ジェルネイルが伸びても爪切りはNG?正しいケアの仕方は?

伸びたジェルネイルの爪切りには悩みますよね。しかし、ジェルネイルは衛生上の理由により爪切りは行うべきではないようです。今回はジェルネイルが伸びたときの正しいお手入れ方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。グリーンネイルを防ぎましょう!

ジェルネイルが伸びても爪切りはNG?正しいケアの仕方は?のイメージ

目次

  1. ジェルネイルの爪切りはNG?
  2. 正しいジェルネイルのケアの仕方
  3. ジェルネイルをセルフでオフするには?
  4. ジェルネイルを長持ちさせるには?
  5. 正しくケアしよう!

ジェルネイルの爪切りはNG?

そもそもジェルネイルとは、ネイルラッカーのようなマニキュアのようなものではなく、カラージェルと呼ばれるものを、UVランプやLEDランプにさらし硬化させる手法を意味します。

これまでのように、マニキュアのように自宅で簡単に落とすことができたら、爪切りに悩む事はないですよね。しかし、ジェルネイルを落とすにはネイルサロンに行く必要がありますし、また、マニキュアに比べ厚みがあるため爪切りは難しいでしょう。

こちらの記事では、ジェルネイルの爪が伸びた時にどうお手入れすべきかについて紹介していきます。


◆関連記事:ジェルネイルについて詳しく知りたい人はこちら

ジェルネイルとは?マニキュアとの違いは何?

正しいジェルネイルのケアの仕方

実はジェルネイルを爪切りで切るのは、やってはいけないことです。

理由としては、ネイルを爪切りで切った衝撃でネイルが壊れるからです。ネイルが壊れると、その隙間からカビが発生する恐れもあるので大変危険な行為です。

どうしてもネイルを切りたい場合は、お店に行って付け替えてもらうか全部取ってもらうかするしかありません。しかし、セルフで行いたい場合はネイルファイル(爪やすり)で短くしていきます。

ファイルの使い方としては、爪の下に当てて平行にしながらジェルネイルを傷つけないように爪のみを削っていきます。ジェルの粘着力が高い部分を避けて短くすることができます。

もし家事やシャンプーなどで爪が気になったら、この方法で短くすることが一番安全なケアの仕方です。

ジェルネイルをセルフでオフするには?

「ジェルネイルを落としたい!けれど、お店には行きたくない!」という人にはセルフでジェルネイルをオフする方法があります。

本来はジェルネイルを塗るよりもオフする方が難しいので、あまりオススメはしませんが、どうしてもしたい場合は安全な方法でセルフオフを行いましょう。

1.必要なもの

ここからはジェルネイルを取るために必要なものを7つ紹介します。まずは必要なものをそろえていきましょう。

・粗めのファイル
・アセトン(リムーバーの主成分。今回はリームバーではなくアセトンを使用)
・コットン
・アルミホイル
・メタルプッシャー(先が鋭くないもの)
・バッファー(爪やすりの一種)
・アフターケアネイルオイル

2.ケアの仕方

まずはファイルを使ってある態度ジェルネイルを削っていきます。そのためファイルは粗いほうが時間と手間も短縮できてオススメです。

次はコットンにアセトンを染み込ませていきます。アセトンは非常に強い薬品なので皮膚に触れないように扱いに気を付けてください。染み込ませたコットンは、ジェルネイル部分と同じ大きさにカットして皮膚に付かないように爪に乗せていきましょう。

爪にコットンを乗せたらアルミホイルを指先に巻いていきます。これでアセトンが蒸発しないようにして効果的に使うことができます。

数分アルミホイルを巻いたまま待ちます。ジェルネイルが浮いてきたら、メタルプッシャーを使います。

鋭くないものを使って残りのジェルネイルを削り落とします。それでも落ちない場合は、もう一度最初からやり直してみましょう。

ジェルネイルが取れたらバッファーで表面をツルツルにしていきます。できれば、4段階に分かれたバッファーを使うと、カビが爪に入ってしまうグリーンネイルの予防にもなります。

最後は、アフターケアネイルオイルを爪に塗りますが、それがない場合はハンドクリームを指先に塗ります。爪と皮膚に異常が出ないように塗り混んでいきましょう。

ジェルネイルを長持ちさせるには?

先ほどはジェルネイルの剥がし方を紹介しましたが、今度はジェルネイルを長持ちする方法を紹介します。

意外とジェルネイルは生活面でも傷つくことが多いのです。紹介するケア方法を試して、お気に入りのジェルネイルを長持ちさせましょう♪

➀水仕事の時はゴム手袋をはめる

普段おうちで水仕事をしているときには、必ずゴム手袋をはめるようにしてください。

ジェルネイルには水に弱い性質があります。そのため、自爪に水分が含まれてしまうことでジェルネイルが浮きやすい原因になってしまいます。

ジェルネイルを長持ちさせたい場合、水仕事には特に気を遣うようにしてくださいね。

②爪への衝撃を避ける

爪への衝撃があることで、ジェルネイルにヒビが入ってしまったり、ジェルネイルが割れてしまうことが考えられます。

できるだけ爪への衝撃を避けることで、ネイルデザインに施されたスタッズやストーンなどが剥がれる心配も少なくなりそうです。

きれいな爪を長持ちさせたい場合、爪の衝撃はできるだけ避けるようにしておきましょう。

③トップコートを塗る

ジェルネイルの爪を長持ちさせたい場合、トップコートを塗ることもおすすめしています。

ジェルネイルの上からトップコートを塗ることで、根元から伸びてきた自爪とジェルネイルとの間を埋めることができます。

このことから、ジェルネイルが起きやすくなる原因がカバーされます。

④手を保湿する

手や爪が乾燥することにより、ジェルネイルと爪との間の密着度合が悪くなります。

また、ジェルネイルと爪の密着が悪くなることで剥がれやすくなり、取れやすい状態になってしまいます。

このように、ジェルネイルは水や乾燥などに弱いところがあり、ジェルネイルを長持ちさせる場合には、きちんとしたケアやお手入れが大切です。

⑤高温多湿はNG!

ジェルネイルの場合、高温多湿な状態になるとジェルネイルが変形したり柔らかくなってしまう原因につながります。

すると、剥がれやすくなったり取れやすくなってしまいます。

例えば、サウナや長時間の入浴、岩盤浴など高温多湿の場所では特にジェルネイルには気を配るといいですね。

⑥トップジェル厚めに塗ってもらう

また、ネイリストさんにジェルネイルを施術してもらう時、少しトップジェルを厚めに塗ってもらうことで、ジェルネイルが剥がれてしまう原因や、剥がれやすくなることも避けられるそうです。

このように、ジェルネイルを施術するときに、すこしでも長持ちさせることができるような工夫をしてもらいましょう。

ネイリストさんとどのようにすればジェルネイルを長持ちさせることができるのかを相談してみてもいいですね。

正しくケアしよう!

いかがでしたか?ジェルネイルを施した場合、伸びた爪の部分が気になりますよね。正しい爪の切り方や、常に負荷のかからない削り方をすることで、できるだけ長くジェルネイルを楽しむことができそうです。

さらに、ジェルネイルを長持ちさせたい場合、ジェルネイルを長持ちさせる方法をもう一度読み返してみてください。

ジェルネイルは、長くて約1ヵ月ほど持ちます。できるだけ長い期間、ジェルネイルを楽しめるといいですね。

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