絶対可愛くなるメイク術解説!【ナチュラルかわいい】

可愛くなるメイクってどんなメイク?にお答えします。可愛くなるメイクだけでなく、それにまつわるあれこれを同時に紹介していこうと思います。可愛くなるメイクをこのまとめでマスターして、可愛いって言われる女性になってみませんか?

絶対可愛くなるメイク術解説!【ナチュラルかわいい】のイメージ

目次

  1. 絶対可愛くなるメイク術解説:はじめに
  2. 石原さとみに学ぶ可愛くなるメイク術(ナチュラルかわいい)
  3. "可愛くなる"と"綺麗になる"の違い
  4. 絶対可愛くなるメイク術解説:ファンデーション
  5. 絶対可愛くなるメイク術解説:アイメイク
  6. 絶対可愛くなるメイク術解説:眉
  7. 絶対可愛くなるメイク術解説:リップ
  8. 絶対可愛くなるメイク術解説:チーク
  9. 絶対可愛くなるメイク術解説:その他
  10. 可愛くなるメイク+ヘアスタイル
  11. 可愛くなるメイク+コーディネート
  12. 可愛くなるメイク+アクセサリー
  13. 可愛くなるメイク+全体の雰囲気は
  14. 可愛くなるメイク【化粧品】ファンデーション
  15. 可愛くなるメイク【化粧品】アイシャドウ
  16. 可愛くなるメイク【化粧品】アイブロウ
  17. 可愛くなるメイク【化粧品】リップ
  18. 可愛くなるメイク【化粧品】チーク
  19. ナチュラルかわいいを目指すために
  20. 可愛いって言われるようになりたい全ての女性へ

絶対可愛くなるメイク術解説:はじめに

絶対可愛くなるメイクってあるの?って思いますよね。"絶対可愛くなるメイク"と、まるごと考えてしまうと、本当に?って思ってしまいますが、使う化粧品や方法、何をどうすれば良いか分解して考えてみると、意外と絶対可愛くなるメイクがあったりします。

このまとめでは、そんな、絶対可愛くなるメイクを追求してみました。

可愛くなりたい!可愛いって言われたい、可愛い服装が似合う女性になりたい、可愛いって思われたい、モテたい、そんな女性にとって、どうやったら"可愛い"を作り出すことができるのかを、メイクだけでなくその他にも色んな視点から観て、レクチャーしていきたいと思います。また、可愛いといえばこの方、石原さとみさんを例にとって、可愛いって何?をお伝えしていきます。

では、絶対に可愛くなるメイクや可愛くなるメイクにどんなものをプラスしていけばもっと可愛くなるのか、気になる項目を覗いてみてくれたら幸いです。

石原さとみに学ぶ可愛くなるメイク術(ナチュラルかわいい)

今、ナチュラルだけど本当に可愛いと言われている女優さんの代表ですよね。そんな石原さとみさん、10代の頃はあどけなさもありましたが、何となく垢抜けない感じもしていました。

メイク方法を変えることによって、ガラッと印象が変わり、垢抜けない印象から女らしい・可愛いといった印象に変化します。それが石原さとみさんではないでしょうか。

さて、石原さとみといえば、「世界で最も美しい顔100人」に2013年から4年連続ランクインしています。2016年については、何と10位以内にいます。でも、石原さとみさんの顔は、ナチュラルで外国人のように華美ではなく、和風な雰囲気も。

それでも可愛いと言われる秘訣はというと、やっぱりメイクだったのです。

特徴はアイメイク

石原さとみさんのメイクの特徴はアイメイク、特に"眉"です。眉が、緩やかなアーチ型をしているところと、短めな眉なところが印象的です。

眉の形が角度が付いていると、男前な印象の顔になります。眉の形が緩やかなアーチ型だと、女性らしい優しい印象を与えます。アーチ型の眉の仕方は、「絶対可愛くなるメイク術解説:眉」の項でご案内していますので、そちらを参考にしてみてください。

また、アイシャドウは基本はブラウンですが、シャドウの入れ方も自然です。あまりしっかりとアイシャドウを入れている印象がないのですが、目頭にハイライトを入れているところが特徴的です。また、眉から目頭周辺にかけての陰影をしっかりしているところも特徴的です。

がっつりメイクしているようでしていない、隠し味的なメイクのところが石原さとみさんの可愛くなるメイクです。石原さとみ風メイクを元に、具体的なメイク方法も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

■関連記事:石原さとみ風メイクを更に知りたい方はこちらをチェック

石原さとみ風メイク方法!簡単に真似できちゃう!

