感じやすい女性の特徴とは?感度が高い体には共通点が?

セックスをするときに、感じやすいか、そうでないかは大きな差です。感じやすい女性とセックスする男性は楽しむことができますが、感じにくい女性とセックスをするときには注意を払わないといけません。この感じやすさの差はどのような特徴によって生まれるのでしょうか?

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目次

  1. 感じやすい女性とのセックス
  2. 敏感で感じやすい女性の特徴 (1)セックスに慣れている
  3. 敏感で感じやすい女性の特徴 (2)男性が上手
  4. 敏感で感じやすい女性の特徴 (3)下半身が引き締まっている
  5. 敏感で感じやすい女性の特徴 (4)おとなしい性格
  6. 敏感で感じやすい女性の特徴 (5)喜怒哀楽がハッキリしている
  7. 敏感で感じやすい女性の特徴 (6)くすぐったがり
  8. 敏感で感じやすい女性の特徴 (7)体温が高い
  9. 敏感で感じやすい女性の特徴 (8)痩せている
  10. 敏感で感じやすい女性の特徴 (9)体が柔らかい
  11. 敏感で感じやすい女性の特徴 (10)オナニーをよくする
  12. 感度を上げる方法 (1)体の力を抜く
  13. 感度を上げる方法 (2)性欲を我慢する
  14. 感度を上げる方法 (3)豆乳を飲む
  15. 感度を上げる方法 (4)声を我慢しない
  16. 感度を上げる方法 (5)オーガズムの経験を積む
  17. 感度を上げる方法 (6)デートのときから意識する
  18. 楽しいセックスをしよう

感じやすい女性とのセックス

セックスは、ことあるごとに痛がったり、自分で気持ち良いポイントを理解できていない女性よりも、感じやすい女性とセックスをしている方が男性は楽しくて、嬉しいです。女性自身も痛いセックスよりも、気持ち良く感じるセックスの方が充実感があります。なので、女性はセックスのときに感じやすい体質の方が、男女のお互いのためになります。

では、このセックスで感じやすい女性と、そうではない女性にはどのような特徴の違いがあるのでしょうか?

敏感で感じやすい女性の特徴 (1)セックスに慣れている

セックスで痛い思いをしたり、自分の気持ち良いポイントを理解していない女性は、セックスの経験が少ないことがあります。感じやすい女性は自身のセックスの経験から、自分の気持ち良いポイントを理解していたり、男性に痛い責め方をされそうになったときの対処の方法を持っていたりします。

また、単純にセックスの経験が多いと、自然とセックスに対して快感を覚えるように体の開発が進むということもあります。体が開発されると敏感になり、感度が上がります。当然、感度が上がればセックスのときに感じやすい体になります。

敏感で感じやすい女性の特徴 (2)男性が上手

感じにくい体質の女性であったとしても、男性の方にセックスのテクニックがあれば、感じることができます。感じやすい体質の女性であれば、より強い快感を得ることができます。感じにくい体質の女性も、テクニックのある男性とのセックスを繰り返すことで、体が徐々に開発されて感じやすい体になっていきます。

敏感で感じやすい女性の特徴 (3)下半身が引き締まっている

女性がオーガズムを感じるときには下半身に力が入ります。この下半身の力が弱いと女性はイキにくいことになります。なので、下半身に十分な力を入れることができるように、下半身が引き締まっていると女性はイキやすい体となります。普段から運動をしている人は下半身が鍛えられてイキやすい体質となっていることがあります。

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エッチな体になる方法7選!これで男はあなたにメロメロ!

敏感で感じやすい女性の特徴 (4)おとなしい性格

おとなしい性格をしている女性の中には、自分の意見や感情を我慢していることがあります。
セックスでは感情が解放されるので、このように我慢が溜まっていると、その開放感から感度が高まることがあります。

敏感で感じやすい女性の特徴 (5)喜怒哀楽がハッキリしている

喜怒哀楽がハッキリしている女性は、感情を出すことが上手な人です。なので、楽しければ思いっきり笑い、悲しければ思いっきり泣きます。セックスのときには気持ち良ければ、恥ずかしがらずにその感覚に身を任せることができます。セックスの感覚に身を任せることで、快感に集中することができるので、感じやすい体質となります。

敏感で感じやすい女性の特徴 (6)くすぐったがり

触られてくすぐったく感じる部分は、性感帯として開発できる可能性を持っている部分と言われています。なので、くすぐったがりの女性はエッチの際に感じやすい部分が多い可能性があります。また、今はくすぐったいだけでも、開発できる可能性を持っているので、感じやすい体質になる可能性もあります。

敏感で感じやすい女性の特徴 (7)体温が高い

女性は体温が高い方が感じやすくなります。これは血流が良くなることと関係しています。体を冷やしてしまうと、刺激に対して鈍感になってしまいます。

もともと体温が高いことが理想的ですが、セックスの前にはお風呂で体を温めたり、部屋を十分に暖めておいたり、暖かい飲み物で体温を上げても効果的です。

敏感で感じやすい女性の特徴 (8)痩せている

痩せている女性の方が感じやすい可能性は高いです。それは女性ホルモンの働きに関係しています。DHEAという女性ホルモンは快感を感じるためのホルモンです。また、体温を上昇させて、脂肪を燃焼させるホルモンでもあります。

