【洋画】アクション映画おすすめランキングTOP60!イライラを発散【2020年】

爽快感でリフレッシュしたいときやテンション上げたいときにおすすめなのがアクション映画を観ることです。特にビッグな予算で製作されたスケールが大きい洋画であればなおのことです。今回は洋画アクション映画おすすめランキングTOP60を紹介します!

 【洋画】アクション映画おすすめランキングTOP60!イライラを発散【2020年】のイメージ

目次

  1. 『クライムアクション映画』のおすすめランキングTO10!
  2. 『アクションコメディ映画』おすすめランキングTOP10!
  3. 『SFアクション映画』おすすめランキングTOP10!
  4. 『ガンアクション映画』おすすめランキングTOP10!
  5. 『アクションサスペンス映画』おすすめランキングTOP10!
  6. 『スパイアクション映画』ランキングTOP10!
  7. 爽快アクション映画でイライラを発散!

『クライムアクション映画』のおすすめランキングTO10!

ガンアクションが見所のクライムアクションは、ハードボイルドなキャラクターや世界観も合わせて楽しむのが醍醐味です。「クライムアクション」映画TOP10をチェックしてみてください!

『クライムアクション映画』のおすすめ第10位:レザボアドッグス

製作国:アメリカ
公開年:1992年
監督:クウェンティン・タランティーノ
主演:ティム・ロス/ハーヴェイ・カイテル/スティーブ・ブシェーミ

クウェンティン・タランティーノが大ブレイクを果たしたギャング映画です。サングラスをかけただけのおじさんが歩いているだけでかっこいい映画です。

『クライムアクション映画』のおすすめ第9位:ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

製作国:イギリス
公開年:1999年
監督:ガイ・リッチー
主演:ジェイソン・ステイサム

『トランスポーター』シリーズの主演で知られるアクション俳優ジェイソン・ステイサムの出世作です。とにかく画面のルックがかっこいいクライムアクションです。

『クライムアクション映画』のおすすめ第8位:ヒート

製作国:アメリカ
公開年:1996年
監督:マイケル・マン
主演:アル・パチーノ/ロバート・デ・ニーロ

アル・パチーノとロバート・デ・ニーロというハリウッドの2大演技派俳優が共演したことでも大きな話題となった本作は、さらに男臭い映画をとらせたら右に出る者なしのマイケル・マン監督によって、男の哀愁が美しく描かれています。

『クライムアクション映画』のおすすめ第7位:ソルト

製作国:アメリカ
公開年:2010年
監督:フィリップ・ノイス
主演:アンジェリーナ・ジョリー

アンジェリーナ・ジョリーのアクション演技が開眼した本作は、観てるこちら側に痛みが伝わってくるようなリアルなアクション演出が巧みな一作です。

『クライムアクション映画』のおすすめ第6位:アンタッチャブル

製作国:アメリカ
公開年:1987年
監督:ブライアン・デ・パルマ
主演:ケヴィン・コスナー/ショーン・コネリー/アンディ・ガルシア/ロバート・デ・ニーロ

人気絶頂のケヴィン・コスナーが主演を務め、アル・カポネ演じるロバート・デ・ニーロが役作りで頭の毛を抜き、ブクブクと太り上げたことでも話題となりました。

『クライムアクション映画』のおすすめ第5位:キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー

製作国:アメリカ
公開年:2014年
監督:ジョー・ルッソ
主演:クリス・エヴァンス/スカーレット・ヨハンソン

マーベル・コミックのスーパーヒーロー、<キャプテン・アメリカ>の活躍を描くアクション映画です。その超人ぶりが現代のCGの粋をつくした演出で表現され、爽快感の極みを得られる作品です。

