気温16度の時の服装をメンズ・レディース別紹介!【最低・最高】

天気予報を見ると、明日は最低気温が16度。もしくは最高気温が16度。 さて、あなたならどんな服装をしていきますか? 今回は、気温16度の時の服装についてメンズ・レディースともにコーディネートを紹介させていただきます。

気温16度の時の服装をメンズ・レディース別紹介!【最低・最高】のイメージ

目次

  1. 明日は気温16度!さて、服装はどうしよう?
  2. 最低気温が16度の場合の服装は?
  3. 最高気温が16度の場合の服装は?
  4. 気温16度の服装・コーディネート例♡
  5. 【メンズ】気温16度の服装・コーディネート例①
  6. 【メンズ】気温16度の服装・コーディネート例②
  7. 【メンズ】気温16度の服装・コーディネート例③
  8. 【メンズ】気温16度の服装・コーディネート例④
  9. 【メンズ】気温16度の服装・コーディネート例⑤
  10. 【レディース】気温16度の服装・コーディネート例①
  11. 【レディース】気温16度の服装・コーディネート例②
  12. 【レディース】気温16度の服装・コーディネート例③
  13. 【レディース】気温16度の服装・コーディネート例④
  14. 【レディース】気温16度の服装・コーディネート例⑤
  15. 気温16度の日はアウターを上手につかって♡

明日は気温16度!さて、服装はどうしよう?

天気予報を見てみた時に、明日の気温が16度と書かれていたら、皆さんはどんな服装にしようと思いますか?
実は、一言で「気温16度」といっても、最低気温が16度なのか、最高気温が16度なのかでその日一日の体感温度は全く違います。
そういったことにも注意しながら、明日の気温が16度の日の場合のコーディネートについて紹介していきます。

今回は、メンズ編レディース編両方とも紹介していきます。
オシャレを楽しみながらも、「寒い」「暑い」を我慢しないで快適に過ごしたいと思いませんか?
特に、春や秋なんかは一日にとっても寒い時間帯と、ちょっと汗をかいてしまうほど気温が上がるなんて程寒暖差がある日も珍しくありませんよね。
今回紹介するコーディネートは、そんな一日の気温の変化が多い春や秋にも対応しやすい技ありなものばかりです。
ぜひ、参考にしてください♪

最低気温が16度の場合の服装は?

もし、「最低気温が16度」という場合は、一番低い気温が16度、つまりは一番気温が高くなる昼頃には気温が20度くらいまで上がる日も非常に多いです。
暖かくなってきた春先や、暑さの残る秋の日に多い天候ですね。
朝方、通勤や通学の時間帯や日が落ちて夜になった後気温が下がってきたときに16度となると、体感温度は「ちょっと肌寒いな」というくらいになります。

そんな肌寒い朝晩に対して、気温が上がる昼間には暑く感じることもあるため、朝晩の気温にだけ合わせてコーディネートをしてしまうと、昼間の20度くらいまで上がった時には暑くてたまらない…なんてことにもなりかねません。
最低気温が16度の場合には、ちょっと軽めのアウターを駆使することが大切です。
春や秋のアウターってがっつり防寒というわけではないものが多いですよね。
基本的には、春や秋の始まりくらいの軽めの服装でいいですが、ちょっと肌寒いときにさっと羽織れるくらいの春用、秋用のアウターを1枚持っておくといいでしょう。

最高気温が16度の場合の服装は?

反対に、最高気温が16度の場合はどうでしょうか?
一日の一番暑い気温が16度ということは、朝や晩などはもっと寒くなりますよね。
最高気温が16度の秋には、冬用のアウターが欲しい…と思うくらい朝や晩には寒くなってしまいます。
でも、あまりに早い秋の段階で冬用のアウターを出すのはちょっと気が早い人のファッションになってしまいそうで気が引けますよね。
反対に、寒さがまだ残る春先で、寒いからといっていつまでも冬用のアウターを着ているのも、春っぽくなくて嫌ですよね。

最低気温が16度という日の場合には、できるだけ暖かい服装をしながらも、昼間のぽかぽか暖かい時間帯になったらさっとアウターを脱げるようにコーディネートしておくのがいいでしょう。
つまり、最高気温が16度の時とは逆で、基本的にはアウターを着ておくけれど、暖かい時間帯になったらアウターを脱いでも大丈夫な服装で出かける、というのが理想的ですね。

気温16度の服装・コーディネート例♡

ではここからは、実際に気温が16度の時のコーディネートについて紹介していきます。
紹介してきた通り、気温が16度の春や秋には、アウターを上手に使いこなすことが大切です。
今回は、皆さんのコーディネートの中で、アウターを上手に取り入れているコーディネート例をそれぞれ紹介しますのでぜひ参考にして下さい。

