愛情にまつわる名言・格言集!

愛情にまつわる名言って沢山ありますよね。 そんな名言は愛情について悩んだ時や迷った時に心を慰めてくれます。 ちょっと疲れたら、愛情に関する名言を読んで心を休めてみましょう。 きっともっと愛することが出来るようになりますよ。

愛情にまつわる名言・格言集!のイメージ

目次

  1. 愛情って何だろう…
  2. 【愛情にまつわる名言・格言】愛情とは何か
  3. 【愛情にまつわる名言・格言】愛の形も人それぞれ
  4. 【愛情にまつわる名言・格言】愛の始まりは?
  5. 【愛情にまつわる名言・格言】愛情をかけてもらうためには
  6. 【愛情にまつわる名言・格言】愛情の悩みの解決策
  7. 【愛情にまつわる名言・格言】片想い
  8. 【愛情にまつわる名言・格言】初恋
  9. 【愛情にまつわる名言・格言】恋愛
  10. 【愛情にまつわる名言・格言】告白
  11. 【愛情にまつわる名言・格言】嫉妬
  12. 【愛情にまつわる名言・格言】彼氏が思うこと
  13. 【愛情にまつわる名言・格言】失恋
  14. 【愛情にまつわる名言・格言】運命の人
  15. 【愛情にまつわる名言・格言】結婚
  16. 【愛情にまつわる名言・格言】友情
  17. 【愛情にまつわる名言・格言】友情を育むためには
  18. 【愛情にまつわる名言・格言】人間としての生き方
  19. 【愛情にまつわる名言・格言】女性という人間
  20. 【おわりに】

愛情って何だろう…

愛情にもさまざまな受け取り方があります。
恋をしている彼氏から。友人から。家族から。結婚相手から。
色んな人間関係の中ではぐくまれていく愛情。
しかし、時にはその愛情のありかがわからなくなってしまって嫉妬したり、悲しくなったり、怒ってみたり…。

今回はそんな愛情に関する名言や格言を集めてみました。
思わず笑ってしまうような名言や、はっとするような名言まで様々な名言がありますよ。
ぜひ、癒されてみてください。

【愛情にまつわる名言・格言】愛情とは何か

愛情とは目に見ることが出来ないですね。
しかし、愛情がないと人は不安になったり悲しくなったりもします。
一体愛情とは何なのでしょうか。
あの有名な画家のパブロ・ピカソは、愛情についてこのような名言を残しています。

Love is the greatest refreshment in life. - Pablo Picasso (パブロ・ピカソ) - 人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ。 (スペイン出身の画家、彫刻家 / 1881~1973)

パブロ・ピカソにとって愛情は、「人生で最もすばらしい癒し」だったようです。
確かに、パブロ・ピカソはその天才さゆえに繊細な心を持っていました。
あまりにも先進的な画風に沢山の批判も受けていた彼のことを考えると、辛い芸術の道を歩む中で癒しをくれる人こそ、愛情を感じられる存在だったのかもしれません。彼らしい名言ですね。

その一方で、愛情とは気が付くことが難しいものだと名言を残している人もいます。

Only in the agony of parting do we look into the depths of love. - George Eliot (ジョージ・エリオット) - 別れの激しい苦痛によってのみ、愛の深みを見ることができるのだ。 (英国の女性作家 / 1819~1880)

短いながらも悲しさを感じさせる名言ですね。
ジョージ・エリオットはこの名言で、別れによってこそ、その愛情をどれだけ受けていたかということがやっとわかるといっています。
自分がどれだけその人に愛情をもらっていたのかということは、一緒にいるうちは分からないものだという名言です。
別れて初めて、愛情を見ることが出来るなんてとても切ない名言ですね。

【愛情にまつわる名言・格言】愛の形も人それぞれ

愛の形というのはなかなか目に見えないものです。
そんな愛の形について述べている名言もあります。
この名言は聞いたことがある人がほとんどではないでしょうか。

『かわいい子には旅をさせよ』 「子供は、甘やかして育てるより、 手許からはなしてつらい経験をさせ、 世の中の辛苦をなめさせた方がよい」(広辞苑)