『クライムアクション映画』のおすすめ第4位:タクシー・ドライバー

製作国:アメリカ
公開年:1976年
監督:マーティン・スコセッシ
主演:ロバート・デ・ニーロ/ジョディ・フォスター/ハーヴェイ・カイテル

怒れるタクシー・ドライバーを演じたロバート・デ・ニーロの狂気の演技が、伝説的に語り継がれる名作です。若き娼婦を演じる10代のジョディ・フォスターの姿も必見です。

『クライムアクション映画』のおすすめ第3位:パルプ・フィクション

製作国:アメリカ
公開年:1994年
監督:クウェンティン・タランティーノ
主演:ジョン・トラヴォルタ/サミュエル・L・ジャクソン

アンチ物語な複雑な構成ながら、映画愛に溢れた画面作りで熱狂的な映画ファンの喝采を受けた90年代の代表的な作品です。ジョン・トラヴォルタをカムバックさせたことでも貴重な一作です。

『クライムアクション映画』のおすすめ第2位:ユージュアル・サスペクツ

製作国:アメリカ
公開年:1996年
監督:ブライアン・シンガー
主演:ケヴィン・スペイシー/ガブリエル・バーン

大どんでん返しが最高に恐ろしくて気持ちいい、爽快感に満ちた快作です。映画を見ながら騙される快感を味わえる類い稀な作品です。

『クライムアクション映画』のおすすめ第1位:ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

製作国:アメリカ
公開年:1984年
監督:セルジオ・レオーネ
主演:ロバート・デ・ニーロ/ジェームズ・ウッズ

イタリア出身のマカロニウエスタンの巨匠セルジオ・レオーネが、アメリカへの愛憎半ばの想いをノスタルジックに綴った名作です。ロバート・デ・ニーロとジェームズ・ウッズの名演に、深い男の哀愁が流れます。

『アクションコメディ映画』おすすめランキングTOP10!

続いてはアクションコメディ映画のTOP10ランキングです。アクションで爽快感を味わって、ジョークで笑い飛ばせる名作を紹介します。

『アクションコメディ映画』おすすめ第10位:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

製作国:アメリカ
公開年:2017年
監督:ジェイク・カスダン
主演:ドウェイン・ジョンソン/カレン・ギラン

ジャングルで冒険を繰り広げる奇人変人チームの珍道中ぶりが笑えるアクションコメディ映画です。

『アクションコメディ映画』おすすめ第9位:ナイスガイズ!

製作国:アメリカ
公開年:2016年
監督:シェーン・ブラック
主演:ライアン・ゴスリング/ラッセル・クロウ

シングルファーザーでアル中の私立探偵とひょんなことから相棒となる示談屋のバディムービーです。巨大な陰謀に巻き込まれていく2人の情けなさに注目です。

『アクションコメディ映画』おすすめ第8位:フェイス/オフ

製作国:アメリカ
公開年:1998年
監督:ジョン・ウー

アクション映画界の異才ジョン・ウー監督が手がけた本格アクション映画ですが、主演にニコラス・ケイジとジョン・トラヴォルタというウルさい顔の二人が並んでいるだけで笑えてくるという妙な映画です。

『アクションコメディ映画』おすすめ第7位:ベイビー・ドライバー

製作国:アメリカ
公開年:2017年
監督:エドガー・ライト
主演:エドガー・ライト

おバカ映画の新星エドガー・ライト監督が主演も務め、本作のヒットで一躍著名となった快作アクションです。映画愛が画面からヒシヒシと伝わる演出ぶりは映画ファンにも評価が高いです。

『アクションコメディ映画』おすすめ第6位:マッハ!

製作国:タイ
公開年:2003年
監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
主演:トニー・ジャー

「CGを使いません・ワイヤーを使いません・スタントマンを使いません・早回しを使いません・最強の格闘技ムエタイを使います」というキャッチフレーズで、涙ぐましいアクション映画を取り上げたプラッチャヤー・ピンゲーオ監督の大ヒット作品です。とにかく気合だけは十分なアクション映画ですので、アクション映画好きなら見逃せない変わり種作品です。

