ニードルでのピアスの開け方!注意点やケア方法も解説します!

みなさんはピアスを開ける時に「ニードル」という器具を使ったことはありますか? このピアスを開ける時に使うニードルですが、開け方や注意点、アフターケアにポイントがあります。 今回はそんなニードルを使ったピアスの開け方をご紹介していきたいと思います。

ニードルでのピアスの開け方!注意点やケア方法も解説します!のイメージ

目次

  1. 【ピアス×ニードル】初めに
  2. 【ピアス×ニードル】ニードルとは?
  3. 【ピアス×ニードル】メリット
  4. 【ピアス×ニードル】デメリット
  5. 【ピアス×ニードル】病院で
  6. 【ピアス×ニードル】用意するもの
  7. 【ピアス×ニードル】開け方①下準備
  8. 【ピアス×ニードル】開け方②刺し方
  9. 【ピアス×ニードル】開け方③ファーストピアス
  10. 【ピアス×ニードル】アフターケア
  11. 【ピアス×ニードル】注意点
  12. 【ピアス×ニードル】おすすめアクセサリー
  13. 【ピアス×ニードル】おすすめのニードル
  14. 【ピアス×ニードル】開ける場所
  15. 【ピアス×ニードル】最後に

【ピアス×ニードル】初めに

wakamizuki.0116さんの投稿
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みなさんは、ピアスを開ける時にどのようなものを使ってピアスの穴を開けていますか?
耳たぶピアスの穴を開ける場合、ほとんどの人は「ピアッサー」という器具を使って、ピアスの穴を開けているのではないでしょうか。
しかし、ピアッサーはバネの力を利用してファーストピアスとなるピアスを、無理やり耳たぶに貫通させます。
耳たぶならこのピアッサーでもピアスの穴を開けれるほどです。
しかし軟骨の部分やトラガス、ヘリックスそのほか舌のピアスや口のピアスなどの”ボディピアス”と呼ばれてるピアスを開ける場合は「ニードル」という、注射針の太いバージョンのようなものがあるのでそのニードルで開けないと、上手くピアスの穴が開かなかったりトラガスなどの軟骨部分を、ピアッサーで開けてしまうと軟骨にうまくファーストピアスが刺さらなくて、ヒビが入ってしまう場合があるので注意が必要です。
今回はそんなボディピアスを開ける時によく使われている「ニードル」についてご紹介していきたいと思います。

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【ピアス×ニードル】ニードルとは?

s._.smr01さんの投稿
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今回ご紹介させていただく「ニードル」とはどんなものなのでしょうか。
「ニードル」とは、さきほどもご説明したようにピアスの穴を開けることのできる器具です。
なので、用途としてはピアッサーと同じ役目をしています。
また、ニードルを例えるのなら”太い注射針”というところでしょうか。
注射針ならあまり痛くはありませんが、ピアスの穴を開ける用のニードルは自分のつけたいサイズ(ゲージ)に合った、ニードルで穴を開けることになります。
なので、ピアッサーよりも痛みを伴うことがあります。
また、ニードルはピアッサーのようにバネの力を利用していないので、自分の力でピアスの穴を開ける必要があります。

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よって、ニードルを押し込んでいる時間が長ければ長いほど、痛みを感じている時間も長くなってしまいます。
そのほかにも、ニードルでピアスを開けた場合にはファーストピアスをつけるのが困難な場合があります。
なぜかというと、ニードルでピアスの穴を空ける場合はピアッサーのファーストピアスでピアスの穴を開けるのとは違って、ニードルで開けた穴の上からファーストピアスを差し込むことになります。
なので、ファーストピアスをなかなかうまく差し込めない人も多くいるようです。

【ピアス×ニードル】メリット

aooota32さんの投稿
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普通のピアスやボディピアスを開ける時に、ニードルを使うメリットをご紹介していきたいと思います。
ピアスを開ける時にニードルを使うメリットとは、まず初めに”穴の安定が早い”ということです。
これは、ピアスを開けたことのある人ならわかると思います。
ピアスの穴が安定するまでは、ファーストピアスを外すことができません。
なので、自分の好きなピアスを早く付けたいときにはピアスの穴を早く安定させたいですよね。
そんな時には、ピアスの穴の安定するスピードの速いニードルで開けるのがおすすめです。

また、ホールの綺麗さがピアッサーと比べると綺麗なのがよくわかります。
これは、耳たぶならあまり影響はありませんがトラガスやヘリックスなどの、軟骨の入っている部分なら軟骨にヒビが入ってしまうなどのデメリットを解決することができます。

