お布団でセックスする時にあると良いもの

お布団でセックスをしたことがありますか?少し古臭い印象のあるお布団でも、楽しみ方次第でベッドでは出来ないアレコレが楽しめます!今回はそんなお布団セックスについてご紹介していきます。これを読めばあなたもすぐにお布団セックスがしたくなりますよ♪

お布団でセックスする時にあると良いもののイメージ

目次

  1. お布団でセックスする時にあると良いもの
  2. お布団でのセックスって?
  3. お布団でセックスする時にあると良いもの
  4. お布団でセックスする方が色々楽な理由
  5. お布団でセックスするのに向いている体位
  6. まとめ

お布団でセックスする時にあると良いもの

セックスって、やっぱり普通はベッドでするもの?お布団だとかっこ悪くて彼が引いちゃう?いいえ、そんなことありません!むしろお布団でセックスした方が、セックスは楽しめるんです。

…そう聞いてもちょっと信じられませんか?

でもこれを読んだら、あなたもきっとすぐにでもお布団でセックスしたくなりますよ!

お布団でのセックスって?

お布団とベッド。何が違うのでしょうか?セックスをする場所が違うだけで、基本的には何も変わりません。

しかし、実は似ているようでちょっと違う。お布団とベッドには細かな違いが色々とあるので、その違いにはどんなものがあるのか、早速見ていきましょう!

お布団だとぐちゃぐちゃになる?

お布団でセックスをすると、激しい動きで布団がずれてぐちゃぐちゃになってしまいそうですよね?でもそれは、ベッドでも一緒です。

むしろベッドの方が、シーツが乱れたときなど、直しづらいことが多いです。

さすがに「セックスをしていたらマットレスが壊れた」なんていう話は聞いたことがありませんが、ベッドの骨組みが折れたなどという話は意外によく聞きます。

お布団は壊れることは無いので、その点安心です。ベッドのように下に落ちることもありません。なので、さらに安心感はより強いんです!

お布団にはベッドのようなスプリングがないので安定する

ベッドでセックスをする場合、あのギシギシという独特の音が気になりますよね。

こっそりとセックスをしているときなんかは、二人がのってきて、音が激しくなり過ぎると、心配で動きがストップしてしまうこともあります。

ベッドがきしんで揺れるのも、ピストンのリズムが取りづらくなって、結構困ってしまうものです。

この揺れ、「ヤバい、揺れる!」と楽しめる程度ならば、まだ良いのですが、ひどいときには気持ちが悪くなるくらい揺れるベッドもあったりします。

嫌ですよね、幸せなセックスの最中にこんなことで中断したりするの…。でもお布団の場合はそんな心配は無用です!

安定感抜群なので好きなように動けて、お互いに気持ち良いポイントも、スムーズに見付けられるメリットがあるんですよ!

ベッドのように気を遣うことがないので、思う存分ピストンしてください。お互いが安心してセックス出来ることが、一番気持ち良くなるコツです。

マットの薄さはあらかじめチェック!

体位にもよるのですが、お布団でセックスをする場合は、マットがあまりに薄いものでは、膝やお尻が擦れて痛くなってしまう場合があります。

先程はスプリングがないことの利点でしたが、こちらは欠点ですね。スプリングが負担を軽減してくれていた、ということです。

正常位で長時間ピストンをする場合や、後背位のときなどは、特に膝に体重がかかり続けることで、痛くなってしまうことが多いので、気を付けてください。

ある程度、厚みのあるマットを使用するか、もしくはマットと床の間にヨガマットのようなものを敷いておいても、若干でも衝撃が吸収されて、良いでしょう。

どこかに痛みを感じてしまうと、せっかくのセックスに集中が出来ません。女性は特にセックスにおいて非常にデリケートなので、集中出来ないと、あまり気持ち良くなれないものです。

気になることがあると、濡れづらくなってしまうこともあります。彼とのセックスをじっくり楽しむためにも、マットのクッション性は要チェックですね!

さすがに今の物を買い替えるのは難しいでしょうから、工夫をしてクッション性をアップさせましょう。

お布団でセックスする時にあると良いもの

では次に、お布団でのセックスの必需品をご紹介します。基本的にはベッドのときと変わりませんが、ここで再確認しておきましょう。

コンドームとティッシュは必須

お布団でのセックスに限らず、ラブホテル以外の場所でセックスをするときは、コンドームとティッシュは必ず前もって準備してください。

時折コンドームをつけることを嫌がる男性がいますが、安全にセックスを楽しむことが出来なければ、その関係は長続きしないことが多いのです。

コンドームは男性が用意するのが一般的なのかもしれませんが、女性も用意をしておくとより安心です。

何でもいいからとただ用意するのも面白くないので、温かく感じるタイプやうるおいを感じられるタイプなど、自分がより気持ちよくなるようなコンドームを探してみてはいかがでしょう?

