邪気眼の意味とは?中二病の痛いエピソードも!

中二病患者が増え続けるこの時代、最近話題となっているのが邪気眼!中二病患者の行動は理解しがたい部分が多いですが、邪気眼に注目が集まっています。中二病そのものが世間から一線を画しているものですが、その行動は一般人にはどうにも理解しがたい!エピソードも強烈です!

邪気眼の意味とは?中二病の痛いエピソードも!のイメージ

目次

  1. 邪気眼とは!あなたは大丈夫?
  2. 邪気眼は中二病の代表格?!
  3. 中二病エピソード①何者・・・?
  4. 中二病エピソード②どこから来たの・・・?
  5. 中二病エピソード③こだわりが強い
  6. 中二病エピソード④キレることがカッコいい・・・?
  7. 中二病エピソード⑤我こそは〇〇!
  8. 中二病エピソード⑥正義のヒーロー
  9. 中二病エピソード⑦これぞ邪気眼!
  10. 中二病患者にならないためにすべきこと

邪気眼とは!あなたは大丈夫?

そもそも中二病というものをご存知でしょうか。聞いたことはあるけれど、ぼんやりとしかイメージできない人も多いことでしょう。

中二病とは、少年期(中学2年生くらいの頃)に起きがちな、ちょっと背伸びした行動を指しています。

自分は周囲とはちょっと違う高尚な部分を持っていると勘違いする中二病、そういう時期も成長過程でもしかしたら必要なのかもしれませんが、妙に哲学的になりたがるのも特徴ですよね。

邪気眼とは、特定の選ばれた人間だけが持つと言われる「第三の目」のこと。特殊能力を持つとされ、邪気眼を持つ者はジャキガニスト、邪気眼使いと呼ばれるのですが、いかにも中二病が好きそうな能力とも言えますね。

邪気眼は中二病の代表格?!

中二病は自分の内面から滲み出るものです。自分は他の人間とは違うんだ、とちょっと他人より高い位置に居ると思い込み、どちらかというと他人を見下し気味な傾向もあります。

オタク系が多いかというとそういうわけでもなく、どちらかというと「ちょっとカッコつけたい」気持ちが中二病へと突き進んでいるようですね。

スピリチュアルは中二病にとって、まさしく格好の的!目に見えないものを崇拝する中二病患者には、スピリチュアルこそ信仰的になってしまいがちなのです。

スピリチュアルのように内面にある「何か」や、目に見えない「何か」、人には感じることのできない「何か」を持っているからこそ中二病と言われながらもどこ吹く風といった感じなのです。

邪気眼・第三の目なんて、中二病にとってはある意味欲しくて欲しくてたまらないものなのです・・・!

中二病エピソード①何者・・・?

彼は邪気眼でも持っていたのか?!

中二病は、まるで今居る世界を仮住まいのように思っているフシがあります。今の姿は仮の姿、自分は使命を持ってこの世界に舞い降りてきている・・・という感じです。

もはや、その時点でかなりイタいのですが・・・

・ケーキ作りの時の発言。「はじけて、まざれ!」
アニメの見すぎ?的言葉が多いのも中二病の特徴ですよね。誰も言わないような言葉を使うことも中二病のステータスなんです。

・花火大会にて。花火を見て「けっ! きたねえ花火だ」
みんなとは違う感性を持っていることを主張したがるのも中二病の特徴。この程度で自分を満足させる気なのかという奢り。何目線なんでしょう・・・

・よくある友人同士での勝負事のとき「オレにださせてくれよ …本気を」
中二病は倒置法も大好きです。哲学的な匂いをまといたいんですね。もちろん、周囲がウンザリしていることなど気にも留めない心の強さがあります。

中二病エピソード②どこから来たの・・・?

邪気眼信仰者も中二病を自覚してほしい

自分の設定を決めているのも中二病の特徴ですよね。スピリチュアルも勝手に作り上げ、ひとつひとつに自分なりの意味を持たせ、設定に沿って日々過ごしています。

ゆうこりんの「こりん星」を本気でやっているのが中二病の患者たちなのです。

ある少女の話。
休み時間、机につっぷしている友人に「どうしたの?寝不足?」と心配して声をかけると、返ってきたのが「昨日は朝方までアッチに行っていたから・・・」という謎の発言。
慌てたように「あっ、ううん、このこと忘れて!」・・・。

含みを持たせた発言をしたがるのも中二病の特徴で、自分は秘密を持っているんだというアピールをしてきます。

設定上の恋人がいて、時空を超えた恋愛に興じ、「彼」から貰ったというリングにときめき、ひとり甘い時間を過ごすのです・・・。

誰にも迷惑はかけていませんけど、いい加減にしてほしいというイライラ感を与える中二病。彼女はどこへ行き、どこから帰って来たんでしょうね。

中二病エピソード③こだわりが強い

邪気眼をもはや持ってほしい

ひとつの物に強いこだわりを持つのも中二病の特徴のひとつです。これこそが自分、自分はこうあるべきという意味が含まれているようで、コロコロと移り気なことは外道、執着心こそが自分スタイルとばかりにこだわることを良しとしているようです。

自分スタイルを確立するのは悪いことではないですが、多少周囲の目も気にすべき・・・という意見は中二病には届かないようです。

お気に入りのパーカーにこだわった少年A。来る日も来る日も放課後はそのパーカーを羽織り(着るのではなく羽織るあたりが自分スタイル)、街の警備よろしく徘徊し、好きな子の家の周りを走り回っていたそうです。

街の安全を見るのではなく、廃れる様を見ていたいのが中二病。そんなに毎日廃れ続けるわけでもないのに、です。

ある朝、少年Aは、好きな子が自分の話をしているところに遭遇します。
「「気持わるい。」「昨日も私ん家の周りでブツブツ言ってたの。あのアンパンマン」

パーカーをなびかせながら、「この街は思ったより浸食が早い…」なんて呟きながら家の周りを走られたら不審者ですよね。中二病にはその堺が見えないようです。

中二病エピソード④キレることがカッコいい・・・?