【ピアス×ニードル】デメリット

さきほどは、ピアスの穴を開ける時のメリットについてご紹介させていただきました。
次に、ニードルを使う際のデメリットについてご紹介していきたいと思います。
ニードルを使う際のデメリットとして、自分の力の加減で痛みが異なることです。
例えば、初めてニードルでピアスの穴を空ける場合によくみられるパターンで、痛くて最後までニードルを貫通させられないという例です。
これは、痛みを伴う時間を長くしてしまうのに対して、スムーズに穴を開けることもできません。
なので、ニードルを初めて使う人は伴う痛みが大きかったりします。

そして、初めにもご説明しましたがニードルにはファーストピアスをつける作業があります。
この作業がかなり難しくて、初めてニードルを使う人には困難な作業かもしれません。
しかし、コツを掴んでしまえばスムーズにファーストピアスを通すことができます。
また、やはり全体的なイメージとしては難易度が高いということです。
ピアッサーと比べて難易度も高いので、自分で開けるのではなく人に開けてもらう方が成功するかもしれませんね。

【ピアス×ニードル】病院で

実は、難易度の高いと言われているニードルですが病院でも開けることができるようです。
しかし、結果から言ってしまえば病院でピアスを開ける場合は、ニードルの持ち込みがダメな場合があります。
ニードルの持ち込みがダメな病院なら、病院の専用の器具を使ってピアスを開けることになります。
なので、病院でニードルを使ったピアスの穴のあけ方が良い場合は事前に病院側に確認してみましょう。
もしも、病院に持ち込みができる場合は、あらかじめニードルを買っておいて病院へ行くときには副rを開けずに持ち込んでください。

そして、病院でピアスの穴を開けてもらう時によく言われているのがその相場についてです。
セルフで開ける場合にかかる費用は、500円から2,000円ほどで穴をあけることができます。
一方の病院で開ける場合の費用は、両耳を開ける場合5,000円から10,000円ほどとかなりセルフで開ける時よりも、高額になってしまいます。
ただし、費用が掛かるのに対して安全性やピアスの穴を開けた後の、トラブルでも医師に相談できるのがかなり大きいメリットです。
特に初めてボディピアスを開ける人ならば、安全性が大事ですよね。
なので、開け方の分からない初めての人には病院で開けることをおすすめします。

【ピアス×ニードル】用意するもの

セルフでピアスの穴を開ける場合には、いろいろと用意する必要があります。
一番大事なのはやはり「ニードル」です。
このニードルがなければ話になりません。
そして、ピアスを開ける前と開けた後に使う消毒用の消毒液です。
この消毒液はあるのとないのとで、その後のトラブルを防ぐことができます。

なので、かならず用意するようにしましょう。
そして最後に「軟膏」です。
これはニードルで開けた部分の傷口を軟膏を塗ることによって、治りやすくする作用があります。
なので、用意してもらう軟膏は傷口に塗れるタイプのものにしてくださいね。

そして、ニードルを耳に差し込むときに重要な「消しゴム」です。
この消しゴムがあると、思い切ってニードルを耳に差し込むことができたり、安全にピアスの穴を変えることができます。
安全な開け方をしたいのなら消しゴムは必須アイテムです。

【ピアス×ニードル】開け方①下準備

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次はついにニードルを使ったピアスの開け方です。
ニードルを使ったピアスの穴の開け方をご紹介していきたいと思います。

まず初めに、ニードルを容器に入れてその上から熱湯をかけます。
こうすることで、熱消毒することができます。
そして、自分の耳は消毒液をコットンやティッシュなどにとり、消毒しておきます。
この工程は大事なので必ず行ってください。
また、ニードルでピアスを開ける前にきちんと手洗いもしておいてください。
でないと傷口から殺菌が入ってしまって膿んでしまうい痛みが増す可能性があります。

【ピアス×ニードル】開け方②刺し方

j.s.b.312_15さんの投稿
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そして、マーカーができたら耳の後ろ側に消しゴムを押し当てます。
これはニードルを思いっきり刺したときに、他の手に刺さってしまったりすることを防ぐ効果があります。
そのほかにも、ニードルを安定させて刺すことができるので、消しゴムでなくともそれに似たなにかをご用意してください。
次に、ニードルを刺していくのですがこの時ニードルも消毒液で消毒しておくと感染症を防ぐことができます。
消毒ができたらニードルを先ほどマーカー下部分に押し当てていきます。
そして、耳の後ろにある消しゴムまで到達することができたら、消しゴムを引き抜いてニードルを最後まで貫通させていきます。