愛情というとつい甘やかせば良いものではないかと考えてしまいがちですが、そうではないということがこの名言からわかりますね。
昔から日本にある名言です。
かわいいからこそ、愛情を持っているからこそ、その子どもの将来を考えて厳しく接することが大切だと説いてくれている名言ですね。

この名言からすると最近話題になっているモンスターピアレンツは愛情のかけかたを間違っているのかもしれません。

また、「ひまわり」を描いたことで有名な画家のゴッホは、愛情の形ついてこのような名言を残しています。

Love is something eternal; the aspect may change, but not the essence. - Vincent van Gogh (ゴッホ) - 愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない。 (オランダ出身のポスト印象派の画家 / 1853~1890)

短い文章ですが、人間全体の愛情について確信を述べている名言です。
あの力強く生命力にあふれている絵画を描いた人間が人間の愛情の本質について述べていると説得力が全く違いますね。
愛情とは姿形が違っても、人間が生まれた時から、ずっと昔からあるものなんだと、この名言から感じることができます。

【愛情にまつわる名言・格言】愛の始まりは?

恋の始まりは突然に…なんて名言がありますすが、では愛情の始まりは一体いつなんでしょうか。そんな愛情の始まりについて述べた名言もあります。
あなたは愛情の始まりは一体どこだと思いますか?
ロバート・ブラウニングはこうした名言を残しています。

Motherhood: All love begins and ends there. - Robert Browning (ロバート・ブラウニング) - 母性愛。すべての愛はそこに始まりそこに終わる。 (英国の詩人 / 1812~1889)

ロバート・ブラウニングは、愛情が始まるのは母性愛からだと名言を残しています。
確かに、我々は母から生まれ、また妻ができ、子供ができた時にはその子どもに沢山の愛情をかけて育てます。そして成長した子どもは母親になり自分の子供に愛情をかけて…。

この名言は愛情が連鎖していくのを言い表している名言なのかもしれませんね。
また、この名言からは、男性から見た女性の母性愛の強さや子供とのつながりを言い表しているようにも聞こえます。
あなたはこの名言をどう受け取りますか?

【愛情にまつわる名言・格言】愛情をかけてもらうためには

彼氏でも、友情でも、愛情をかけてもらいたいと思うことがありますよね。
そんな愛情をかけてもらうためにはどのようにすれば良いのでしょうか。

次の名言は短いですが、愛情を受けるためにはどうすれば良いのかということをしっかりと言い当てている名言です。

愛を拒まば また愛より拒まれん。 - テニスン - (英国の詩人 / 1809~1892) 

短い一文で愛情はどのようにして手に入れられるのかということを表している名言です。
愛情をかけてもらいたいのであれば、愛情を拒んではいけないという名言ですね。
当たり前のことと思うかもしれませんが、これがなかなか難しいものです。
愛情とは目に見えないものだからこそ拒むのも、受け取るのも難しいもの。
愛を拒まずにいるにはどうすればよいのか、また、愛を拒んでいたことが無かったかどうかと、つい考えてしまうような名言ですね。

To love without criticism is to be betrayed. - Djuna Barnes (ジューナ・バーンズ) - 相手を批判するということを全然せずに、ただもう愛するということに夢中になっていると、必ず相手に裏切られることになる。 (米国の女性作家 / 1892~1982)

これは愛することに対する名言です。
ただ愛するということに夢中になると裏切られてしまうとはどういうことなのでしょうか。
人によってこの名言の解釈はそれぞれですが、相手を愛するということは相手を批判することも含まれるとこの名言では言っているようにも考えられます。
しかも「必ず」と言っていることからも、この名言の力強さが感じられますね。
愛するということは、ただ好きだと伝えるということでも、甘やかすということでもないという名言ですね。

【愛情にまつわる名言・格言】愛情の悩みの解決策

愛情に悩みはつきものですよね。
子供をどう愛すればいいのか、彼氏に愛されているのか、親として愛せているのか…。
愛情に対する悩みは尽きません。
この名言は、そんな愛情に対する悩みをどう解決すれば良いのかという名言です。

There is no remedy for love but to love more. - Henry David Thoreau (ソロー) - もっと、もっと愛するということ以外には、愛の悩みに対する救済策はない。 (米国の作家、詩人、思想家 / 1817~1862)

