前髪の重い印象を軽くする!軽めバングのやり方解説!

みなさんは前髪を切ったときに、なんだか重いな?と思ったことはありませんか? また、髪が伸びてきた時に前髪にボリュームが出てきてしまう人がいます。 今回は、そんな「前髪の重い印象を軽くする方法」をご紹介していきたいと思います。

前髪の重い印象を軽くする!軽めバングのやり方解説!のイメージ

目次

  1. 【前髪×重い】初めに
  2. 【前髪×重い】ぱっつん前髪
  3. 【前髪×重い】シースルーバング
  4. 【前髪×重い】梳きばさみ
  5. 【前髪×重い】梳きばさみの使い方
  6. 【前髪×重い】作り方①乾いた状態で
  7. 【前髪×重い】作り方②縦に入れる
  8. 【前髪×重い】作り方③大きな鏡
  9. 【前髪×重い】ショートヘア
  10. 【前髪×重い】前髪を流す
  11. 【前髪×重い】ヘアスタイル
  12. 【前髪×重い】最後に

【前髪×重い】初めに

みなさんは前髪を切る時には、どのようなヘアスタイルをしていますか?
前髪やヘアスタイルは、人の第一印象を決めるのにとても重要な部分です。
なので、特に前髪などはこだわりのある人も多いでしょう。
そんな時に気になってくるのが、前髪の「重さ」です。
ヘアスタイルには「重い」や「軽い」などの表現があります。
また、自分で前髪を切ったときによくありがちなのが、ぱっつん前髪に切ってしまい「イメージよりも重い・・・。」となってしまうことが多いです。
これは美容院で切る時と、使うはさみが違ったり切り方が違うために美容院で切るよりも重い印象になってしまいます。
今回はそんな重いイメージになってしまった前髪を軽くするバングの作り方を、ご紹介していきたいと思います。

【前髪×重い】ぱっつん前髪

素人などの美容師以外の人が前髪を切ってしまうと、重たい前髪になってしまいます。
その原因とはなんなのでしょうか。
美容師以外の人が切ると失敗してしまう原因の一つに、その切り方にあります。
素人の場合は、はさみを髪に対して横に入れてしまいます。
この場合は、前髪の切り口が全てまっすぐにそろってしまいます。
なので、軽さが出ずに思いバングになってしまうんです。
しかし、美容師の場合は横ではなく縦にはさみを入れます。
なので美容師の人が髪を切ったときは、前髪の切り口がランダムになります。
この切り口がランダムになることが大切で、切り口をあえてギザギザにすることで髪の毛に軽さを出すことができます。
このあえて前髪の切り口を、ランダムにすることでぱっつん前髪でも軽さを出すことができます。

【前髪×重い】シースルーバング

前髪を軽く流す印象の強いヘアスタイルに「シースルーバング」というものがあります。
シースルーバングとは、韓国で流行っていたヘアスタイルの一つです。
このシースルーバングは特に軽く流すのが印象的で、その名の通りシースルーに見えるヘアスタイルとなっています。
この前髪のヘアスタイルは、ぱっつん前髪やそのほかの前髪のヘアスタイルと比べても、かなり軽く髪を梳きます。
なので、素人がシースルーバングを作ろうとすると、変なヘアスタイルになってしまうことが多いです。
なぜかというと、シースルーバングはどこまで前髪を梳けばいいのかわからないヘアスタイルです。
かなり微調整の大事なヘアスタイルですので、もしもシースルーバングに挑戦したいのであれば美容師の人に任せるのがいいでしょう。


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【前髪×重い】梳きばさみ

素人がよくやる軽い前髪の作り方でよくやってしまう方法が「梳きばさみ」です。
この梳きばさみには、普通のはさみと違って真横に切ってしまった場合でも、きちんと髪が軽くなるようにできているはさみです。
なので、髪を切る自信のない人でも気軽に髪を軽く切ることができます。
また、髪を切りすぎることもないので初めて前髪を切る人でも、失敗することがないので安心して髪を軽くすることができます。
しかし油断していると、ごそっと切れてしまうはさみもあります。
この失敗の仕方は、はさみを横に入れてしまうことにあります。

【前髪×重い】梳きばさみの使い方

梳きばさみの正しい使い方として、はさみは縦に入れることです。
横にはさみを入れても大丈夫なのですが、少しずつ様子を見ながら髪型を決めたい場合、はさみを縦に入れるのがおすすめです。
こうすることで失敗も少なく髪を軽くすることができます。
また、梳きばさみにがぎざぎざな歯があります。
このギザギザのほうを、上に向けて切ることで仕上がりが綺麗になります。
なぜかというとこのギザギザの方を上にすることで、内側の髪の毛を短めに外側は長めにきることができるためです。

