デート後のLINEは自分から送るべき?次のデートに誘うまでのLINE術を紹介!

デートをしたらそれで終わり、ではありません。次に繋げるためのLINEテクニックも必要不可欠!ですが、デート後のLINEは自分から送るべきなのでしょうか?今回は、意中の相手を落とすのにグッと近づけるデート後のLINEテクニックを伝授いたします!

デート後のLINEは自分から送るべき?次のデートに誘うまでのLINE術を紹介!のイメージ

目次

  1. デートは盛り上がったのにLINEは返信もまばらに、なんてことありませんか?
  2. デート直後のLINEで気をつけるべきこと
  3. 次のデートに誘うときに気をつけるべきこと
  4. 相手とのLINEが途切れてしまった時の対処法
  5. 次のデートに誘うためにもLINEテクニックをマスターしましょう!

デートは盛り上がったのにLINEは返信もまばらに、なんてことありませんか?

念願のお相手との初めてのデート。デート中は夢のような時間かもしれませんが、初デートを実現できればそれで良い、なんてことはありませんよね。

デートばかりが盛り上がって、そのあと音沙汰なし…なんてことがあれば、次に繋げる事なんてできません!そこで今回は、次に繋げるためのデート後のLINEテクニックをご覧ください。

デート直後のLINEで気をつけるべきこと

デート後のLINEで気をつけるべきことは、お相手に「またこの子とデートに行きたいな」と思わせることです。ここでまずは、デート直後のLINEでさらに印象をアップさせるために気をつけておきたいことについてご覧ください。

お礼のLINEはどちらが送っても問題ない

基本的にデート後のお礼のLINEは、男性女性、デートに誘った方・誘われた方どちらから送っても問題はありません。

ただ、デートから解散して直後、待ち構えていたようにLINEを送るなど、相手が不自然だと思うタイミングで送らないよう気をつける必要があります。

お礼のLINEは帰宅のタイミングを見計らって

お礼のLINEのベストなタイミングとして挙げられるのが、帰宅のタイミングです。デートから解散して、相手が帰宅する時間帯に送れば、帰宅して落ち着いたタイミングでLINEを見ることができます。

「帰れた?」など無事に帰宅できたかどうかを確認するようなメッセージを添えれば、さらに印象はアップすることでしょう。

すぐに次のデートに誘わない

ここですぐに「次はいつデートに行きましょうか?」など、すぐに次を誘うのは性急です。「今日のデート楽しくなかったのかな?」と思われてしまうかもしれません。

次のデートのことよりも、まずは「今日のデートが楽しかった」ということに触れてLINEでのお礼メッセージを送りましょう。

デート中話題になったことで話を続けよう

「誘ってくれてありがとうございます」と文字通り「お礼」だけを送ると、「如何いたしまして」で会話が止まってしまうことに。

そうではなく、次に繋げるためにはLINEでの会話のやり取りが楽しいと思ってもらう必要があります。そこでデート中に話題になったことなど、今日のデートの出来事に合わせて会話の話題を振りましょう。

■参考記事:好きな人とのLINEを続けるにはどうすれば良い?会話のきっかけ参考例

好きな人とLINEが続くおすすめの話題を紹介!コツを掴んできっかけを作ろう

次のデートに誘うときに気をつけるべきこと

お礼のLINEを送ったら、次のデートにさりげなく繋げるためのメッセージも送りましょう。ここで、次のデートに誘うときに気をつけるべきことについてもまとめます!

最初からガツガツ誘わない

お礼と同時に次のデートに誘ってしまうと、焦っているようなあまり良い印象は持たれません。そこで、デートから解散した当日のうちは、次のデートに関する具体的な約束の取り決めはしないようにしましょう。

「また〜〜に行きたいな」という語りかけるような文面で誘う

ただ、次のデートをほのめかすような言葉を一切入れてはいけないというわけではありません。

楽しかった、もっと一緒にいたい、という気持ちも込めて「また誘ってくださいね」「また〜〜に行きたいな」など、語りかけるようにさりげなくまたデートに誘ってほしい気持ちを伝えると、次回相手も誘いやすくなります。

2回目のデートのお誘いの反応から見る脈あり・脈なしパターン

ここで見るべきは、相手の反応です。1日一緒に過ごしてみて、相手もあなたに対しての印象がまた変わったことでしょう。そこで、デートのお誘いから見る脈あり・なしのパターンについてそれぞれご覧ください。

■参考記事:LINEの脈あり・脈なしサインは男女によっても違う!

【男女で違う】LINEの脈あり・脈なしサイン!返事の早さや内容は関係あるの?

脈ありパターン

「〇〇さん、これが好きなんだね!」
「じゃあ、次はいつ(どこに)行く?」

など、デート中の細かな話題を覚えていたり、具体的な次のデートの話に乗ってきたら、まず脈ありの可能性が高いと言えます。

■参考記事:さりげなく好きアピールをするにはどうすれば良い?

好きアピールで男性を意識させる方法は?準備・行動・LINEの恋愛テクニックを解説!

脈なしパターン

「そうだね、楽しかったね」
「今日は疲れたからもう寝るね」

など、具体的なデートの話題を避けて相槌だけを返していたり、早々にLINEのやり取りを切り上げようとした場合は、脈なしの可能性が高いと言えるでしょう。

■参考記事:脈なしなのはどんなLINE?スルーだけが脈なしとは限らない!

女性の脈なしLINEの特徴とは?既読スルー&未読スルーは完全アウト?

相手とのLINEが途切れてしまった時の対処法

会話が途切れたらもう連絡がこないのではないかと不安になりますよね。LINEはどんな内容で途切れたかが重要。内容別に対処法も覚えておきましょう。

LINEが途切れてたとは、だいたい2日程度返信がなかったことを示します。相手の都合もあるため、半日や1日返信がないからと、連投して送るのはやめましょう。

ポジティブな内容のままスタンプで終わってしまった場合

「楽しかった!また遊ぼう」「次は〇〇行きたいね!」など、次回への期待が感じられるような内容のままスタンプで終わってしまった場合、悲しむ必要はありません。

もともと男性は用件だけの連絡手段としてLINEを活用している人が多いです。近いうちに再度連絡が来る可能性が高いでしょう。なかなか連絡が来なければ、ある程度期間が空いたあと、自分から「○○空いてる?」などと改めて誘ってみるのが良いでしょう。

疑問形で送ったにもかかわらずプッツリ途絶えてしまった場合

もし自分が疑問形や質問でメッセージを送ったにも関わらず返信がプッツリ途絶えてしまったら、それは相手が帰宅後別のことをしていたり、返信を忘れてしまっている可能性もあります。

催促したりはせずに、相手のペースでLINEを返せるよう落ち着いて待つようにしましょう。

はぐらかされた内容のまま終わってしまった場合

「また次誘ってくださいね」などさりげなく次のデートをほのめかすようなメッセージを送ったのにも関わらず、はぐらかされてしまった…その場合、また催促するとしつこいと思われてしまいます。

まずはデートよりも相手と仲良くなることの方に専念しましょう。相手が鬱陶しいと思わない程度に適度にLINEのやり取りをしたり、実際に顔を合わせた時に改めて挨拶をするなど、少しずつコミュニケーションを取るのが良いですね。

次のデートに誘うためにもLINEテクニックをマスターしましょう!

相手との距離を詰めていく上で、顔をあわせること、デートに出かけることは大きなチャンスです。デートからさらに次のデートにつなげていく為にも、LINEも駆使してどんどん意中の人との関係を深めていってくださいね。

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