コンドームはAmazonなどでも購入出来るものであり、女性用にラブグッズを取り扱っているサイトもあるので、色々と見てみてくださいね。

ティッシュは一般的なBOXティッシュで構いませんが、安いものではセックス後に精液を拭いたりする際に、くっついてしまうことがよくあります。

少し高級なティッシュを用意すると、セックス後の快適さが断然違います。破れづらくてくっつきづらいおすすめのティッシュは、実は化粧用のティッシュなんです。

1箱300円程で購入出来るのですが、枚数もたっぷり入っているので、意外とコスパ良しでおすすめです。

部屋に置いてあっても、お手入れ用のティッシュなので、何の違和感もありません。

マットが汚れないように敷物やバスタオルがあると便利

セックスには汚れがつきものです。汗や精液はもちろんですが、ローションやコンドームのゼリー、潮吹きなんかもありえますし、セックスが終わってみると意外とシーツなどが濡れていたりします。

放っておいたらそのうち乾くのですが、カピカピになってしまうことを考えると、洗濯しないとちょっと恐ろしいですよね。

お布団のシーツや、お布団そのものが汚れてしまうと洗濯も大変なので、あらかじめ大きめのバスタオルなどを敷いておくと、あとあと楽です。

あまり大きなものが用意出来ない場合は、せめてお尻の下あたりはカバーしてください。

セックスをしている間にタオルがずれてしまいがちなので、お布団の下に端を巻き込んで、ずれないようにしておくと良いですよ。

直接肌に触れるものなので、素材はやわらかいものを選びましょう。また、血液が付くことも想定して、念のために色の濃いタオルにしておくと安心です。

大きめの掛け布団やタオルケットがあると潜りやすい

セックスをする際に、丸見えの状態は恥ずかしいものですよね。

お互いの姿をしっかりと見たいということであれば、上にかけるものはなくてもいいかもしれませんが、やはりあった方が安心です。

季節によっては、セックスの最中に冷えてくることもあります。掛け布団やタオルケットは大きめのものを用意し、二人ですっぽり入れるようにしましょう。

重たいものでは動きにくいので、ふんわり軽いものが良いですね。この場合も裸の肌に触れるものなので、やわらかい素材を選んでください。

季節に合わせてあたたかさは調節し、洗濯しやすいものを選ぶのも重要ですよ!

お布団でセックスする方が色々楽な理由

布団やタオルケットを干しやすい

セックスをする前には、ぜひお布団やタオルケットを洗濯しておいてください。清潔感は何よりも大事です。

少し湿気たお布団よりも、ちゃんと洗濯して干したふわふわのお布団の方が、断然二人の気分も上がります。

また、セックス後の洗濯がしやすいのもお布団の魅力と言えます。ベッドでは、マットレスを干すことは出来ないですよね。

布団やタオルケットは、数枚用意しておくと安心です。乾きやすい素材のものを選ぶのも良いですね。

向きや場所を変えてセックスしやすい

ラブホテルのような広いベッドならいいのですが、普通の家庭のベッドは狭いものです。シングルベッドが多いでしょうから、なおさらです。

ベッドでのセックスでは、セックスの途中で体位を変えたり、向きを変えたりしたいときには、一度立ち上がらないといけないことも多いのが現実ですよね。
出来たらせっかく盛り上がった気持ちが冷めるような間を作りたくはないものです。

その点、お布団でのセックスなら、好きなように動けて密着感も保てます。落ちたりする心配がなくて安定感があるので、色々なことが試せてしまいます。

研究好きな二人やセックスにどん欲な二人なら、さらに楽しめますよ!

セックスする&寝る時以外は場所が広く取れる

お布団は、使用するときだけ出したらよいので、普段は押し入れにしまっておいたり、部屋の隅に置いておいたりも出来るので便利です。

部屋が広く使えると何かといいですよね。セックス以外の時間の二人の過ごし方も、選択肢が広がります。

布団をたたんでカバーをかけると、簡易ソファにもなるので、そういう使い方も便利ですよ!

