小田和正の歴代人気曲ランキングTOP15!最新情報も総まとめ!

70代に入ってもなお盛んなアーティスト活動で、現代J-popシーンをリードするレジェンド小田和正さん。実に40年近い活動期間の間に、数え切れないほどのヒット曲を生み出してきました。今回はそんな小田和正さんの歴代人気曲をTOP15にしてご紹介します。最新情報も!

 小田和正の歴代人気曲ランキングTOP15!最新情報も総まとめ!のイメージ

目次

  1. 力強い歌声が人気の小田和正とは
  2. 小田和正の人気曲ランキングTOP15!
  3. 小田和正の色褪せない名曲を聴こう

力強い歌声が人気の小田和正とは

名前:小田和正(おだかずまさ)
生年月日: 1947年9月20日 (72歳)
出身地: 神奈川県 横浜市 金沢区

力強くノビのあるハイトーンヴォイスが特徴の小田和正さんですが、楽曲の透明感や、歌われる詞のわかりやすさから、およそ半世紀近くもの間、人気を不動のものとしています。20代でデビューしたオフコース時代から現在まで、声に衰えがないということも驚異的な魅力となっています。

明治安田生命のCMソングでおなじみ

『たしかなこと』『愛になる』『優しい時間』など、明治安田生命の CMソングでは、小田和正さんの美しい歌声が今や定番となっています。小田和正さんの名調子を聞かせるメロディを背景に、画面に映し出されるメモリーショットもまた格別のバランスを生んで、とても好感度の高い人気CMとして知られています。

オリジナルCMが作れるサービスも話題

明治安田生命では、このCMと同じような動画をオリジナルで作れるサービスをWEB上で展開しています。お持ちの写真(メモリーショット)をWEB上にアップすると、自動的にオリジナルCMを作れるという画期的なサービスです。しかも、小田和正さんの名曲にのせて作成できるということで、業界内外でも話題となりました。

結婚式や各種記念日などに、こちらのサービスをご利用されるのも一興ではないでしょうか?小田和正さんの歌声を使用したオリジナル動画を作れるなんてまたとないチャンスです!

小田和正の人気曲ランキングTOP15!

半世紀近くも日本の音楽シーンをリードしてきた小田和正さんですから、名曲の数は両手で数えるには足りません!10代〜50代まで、ほぼ全世代にわたってファンがいる小田和正さんの人気曲をTOP15にてご紹介いたします!

小田和正の人気曲第15位:Yes-No

・タイトル:Yes-No(イエスノー)
・シングルカット/B面 「愛の終わる時」
・初出アルバム:『We are』
・リリース 1980年6月21日
・作詞・作曲 小田和正 (Yes-No)

1980年に発売されたオフコース通算19枚目となるシングルです。歌詞中に現れる「君を抱いていいの?」という、疑問形で関係を迫るという表現が物議を醸したことでも知られる作品です。結果的に、この表現が話題となり見事にヒットチャートに乗りました。

この曲はオフコース時代のシングルカット曲ですが、のちに小田和正さん自身が「風の坂道」のカップリング曲としてセルフカバーしています。長きにわたってファンから支持され続ける名曲です。

小田和正の人気曲第14位:ダイジョウブ

・タイトル:ダイジョウブ
・シングルカット/B面:「哀しいくらい」
・初出アルバム『自己ベスト-2』
・リリース:2007年4月25日
・作詞・作曲:小田和正

2007年にリリースされた小田和正さんの通算24枚目のシングル曲です。NHK朝の連続テレビ小説『どんと晴れ』の主題歌として使用されました。前作『たしかなこと』から2年ぶりのシングル曲発表となり、大きな期待が寄せられた楽曲でした。

2011年と2017年の明治安田生命 CMのテーマソングとしても使用されました。息の長い名曲としてこの先も歌われ続けることでしょう。

小田和正の人気曲第13位:愛になる

・タイトル:愛になる(あいになる)
・初出アルバム『小田日和』
・リリース:2014年7月2日
・作詞・作曲:小田和正

明治安田生命のCMソングとしておなじみの名曲です。同社CMの主題歌としてはこれまで『言葉にできない』、『たしかなこと』が使用されてきましたが、この曲はCMのために10年ぶりの書き下ろし楽曲としてリリースされ、人気をさらいました。

この曲のコーラスには盟友、佐藤竹善さん(Sing Like Talking)と根本要さん(スターダスト・レビュー)が参加しています。

小田和正の人気曲第12位:会いに行く

・タイトル:会いに行く(あいにいく)
・シングルカット
・リリース:2018年5月2日
・作詞・作曲:小田和正

『この道を/会いに行く/坂道を上って/小さな風景』と4曲が並ぶクワトロA面シングルとしてリリースされ、大きな話題となった作品です。この楽曲は2018年のフジテレビ『めざましテレビ』のテーマソングとして書き下ろされました。