"可愛くなる"と"綺麗になる"の違い

では、メイクでどれだけ可愛くなることができるのか、気になりますよね。その方法をお教えする前に、まず、"可愛くなる"と、"綺麗になる"の違いを少し考えてみたいと思います。

"可愛くなる"と聞いてどんなイメージを持たれますでしょうか?"可愛くなる"を分解してみると、「可愛い」に「なる」といった意味合いになります。では、誰でも可愛いになる、つまり"可愛くなる"ことができるのでしょうか?

残念ながら、答えは「ノー」です。可愛くなるかどうかは、元々の顔が物語っています。元々の顔つきが柔らかく、どちらかというと女の子らしいさを持っている方は"可愛くなる"メイクを叶えることができそうですが、元々の顔つきがキリッとしていて、女の子らしいというよりも「女性らしい」といった印象の方は"可愛くなる"を叶えるのが難しくなってきます。

では、そういった方々は何に該当するのかというと、"綺麗になる"です。"綺麗になる"も分解してみると、「綺麗」「なる」なので、"可愛くなる"と同じ考え方です。

また、可愛い寄りの方はどちらかというと元々可愛いものを好んだり、柔らかい雰囲気を醸し出しています。綺麗寄りの方は、シンプルなものを好んだり、女の子というよりもどちらかというと、女性らしさを醸し出しています。"可愛くなる"を目指している方も"綺麗になる"を目指している方も、だいたい方法は同じです。

では早速、絶対可愛くなるメイク術を具体的に解説していきたいと思います。様々なメイクの仕方がありますので、ぜひ参考にしてみてください。また、先程の石原さとみメイクも紹介しています。

絶対可愛くなるメイク術解説:ファンデーション

絶対可愛くなるメイクのファンデーションのキーワードは、「ナチュラル」と「透明感」です。このふたつのどちらかが欠けてしまうと、絶対可愛くなるメイクにはなりません。ナチュラル+透明感で初めて、ナチュラルかわいいといった可愛さと同時に可愛くなるメイクの基盤が出来上がります。

透明感のあるリキッドファンデーション

まず、透明感のあるリキッドファンデーションを使うのがベストです。では、どのように塗れば良いかというと、ファンデーションブラシで塗るのがおすすめです。パフや手で塗るよりも、毛穴をしっかり隠してくれ、ファンデーションの量が少なくてもしっかり全体に伸びるので、厚塗り感を防いでくれます。

また、ファンデーションの選び方ですが、首と同じ色を選ぶという方法もありますが、逆に首と同じ色を塗ることによって、顔だけが白浮きしてまう場合があります。(元々色白の方は首と同じ色でも大丈夫です。)

ナチュラルさも出しつつ、可愛くなるメイクの仕方として、首の色よりもやや暗めののファンデーションを選ぶのがベストです。やや暗めのファンデーションを塗ることによって、顔の大きさの膨張を防いでくれ、小顔効果にもなります。

絶対可愛くなるメイク術解説:アイメイク

絶対可愛くなるメイク、アイメイクの仕方です。キーワードは「艶やかさ」と「ナチュラルさ」です。特にアイメイクは、様々な化粧品からどんなアイテムを使うのが良いのか迷いますよね。今回は可愛くなるメイクということに的を絞って、選び方やメイクの仕方、また、一重や奥二重の方はどのようにアイメイクをするのかといったところも紹介したいと思います。

可愛くなるナチュラルアイメイクの仕方

可愛くなるナチュラルアイメイクと称して、その仕方の基本はブラウンです。ブラウンを中心に考えて、ピンク・オレンジ・ボルドーといったカラーがナチュラルで可愛さを出してくれるメイクになります。逆にブルー・グリーン・パープルといったカラーはクールさを出すので、綺麗になるメイク寄りになっていきます。