『アクションコメディ映画』おすすめ第5位:キック・アス

製作国:アメリカ/イギリス
公開年:2010年
監督:マシュー・ヴォーン
主演:クロエ・モレッツ/ニコラス・ケイジ

「キック・アス=ケツを蹴り上げろ!」というタイトルからして人を食っているスーパーヒーローコメディです。クロエ・モレッツを愛でるための作品とも言われています。

『アクションコメディ映画』おすすめ第4位:マッドマックス 怒りのデス・ロード

製作国:オーストラリア/アメリカ
公開年:2015年
監督:ジョージ・ミラー
主演:シャーリーズ・セロン

ジョージ・ミラー監督の渾身のシリーズ作で、80年代の第1作から驚異の進化を遂げるぶっ飛びアクションコメディです。この映画の世界観が日本の漫画「北斗の拳」に影響を与えたことは有名です。

『アクションコメディ映画』おすすめ第3位:ブルース・ブラザース

製作国:アメリカ
公開年:1980年
監督:ジョン・ランディス
主演:ジョン・ベルーシ/ダン・エイクロイド

アメリカを代表するコメディアンの2人による痛快無比のバディムービーです。大胆なカーチェイスシーンは見もので、2人のキャラクターも相まって、破天荒な気分を味わえます。

『アクションコメディ映画』おすすめ第2位:プロジェクトA

製作国:香港
公開年:1983年
監督:ジャッキー・チェン
主演:ジャッキー・チェン/サモハン・キン・ポー/ユン・ピョウ

ジャッキー・チェンをはじめとするキャラクターが際立っている最強のアクションコメディです。特にジャッキー・チェンのスタントを使わない命がけの落下シーンやアクションシーンは必見です。

『アクションコメディ映画』おすすめ第1位:デッドプール

製作国:アメリカ
公開年:2016年
監督:ティム・ミラー
主演:ライアン・レイノルズ

マーベルコミックが原作ながら、観ていて腹が立ってくる(?)ほどの、スーパーヒーロー造形が笑える爽快作です。映画の展開は徹底的にふざけていながら、アクション描写は超マトモで素晴らしい CGパフォーマンスを見せています。

『SFアクション映画』おすすめランキングTOP10!

タイムリープやスペースオペラ、はたまた日常に潜む不思議な出来事など、SFはスケール感が大きければ大きいほど爽快感が高波のように押し寄せてきます。イライラ解消におすすめのSF映画を紹介します。

『SFアクション映画』おすすめ第10位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

製作国:アメリカ
公開年:2014年
監督:ジェームズ・ガン
主演:クリス・プラット/ゾーイ・サルダナ

マーベルコミックのスーパーヒーローたちのド派手アクションが楽しめるイライラ解消にうってつけの作品です。ラストには「いいことも悪いこともどっちもやろう」と宣言して、スーパーヒーローたちは飛び去っていきます。

『SFアクション映画』おすすめ第9位:アップグレード

製作国:アメリカ
公開年:2018年
監督:リー・ワネル
主演:ローガン・マーシャル

『ソウ』シリーズの監督・脚本で知られるリー・ワネル監督によるアクションホラー映画です。ワネル監督特有の映像を刻んでくる恐怖描写が、本作でもいかされ、ハラハラドキドキの映画体験を味わえます。

『SFアクション映画』おすすめ第8位:X-MEN:ファースト・ジェネレーション

製作国:アメリカ
公開年:2011年
監督:マシュー・ヴォーン
主演:ジェームズ・マカヴォイ

ミュータントの苦悩の戦いと冒険を描くスーパーヒーロー映画です。監督は『キック・アス』で爽快なアクション演出をみせたマシュー・ヴォーンですので、選んで間違いありません。

『SFアクション映画』おすすめ第7位:ジュラシック・パーク

製作国:アメリカ
公開年:1993年
監督:スティーブン・スピルバーグ
主演:ジェフ・ゴールドブラム/ローラ・ダーン

「人間が恐竜の闊歩する世界に迷い込んだらどうなる?」というハイコンセプトな映画です。冒頭からエンディングまで、息をもつかせぬアクションと恐怖描写で最高の映画体験を味わえます。