【前髪×重い】作り方①乾いた状態で

美容院でよく髪を切る時は濡らしてから切る美容院があります。
しかし、これでは乾いたときの仕上がりが想像できません。
なので、必ずヘアスタイルを作る時には乾いた状態で行ってください。
髪は濡れると重たくなり乾いているときよりも、ヘアスタイルが下に下がってしまいます。
なので、髪を切ってから乾かすとイメージよりも短くなってしまうことがあります。
また、ヘアスタイルをのちのち巻いたり流したりする場合には、思っているよりも長めに切っておくと失敗がなくていいでしょう。

【前髪×重い】作り方②縦に入れる

さきほどもご説明したように、はさみは横ではなく縦に入れてください。
美容師さんの場合はさみを横に入れることはほとんどありません。
はさみを横に入れてしまうと、毛先までが同じ厚みになってしまって不自然な切り口になってしまいます。
切り口が不自然になってしまうとどんどんと髪型を調節しようとして、切りすぎてしまう原因になってしまいます。
なので、髪型を調整しやすい縦に切る切り方の方がおすすめです。
ナチュラルなカットをすることができます。

【前髪×重い】作り方③大きな鏡

綺麗な前髪の作り方は、大きな鏡を用意することです。
前髪を綺麗に作る作り方として、鏡を用意するのがとても重要です。
なぜかというと、小さな鏡だとどうしても髪型の全体を把握することができません。
なので、大きな鏡で髪型の全体を把握することで失敗をしたい前髪の作り方をすることができます。
また、大きな鏡に加えて固定されているというのも重要なポイントです。
固定されていないと、鏡が動いてしまったり失敗してしまう原因になってしまいます。

【前髪×重い】ショートヘア

前髪を軽くしたい髪型の一つに「ショートヘア」があります。
ショートヘアは全体的に軽い印象のある、ヘアスタイルですので前髪の重たさも軽くしたい髪型です。
しかし、ショートヘアはもともとの髪型が軽いので失敗してしまった時に失敗を隠すことができません。
なので、特に慎重に鏡を見ながら切ったり微調整ができるように、はさみは必ず縦に入れてください。
また、ショートヘアに前髪は横に流す前髪の作り方です。
この流す前髪の作り方は、片方を短めにすることで短い方から長い方に前髪は流れていきます。

また、ショートヘアは髪が伸びてくると全体的にもっさりとした印象になってしまいます。
なので、前髪だけでなくショートヘアの場合は梳きばさみで全体的に髪を軽くしてみてもいいかもしれません。
ただし、梳きばさみを使い慣れていないとごっそりと切れてしまうため、不自然なヘアスタイルになってしまいます。
できるだけ少しずつ髪を切ることで失敗も少なくすることができます。

【前髪×重い】前髪を流す

前髪を横に流す方法として、短い方から長い方に流れる習性があります。
なので、流したい方に向かって前髪を長くしていくことで、流したい方向に前髪を流すことができます。
横に前髪を流すヘアスタイルはぱっつん前髪でもなく、前髪なしのヘアスタイルでもありません。
なので、前髪をつくりたいけれどぱっつん前髪は似合わない人には、横に前髪を流すヘアスタイルがおすすめです。

【前髪×重い】ヘアスタイル

こちらのヘアスタイルは、前髪の毛先のみをセニングすることで重たさを残しつつ前髪を軽くすることができます。
こちらのヘアスタイルは特に重い見た目が重要な前髪なので、もしも毛先をセニングするだけではうまく軽さが出てこなかった場合には、髪の表面ではなく髪の内側を軽くすることで髪に軽さを出しつつ、髪に重さを残しておくことができます。

こちらのヘアスタイルは、シースルーバングよりも全体的に思い印象の前髪ですが、不自然にならないほどの軽い前髪となっています。
この前髪の作り方は、真ん中あたりから前髪を軽くするようにすると、上手く軽さを出すことができるでしょう。
また、ヘアスタイリングをするときに束感を出すようにワックスなどをつけることで、写真のような前髪をスタイリングすることができます。

【前髪×重い】最後に

どうでしたでしょうか。
ヘアスタイルの中でもショートヘアはとくに注意して切らなければいけません。
失敗を隠せない分慎重にしておかないと、切ってしまった髪は戻ってきませんから気をつけてください。
また、梳きばさみ以外にも髪を軽くするアイテムがあります。
例えば、髪を梳かすだけで髪を軽くすることのできるアイテムもあります。
ボリュームの出すぎてしまったヘアスタイルでも、髪を梳かすだけでボリュームダウンすることができるので、手軽に髪のボリュームを減らしたい人にはおすすめのアイテムです。
このアイテムは一見櫛に見えるのですが、櫛にカミソリがついていてセニングシザーのように、髪をそいでくれる役割を果たしてくれます。

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