張らなくちゃ!と思わせてくれる素敵なものです。

芯が強い人とは

いかがでしたか?
芯が強い人の特徴を17個まとめてきましたが、全部実行するのはとても大変な事。
例え芯が強い女性になりたい!と思っていたとしてもいきなり全部頑張ってしまっては息切れしてしまいます。

本当になりたい自分に近づくためには、まずこのうちの一つから行動してください。
そう、行動一つで良いのです。

一つがクリアできれば次の一つ。
そうやって一気に行動しない事が、成長していくコツです。
芯が強い人になれるように、しなやかで逞しい女性に近づけるように、自分の意識を少しずつ変えていきたいですね。

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