『SFアクション映画』おすすめ第6位:キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

製作国:アメリカ
公開年:2014年
監督:ジョー・ルッソ
主演:クリス・エヴァンス/スカーレット・ヨハンソン

マーベルコミックのスーパーヒーロー「キャプテン・アメリカ」の奮闘を描くアクションムービーです。CG全開で超人的なパワーを画面に焼き付ける本作は、まさにイライラ解消ムービーの面目躍如といった感があります。

『SFアクション映画』おすすめ第5位:アルマゲドン

製作国:アメリカ
公開年:1998年
監督:マイケル・ベイ
主演:ブルース・ウイリス/ベン・アフレック/リブ・タイラー

地球の滅亡というスケール感が尋常ではない映画ですので、イライラ解消どころかイライラも溶けて笑いが起こりそうな SF超大作です。壮大なSF作品に定評のあるマイケル・ベイ監督の出世作としても必見です。エアロスミスの主題歌もお聞き逃しなく!

『SFアクション映画』おすすめ第4位:アヴェンジャーズ/インフィニティ・ウォー

製作国:アメリカ
公開年:2018年
監督:アンソニー・ルッソ
主演:ロバート・ダウニー・Jr/トム・ホランド

マーベルコミックのスーパーヒーローたちが一堂に会して悪の枢軸と戦うザッツアメリカンなマッチョムービーです。頭の先まで筋肉にして、何もかも忘れて映画に没頭したい時には一番に手に取りたい作品です。

『SFアクション映画』おすすめ第3位:ダークナイト

製作国:アメリカ
公開年:2008年
監督:クリストファー・ノーラン
主演:クリスチャン・ベイル/マイケル・ケイン/ヒース・レジャー

ご存知DCコミックのスーパーヒーロー「バットマン」の活躍を描く作品ですが、実に深い人間ドラマを語り、評価の高いアクション映画です。特にヒース・レジャー演じるジョーカーの底知れないキャラクターの登場は、大きな衝撃を与えました。

『SFアクション映画』おすすめ第2位:アバター

製作国:アメリカ
公開年:2009年
監督:ジェームズ・キャメロン
主演:サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ

ジェームズ・キャメロンが構想17年の末に完成させた意欲作です。2009年当時の最新技術を駆使して、驚異的な映像空間を作り上げました。イライラ解消というよりも、圧巻で開いた口のふさがらない映画です。

『SFアクション映画』おすすめ第1位:ターミネーター2

製作国:アメリカ
公開年:1991年
監督:ジェームズ・キャメロン
主演:アーノルド・シュワルツェネッガー/リンダ・ハミルトン/エドワード・ファーロング

SFアクション映画の金字塔といえば本作です。この作品も映像テクニシャン、ジェームズ・キャメロンによるもので、悪役のT-1000の顔面が溶けて再生するシーンには、映像新時代の到来がまばゆく輝きを放っていました。

『ガンアクション映画』おすすめランキングTOP10!

銃口からファイアが噴き出るガンアクションこそアクション映画の真骨頂と語る人が多くいます。映画が誕生してから今日まで、「ガン」は映画に欠かせないアイテムであったことは紛れも無い事実です。ガンアクション映画おすすめランキングをチェックしていきましょう。