上記で述べた通り、体温が高いと女性の感度が高まりやすいです。その体温の上昇の理由がこのDHEAであれば、快感も得やすい体質になっているはずです。このDHEAは脂肪を燃焼させる効果があるので、多く分泌される女性は瘦せ型となることがあります。

敏感で感じやすい女性の特徴 (9)体が柔らかい

体が柔らかいとセックスの最中の体位や、動き方によって十分に体がほぐれていきます。体がほぐれると、血行が良くなり、体温が上がります。先に述べた通り、血行が良いことと、体温が高いことは感じやすくなるための条件です。

また、体が柔らかいことによって、セックスの最中に自分が気持ち良いと思う体勢を作ることができます。体が硬くて足が思うほど開かないという女性よりも、体が柔らかくて大きく足を広げたりなどできる方が感じやすくなります。

敏感で感じやすい女性の特徴 (10)オナニーをよくする

オナニーを頻繁に行う女性は感じやすい体質になっている可能性があります。オナニーで体を刺激したり、オーガズムを得ることで、自ら感度を上げていくことができます。また、オナニーによって自分にとって気持ち良いと感じるポイントなども理解しているため、セックスでも感じやすくなります。

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感度を上げる方法 (1)体の力を抜く

感じにくい体質の女性はセックスをしたときに痛みを感じてしまうことがあります。また、男性も痛がる女性の姿を見れば、せっかくの気分が盛り下がってしまったり、女性が痛くないようにかなり弱い刺激にしたりなどして、セックスが楽しめなくなってしまうことがあります。このような状況を避けるためにも、感じにくい女性は自ら感度を上げるようにしても良いでしょう。

セックスで感じにくい女性の特徴として、体に力が入りすぎているということがよくあります。緊張や、恥ずかしさもありますが、全身が硬直したように身を固めてしまっては、その緊張した筋肉を力ずくでこじ開けるような動作を男性はしなくてはいけなくなります。

閉じているものを無理に力を入れて開くので、当然痛みを感じます。セックスの際には男性が刺激しやすいように力を抜くようにしましょう。

感度を上げる方法 (2)性欲を我慢する

普段からオナニーで性欲の処理をしていると、セックスのときに性欲が湧きにくくなってしまいます。性欲が湧かないと気分も盛り上がらないので、セックスによる刺激に対して鈍感になってしまいます。なので、セックスをすることがわかっているときは、事前にオナニーを止めて性欲を溜め込むようにしましょう。

セックスのときに性欲が溜まっている状態になれば、今まで我慢していた分、感度が高まることがあります。

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感度を上げる方法 (3)豆乳を飲む

豆乳にはイソフラボンが含まれています。このイソフラボンは女性ホルモンの分泌を促してくれると言われています。女性ホルモンが増えると、セックスのときに感じやすい体質になることがあります。ですが、摂取しすぎると体のバランス崩れることもあるので、毎日適量だげ飲むようにしましょう。

感度を上げる方法 (4)声を我慢しない

感じにくい女性は男性に責められているときに、声を出すことが恥ずかしいと我慢していることがあります。しかし、声を出すことを我慢しているということは、セックスの快感に集中していないということです。なので、声を出してセックスに集中するようにしましょう。また、声を出すことで適度に力が抜けることもあります。力を抜くことも感じやすくするためには有効なことです。

感度を上げる方法 (5)オーガズムの経験を積む

感じにくい女性の特徴として、オーガズムの経験回数が少ないということがあります。オーガズムを何度も経験することで、体の感度が上がったり、自分の気持ち良いと感じるポイントを知ったりすることができます。

なので、オナニーや男性に責めてもらうなどして、オーガズムの経験をするようにしましょう。男性に前戯のときにクリトリスなどの刺激で必ずオーガズムを得るようにすると良いでしょう。

感度を上げる方法 (6)デートのときから意識する

デートをしているときや、デートの前などに、何となく今日はセックスがありそうということは、カップルであればわかるはずです。そのようなときはデートの最中から会話を盛り上げたり、手を繋いだり、ハグをしたりなどして、気持ちを少しずつ高めておきましょう。

こうすることで、セックスのときに1から気持ちを盛り上げていくのではなく、初めから少し気分が盛り上がったところからスタートすることができます。

楽しいセックスをしよう

感じにくい体質の女性はセックスのときに痛みを感じてしまうことがあります。痛そうな表情をする女性を見てしまうと男性は、せっかくの気分が下がってしまったり、手を極端に緩めてしまったりします。すると、楽しいセックスをすることができなくなってしまいます。

なので、女性は感じやすい体質をしている方が楽しいセックスをすることができます。もともと感じやすい体質の女性であれば良いですが、もし、そうでないのであれば、楽しいセックスもために感じやすい体質を目指してみましょう。

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