コーラスにはJUJUさんが参加しています。

小田和正の人気曲第11位:今日もどこかで

・タイトル:今日も どこかで
・シングルカット
・初出アルバム:『どーも』
・リリース:2008年11月5日
・作詞・作曲:小田和正

2008年にリリースされた小田和正さん通算26枚目のシングル曲です。また同年のフジテレビ『めざましテレビ』のテーマソングとしても使用されました。番組放送が15周年に突入するにあたり、それを記念して制作されました。当初はCD化の構想はなかったそうですが、ファンや業界内外からのリクエストの声が多く、シングルカットとなりました。

コーラスには松たか子さんが参加しています。

小田和正の人気曲第10位:伝えたいことがあるんだ

・タイトル:伝えたいことがあるんだ
・シングルカット
・初出アルバム:『伝えたいことがあるんだ』
・リリース:1997年7月25日
・作詞・作曲:小田和正

1997年にリリースされた小田和正さん通算16枚目のシングル曲です。TBS系ドラマ『最後の恋』の主題歌として使用されました。この年の11月に発売されたベストアルバムの表題にもなったように、同年の最大のヒット作として、今も人気の高い名バラードです。

小田和正の人気曲第9位:秋の気配

・タイトル:秋の気配(あきのけはい)
・シングルカット/B面:恋人よ そのままで
・初出アルバム:『JUNKTION』
・リリース:1977年8月5日
・作詞・作曲:小田和正

1977年にリリースされたオフコース時代通算11枚目のシングル曲です。オフコース時代の名曲として知られていますが、のちに小田和正さん自身がセルフカバーし、アルバム『LOOKING BACK』に収録されています。オフコースのファンを対象とした「好きな曲」アンケートでは、この時代まで必ず1位を獲得していたというくらい人気の名曲です。

小田和正の人気曲第8位:こころ

・タイトル:こころ
・ シングルカット
・初出アルバム『自己ベスト-2』
・リリース:2007年8月15日
・作詞・作曲:小田和正

2007年にリリースされた小田和正通算25枚目のシングル曲です。フジテレビ系列月9ドラマ『ファースト・キス』の主題歌として使用されています。同年にリリースされたベストアルバム『自己ベスト-2』にも収録されています。コーラスには、佐藤竹善さん、松たか子さんが参加しています。

2007年8月のオリコン・ウィークリーチャートで初登場1位を記録、これは自身としては「Oh! Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に」以来16年5ヶ月ぶりのチャート1位でした。

またこの年還暦を迎えた小田和正さんが、59歳11ヶ月でオリコン・シングルチャート1位を獲得したことから、最年長記録を樹立したことでも大きな話題となりました。

小田和正の人気曲第7位:この道を

・タイトル:この道を
・シングルカット
・リリース:2018年5月2日
・作詞・作曲:小田和正

『この道を/会いに行く/坂道を上って/小さな風景』と4曲が並ぶクワトロA面シングルとしてリリースされ、大きな話題となった作品です。TBS系日曜劇場『ブラックペアン』の主題歌としても使用されました。

ドラマの主題歌の依頼を受けた時、小田和正さんはメロディはすぐに浮かんだものの、どんな言葉を載せるかを非常に迷ったとのちに語っています。さまざまな資料を読み解き、このドラマにかける製作者の思いを知るに至り、詞が完成したと言います。「ドラマが書かせてくれた曲」と、リリース後のインタビューで本人が語っています。

コーラスにはJUJUさんと松たか子さんが参加しています。

小田和正の人気曲第6位:愛を止めないで

・タイトル:愛を止めないで(あいをとめないで)
・シングルカット/B面:美しい思い出に
・初出アルバム:『Three and Two』
・リリース:1979年1月20日
・作詞・作曲:小田和正

1979年にリリースされたオフコース時代通算15枚目のシングル曲です。オフコースのシングル曲としてはもっとも再発盤が多く、1992年、1995年、2016年と3度にわたって再発リリースされています。それだけ人気の高さがうかがい知れる名曲です。

1970年代、この曲がリリースされた当時、ここで歌われる「抱きしめよう」という歌詞は、ファンを自認するリスナーにとってもショックが大きかったらしく、本人がのちのインタビューで語ったところによると、この歌詞の表現について「お下劣」と低評価を下されたといいます。なんとも古き時代を思い起こさせるエピソードですが、こうした背景を持つ曲の方が、後々まで聞かれ続けるヒットソングとなったと、早すぎた名曲の誕生秘話が残されています。

小田和正の人気曲第5位:さよなら

・タイトル:さよなら
・シングルカット/B面:「汐風のなかで」
・初出アルバム:『SELECTION 1978-81』
・リリース:1979年12月1日
・作詞・作曲:小田和正

