海外のCGアニメ映画おすすめランキングベスト50【2020年最新】

ディズニーやピクサーなど、海外のCGアニメはどれもクオリティが高く極めてすぐれたエンターテイメントコンテンツのひとつです。今回は海外のCGアニメ映画おすすめ作品をベスト50の形式でランキングにしてみました。気になった作品はぜひチェックしてみてください。

 海外のCGアニメ映画おすすめランキングベスト50【2020年最新】のイメージ

目次

  1. 海外のCGアニメ映画おすすめランキング【2020年】50位~41位
  2. 海外のCG]アニメ映画おすすめランキング【2020年】40位~31位:
  3. 海外のCG アニメ映画おすすめランキング【2020年】30位~21位
  4. 海外のCGアニメ映画おすすめランキング【2020年】20位~11位
  5. 海外のCGアニメ映画おすすめランキング【2020年】TOP10
  6. ディズニー以外にも!海外CG アニメーションスタジオをご紹介!
  7. 海外のCGアニメ映画を見よう!

海外のCGアニメ映画おすすめランキング【2020年】50位~41位

第50位:「メリダとおそろしの森」(2012)
第49位:「ザ・パイレーツ! バンド・オブ・ミスフィッツ」(2012)
第48位:「くもりときどきミートボール」(2009)
第47位:「東京ゴッドファーザーズ」(2003)
第46位:「フランケンウィニー」(2012)
第45位:「ズートピア」(2016)
第44位:「カンフー・パンダ」(2008)
第43位:「映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」(2015)
第42位:「パプリカ」(2006)
第41位:「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」(2014)

第50位から第41位までのランキングはすべて、2000年以降の作品からはじまります。CGが映画で隆盛を極めはじめた2000年以降とともに、アニメ映画が隆盛にあることがわかります。

海外のCG]アニメ映画おすすめランキング【2020年】40位~31位:

第40位:「シーター、ブルースを歌う」(2008)
第39位:「父を探して」(2013)
第38位:「アヴリルと奇妙な世界」(2015)
第37位:「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」(2011)
第36位:「崖の上のポニョ」(2008)
第35位:「イリュージョニスト」(2010)
第34位:「時をかける少女(2006)」
第33位:「くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ」(2012)
第32位:「おおかみこどもの雨と雪」(2012)
第31位:「ブレンダンとケルズの秘密」(2009)

第36位に宮崎駿監督作品ジブリアニメの『崖の上のポニョ』が日本製のCGアニメとしてランクイン、細田守監督作品『時をかける少女』『おおおかみこどもの雨と雪』が2作品ランクインしました。

海外のCG アニメ映画おすすめランキング【2020年】30位~21位

ベスト30に入ると、ディズニー作品が目立ちます。ここからは一作ごとに作品の概要を紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

海外のCGアニメ映画第30位:カーズ2

製作国:アメリカ
公開年:2011年
製作:ディズニー・ピクサー
監督:ジョン・ラセター

スポーツカーの激しいレースの世界と繊細なキャラクター造形が当たり、ディズニ・ピクサー映画としては『トイ・ストーリー』以来の続編製作となったヒットシリーズです。

海外のCGアニメ映画第29位:おさるのジョージ

製作国:アメリカ
公開年:2006年
製作:ユニバーサル・ピクチャーズ
監督:マシュー・オキャラハン

こざるのジョージがいたずら心たっぷりに冒険へと繰り出す様子を描いたほんわか作品です。

海外のCGアニメ映画第28位:メガマインド

製作国:アメリカ
公開年:2010年
製作:ドリームワークス
監督:トム・マクグラス

惜しくも日本未公開となっており、これだけ豊かな作品世界が国内で陽の目をめることができないのは残念です。ドリームワークス渾身の3DCGアニメ作品として必見の映画です。

海外のCGアニメ映画第27位:ミトン

製作国:ロシア(旧ソ連)
公開年:1967年
監督:ロマン・カチャーノフ

CG作品ではありませんが、どうしてもランキングから外すことができなかったロシアの国民的アニメ作品です。CGで作られるアニメもいいですが、こうした手作り感いっぱいのハートフルなアニメもやはり魅力的です。