春や秋のコーディネートって難しいと悩んでいる人も多いと思います。
メンズ編、レディース編と分けて紹介していきますからぜひ参考にしてくださいね。
メンズの方もとってもオシャレに着こなしている方が多いです。
また、レディースの方は、オシャレのためには寒さを我慢…という人も多いと思いますが、これから紹介するメンズファッション、レディースファッション、どちらも気温の変化への対策をしっかりしながらも、おしゃれを楽しんでいます。
ぜひ、メンズ・レディースどちらも参考にしてくださいね。

【メンズ】気温16度の服装・コーディネート例①

こちらは、白のニットにジーンズを合わせたシンプルなコーディネート。
シンプルな中にも、靴下が赤ということで、秋口にぴったりのコーディネートですね。
靴下にポイントを置いているところがまたちょっとしたかわいらしさが見えていて、非常におしゃれな印象を受けると思います。

ニットは風を通すので、寒くなってきた秋の日にはさっと羽織れるこのようなコートがあればとってもいいですね。
シルエットもきれいなのでスタイルアップ効果も期待できそう。
ちょっと厚くなってきた昼間にはコートを脱いで、折って手に持っていてもこなれ感があっておしゃれですね。

【メンズ】気温16度の服装・コーディネート例②

こちらは、ライダースジャケットを使ったコーディネート。
黒のタートルネックに、下は白のシャツがのぞいてます。
黒のデニムとグレーのスニーカーと合わせていて基本的にはモノトーンコーデでそろえていますが、こちらも靴下にワンポイント。

赤色を入れて飽きっぽいさし色にしていますね。
ライダースジャケットなら丈が短めなので暑くなりすぎず、見た目的にもさっと着ることができますね。
しかも風を通さないので防寒はばっちりです。
軽めのライダースジャケットを使えば、暑くなって脱いだ時にも邪魔にならずGOODです。

【メンズ】気温16度の服装・コーディネート例③

こちらは、春にも秋にも使えるシンプルな大人のメンズコーディネートです。
シンプルながらもオシャレなカットソーに、シルエットがきれいな細身のジーンズ。
そこにきちんと感のあるジャケットを羽織るとちょっと肌寒い気温への対策にもなりますし、大人の男性らしい雰囲気も出ていてGOODです。

堅苦しくなりすぎず、でもかっこよくキメたいデートにもぴったりでおすすめのコーディネートです。
胸ポケットにスカーフが入っているのもワンポイントでとってもオシャレです。
大人の男性っぽいコーディネートをお探しの方はぜひ、参考にして下さい。

■参考記事:ジョガーパンツの着こなし術、コチラも参照!

ジョガーパンツメンズコーデ・着こなしと選び方も解説!【おしゃれ】

【メンズ】気温16度の服装・コーディネート例④

こちらは、秋口にぴったりのカラーのコーディネートです。
ベージュカラーが秋っぽさを出していますが、秋ってまだまだ暑い日もあるのであんまりがっつりとしたアウターは重いときがありますよね。

でも、アウターがないと朝晩は寒い…そんな時には、これくらいの軽さのコートがぴったりです。
色をこのように秋カラーにすることで、秋口に春っぽいコーディネートになってしまうことを防ぐことも可能です。
インナーは黒のカットソーと黒のパンツで統一しながら、ベルトはコートとリンクしたブラウン。
そこにスニーカーを合わせることで堅苦しくなりすぎない、適度なカジュアルファッションとなっています。

【メンズ】気温16度の服装・コーディネート例⑤

こちらは軽く羽織れるパーカーコーディネート。
デニムシャツが春っぽい雰囲気が出ており、アウターを脱いでも季節感がありオシャレなコーディネート。
黒の美シルエットのストレートジーンズがまたスタイルアップ効果が期待でき、うれしいですね。

さっと軽いカラーのパーカーを羽織ることで寒さ対策にもなりますし、シンプルなコーディネートに一つポイントを加えることができます。
朝晩の気温の寒暖差が激しい日には、これくらいのパーカーを一枚持っていると大役立ちですよ♪

【レディース】気温16度の服装・コーディネート例①

こちらは、春の始まりっぽいおしゃれなレディースコーディネート。
薄手の春っぽいピンクのカットソーにインディゴブルーの美シルエットのジーンズ。
この二つのアイテムだけでも春らしく、とってもオシャレな印象ですが、薄手のカットソーだけでは寒い…。

そんな時に、こちらのジャケットコートが非常に役に立つんですよね。
カラーも落ち着いたグレーで、インナーとよくあっています。
これ一枚持っているだけで、まだ肌寒い春の日も、寒さがちょっと出てきた秋の日にも対応できる、マルチなアイテムとして大活躍してくれると思いますよ。

【レディース】気温16度の服装・コーディネート例②

こちらは、さっと羽織れるカーキカラーのブルゾンを使ったコーディネート。
白のトップスに薄めのカラーのジーンズ。
ダメージがちょっと入っているジーンズが程よくカジュアル感を出してくれていて、可愛らしい印象を与えてくれています。

カーキブルゾンは着こなしによっては春も秋も使えるのが非常にうれしいところ。
ノーカラーのブルゾンなので、シンプルにきれいに着こなせるのもうれしいところですね。
春らしく着こなすには、写真のようにちょっと腕をめくって、ポイントになるバングルや腕時計を見せるとこなれ感が出てとってもオシャレ。
真っ白のトップスも、新しい春が来たっという感じで女の子らしく季節感が出たコーディネートですね。

■参考記事:カーキブルゾンのコーデ、コチラもチェック♪

カーキブルゾンコーデ特集!春夏秋冬別におしゃれな着こなし紹介!