1979年にリリースされたオフコース時代通算17枚目のシングル曲です。小田和正さん自身が「売れることを意識して書いた曲」というように、売れ線を狙ってリリースした作品で、その狙い通りに大ヒットを記録、これ以降、オフコースは当時のフォークシーンとは一線を画すニュー・ミュージックの代表的グループとして注目されることになりました。

この曲は、作者の小田和正さん自身も愛着を示している曲で、ライヴ・アルバム『LIVE』で「さよなら」のライヴ・ヴァージョンが収録される際、演奏前に小田和正さんが「メロディーのとってもきれいな、僕も大好きな一曲です」と紹介しています。

小田和正の人気曲第4位:キラキラ

・タイトル:キラキラ
・シングルカット/B面:「I LOVE YOU」
・初出アルバム:『自己ベスト』
・リリース:2002年2月27日
・作詞・作曲:小田和正

2002年にリリースされた小田和正さん通算21枚目のシングル曲です。フジテレビ系ドラマ『恋ノチカラ』の主題歌としても知られています。後、2016年TOKYO MX昼の情報番組『ひるキュン!』テーマソング、2018年、名古屋鉄道CMソングとして使用されるなど、今も人気のミディアムテンポが心地よいナンバーです。

フジテレビ系ドラマの主題歌としては、『ラブストーリーは突然に』以来、11年ぶりとなる起用となりました。『キラキラ』というタイトルにあるように、明るいメロディと歌詞が印象的で、息の長い人気曲として現在も巷で聞かれることの多いナンバーです。

小田和正の人気曲第3位:言葉にできない

・タイトル:言葉にできない
・シングルカット/B面:「君におくる歌」
・初出アルバム:『over』
・リリース:1982年2月1日
・作詞・作曲:小田和正

1982年にリリースされたオフコース時代通算23枚目のシングル曲です。同年、人気絶頂のオフコースは日本武道館にて10日間連続公演という驚異的なライブコンサートを実現させましたが、その最終日、感極まった小田和正さんが、この『言葉にできない』を涙を詰まらせて歌えなくなるという名シーンは、ファンにとってたいへん記憶に深いところです。

また1989年、オフコースは惜しまれながら解散をしますが、その年の東京ドームコンサートでも、この曲を涙を詰まらせて歌えなくなるというシーンがありました。この名曲『言葉にできない』は、小田和正さんを語る上で欠かすことのできない名曲として歴史に刻まれています。

小田和正の人気曲第2位:たしかなこと

・タイトル:たしかなこと
・シングルカット/B面:「生まれ来る子供たちのために」
・初出アルバム:『そうかな』
・リリース:2005年5月25日
・作詞・作曲:小田和正

2005年にリリースされた小田和正さん通算23枚目のシングル曲です。明治安田生命CMソングとしてもおなじみですが、TBSドラマ『星野仙一物語〜亡き妻へ贈る言葉〜』の主題歌としても使用されました。2005年のツアーコンサートでは、アンコールの最後に会場の観客と大合唱で歌われるなど、ファンの間にも深く浸透した名曲です。

業界内外でこの曲のファンは多く、様々な場面で使用されています。前述の星野仙一監督は小田和正さんと親友という間柄でしたが、星野仙一さんが東北楽天イーグルスの監督を退任した際、セレモニーで使用されたことで大きな感動を呼んだことでも知られています。

また、第92代内閣総理大臣麻生太郎さんが自民党総裁選に立候補した際、候補者討論会での入場曲にこの曲を使用したことも話題となりました。麻生氏曰く「歌詞に共感した」とのことです。

小田和正の人気曲第1位:ラブ・ストーリーは突然に

・タイトル:ラブ・ストーリーは突然に
・収録アルバム 『Oh! Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に』
・リリース:1991年2月6日
・作詞・作曲:小田和正

1991年、ソロデビュー後の最大のヒット曲となった日本を代表するシティ・ポップスです。また、この曲があまねく知れ渡ったのもフジテレビ系ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌に起用されたことが大きかったでしょう。ドラマと主題歌の最高のカップリングモデルとして、今もなお色褪せないエバーグリーンな輝きを放っています。

この曲が大ヒットを記録して以降、ソロとして活動をはじめた小田和正さんは、稀代のヒットメーカーの仲間入りを果たしました。今でもコンサートでは、この曲のイントロが流れる瞬間が最高の盛り上がりを見せることで知られています。

小田和正の色褪せない名曲を聴こう

今もなお日本屈指のヒットメーカーとして、J-POPシーンを多彩に輝かせる小田和正さんの今後の活躍にますます注目です。色褪せない名曲の数々を聴いて、カラオケでハイトーンボイスを響かせてみましょう♪

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