この名言は短いながらも、しっかりと愛の悩みに対する解決策を見出しています。
「もっと、もっと愛するということ」が愛の悩みを解決してくれる唯一のものなんですね。
また、この名言で愛の悩みからの「救済策」と言っていることからも、愛に悩む苦しみをよく表現しています。
どんな愛情の悩みにも当てはまる救済策を示した名言ですね。

【愛情にまつわる名言・格言】片想い

愛情にまつわる名言の中で、次は恋に関する名言を集めてみました。
まずは片思いにまつわる名言です。
昔の人々は、どのような恋にまつわる名言を残しているのでしょうか。
思わず納得してしまうような名言もあるかもしれませんね。

まずは、あの有名な物理学者の恋に関する名言です。

Gravitation can not be held responsible for people falling in love. - Albert Einstein (アインシュタイン) - 人が恋に落ちるのは万有引力のせいではない。 (理論物理学者、ノーベル物理学賞受賞 / 1879~1955)

洒落が聞いている素敵な名言ですね。
アインシュタインはあの有名な舌を出している写真とは違って本当はとても真面目で厳格な人だったのだそうです。
そんな人が真面目に恋について科学した結果、恋に関するこんな名言が生まれたんですね。
アインシュタインも万有引力のせいではなく、恋に落ちてしまったのでしょうか。そう考えるととてもロマンチックな名言ですね。

また、恋について、あの文豪はこんな名言を残しています。

恋心というやつ、 いくら罵りわめいたところで、 おいそれと胸のとりでを 出ていくものでありますまい。 - 夏目漱石 - (日本の小説家、評論家、英文学者 / 1867~1916)

「I love you.」を、「月が綺麗ですね」と日本語訳したことで有名な夏目漱石も、こんなふうに短い名言を残しています。
「恋心というやつ」という憎らしさを込めていっているところがまたいいですね。
夏目漱石もこんなふうに「胸のとりで」をなかなか出ていってくれない恋心に胸を悩ませた時期があったのでしょうか。素敵な名言ですね。

また、もっと昔の人も恋心についてこんな短い名言を残しています。

恋と咳は隠せない。 - オウィディウス - (古代ローマの詩人 / 紀元前43年~紀元17年)

恋心を自分では抑えることのできない咳になぞらえている短い名言です。
確かに、恋心って隠そうとしていてもなかなか隠せないものですよね。
咳のようにして周囲の人にわかってしまいます。
恋を咳と例えることから、恋の病にもかかっている名言なのかもしれませんね。
洒落のきいている名言です。

【愛情にまつわる名言・格言】初恋

初恋って切ないですよね。
他の恋愛とは違って、初めて経験する恋愛感情はやはりインパクトが強く、記憶にも残ります。
そんな初恋に対する名言も素敵なものがあります。
次の名言は、ディズレーリという方の初恋に関する名言です。

初恋の最大の魅力は、 「恋がいつかは終わる」 ということを知らない点にある。 - ディズレーリ - (英国の政治家、貴族、小説家 / 1804~1881)

切ない名言ですね。
一度恋を経験しているということは、恋がいつか終わるということを知っているということ。
そんな失恋の苦しみや悲し身を知らずに恋ができるということは最大の魅力であるとこの名言では述べています。
たしかに、初恋なら、恋をしている最中の苦しみや、ましてや彼氏や彼女と別れる悲しみなんて考えもしませんよね。
短いですが、的を射ている名言です。

【愛情にまつわる名言・格言】恋愛

次は恋愛をしている時の名言を集めてみました。
有名で、歴史上の偉人や雲の上のような存在の人も、恋に対する名言を沢山生み出しています。
それだけ恋するという気持ちは誰にも止められないものだったんですね。

次の名言は、有名な精神分析学者、フロイトの名言です。

恋に落ちているときほど、 苦痛に対して無防備であることはない。 - ジークムント・フロイト - (オーストリアの精神分析学者、精神科医 / 1856~1939)

精神分析学者であるフロイトがこのような名言を残しているのですから、恋をしている時に苦しいと感じるのは当たり前の感情なんですね。
いつの時代も、人間は恋によって幸せにもなり、また悲しむこともあるということがわかる名言です。