海外のCGアニメ映画第26位:シュガー・ラッシュ

製作国:アメリカ
公開年:2012年
監督:リッチ・ムーア

お菓子の国でレースを繰り広げる爽快感満載のアクション性の高い CGアニメです。

海外のCGアニメ映画第25位:アズールとアスマール

製作国:フランス
公開年:2007年
監督:ミッシェル・オスロ

当時のパリのCG技術を結集させて一大アニメ作品の製作を目指して作られたのが本作『アズールとアスマール』です。緻密に練り上げられたCGワークは現在見てもなお驚嘆の一言です。

海外のCGアニメ映画第24位:ウォレスとグルミットのおすすめ生活

製作国:イギリス
公開年:2002年
監督:クリストファー・サドラー/ロイド・プライス

イギリス製のCGアニメ作品のヒットシリーズ『ウォレスとグルミット』の一編です。サッカーをテーマにウォレスとグルミットの大奮闘が繰り広げられます。

海外のCGアニメ映画第23位:ボックストロール

製作国:アメリカ
公開年:2014年
監督:グラハム・アナベル/アンソニー・スタッチ
主演:エル・ファニング

ストップモーションアニメの傑作として、人気が高い『ボックストロール』が第23位にランクインしました。主演の声を務めるエル・ファニングの愛らしさも堪能できる一作です。

海外のCGアニメ映画第22位:ペンギンに気をつけろ!

製作国:イギリス
公開年:1996年
監督:ニック・パーク

1996年、ストップモーショアニメの傑作がイギリスより打ち出され、一躍『ウォレスとグルミット』シリーズは大ヒットを記録し、人気を博しました。イギリス国内では国民的アニメとして認められています。

海外のCGアニメ映画第21位:映画ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム

製作国:イギリス/アメリカ
公開年:2015年
監督:リチャード・スターザック/マーク・バートン

日本でもテレビ放映され、世界で一番人気者のひつじのショーンが、牧場を抜け出し、都会で大冒険を繰り広げます。アニメーションならではのお茶目なキャラクターのアクションが見ものです。

『ウォレスとグルミット、危機一髪!』にもショーンは登場し、イギリスの国民的キャラクターとして知られています。

海外のCGアニメ映画おすすめランキング【2020年】20位~11位

ベスト20は全て名作揃いのラインナップとなりました。アニメ好きの方なら一作たりとも見逃すことはできない良作が目白押しです。

海外のCGアニメ映画第20位:美女と野獣

製作国:アメリカ
公開年:1991年
製作:ディズニー
監督:ゲイリー・トルースデール/カーク・ワイズ

ご存知ディズニーアニメの大ヒット作『美女と野獣』が第20位にランクインしました。アニメ好きなら絶対に何度も観ているであろう名作中の名作です。アラン・メンケンの音楽とともに、流れる映画時間はファンタジーとロマンスに溢れています。

海外のCGアニメ映画第19位:トランスフォーマー・ザ・ムービー

製作国:アメリカ
公開年:1986年
監督:ネルソン・シン

日本では変形ロボット玩具として有名だった「トランスフォーマー」を、アニメ映画化した第1弾の記念碑的作品です。なんと40億円の巨費を投じて製作されたというビッグバジェットの劇場版です。

作画は凝りに凝りまくり、声優陣も超豪華(オーソン・ウェルズの遺作としても知られています)。また音楽面の評価も高く、スタン・ブッシュ、アル・ヤンコビックなど、ロック界の有名アーティストが参加したことでも話題となりました。

海外のCGアニメ映画第18位:ウォーリー

製作国:アメリカ
公開年:2008年
製作:ピクサー・アニメーション・スタジオ/ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
監督:アンドリュー・スタントン