艶やかさを出すことがコツになりますので、可愛くなるアイメイク=艶やかさと簡単に覚えてしまうのも良いでしょう。艶を出すアイメイクの仕方は、アイホールの2分の1のみメインカラーを入れることと、気持ち控えめにカラーを入れることです。ちょっと薄い?と思うくらいの色の入れ具合が可愛くなるメイクの仕方のひとつです。

一重・奥二重の可愛くなるナチュラルアイメイクの仕方

一重や奥二重の方が悩みの種になっているのがアイメイクだと思います。ましてや、一重、奥二重というだけで、何となくクールな印象を与えてしまいがちなので、可愛くなるナチュラルメイクとは縁遠いのではないかと思ってしまう程。

そんな、一重・奥二重の方にとって可愛くなるナチュラルアイメイクの仕方があったのです。それは、全体的にブラウンを使用するということです。もう既にブラウンを使っている、というお声が聞こえそうですが、それはアイシャドウだけではありませんか?

一重や奥二重の方にとって、アイメイクの仕方として、アイラインもマスカラもブラウンを使用するという方法がナチュラル可愛いを引き出してくれます。石原さとみさんのメイクもどちらかというとブラウンを基調としていますので、研究してみると良いかと思います。

■関連記事:一重・奥二重でも可愛くなる方法をもっと知りたい方へ

吉高由里子のメイク方法!一重・奥二重でも可愛くなれる!

絶対可愛くなるメイク術解説:眉

可愛くなるメイクでナチュラルで可愛い感じを出す場合には、眉は必須の項目になります。石原さとみメイクを真似したらまず間違いないかと思います。

というのも、角度の緩いアーチ型の眉が、ナチュラルで可愛い雰囲気を絶対に出してくれるからです。これは、一重や奥二重の方も関係なく、そうです。眉を制することができれば、可愛くなるメイクを制することができます。

では、どのように眉を描けば良いのでしょうか。

無理に左右対称にしなくて良い!【ナチュラルかわいい眉】

普段描いている眉を、気持ち緩やかなカーブに変えてみるだけで、緩やかなアーチ型の眉になります。また、やや短めの眉だと、石原さとみ風メイクになります。

タイトルの、無理に左右対称にしなくて良いというのは、変に左右対称を目指してしまうと、逆に変なメイクになってしまうこともあります。また、左右対称ばかりを意識してしまうと、どんどん濃い眉になってしまうことも。

眉のポイントは、目頭の下の部分を左右合わせるだけで、左右の眉が対称になっているように見えます。眉の描き方は基本に則って描けばまず間違いは無いので、下の動画を参考に眉の描き方をやってみてください。

絶対可愛くなるメイク術解説:リップ

絶対可愛くなるメイクで必須アイテムともいえるのが、リップです。リップメイクの仕方を押さえれば、可愛いメイクの約8割を制することができるとも言えます。では、リップメイクの仕方をご案内致します。

石原さとみのメイクの仕方をよく見てみると、割と自然な感じのリップメイクが多く見受けられます。ナチュラル感を出しつつ、ふっくらとした感じがありますよね。そこに、女の子らしさを感じさせるポイントがあります。

では実際、どのようにしていけば可愛くなるメイクが完成するのかというと、「リップの色はナチュラル系で」と、「グロス使い」です。流行りの赤リップも気にはなるところですが、赤リップは可愛いというよりも綺麗とか妖艶さを出す性格を持っていますので、あくまでもナチュラルなピンク系やオレンジ系の色を選ぶと良いでしょう。

グロス使いについては、先程のリップをより一層潤って見せる為、ということで、透明のグロスなどで軽くグロスを乗せるだけでも良いと思います。あまりラメなどが無い方が可愛いらしさを出せると思います。また、ピンクやオレンジのグロスを口紅無しでグロスのみで塗るのも良いでしょう。

絶対可愛くなるメイク術解説:チーク

絶対可愛くなるメイク術で、チークは先程のリップに続き必須アイテムになります。例えば、チークレスのメイクだと、格好良い、クールな印象のメイクが出来上がります。逆に、チークを強く入れると個性的なメイクになります。必須アイテムなのに、入れ方にコツがあるのもチークです。