そしてまた、恋愛中の人たちに対して、こんな名言を残している人もいます。

恋愛においては、 いかに難しいことがあっても、 友愛におけるよりも、 人の欠点を許す。 - ラ・ブリュイエール - (フランスのモラリスト、作家 / 1645~1696)

恋は盲目と言うように、彼氏や彼女の欠点なら全く気にならないことを指している名言です。
たしかに、友人の欠点よりも恋している彼氏や彼女の欠点の方が目につきにくいような感じがしますね。

そんな恋している状態をより短く表している名言もあります。
それが、メリケンという批評家が残したこの名言です。

恋。 普通の娘を 女神と間違うこと。 - メンケン - (米国のジャーナリスト、批評家 / 1880~1956)

とてもロマンチックな名言ですね。
「恋。 普通の娘を 女神と間違うこと。」だなんて、素敵すぎる名言です。
彼氏に一度は思われてみたいような素敵な名言ですね。
きっとメリケン自体もとてもロマンチストだったのでしょう。

【愛情にまつわる名言・格言】告白

告白に関する名言もあります。
告白する時ってドキドキして、結構勇気が必要ですよね。
次にご紹介するのは、そんな時に自分を振るい立たせてくれるような名言です。

To love and win is the best thing. To love and lose, the next best. - William Makepeace Thackeray (ウィリアム・メイクピース・サッカレー) - 愛して勝ち取るのが一番よい。その次によいのは愛して敗れること。 (英国の小説家 / 1811~1863)

素晴らしい名言です。
愛していると告白することで結ばれるに越したことはありませんが、かなわないこともあります。
しかし、この名言では叶わないということも、愛が叶う次に良いことだといっています。
この名言を聞くと、告白して敗れたってそれは良いことなんだと肯定されている気がして、前向きになれますね。

【愛情にまつわる名言・格言】嫉妬

嫉妬はしない方がいいとは言いますが、人間ですから、嫉妬することもありますよね。
そんな嫉妬にまつわる名言も集めてみました。

まずは、あの有名な思想家が考えた嫉妬に関する名言です。

嫉妬とは、 愛の保証への要求である。 - トルストイ - (ロシアの小説家、思想家 / 1828~1910)

的確に嫉妬に対することを言い当てている名言です。
確かに、この名言の通り、嫉妬というのは自分のことを一番に愛しているという保証が欲しいからこそするものですよね。

また、ドリス・レッシングは嫉妬に対してこんな名言を残しています。

賢明な人は、 嫉妬の感情を自らに許さない。 - ドリス・レッシング - (英国の女性作家、ノーベル文学賞受賞 / 1919~)

嫉妬からは何も生まれるものはないとスパッと言い放っている名言です。
ついつい嫉妬しそうになりますが、この名言が言っているように、それは賢い選択ではないと考えると、嫉妬の感情も抑えられる気がしてきますね。

そして、そんな嫉妬の感情がどう生まれるのかについての名言もあります。

男はしばしば一人になりたいと思う。 女も一人になりたいと思う。 そしてその二人が愛し合っているときは、 そういう思いを互いに嫉妬するものだ。 - ヘミングウェイ - (米国の小説家、ノーベル文学賞受賞者 / 1899~1961)

2人ともいつも一緒にいたいという思いと一人になりたいという思いのどちらも抱えているということがわかる名言です。
この名言のようなシチュエーションに心当たりがある方も多いのではないでしょうか。


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【愛情にまつわる名言・格言】彼氏が思うこと

恋愛していると、彼氏がどう思っているのか気になることもありますよね。
とても愛情をかけていてもなかなか彼氏にかまってもらえないこともありますし、彼氏がとても楽しそうにしていることもあります。
そんな彼氏の気持ちを的確に表現している名言があったので、ご紹介します。
この名言は、あの有名な音楽家、ベートーヴェンが言っていた名言です。

Your love makes me at once the happiest and the unhappiest of men. - Ludwig van Beethoven (ベートーヴェン) - 君の愛は、私を最も幸せな男にするのと同時に最も不幸な男にもする。

この名言は深いですね。
最も幸せな男にするのに、最も不幸な男にもするというのは果たしてどういうことなのでしょうか。
なかなか解釈の難しい名言ですが、しかし、この名言を聞いて確信を射ていると思う彼氏の方は多いはずです。
それはなぜなのか。
この名言が名言と言われる由来を考えることによって、男女の仲というものの本質が見えてきそうですね。

