性欲が止まらない!異常な性欲は病気?どう処理すればいいの?

性欲が止まらない!異常なくらい性欲が強く、処理してもまたムラムラしてきてしまう…。 男なら当然性欲が強いと思っていたけれどそうではないかも? 女性でも性欲が止まらないということはある? ここなら性欲が止まらない時の原因や処理方法がわかる!

性欲が止まらない!異常な性欲は病気?どう処理すればいいの?のイメージ

目次

  1. 性欲が止まらないのはなぜ?
  2. 【性欲が止まらない】原因:ストレス
  3. 薄毛の人は男性ホルモンが多い
  4. 人差し指より薬指が長い人も男性ホルモンが多い
  5. 【性欲が止まらない】原因:孤独や寂しさを感じている
  6. 【性欲が止まらない】原因:食事の量が多い
  7. 【性欲が止まらない】原因:生理前
  8. 【性欲が止まらない】原因:生理が終わりかけている
  9. 【性欲が止まらない】原因:年齢
  10. 【性欲が止まらない】原因:満月だから
  11. 【性欲が止まらない】原因:病気の可能性も?
  12. 病気の場合:「したくない」のに、してしまう。
  13. 病気の場合:自傷行為としてのセックス
  14. 【性欲が止まらない】処理:オナニーをする
  15. ラブグッズを使うのも1つの方法
  16. オナニーは根本的解決にはならない
  17. 【性欲が止まらない】処理:ホルモンバランスを整える
  18. 【性欲が止まらない】処理:セロトニンを増やす
  19. 運動する
  20. 朝日を浴びる
  21. 規則正しい生活をする
  22. 【性欲が止まらない】処理:趣味を持つ
  23. 【性欲が止まらない】処理:カウンセリングを受ける
  24. 【おわりに】

性欲が止まらないのはなぜ?

仕事をしている時も、なんだかずっとムラムラしていたり、頭の中がセックスのことでいっぱいだったり…異常なくらいの性欲は一体どうして起こってしまうのでしょうか。
その性欲のせいでパートナーに内緒でセフレを作ってしまったり、アダルトサイトの請求書が山のようになってしまったり、変な性病をもらってしまったりといいことがありません。
この記事では、その性欲が高まってしまった原因と、その気持ちの処理方法についてご紹介していきます。
意外なことが原因かも?

【性欲が止まらない】原因:ストレス

ストレスによるホルモンバランスの乱れが、以上な性欲を引き起こすことがあります。例えば「疲れマラ」なんて言葉がありますよね。仕事をして心身ともにとても疲弊している時に、なぜかそこだけ異常に元気…そんな現象です。
これは疲労によってストレスが蓄積し、ホルモンバランスの乱れからこうして性欲が異常に高まってしまうのです。

ずっとセックスことばかり考えてしまったり、疲れているのにムラムラして眠れなかったりするのは、ストレスによって性欲が引き出されているのかもしれません。
何でもいいので、ストレスを発散できることをしてみましょう。運動や散歩、お風呂に浸かるなどをして、気持ちのいい時間を持つことはとても大切です。

薄毛の人は男性ホルモンが多い

ストレスによって引き起こされるホルモン異常。そうして多すぎる男性ホルモンを分泌してしまう人には身体に特徴が表れてきます。その特徴の1つが薄毛です。
昔からよく、「性欲の強い男性はハゲているか、薄毛になっている」なんて言いますよね。これは実は都市伝説ではなく、事実です。
みんながみんな決して性欲が強いというわけではありません。しかし、男性ホルモンの分泌が多い人は、頭の毛が薄くなる傾向にあります。

人差し指より薬指が長い人も男性ホルモンが多い

また、人差し指よりも薬指が長い人は男性ホルモンが多い傾向にあります。これなら男女問わず確かめることが出来ますね。こうした男性ホルモンが多い人は性欲が旺盛になってしまう傾向にあります。
しかし、もちろんこの特徴を持っている人みんながみんな性欲が旺盛と言うわけではありません。

何か精力的に物事に取り組んでいる人は性欲をその分野で発散させているでしょうし、熱中できる趣味などがある人は性欲よりも趣味に対する意欲が高いでしょう。
男性ホルモンが多いからと言って必ずしも性欲には結びつかないのです。

【性欲が止まらない】原因:孤独や寂しさを感じている

とても悲しい思いをした時などに強いストレスを感じると、人は安心できる存在を求めます。そして、そうした人肌で自分を包み込んで欲しいと思うのです。
孤独や寂しさを感じている時に性欲が強くなるのは当然の心理の働きです。
というのも、人は誰かとぎゅっとハグするだけでストレスが通常の半分にまで減るといわれています。