ロボット同士の心の交流を描く涙なしでは観られない感動作です。ピクサーとディズニーの最強タッグによるCGワークは必見です。

海外のCGアニメ映画第17位:ぼくの名前はズッキーニ

製作国:スイス/フランス
公開年:2016年
監督:クロード・バラス

スイスとフランスの CGチームの合作によるストップモーションアニメの良作です。かわいらしいキャラクターの子供向けアニメ作品かと思いきや、内容はアダルティで大人向けとなっております。

海外のCGアニメ映画第16位:シュガー・ラッシュ オンライン

製作国:アメリカ
公開年:2018年
監督:リッチ・ムーア

お菓子の国でのレースを描くヒットシリーズです。技術が向上した最新のCGワークでさらにレースの迫力が増しています。

海外のCGアニメ映画第15位:塔の上のラプンツェル

製作国:アメリカ
公開年:2011年
製作:ディズニー・アニメーション・スタジオ
監督:バイロン・ハワード/ネイサン・グレノ

グリム童話『ラプンツェル』より、“髪長姫”の呼称で知られるヒロイン、ラプンツェルを主人公に、ディズニーがCGによりをかけて製作したアニメ映画の傑作です。

監督はアニメ映画『ボルト』のバイロン・ハワードとネイサン・グレノのコンビが共同で務め、ラプンツェルの冒険をダイナミックに描き出します。

海外のCGアニメ映画第14位:ひな鳥の冒険

製作国:アメリカ
公開年:2016年
製作:ピクサー・アニメーション・スタジオ
監督:アラン・バリラーロ

アカデミー短編アニメ賞を受賞した鳥のモーションが絶妙に表現された作品です。ピクサーの手腕に魅せられる短編アニメの大傑作です。

食べ物をゲットしようとする小鳥が、巣からひょこひょこ出でて海岸に行き、悪戦苦闘するさま。ただそれだけがなんとも愛おしい素晴らしい小品です。

海外のCGアニメ映画第13位:モンスターズ・インク

製作国:アメリカ
公開年:2001年
製作:ピクサー・アニメーション・スタジオ
監督:ピート・ドクター

2001年、CGアニメーション黎明期に驚愕の技術を見せたピクサーの大ヒット作品です。世界中を席巻したアニメ映画として、多くのキャラクターが商品化され、人気を博しています。

モンスターズ株式会社は、人間の子供の悲鳴エネルギーを採集して電力として供給する会社です。こんな夢のようなファンタジー設定が本作のファンタジーを一気に加速して、誰もが熱狂できるスペシャルな作品として実を結びました。

『トイ・ストーリー』の大ヒットを産んだ後、飛ぶ鳥を落とす勢いのピクサー・アニメーション・スタジオのセカンドパンチな傑作です。

海外のCGアニメ映画第12位:トイ・ストーリー

製作国:アメリカ
公開年:1996年
製作:デズニー・ピクサー
監督:ジョン・ラセター

1990年代後半に、驚くべきアニメ作品が出現しました。世界を席巻した大ヒットアニメ『トイ・ストーリー』シリーズ記念すべき第1作です。CGによってアニメが大きく変化したマイルストーン的作品です。

海外のCGアニメ映画第11位:ムタフカズ

製作国:フランス/日本
公開年:2018年
監督:ギヨーム・ルナール/西見祥示郎

日本とフランスの合作によるアニメーション映画です。グロテスクな描写もいとわないアグレッシブな画面作りが話題となった作品です。

海外のCGアニメ映画おすすめランキング【2020年】TOP10

いよいよTOP10の発表です!今後もアニメ史にその名を刻み続けるであろうベスト作品を紹介します。

海外のCGアニメ映画第10位:スパイダーマン:スパイダーバース

製作国:アメリカ
公開年:2018年
監督:ピーター・ラムジー/ボブ・ペルシケッティ/ ロドニー・ロスマン

マーベルコミックのスーパーヒーロー「スパイダーマン」のアニメ化作品です。この作品はアカデミー賞長編アニメ賞を受賞しました。

頭脳明晰で名門私立校に通う中学生のもう一つの顔は、実はスパイダーマン。しかし、その力を上手くコントロール出来ず悪戦苦闘の毎日を過ごしていますが、そんなある日、時空が歪められる大事件が起きて…。