お布団でセックスするのに向いている体位

お布団でのセックスでは、出来ない体位はあるのでしょうか?

正常位と騎乗位は変わらずできる

定番の正常位はもちろん大丈夫!お布団なら彼が手や膝をついたりする部分が広く安定感があるので、脚をしっかりと持ち上げて奥まで攻めてもらうことも出来ます。

正常位は定番だからこそ、色々なことが楽しめますよ。こちらも定番ですが、騎乗位もお布団ではやりやすい体位です。

ベッドでは、ピストンのリズムとベッドの揺れがうまく合わないことがあったりするのですが、お布団はその心配がありません。

思う存分積極的に、自分が気持ち良いポイントを探してみてください。

少し体勢を後ろに傾けてみたりすると、当たる部分が変わるので、また違った気持ち良さが味わえるようになります。

騎乗位は慣れていない方にとっては、最初恥ずかしいかもしれませんね。しかし騎乗位になってしまったら、もうここは腹をくくって楽しみましょう!

彼女が騎乗位で動いている姿や気持ち良くなっている姿を見ると、彼はかなり興奮します。

イクときは騎乗位になって欲しいという男性も多いので、得意の体位にしてしまうのがおすすめです。

後背位や側位も無理なくできる

後背位はベッドだと狭い場合があります。下手をすると、彼に突かれる度に壁に頭をぶつけるなんてこともあったりします。

お布団での後背位は位置を自由に調整出来るので、彼も遠慮なく動けます。

最初から最後まで後背位ということもあまりないでしょうから、体位が変えやすいのもお布団のいいところですね。

側位は、二人の愛をゆっくり確かめ合うのにおすすめの体位です。

スローセックスで有名にはなりましたが、実際はまだまだマイナーな体位です。二人がつながったままゆっくりとピストンすることが出来るため休憩になったり、じわじわと気持ち良さがやってくる感覚は幸せを感じます。

何時間でもつながっていることが出来るのが、側位のすごいところ。とにかく長い時間彼に中に入っていて欲しい。

ずっと彼とつながっていたい。本当に愛し合っていないとそんなことは思わないでしょうから、側位は本当に愛し合っている二人だけが楽しめる、特別な体位と言えるかもしれません。

この側位、ベッドでもすることは可能です。しかし体位を変える際にどうしても狭いので動き辛く、一度抜かなければならなかったりもします。

抜いて欲しくない、一瞬でも離れたくない、そんな女心を叶えてくれるのはお布団でのセックスです。

抜かずにつながったまま側位になって、休憩をしながらゆっくりと楽しむ。そしてまた抜かないまま別の体位になって、盛り上がった後フィニッシュ!

大好きな彼とずっとつながった後の心も身体も満たされた感覚は、味わわないともったいないですよ!

フェラや69もOK!

フェラは、苦手な方もいるかもしれませんが、ぜひしてあげてください。入れるだけでは得られない特別な感覚と快感は、彼を虜にします。

ベッドだと彼の脚の間に顔をうずめると、身動きが取れないことがあります。しかしお布団なら広々と使えて、フェラに集中出来てしまいます。

最初はうまくなくても大丈夫!一生懸命にフェラをする彼女の姿に、彼は愛おしくて仕方がなくなりますよ。

フェラの最中に、彼に頭をなでなでされたりしたら、幸せでたまりません。求められたら69にもチャレンジしてみてください。

このときもお布団なら安心!

しっかりと脚も開けますし、片手で自分の身体を支えながらのフェラも出来てしまいます。お互いに口で愛撫し合う快感は、一度味わうと抜けられませんよ。

手を使ったり口を使ったり、舌全体を使ったり舌先を使ったり。69は奥深いので、二人で色々と試して行って、二人だけのセックスを作ってください。

まとめ

いかがですか?お布団でのセックス、魅力的ですよね!ベッドでは出来ないことが色々出来るのに、準備や片付けが楽なのがいいところ。

色々試してみたいとか、彼を喜ばせたいとか、いっぱい気持ち良くなりたいとか。そんなわがままは全部お布団にお任せ!

お布団と聞くだけでなんとなく古臭い、ダサいイメージはありますが、お布団程快適なセックス場所はありません。

お布団を干して、シーツを洗濯して、さあ!いつもよりも少しだけ積極的になって。今度のセックスはお布団の上で思いっきり楽しみましょう!

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