◆関連記事:カヌラニードルについて知りたい方はこちら

カヌラニードルの使い方!ニードルとの違いは何?【必見】

【ピアス×ニードル】開け方③ファーストピアス

teee__oさんの投稿
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最後に、ニードルを完全に貫通させる前にファーストピアスを用意してください。
このファーストピアスをニードルのお尻の部分に入れ込みます。
こうすることで、ニードルが完全に貫通した時にはファーストピアスがもうすでについてしまっている状態になります。
もしも、ニードルのお尻の部分にファーストピアスが入らない場合は、ニードルのお尻の部分に抑えながら貫通させてください。
それでもファーストピアスが通らない場合は、いったんニードルを最後まで突き抜けさせてから、穴を開けた部分を探しながらファーストピアスを通すしかありません。
しかし、この方法は痛みをかなり伴うので賛否両論があります。
痛みに強い女性なら大丈夫ですが、痛みに弱い男性などは傷口をえぐる開け方ですのでできない人も多いかと思います。

【ピアス×ニードル】アフターケア

ebibbbbbbbさんの投稿
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トラブルの少ないニードルですが油断は禁物です。
ニードルでピアスの穴を開けた後にしっかりと、アフターケアしてください。
たとえば、ピアスのアフターケアと言えば定期的にファーストピアスを回すことです。
このファーストピアスを回すことで、治りかけの皮膚がくっつくのを防ぐことができます。
初めのうちは痛みがありますが慣れてくれば、あまり痛みは感じないしホールが安定すれば、だんだんと痛みもなくなってきます。

【ピアス×ニードル】注意点

seena_mikanさんの投稿
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ニードルを使ったピアスの開け方で注意点があります。
それは、一気にニードルを貫通させることです。
一気に貫通させないような開け方をしていると、かなり痛いです・・・。
また、血がにじんできて一番初めにニードルを刺した部分がどこなのかわからなくなってしまいます。
ニードルを刺したい場所を見失ってしまったら、何度もニードルを刺す羽目になってしまいます。
そうすると、傷口が増えたりズタズタになってしまう原因にも・・・。
なので、刺すことに躊躇せずに思いっきり耳の後ろに当てている消しゴムめがけて、貫通させてください。

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【ピアス×ニードル】おすすめアクセサリー

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こちらのアクセサリーは、かなり小ぶりなアクセサリーです。
ボディピアスと言えばごついイメージがありますが、写真のような小ぶりなアクセサリーをつけることでキュートな印象になります。
特にピアスを開ける場所で、つけるアクセサリーのイメージが変わることもありますので、いろいろ試してみるのをおすすめします。

【ピアス×ニードル】おすすめのニードル

ボディピアス ニードルレシーバー/8G・6G ボディーピアス
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こちらの商品は、ニードルでピアスを開ける場合に消しゴムを使います。
その役目を果たしてくれるもので「ニードルレシーバー」といいます。
特に、消しゴムの場合は斜めに刺さって芝居場合があるのですが、これならぶれることなくニードルを後ろから受けてくれます。
よくニードルでピアスの穴を開ける人は、一緒のこのニードルレシーバーがあると便利で、ピアスの穴もあけやすいでしょう。

ryoonnnnさんの投稿
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【ピアス×ニードル】開ける場所

ayakamashikoさんの投稿
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ボディピアスにはさまざまな開ける場所が存在しています。
例えば、耳の側面の「軟骨」や軟骨の三角の部分の「トラガス」などがあります。
また、ボディピアスは耳だけでなく舌や眉毛、へそに開ける場合もボディピアスと呼ばれています。
一般的にはボディピアスの安定するサイズ(ゲージ)は、16Gと言われていますのでご参考にしてみてください。

kurumi1858さんの投稿
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【ピアス×ニードル】最後に

どうでしたでしょうか。
ピアスはアクセサリーの一つで、ファッションにアクセサリーを取り入れる際にも重要な役割を果たしてくれています。
たとえば、全体的に地味な印象のコーディネートになってしまっても、アクセサリーであるピアスを大ぶりのものにすることでおしゃれでインパクトのあるコーディネートになります。
逆にあまり今日はアクセサリーを目立たせずに、コーディネートを主張したい!という場合には、小ぶりのアクセサリーやピアスがおすすめです。
アクセサリーは、一般的にコーディネートとして取り入れられています。
なので、できればこだわったデザインのものやブランドのものがほしかったりします。
しかし、ピアスの穴を安定させないままアクセサリーを加えたオシャレを楽しんだり、アフターケアをしっかりしていないと、感染症を引き起こしたりトラブルの原因となり得ます。
なので、なるべくピアスの穴が安定するまでは、アフターケアをしっかり行ってくださいね。

今回はニードルを使った軟骨部分の開け方をご紹介させていただきました。
しかし、この開け方はやはり初心者の方ならかなり難易度の高いものとなっています。
なので、他の手として他の人に開けてもらうか病院で開けてもらうということも選択肢として視野に入れてみてはどうでしょうか。

もっとピアスについて知りたい方はこちら

ノンホールピアスの付け方は?作り方も解説!【痛くない・落ちない】
ピアスを開けた後のケア方法まとめ!消毒はすべき?
ピアスのゲージサイズまとめ!一般的にはどのくらい?

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