本作ではスパイダーマンは一人ではなく、まったく異なる次元で活動するスパイダーマンが、世界の危機のために各地から一堂に会すというスペシャルな設定で楽しませてくれます。

マーベルコミック最大のヒットキャラクター、スパイダーマンを心ゆくまで味わうことのできる作品です。

海外のCGアニメ映画第9位:ズートピア

製作国:アメリカ
公開年:2016年
製作:ディズニー・アニメーション・スタジオ
監督: バイロン・ハワード/リッチ・ムーア

ディズニーによる3DCGアニメーション作品で、本作はアカデミー賞長編アニメ賞を受賞しています。動物たちの生き生きとした表情までもが、リアルに再現されています。大きさの違いや、肉食・草食などの種類にかかわらず、動物たちが共生するズートピアで、衝撃的な事件が発生して…。

意外とジョークに毒が効いているのも本作ならではの醍醐味です。

海外のCGアニメ映画第8位:アイアン・ジャイアント

製作国:アメリカ
公開年:2000年
製作:ワーナー・ブラザーズ
監督:ブラッド・バード

アカデミー賞受賞監督ブラッド・バードによる2000年に製作された長編アニメーション作品です。主人公の鉄の巨人をヴィン・ディーゼルが見事に演じ、作品のリアリティを向上させることに成功しました。

1957年、9歳の少年は「大男が空から降ってきた」という話を耳にしてワクワク感が止まりません。時はソ連が人工衛星を打ち上げて間もない頃、宇宙人の存在を信じる少年は、夜中に大男の行方を探しに行く…。

少年と鉄の巨人の出会い、交歓、そして奇跡を描きます。

海外のCGアニメ映画第7位:アラジン

製作国:アメリカ
公開年:1992年
製作:ディズニー
監督: ロン・クレメンツ/ジョン・マスカー

90年代初頭のディズニーアニメの勢いは目覚しいものがありました。前年の『美女と野獣』に続き、大ヒットを飛ばした本作『アラジン』は、傑作アニメーション映画として歴史にその名を刻んでいます。主題歌の『ホール・ニュー・ワールド』の世界的な大ヒットを記録しています。

ディズニー・プリンセスの一人、ジャスミン姫と出逢った貧しい青年アラジンは、ジャスミンとの結婚を叶えるため、相棒の猿のアブーと共に冒険を繰り広げます。

海外のCGアニメ映画第6位:ティガー・ムービー/プーさんの贈りもの

製作国:アメリカ
公開年:2000年
製作:ディズニー
監督:ジュン・ファルケンシュタイン

「くまのプーさん」のシリーズ作品として、登場人物のティガーにスポットを当てた作品です。キャラクターの魅力を情感たっぷりに描き出すCGワークは必見です。

海外のCGアニメ映画第5位:リメンバー・ミー

製作国:アメリカ
公開年:2018年
製作:ピクサー・アニメーション・スタジオ
監督: リー・アンクリッチ/エイドリアン・モリーナ

1年に1度だけ、亡くなった人に会うことができるという胸に迫るハートフルなドラマを味わえるアニメ作品です。ピクサーの CGワークはやさしくも確かな技術で、感動をひたひたと伝える効果に役立てています。

主人公の少年は、死者の国に足を踏み入れますが、その冒険は笑いと感動あり。ハードなテーマも暖かなまなざしで作られるため悲壮感はありません。それもピクサー・アニメーション・スタジオの手腕のなせる業なのです。

海外のCGアニメ映画第4位:RWBY Volume3

製作国:アメリカ
公開年:2016年
製作:ルースター・ティース・プロダクション
監督: ケリー・ショウクロス

童話作品をモチーフに構成され、科学と魔法が同居する世界で人類の異種バトルが繰り広げられるファンタジーアニメです。WEBアニメとして公開され、瞬く間に世界中のアニメファンを虜にしました。