『ガンアクション映画』おすすめ第10位:ジョン・ウィック

製作国:アメリカ
公開年:2014年
監督:チャド・スタエルスキ
主演:キアヌ・リーブス

引退した凄腕の殺し屋の復讐劇を描くガンアクション映画です。監督は「マトリックス」のスタントを務めた人物です。

『ガンアクション映画』おすすめ第9位:ブラックホーク・ダウン

製作国:アメリカ映画
公開年:2001年
監督:リドリー・スコット
主演:ジョシュ・ハートネット

ビジュアリスト、リドリー・スコットが手がけた戦争映画です。爆発の威力が凄まじく、とにかく画面に溢れる迫力に圧倒される映画です。

『ガンアクション映画』おすすめ第8位:ローン・サバイバー

製作国:アメリカ
公開年:2013年
監督:ピーター・バーグ
主演:マーク・ウォールバーグ

アメリカの特殊精鋭部隊ネイビーシールズに起きた悲劇を、従軍した元兵士の手記をもとに描く戦争映画です。

『ガンアクション映画』おすすめ第7位:ガーディアン

製作国:ドイツ
公開年:2012年
監督:ティル・シュヴァイガー
主演:ルナ・シュヴァイガー/ティル・シュヴァイガー

巨大権力の追っ手から逃がれようとする美少女と、彼女を守る男の決死の戦いを描くガンアクション映画です。

『ガンアクション映画』おすすめ第6位:マグニフィセント・セブン

製作国:アメリカ
公開年:2016年
監督:アントワン・フークア
主演:デンゼル・ワシントン/クリス・プラット/イーサン・ホーク

黒澤明監督作『七人の侍』、ジョン・スタージェス監督作『荒野の七人』の系譜を受け継ぐウエスタンガンアクションです。アウトローな男たちの生き様もかっこいい爽快感あふれる作品です。

『ガンアクション映画』おすすめ第5位:エクスペンダブルズ2

製作国:アメリカ
公開年:2012年
監督:サイモン・ウェスト
主演:シルベスター・スタローン/ジェイソン・ステイサム/ジェット・リー/ドルフ・ラングレン/ジャン=クロード・ヴァン・ダム/チャック・ノリス/ブルース・ウイリス/アーノルド・シュワルツェネッガー

最強のアクション俳優が一堂に会し、暴れまくるスーパースターアクションムービーです。登場するアクション俳優はどれも大ヒット主演作を持つスターばかり。これにスティーブン・セガールが加われば最高のチームが完成となります。スーペリアなガンアクションをお楽しみください。

『ガンアクション映画』おすすめ第4位:ザ・バンク 堕ちた巨像

製作国:アメリカ/ドイツ/イギリス
公開年:2009年
監督:トム・ティクヴァ
主演:クライブ・オーウェン/ナオミ・ワッツ

「史上最も美しい銃撃戦」と謳われたガンアクションが必見のクライムムービーです。

『ガンアクション映画』おすすめ第3位:フェイス/オフ

製作国:アメリカ
公開年:1998年
監督:ジョン・ウー

ニコラス・ケイジとジョン・トラボルタのスターW主演で放つクライムアクションです。銃口でど迫力な銃撃戦シーンは、圧巻の迫力で画面に迫ります。

『ガンアクション映画』おすすめ第2位:96時間

製作国:フランス
公開年:2009年
監督:ピエール・モレル
主演:リーアム・ニーソン

リュック・ベッソン監督が製作に参加し、手に汗握るスリル満点のガンアクション映画を放っています。

『ガンアクション映画』おすすめ第1位:ダイ・ハード4.0

製作国:アメリカ
公開年:2007年
監督:レン・ワイズマン
主演:ブルース・ウイリス

シリーズ随一の火薬量を誇る第4弾は、これでもかというくらいのガンアクション、爆発アクションに満ち満ちています。画面から熱気が伝わってきそうなくらいど迫力の爆発展開が続きます。この作品を見ればイライラ解消は間違いありません。

『アクションサスペンス映画』おすすめランキングTOP10!

ハラハラドキドキこそ映画の醍醐味と思う人には、そこへさらにアクションが加味されると十二分にそのスリルを味わうことができるでしょう。続いては「アクションサスペンス」映画おすすめランキングです。

『アクションサスペンス映画』おすすめ第10位:ソードフィッシュ

製作国:アメリカ
公開年:2001年
監督:ドミニク・セナ
主演:ハル・ベリー/ジョン・トラヴォルタ

天才ハッカーに仕掛けられた罠を描いたサスペンスアクション映画です。

『アクションサスペンス映画』おすすめ第9位:交渉人

製作国:アメリカ
公開年:1998年
監督:F・ゲイリー・グレイ
主演:サミュエル・L・ジャクソン

シカゴ警察の抜群の腕利き人質交渉人が、難事件に挑む様子を描いたサスペンス映画です。

『アクションサスペンス映画』おすすめ第8位:マリアンヌ

製作国:アメリカ
公開年:2017年
監督:ロバート・ゼメキス
主演:マリオン・コティヤール/ブラッド・ピット

主演だけでなく製作として参加したブラッド・ピットの意欲作です。監督にはハリウッドきってのストーリーテラー、ロバート・ゼメキス監督を起用し、ロマンティックなサスペンスアクション映画として完成させています。