では、チークの仕方ですが、「頬骨にほんのり、ぼやかす感じ」です。笑った時に、いちばん高くなる頬の部分に、輪郭がぼんやりとなるようにチークを入れるといった仕方が、ナチュラルで可愛くなる方法です。

続いて、チーク選びですが、どんなチークを選べば良いのでしょう。様々な化粧品の中から、チークの選び方ですが、基本はご自分の好きな色を選べば良いです。

ただ、ローズ系やダークな感じのする色は、可愛いメイクというよりも大人っぽさを演出するメイクになりますので、それら以外の色で、いちばんご自身がしっくりくる色を選べば、可愛いメイクが出来上がります。

ファンデーションもチークも、この色がおすすめですよと言われて選ぶよりも、ご自分が肌に乗せていちばんしっくりくる色を塗ってあげる方が、心も上がってくれます。ぜひ、良い色に出会ってくださいね。

絶対可愛くなるメイク術解説:その他

絶対可愛くなるメイクの、化粧品の選び方やその方法をひとつひとつご案内してきましたが、最後に「その他」と称して、ここでは主に「マツエク」「アイプチ」についてご案内していこうと思います。可愛くなるメイクの+αとして、ぜひ参考にしてみてください。

マツエク×可愛いメイクのポイント

  • 一重や奥二重の方でも目力ができる
  • アイシャドウを簡略化することができる
  • ナチュラルメイクっでも変にぼやけない
  • あくまでマツエクは、ナチュラルな感じのデザインで!

アイプチ×可愛いメイクのポイント

  • アイプチで目力を出すことができる
  • 一重や奥二重の方はクールな印象から可愛い印象へ
  • 目を大きくすることができる
  • ぱっちり二重で、なりたい目を演出できる

それぞれに良いところがあります。特に、一重や奥二重で悩んでいる方には、どうしてもアイメイクだけでは印象付けられないところも、マツエクやアイプチをすることによって一重・奥二重を忘れさせてくれるような演出ができます。ただ、マツエクのデザインやアイプチの仕方を少し間違えてしまうと、可愛いメイクというよりもギャルメイク風になってしまいますので、注意が必要です。

メイクだけでなく、ぜひマツエクやアイプチを併用しながら、可愛いメイクを目指してみてください。

可愛くなるメイク+ヘアスタイル

ではここからは、「可愛くなるメイク+〇〇〇」といった、メイクだけでなくそれにこれをプラスしたらより一層可愛いを作り上げることができますといったものを紹介したいと思います。項目として、「ヘアスタイル」「コーディネート」「アクセサリー」「雰囲気」です。ではまず、「ヘアスタイル」から紹介していきます。

基本はエアリー感【石原さとみ風】

石原さとみのヘアスタイルと見てみると、何となく空気感みたいなものを感じさせませんか?可愛くなるメイクにプラスしてこの髪型が合いますよといった固定のヘアスタイルはありませんが、エアリー感といったキーワードを元にスタイリングしていくと間違いないと思います。

エアリー感と同時に、ゆるふわを感じさせると更に可愛さアップです。緩く巻いたり、ストレートでも、どこかふんわりさせる感じを加えると、可愛いヘアスタイルができあがります。特に、顔がきつく見える一重や奥二重の方は、ヘアスタイルも難しいかと思いますが、ストレートでもエアリー感を出すことによって、優しい印象に変わってくれます。

カラーも、真っ黒などきつく見える色ではなく、何となく美味しそうと思えるような、キュンとさせるようなカラーがおすすめです。チョコレートブラウンだったり、ケーキをイメージさせるような優しいブラウンなどが良いかと思います。

可愛くなるメイク+コーディネート

可愛くなるメイクとコーディネートです。主に洋服のコーディネートです。可愛いメイクにはやっぱり女の子らしいコーディネートなの?と思うかもしれませんが、必ずしもそればかりとは限りません。

特にクールな顔に見えてしまいがちな、一重や奥二重の方だと、いかにも可愛らしいコーディネートは逆に変になってしまいます。そう考えると、可愛くなるメイクにどんなコーディネートが合うのかというと、"シンプルかわいい"です。