海外のCGアニメ映画第3位:ヒックとドラゴン

製作国:アメリカ
公開年:2010年
製作:ドリームワークス
監督:ディーン・デュボア/クリス・サンダース

イギリスの児童文学作家クレシッダ・コーンウェルの同名小説を原作に、その作品世界のイマジネーションをCG技術で拡張したファンタジーアニメ映画です。

少年とドラゴンとの出会いと、そして友情と感動の物語は、『リロ&スティッチ』を手がけた名コンビ、ディーン・デュボアとクリス・サンダースの手腕によるところが大きいでしょう。

海外のCGアニメ映画第2位:ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん

製作国:フランス/デンマーク
公開年:2015年
監督:レミ・シャイエ

行方不明となった祖父を探すため、北極点を目指して冒険を繰り広げる少女の運命を追った作品です。アヌシー国際アニメーション映画祭長編アニメ部門で、観客賞を受賞し、2016年の東京アニメーションフェスティバルでも公開され、万雷の拍手で喝采を受けた傑作として知られています。

海外のCGアニメ映画第1位:トイ・ストーリー3

製作国:アメリカ
公開年:2010年
製作:ピクサー・アニメーション・スタジオ
監督:リー・アンクリッチ

前作『トイ・ストーリー2』の大ヒットを受けて製作された本作は、シリーズ初のフル3DCGアニメーションにさらによりをかけ、また巧みに練り上げられた脚本と相まって、アニメ史上類をみないダイナミックな大傑作として完成しました。

カウボーイ人形のウッディとその仲間たちが織り成す、ゆかいなおもちゃの世界の冒険劇は、エバーグリーンな輝きを放って、世代を超えた感動を私たちに与えてくれます。

ディズニー以外にも!海外CG アニメーションスタジオをご紹介!

CGアニメーションといえばディズニー帝国の存在感はゆるぎないものがありますが、世界にはまだまだ個性的なCGアニメーションスタジオがシノギを削っています。それでは、ディズニー以外のCGアニメーションスタジオの中から傑作 CGアニメ作品を紹介します。

CG映画の鉄板!「ピクサースタジオ」

1986年に創立され、今やCGアニメーション作品といえば、一二に名前のあがるスタジオです。2006年より、ウイォルト・ディズニー・カンパニーの完全子会社となりました。

ピクサー・アニメーション・スタジオが参加した最大のヒット作といえばやはり、96年より始まった『トイ・ストーリー』シリーズでしょう。以降、『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』『Mr.インクレディブル』『カーズ』『ウォーリー』と、超有名作がズラっと並びます。

全世界の子供達に夢を与え続けるアニメーション会社として、今後もますますCGI制作に力を入れてもらって良作を生み出し続けてもらいたいものです。

「ドリームワークス・アニメーション」

1994年、ディズニーの製作部門の重役が、映画監督にして最大のヒットメーカー、スティーブン・スピルバーグを誘い、設立にこぎつけたのがドリームワークスです。

アニメーションの実質的製作は1998年から始まりました。『アンツ』『シュレック』『シャークテイル』『マダガスカル』『カンフーパンダ』『ヒックとドラゴン』『メガマインド』などがあります。

たびたび深刻な資金難が伝えられ、ある時期にはスティーブン・スピルバーグ不要論などが世間を賑わしましたが、2020年以降も実写部門、アニメ部門ともに製作作品が予定されています。

ゲームアニメでおなじみ「ブリザード・エンターテインメント」

1991年に設立されたカリフォルニアに拠点を置くゲーム会社です。『ウォークラフト』シリーズや、『スタークラフト』シリーズなどのヒット作でCG技術の高さを見せつけ、ゲーム業界に置いて上位を占める重要な存在です。

ゲーム好きならおなじみのスタジオですが、その技術をもってして映画界に殴り込みをかけるのもまもなくのことと予想されます。

海外のCGアニメ映画を見よう!

海外のCGアニメは、そのアイデア豊かなテクノロジーの使い方で、視聴者の想像力を十二分に拡張してくれます。海外CGアニメの傑作を観て、素敵なライフに輝きを灯してみるのはいかがでしょうか♪

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