『アクションサスペンス映画』おすすめ第7位:ボーン・アイデンティティ

製作国:アメリカ
公開年:2002年
監督:ダグ・リーマン
主演・マット・デイモン

マット・デイモンのヒットシリーズ『ボーン』シリーズの一作です。スパイアクションの傑作としても評価が高く、スリル満点の展開は息をもつかせぬハラハラに満ちています。

『アクションサスペンス映画』おすすめ第6位:ワイルド・スピード SKY MISSION

製作国:アメリカ
公開年:2015年
監督:ジェームズ・ワン
主演:ポール・ウォーカー/ヴィン・ディーゼル

爽快感MAXに振り切れるほどスピードとスリル満点のカーアクション映画シリーズですが、本作はサスペンス性の高い展開が見所です。

『アクションサスペンス映画』おすすめ第5位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト

製作国:アメリカ
公開年:20018年
監督:クリストファー・マッカリー
主演:トム・クルーズ/レベッカ・ファーガソン/サイモン・ペグ

トム・クルーズ主演のおなじみのスパイアクションシリーズですが、シリーズ随一のサスペンス度の高さで、スリラーの傑作として評価されています。

『アクションサスペンス映画』おすすめ第4位:ダークナイト

製作国:アメリカ
公開年:2008年
監督:クリストファー・ノーラン
主演:クリスチャン・ベイル/マイケル・ケイン/ヒース・レジャー

「バットマン」VS「ジョーカー」の対立構図は、表裏一体の関係であるとの示唆は、物語の根底にわだかまる不穏な空気をさらに沈鬱なものにし、サスペンスフルな物語を一層盛り上げる効果を果たしています。

『アクションサスペンス映画』おすすめ第3位:ダイ・ハード

製作国:アメリカ
公開年:1988年
監督:ジョン・マクティアナン
主演:ブルース・ウイリス

大ヒットアクションシリーズ『ダイ・ハード』の記念すべき1作目です。この初回登場時は頼りないキャラクターであった主人公も、シリーズを重ねていくうちにマッチョなアクション野郎と変貌を遂げました。

『アクションサスペンス映画』おすすめ第2位:レオン

製作国:フランス/アメリカ
公開年:1995年
監督:リュック・ベッソン
主演:ジャン・レノ/ナタリー・ポートマン

リュック・ベッソン監督は本作をもって映画界のメインストリームに躍り出ました。本作のアクション度、そしてサスペンス度のバランスは絶妙で、観る者を唸らせるドラマに胸を打たれます。

『アクションサスペンス映画』おすすめ第1位:ターミネーター2

製作国:アメリカ
公開年:1991年
監督:ジェームズ・キャメロン
主演:アーノルド・シュワルツェネッガー/リンダ・ハミルトン/エドワード・ファーロング

アーノルド・シュワルツェネッガーを起用してのアクションもさることながら、ジェームズ・キャメロンはサスペンスフルな物語の構築もものにしています。ゆえにアクション映画史のみならず、全映画史に残る傑作となりました。

『スパイアクション映画』ランキングTOP10!