邪気眼は怖いものなしなのか?

「悪いこと」に憧れを持つ世代ってありますよね。悪いことや叱られるようなことの方が面白みがあるのも事実で、それができない自分は正しいのにつまらなさを感じる世代。

中二病は、実際悪いことなんかできません。悪いことをするフリや、悪いことをしそうな自分に酔いしれるのが好きなのです。

とある中二病少年は、TVで少年犯罪を見て、そこに「強さ」なのか何なのか、自分に無いものを見出してしまったようです。

しかし、犯罪なんて起こすタイプでもなく、それでも近付きたいがために意味も無くカッターナイフを持ち歩き、カチカチと刃を出し入れするのを羨望の眼差しで見つめるのです。
勿論、犯罪ドラマにありがちな、イッちゃった表情で刃を舐めることも忘れません・・・

陶酔するのは構いませんけど、正直怖いですよ、意味なく刃物まで持たれると!

中二病エピソード⑤我こそは〇〇!

邪気眼を持つものに恐れなど無い?!

自分設定したがる中二病、強い者、もしくはスピリチュアル的な神秘をまとう者など、設定には個性があるようです。基本、設定を崩すことはなく、といいますか本人にとっては設定などではなく「そのもの」なわけです。

周囲には意味なく見える行動も、本人にとっては至って真面目!あるべき姿で存在しているようなのです。

自らを「暗黒丸」と名乗っていた少年、暗黒力なるものが宿っているのだとクラスメイトに息巻いていたそうで、「その力を使えば一瞬でクラス全員皆殺しできる」などと物騒なことを言ってご満悦だったらしいのですが…

本当に犯罪を犯しそうなタイプの人間の発言なら、クラスメイトも恐怖に駆られたでしょうが、中二病患者が言ってもそれは単にいじめの種にしかならないわけで…

それでも自分を通したい気持ちは抑えられず、奇怪な言葉をベランダから叫んでみたり、脳内正義を振りかざす日々を送っていたら、大人になった今地元にも帰れなくなったとか。

若き日の黒歴史は消えることが無いのです。何年経とうが、周囲は昔話の笑いネタとして活用しているものなのです。

中二病エピソード⑥正義のヒーロー

みんなを守るのは自分、みんなには見えない敵から自分が必ず守ってみせる・・・SF映画の見すぎか、アニメの見すぎなのか、男子は特に自分をヒーローと位置付ける中二病が多いです。

中高生は、精神的に女子生徒のほうが大人びているので、中二病男子を見る目はかなり冷たく、視界に入っても透明人間扱いなんてザラなのですが・・・中二病はそれをも正当化してしまうのです。

自分を悪霊と戦う戦闘集団の一員、霊能力で悪を退治するといつも言っていた少年。設定上コードネームも持っていたそうで「電撃」といういかにも小学生が考え付きそうなコードネームだったそうです。

その行動は休み時間に行われるというものではなく、授業中にも拳を振り上げ教室内に居る「悪」と戦い続けていたのだそうな。

隣の席の男の子が「そんな程度じゃ、俺には勝てないぜ」なんて授業中呟きながら宙に拳を振り上げていたら、そりゃもう気味悪いですよね。

周囲には意味なく振り上げられた拳でも、本人は「戦闘中」だったわけで、彼を理解してくれる人は彼の脳内にしか存在しないのです・・・

中二病エピソード⑦これぞ邪気眼!

自分は邪気眼の持ち主、いつも突然暴れだす邪気眼を自ら封じ込めながら生きている・・・これが邪気眼中二病の毎日です。

とてもスピリチュアルとは程遠い、自分自身の脳内設定により作り出された邪気眼に振り回されていることが一種のステータス!他人とは違う自分、選ばれし自分!のアピールは、正直周囲をドン引きさせています。

でも、周囲には理解されない自分というのも快感だったりするのが中二病なのです。

設定上、いつ暴れ出すかわからない邪気眼。授業中だろうがテスト中だろうがお構いなしです。周囲がどれだけ迷惑してるか、気味悪がっているかというのもお構いなしです。

「っぐわ!・・・くそ!・・・また暴れだしやがった・・・」と教室で額を抑えながら人気のないところへ走り去ったり、「うっ・・・こんな時にまで・・・しつこい奴等だ」とテスト中にも関わらず教室を飛び出してみたり・・・

このように、いついかなる時も邪気眼の持ち主設定で生きることが自分。大人になって、その時代をどう思い返すかなど考えもしないのです。

不良に絡まれようが、どんな教科の授業中だろうが、一切妥協しない邪気眼の持ち主!キャラ設定ってそんなに大事なのか、一般人にはわからないところですね。

中二病患者にならないためにすべきこと

邪気眼をスピリチュアルに位置付けるのが中二病。スピリチュアルの権威からはいったいどう映っているのでしょうね。

誰しもが通る、10代の危うい時期をいかにして過ごすのかが中二病への分かれ道!中二病もそれはそれで楽しく生きているにしても、黒歴史と化す青春時代はおすすめできませんね。

憧れの対象が目に見えない物だった場合、特に中二病へ向かう傾向が強くなってしまうものです。一種の信仰であり、生きがいとなってしまうともう誰も手を付けられません。

大学生になっても引きずっている若者が多いと言われる中二病。現実逃避はほどほどにしたいものですね。

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