【愛情にまつわる名言・格言】失恋

恋をすると、失恋してしまうことももちろんありますよね。
ここからは、そんな失恋に対する名言をご紹介します。
この名言を聞けば、心も少しは晴れてくるかもしれませんね。

涙で目が洗えるほどたくさん泣いた女は、 視野が広くなるの。 - ドロシー・ディックス - (米国のジャーナリスト / 1861~1951)

失恋をして流す涙によって、視野を広く持てるのだと言ってくれている名言です。
泣くことを前向きに捉えさせてくれる素晴らしい名言ですね。
前を向こう!ではなく、涙を流すこと自体を肯定してくれることで、なんだか心も軽くなるような名言です。

女性が綺麗になる方法は二つあります。 「いい恋をすること」と 「悪い恋をやめてしまうこと」です。 - 浜尾朱美 - (日本のニュースキャスター、随筆家 / 1961~)

この名言も聞いてすっきりしますね。
悪い恋をやめて、いい恋をするんだ!綺麗になるぞ!と、前向きになれる名言です。

しかし、ふと失恋したのを思い出して悲しくなってしまう日があるのも事実。
そんな時はこの名言を思い出しましょう。

心が痛い日だってそりゃあるわ。 - マ・レイニー - (米国の女性ブルース歌手 / 1886~1939)

人間生きていれば心が痛い日だってあるものだと明るく肯定してくれている名言です。
なんだか名言が失恋の悲しみを明るく言い放ってくれることでとてもさっぱりと悲しみを肯定できるような気がしてきます。。
失恋して悲しい時にはこうした名言に心を支えてもらうのも良いですね。


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【愛情にまつわる名言・格言】運命の人

運命の人とはいつ会えるんでしょう。不安になる日もありますよね。
そんな時はこの名言を思い出してみてください。
次の名言は、オプラ・ウィンフリーの名言です。

運命のひとは必ずあらわれる。 ただ彼は今頃アフリカあたりにいて、 しかも徒歩でこっちに向っているにちがいないわ。 - オプラ・ウィンフリー - (米国の女性テレビ司会者、女優 / 1954~)

なかなか現れない運命の人がアフリカにいるといっています。
この名言を聞くと、いつ現れるかもわからないのだから気楽にまてば良いように思えてきます。
ちょっとおちゃめでかわいい名言ですね。


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【愛情にまつわる名言・格言】結婚

さて、そんな運命の人と出会えたら、いよいよ結婚です。
人生の墓場とも言われる結婚ですが、名言も様々。
結婚に対する名言にはこんなものもあります。

古くなって値打ちが出るものを 私は二つしか知らない。 酒と恋する男である。 - ロペ・デ・ベガ - (スペインの劇作家、詩人 / 1562-1635)

素敵な名言ですね。
古くなってこそ値打ちが出るという、短いですが素晴らしい名言です。
恋する男の価値は古くなればなるほど出るのでしょうか。
こんな名言を聞いたら、恋する男の人と結婚したいと思ってしまいますね。

【愛情にまつわる名言・格言】友情

愛情というと友情も愛情の内にありますよね。
愛情をもって友達に接するからこそ、友情が生まれます。
さて、そんな友情ですが、恋に発展することもあるでしょう。
そんな友情から生まれた恋についてラ・ブリュイエールは、こんな名言を残しています。

恋愛は恋愛によって始まる。 従っていかに強い友情からも 弱い恋にしか移行できない。 - ラ・ブリュイエール - (フランスのモラリスト、作家 / 1645~1696)

なかなか厳しい名言ですが、友情と恋愛について短いながらも断言している名言ですね。
恋は恋によってしか生まれない。そうラ・ブリュイエールは考えています。
たしかに、友情と愛情は似ている部分がありますが、恋情とはまた違っているのかもしれません。

「恋愛は恋愛によって始まる」というのは、その友情とはまた違った、恋する気持ちの激しさを言い表している名言なのかもしれませんね。

しかし、友情とはいいものであるという名言も沢山あります。

喜びは分かち合うことによって倍になり、 悲しみは分かち合うことによって半分になる。 - スウェーデンのことわざ -

友情があるからこそ、人間はよりよく生きられるのだということを短い文章で言い表しています。
日本でも昔からよく知られている名言ですが、もとはスウェーデンのことわざだったんですね。
友情とは育むと良いことがあるということを教えてくれる名言です。

また、友情について、イギリスにはこんな名言があります。

友とぶどう酒は 古いほど良し。 - イギリスのことわざ - 【英語】 Old friends and old wine are best.