一重・奥二重でも共通のシンプルかわいい

せっかく可愛くなるメイクをしたのに、ぱっちり二重や元々可愛らしい顔の女性はこんなコーディネート、一重や奥二重のクールな顔の女性はこんなコーディネートと分けられてしまうと、何となく意気消沈してしまいますよね。そこで、ぱっちり二重の方でも、一重や奥二重の方でも共通の可愛いコーディネートは、シンプルかわいいと称して、オーソドックスなカラーのワンピースです。

ブラックやブラウン、カーキ、ネイビーなど、一見クールな印象に見えるカラーのワンピースを一枚さらっと着こなすだけで、シンプルかわいいが出来上がります。オーソドックスなカラーに花柄などがあるのも良いですね。

可愛くなるメイク+アクセサリー

続いて、可愛くなるメイクにどんなアクセサリーを加えたら、更に可愛くなるのかをご紹介します。可愛くなるメイクにプラスするアクセサリーは、"角のないもの"がおすすめです。"角のないもの"とは、丸や花、その他角々しいイメージのないアクセサリーです。

例えば、顔つきがクール(一重や奥二重)な方が変に花の形を施したピアスなどをつけてしまうと、逆に個性的になったり、浮いたりします。顔つきがクールな印象の方は、特にアクセサリーも悩むところですよね。だからといって、クールなデザインのものをしたら、もっとクールになってしまう…。

そういう時は、角を感じさせない形のアクセサリーがおすすめです。ただの丸でも構いません。代表的なものでは、パールですよね。円形だとまず間違いないと思います。

また、ゴールドよりもシルバー系の方が、優しい印象を与えます。シルバーアクセサリーを集めてみるのも良いかもしれません。

可愛くなるメイク+全体の雰囲気は

可愛くなるメイクにプラスして、全体の雰囲気はどんな感じがいちばん良いのでしょうか。それは、ふわふわっとした感じです。だからといって、ロリ系とはまた違います。

全体の雰囲気はふわふわっとした感じですが、ふわふわした感じの中に、女性としての芯のある部分も見せても大丈夫だと思います。というのも、一重や奥二重の方は、完全にふわふわっとした感じを出すのが難しいからです。

ご自分の元々の顔の雰囲気と照らし合わせて、どこまでふわふわっと感を演出できるか、恐らく自分自身がいちばん分かっているかと思います。可愛いメイクにもどこか、元々の性格だったりクールさだったりがどうしても交わってきます。全体の雰囲気ももちろんそうです。

元々の雰囲気にどれだけ、可愛いをプラスできるのか、ご自分の個性を大事にしつつ、「可愛い」を作り上げていってみてくださいね。

可愛くなるメイク【化粧品】ファンデーション

可愛くなるメイク=白いではありません。白さは確かに、透明感を出してくれたり、か弱さや女性らしさを演出してくれますが、顔だけ白だと、変に浮いて見えてしまいます。可愛いを出す場合は白さも大事ですが、全体のバランスが大事と捉えてみてください。

可愛いに必須な条件として、白さよりも毛穴レスが挙げられます。毛穴が目立ってしまうと、可愛いメイクからかけ離れてしまいます。

そしてもうひとつが、よれないことです。ファンデーションがよれてしまうと台無しです!

そういった条件を満たしてくれるのが、エスティローダーの「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ 」です。セミマットな付け感と、毛穴をしっかりカバーしてくれ、厚塗りをしなくてもしっかりと伸びてくれる、そういった意味では、可愛くなるメイクの土台としておすすめの逸品です。

可愛くなるメイク【化粧品】アイシャドウ

続いて可愛くなるメイクでおすすめの化粧品、アイシャドウです。どんなメイクでもアイシャドウが肝になってきますよね。特に、一重や奥二重の方はいちばん神経を使うところだと思います。

可愛くなるメイクの場合、アイシャドウは単色パレットがおすすめです。その中でもいちばんおすすめなのが「ヴィセ アヴァン シングルアイカラー」です。

こちらのシリーズのアイシャドウは36色展開で、カラーバリエーションの多さと、価格です。価格が1,000円未満というところも嬉しいですよね。プチプラなのに、しっかりと発色し、粉っぽさを感じさせません。