「アクション映画」といえば「スパイ映画」と言ってもいいほど、スパイが主人公の映画はアクション映画の中では花形のサブカテゴリーに属します。スパイアクション映画のおすすめランキングをTOP10にて紹介いたします。

『スパイアクション映画』おすすめ第10位:ミュンヘン

製作国:アメリカ
公開年:2006年
監督:スティーブン・スピルバーグ
主演:エリック・バナ/ダニエル・クレイグ

ミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件を題材に、その真相を事件に関わった人々の視点で描くスパイサスペンス映画です。

『スパイアクション映画』おすすめ第9位:007/カジノ・ロワイヤル

製作国:イギリス/アメリカ
公開年:2006年
監督:マーティン・キャンベル
主演:ダニエル・クレイグ

スパイ映画といえば「ジェームズ・ボンド」を置いて右に出るものなしといえそうなほど、イアン・フレミングが生んだキャラクターは世界のスーパースターとなりました。ジェームズ・ボンド登場第1作の本作は、スリルに満ちたサスペンス、そしてクールなジェームズ・ボンドが味わえます。

『スパイアクション映画』おすすめ第8位:ブリッジ・オブ・スパイ

製作国:アメリカ
公開年:2015年
監督:スティーブン・スピルバーグ
主演:トム・ハンクス

アメリカ合衆国の歴史や政治をテーマに描くスパイアクション映画です。アメリカとソ連が冷戦状態であった1950年〜60年代を舞台にしています。

『スパイアクション映画』おすすめ第7位:ミッション:インポッシブル

製作国:アメリカ
公開年:1996年
監督:ブライアン・デ・パルマ
主演:トム・クルーズ/エマニュアル・ベアール

1966年にアメリカで始まったテレビシリーズ『スパイ大作戦』の映画化で、トム・クルーズのヒットシリーズとなった第1作です。監督は映像技巧派のブライアン・デ・パルマが担当。味のあるスリラーに仕上がっています。

『スパイアクション映画』おすすめ第6位:ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

製作国:アメリカ
公開年:2011年
監督:ブラッド・バード
主演:トム・クルーズ

トム・クルーズのヒットシリーズ第4作目です。シリーズ随一のアクション性の高さ、そして適役とのスリリングな攻防など、完成度の高さを誇り、ファンの間でも出来の評価の高い作品です。

『スパイアクション映画』おすすめ第5位:キングスマン

製作国:イギリス/アメリカ
公開年:2012年
監督:マシュー・ヴォーン
主演:コリン・ファース

端正かつポップな作風で知られる若手の有望株マシュー・ヴォーン監督によるスパイアクション映画です。斬新なリズミカルカットによるアクションシーンの映像が話題となりました。

『スパイアクション映画』おすすめ第4位:アトミック・ブロンド

製作国:アメリカ
公開年:2017年
監督:デヴィッド・リーチ
主演:シャーリーズ・セロン

腕利きのスパイが最高機密の書類を巡って攻防を繰り広げるスパイアクショイン映画です。シャーリーズ・セロンの凄腕ぶりに注目の一作です。

『スパイアクション映画』おすすめ第3位:国際諜報局

製作国:イギリス
公開年:1965年
監督:シドニー・J・フューリー
主演:マイケル・ケイン

英国諜報部員ハリー・パーマーの活躍を描くシリーズ作の第1作目。誘拐された科学者の奪回に挑むスリラーの傑作です。

『スパイアクション映画』おすすめ第2位:ボーン・アルティメイタム

製作国:アメリカ
公開年:2007年
監督:ポール・グリーングラス
主演:マット・デイモン

元CIAの暗殺者ジェイソン・ボーンの暗闘を描くスパイサスペンスアクション映画です。主人公はスパイではありませんが、秘密裏に活動を行う主人公の典型からランクインしました。

『スパイアクション映画』おすすめ第1位:007 スカイフォール

製作国:イギリス/アメリカ
公開年:2012年
監督:サム・メンデス
主演:ダニエル・クレイグ

息を呑む美しい映像表現で、観る者の肝を鷲掴みにするスパイアクション映画の名作です。ジェームズボンド映画としては23作目、ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドとしては3作目にあたり、本作でダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドは大当たりとなりました。

爽快アクション映画でイライラを発散!

イライラが続くようであれば、いますぐ爽快感満点のアクション映画を見て発散しましょう。ランキングからお好みの作品をチョイスして、ぜひアクションの快感を味わってください♪

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