友情をぶどう酒に例えてしまうなんてイギリスらしくてどこかおしゃれな短い名言ですね。
「友とぶどう酒は 古いほど良し。」とは、語呂も良くてつい口に出して読みたくなってしまいます。
この名言を共にして、古い友人に会ってみるのもなかなかよさそうですね。

【愛情にまつわる名言・格言】友情を育むためには

友情のあり方については様々な名言があります。
最近言われている名言もありますが、外国では友情に関してはもっと古くから言われている名言があります。
次の名言は、フランスの名言です。

友人の失敗には目をつぶれ、 だが悪口には目をつぶるな。 - フランスのことわざ -

かっこいい名言ですね。
失敗しても、次があるさと励ますことが出来れば十分友情を育むことが出来ますが、悪口を許しても友情は育めないという名言です。

【愛情にまつわる名言・格言】人間としての生き方

愛情は人間にとって必要なものですが、なかなかそれだけでは生きていけないですよね。
愛情とその外を天秤にかけてしまった時には、一体どうすればいいのかわからなくなってしまいます。
そんな時、人間の生き方に関するこんな短い名言があります。

『ほかのものは全部捨てなさい。 それを犠牲にして自分の愛するものを追求しなさい』 リチャード・バック 「かもめのジョナサン」より

この短い名言が「ほかのものは全部捨てなさい。 」と断言してくれることで、心がすっと軽くなりますよね。
人間、生きていると責任や仕事や家族や、様々なものを犠牲にするときがあります。
そんな時、「愛するもの」が犠牲になってしまう時があるでしょう。また、「愛するもの」の犠牲に気が付かずに時を過ごしてしまうときもあります。
「愛するものを追求しなさい」という短い名言は、忘れがちな人間にとっての愛情の大切さを教えてくれているんですね。

【愛情にまつわる名言・格言】女性という人間

世の中には、恋愛に関する名言も多いですが、意外と女性に関する名言が多いのも事実です。
やはり女性とは彼氏にとって不思議な生き物だったのでしょう。
様々な女性に対する名言が残されています。

その女性に関する名言の内の一つが、これです。

A woman will doubt everything you say except it be compliments to herself. - Elbert Hubbard (エルバート・ハバード) - 女性というのは、男性から彼女自身に対して言われたお世辞以外は、相手の言葉をすべて疑ってかかるという存在である。 (米国の作家、アーティスト、哲学者 / 1856~1915)

女性はお世辞を疑ってかかることのできる賢い人間だといっています。
きっと女性もお世辞を言われ慣れているのでしょう。
そのお世辞の次にどんな言葉が来るのかというのを身構えていることが見て取れます。

短い文章ですが、その情景がありありと浮かんできそうな名言ですね。
女性は自分に向けられているお世辞をしっかりと判別できるということを、エルバート・ハバードは、この名言で述べています。

次は、あの劇作家が女性という人間に対して言った名言です。

ものを言わぬ宝石のほうが、 どんな人間の言葉よりも、 とかく女心を動かすものである。 - シェイクスピア - (英国の劇作家、詩人 / 1564~1616)

あのロマンチックな劇作家のシェイクスピアがこんなふうに女性という人間を表現するなんて以外ですが、彼も彼氏としてなかなか苦労したのでしょうか。
むしろ、現実では彼氏として女性という人間に手を焼いていたからこそ、素敵な空想の世界が描けたのかもしれませんね。

これらの名言から察するに、女性という人間は、いつの時代もしたたかな存在だったようです。

【おわりに】

以上「愛情にまつわる名言・格言集!」でした。
いかがだったでしょうか。
愛情に関して悩むことがあったら、ぜひこの名言を思い出して、癒されてくださいね。

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