自分でこれだと思う、可愛くなるメイクカラーを見つけて、楽しくメイクができそうなのが、こちらの化粧品です。ぜひ、試してみてほしいところと、誰かにおすすめしたくなる化粧品だと思います。

可愛くなるメイク【化粧品】アイブロウ

続いての可愛くなるメイク【化粧品】はアイブロウです。一見アイブロウで、可愛くなる化粧品なんてあるの?という感じですが、顔の中でもアイシャドウと同じくらい神経を使うのがアイブロウです。

おすすめのアイブロウは、ケイトの「アイブロウペンシルN」と「デザイニングアイブロウ3D」です。どちらもプチプラなのに、かなりの人気の商品です。アイブロウペンシルNは、眉の輪郭を描くのに、しっかりと色付いてくれるので、プチプラとは思えないほど優秀な化粧品です。

また、デザイニングアイブロウ3Dも同じくかなりの優秀な化粧品です。というのも、何度もリピートをしている人が続出しているからです。ふんわりとした柔らかい雰囲気を出すこともできますし、TPOによって眉の濃さを自在に変えることもでき、また今どきの雰囲気を出す眉を演出できます。

可愛くなるメイク【化粧品】リップ

今巷で大人気の化粧品、「フローフシ LIP38℃ リップトリートメント」です。世界初の処方で、いちばん唇が美しく見える温度(38℃)のカラーを再現し、また、付ければ付けるほど潤っていくという処方です。これひとつで可愛いを実現してくれる、見た目も可愛いリップです。

カラーバリエーションも6色展開で、価格も1,600円という手軽さから、何色か持っておきたいリップですよね。また、公式ホームページから、ご自身の唇がどんな色かによって、おすすめのカラーを教えてくれているの助かります。ぜひ一度は試してみたい、可愛くなるメイクの化粧品です。

可愛くなるメイク【化粧品】チーク

可愛くなるメイクをするのに、チークも大事な化粧品のひとつです。デパコスからプチプラまで様々ですが、このチークはコスメ好きな方なら誰でも気になると言われるくらいのチークです。

キャンメイクの「グロウフルールチークス」。800円といったプチプラなのに、プチプラとは思えないようなしっとりした付け心地です。粉っぽさがあまりなく、メイク初心者の方でも使いこなせるチークになっています。

真ん中の濃い色を上手に混ぜて使うと、TPOに合わせたチークができます。メイク初心者の方は、真ん中の濃い色を避けて塗ると、自然な感じになります。

ナチュラルかわいいを目指すために

ナチュラルで可愛いを目指すために、メイクやファッション以外に大事なことを紹介したいと思います。まずひとつ目が、体型です。太っていては、ナチュラル可愛いにはならないと思います。ダイエットをしていくのもひとつの手だと思いますが、逆に痩せすぎもナチュラル可愛いからかけ離れてしまいますので、ちょうど良いくらいの体型を目指すのが良いと思います。

といっても、そこが難しいところ。適度な運動と、健康美を目指しましょう。

また、体型以外に、内面も関係してきます。性格がサバサバし過ぎていたり根暗だったり、人を攻撃するような方は、ナチュラル可愛いとは縁遠い気がします。ナチュラル可愛い感じの女性って、どこかふわふわした感じがしますよね。

何も考えてなさそうで、実はしっかり自分を持っている。そういった女性がナチュラルで可愛いといった女性ではないでしょうか。ちょと難しいかもしれませんが、ふわふわ感を目指しつつ自分は自分で芯を持った女性になって欲しいと思います。

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可愛いって言われるようになりたい全ての女性へ

絶対可愛くなるメイクを中心に、それにまつわるあれこれを紹介してきました。また、可愛くなるメイクでおすすめのアイテムもいくつか紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

確かに、可愛いって言われるようになりたいですよね。可愛いって言われる女性を真似しながら、外見も内面も可愛くなっていって欲しいと思います。

石原さとみに学ぶメイク方法や、他に可愛いと思える女性がいるのであれば、メイク方法だけでなく、雰囲気も真似てみると、可愛いと言われる女性に近付くことができるかもしれません。少しずつ、可愛いを目指して、理想の自分を手に入れてみてください。

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