【レディース】気温16度の服装・コーディネート例③

こちらはレディースのライダースジャケットを使ったコーディネートです。
朝晩には寒さが出てきた秋口のコーディネートにぴったりのアイテム。
秋は紅葉の季節、オシャレの季節ということで、いろんなカラーを使って遊びたいですよね。
こちらのコーディネートも、飽きっぽい赤を基調としたチェック柄が可愛いトップスをチョイスしています。

ミモレ丈のベージュのスカートに、黒の靴下×パンプスと、黒のキャスケット。
これだけでとっても秋らしく、ジャケットなしでもおしゃれなコーディネートが十分成り立っていますね。
でも、秋の朝や晩はアウターがないと寒い…そんな季節にぴったりなのが、こちらの写真のようなライダースジャケットです。
黒のライダースジャケットが、全体的なコーディネートを引き締めてくれますし、キャスケットなどのアイテムとカラーがリンクしていてとってもまとまった印象です。
オシャレ女子はぜひ真似したいコーディネートです。

■参考記事:キャスケットのコーデ例、他には?コチラも参照!

キャスケットのコーデ特集!秋冬から春夏まで!【トレンド】

【レディース】気温16度の服装・コーディネート例④

こちらは、秋が始まり寒さがちょっと出てきたころのお出かけにぴったりのコーディネートです。
インナーはグレーのトレーナーワンピをチョイス。
薄いジーンズのスキニーパンツにスニーカーで、シルエットがとってもきれいですね。
スタイルアップ効果も期待できますし、カジュアルに動き回ることもできるアクティブに動く日にもおすすめのコーディネートです。

昼間は暑くなってくることも多いので、グレーのトレーナーワンピをまくって涼しく過ごすことができます。
寒くなってきたら肩にかけてるコートを本格的に羽織ってしっかり寒さ対策も。
春の着回しコーデっぽくならないように、冬っぽいファーバッグを持っているのも、技ありポイントですね。
めくった袖から覗く、存在感の強い腕時計もかわいらしくおしゃれなアイテムとして一役買ってくれています。
フェスや紅葉狩りなど、1日通してアクティブに過ごしたい時にはこのようにカジュアルで動きやすい上に、1日の気温の寒暖差に対応できるコーディネートがおすすめです。

【レディース】気温16度の服装・コーディネート例⑤

こちらはまだ寒さが残っている春先にもぴったりの春のコーディネートです。
アウターは、可愛いピンクの女性らしいシルエットが特徴的なパーカーコートをチョイスしています。
インナーは、白と黒のボーダーでこれまた春らしいデザインを取り入れて。
ボトムスにはダメージの入ったジーンズで甘くなりすぎないようにバランスを上手に取っていますね。
靴は春らしい編み上げタイプのものをチョイス。
黒のバッグには春らしさをプラスするきれい目のスカーフで、オシャレ度を何倍にもアップさせています♡

昼間、暑くなってきたら上に羽織った春コートを脱いで過ごし、朝晩の寒い時期にはしっかりコートを羽織って寒さ対策を。
春は風が強い日も多いですから、こちらのコートのように風を通さず、前もしっかり閉められるタイプのものがあると気温に悩まされずに過ごすことができますよ。

■参考記事:スカーフをバッグに、巻き方はコチラもチェック♪

スカーフのバッグへの巻き方・結び方・アレンジまとめ!【おしゃれ】

気温16度の日はアウターを上手につかって♡

いかがでしたか?
春や秋の最低気温16度・最高気温16度の時の服装について詳しく紹介してきました。
最低気温か最高気温かどうかなどで服装が変わってきますから、気温が16度ということだけでなく、それが最低か最高かもしっかり確認しておきましょうね。
また、春や秋の服装って、夏の延長や冬の延長線上で服装を選んでしまいがちで、春や秋に使えるアウターを持っていないという人も意外と多いと思います。

でも、今回紹介したように最低気温16度、最高気温16度の時などそれぞれアウターが必要になるんですよね。
1枚軽めのアウターがあるだけで春や秋に快適に過ごすことができますから、ぜひ1枚持っておいてみましょう。
レディース、メンズ、ともにおしゃれを大切にしながらも最低気温16度と最高気温16度、それぞれの気温に対応できるコーディネートを紹介してきました。
レディースもメンズも、ぜひ参考にしてくださいね。

四季を通じたコーデについてもっと情報を知りたいアナタに!

スカンツコーデ70選を春夏秋冬別に紹介!大人女子必見!
カーキジャケットのコーデ特集!簡単にミリタリー風に!【春夏秋冬別】

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