強いストレスを感じた時は、ハグをすることでストレスを軽減したいと無意識に思っているんですね。
異常な性欲は、そうした心理的な孤独感や寂寥感が原因かもしれません。特に秋は多くの人が孤独感を感じ、人肌恋しいと思ってしまう時期ですね。

【性欲が止まらない】原因:食事の量が多い

実は食欲と性欲は深く関係しています。食欲と性欲を司る機関は、実はとても密接に関係しており、食欲を増進する物質は同時に性欲を増進する物質でもあるのです。
ですから、食事の量が多い人や食欲旺盛な人は性欲が高まる傾向にあります。ムラムラしやすかったり、セックスに対する興味が異常に強かったりするんですね。

また、性欲を増進させてしまう原因の1つであるストレス。このストレスが強いと暴飲暴食に走ってしまうことからも、食事の量と性欲が関係していることがわかると思います。
特にアルコールが好きな人は酔った勢いに任せて…なんてことがあるかもしれません。

■参考記事:食欲と性欲のコントロール、コチラもチェック!

食欲と性欲の関係って?食事の仕方で性欲をコントロールしよう

【性欲が止まらない】原因:生理前

女性の場合、生理前はホルモンバランスが乱れてしまい性欲が強くなってしまいやすい傾向にあります。
特に生理前は妊娠に適している時期。ムラムラしてしまうのは当然なのかもしれません。

そこでオナニーなどによって処理できれば良いのですが、男性と違って貞操観念が強い傾向にある女性はそうしたオナニーを躊躇してしまいます。また、セックスをしようにも妊娠の可能性が高いこともあり、なかなかできませんよね。
そうしてフラストレーションが溜まってしまい、余計にムラムラしてしまうということもあります。

【性欲が止まらない】原因:生理が終わりかけている

生理が終わりかけている時も、女性の性欲は高まる傾向にあります。
生理が終わりかける時期と言うのは、エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの一種が沢山分泌される時期です。
これは、子供を作るのに適している期間に出るホルモンなので、性欲を高め、子供を作るのに適した心理状態にする役割があります。
ムラムラしてしょうがないというのは、このエストロゲンが異常に分泌している状態だと考えた方がいいかもしれませんね。

【性欲が止まらない】原因:年齢

女性の性欲が最も強くなる年齢があります。それが30代後半~40代後半です。
というのも、これは女性ホルモンの分泌が自然と減ってきて、相対的に男性ホルモンの方が多くなってしまうからなんです。男性ホルモンが多いと、女性ホルモンとのバランスが取れず、自然と性欲も高まってしまいます。

ただ、この性欲は更年期に入ると収まってくるといわれています。
性欲が異常に強くなった後は更年期で様々な不調に悩むことに…。こうしてみると、女性は男性よりも沢山身体のことに悩まされるように見えますね。

■参考記事:30代・40代女性の性欲についてはコチラも参照!

30代の女性の性欲は高まる!その理由は?30代男性の性欲も解説!
40代女性の性欲はピークらしい!本当に性欲が強いのか調査!

【性欲が止まらない】原因:満月だから

女性は満月になると性欲が強くなるといわれています。
原因は明らかになっては居ませんが、女性の生理周期と月の満ち欠けが28日と言う同じ周期であることが深く関係しているのではないか?と言われています。
女性の身体が月の満ち欠けによって変化するなんて面白い発見ですよね。それに、ちょっとロマンスを感じられます。女性にとっては月の満ち欠けに気分や体調が左右されるなんてかなり迷惑な話ですが…。
一度自分の性欲のピークを月の満ち欠けと照らし合わせてみてもいいかもしれませんね。

【性欲が止まらない】原因:病気の可能性も?

仕事をしなければと思うのに出来ない。ついついエッチな画像や動画ばかり見ていて、ムラムラが止まらない。セックスなんてしたくないのに、せずにはいられない。
そうした生活面で困っている場合には、セックス依存症という病気であるとも考えられます。
これは字面だけ見るとただムラムラしてしまうだけのセックス好きな人のことを指しているように見えますが、実はアルコール依存症やギャンブル依存症などと同じ分類の病気です。
アルコール依存症やギャンブル依存症がやめようと思ってもやめられないように、セックス依存症もやめようと思ってそう簡単にやめられるものではありません。

病気の場合:「したくない」のに、してしまう。

ただセックスが好きなのか、それとも病気なのか。その線引きを見極めるには、その人が「困っているかどうか」という点です。
例えば、「セックスの後に強い罪悪感を感じる」「セックスをしていないと空虚な感じになる」「セックスをしなければならないという変な焦燥感がある」といった場合には、穏やかな生活が送れませんよね。
こうした生活において困っている点がある場合には、セックス依存症などの病気であると考えられます。

病気の場合:自傷行為としてのセックス

また、「ムラムラしてしょうがなくなる」といった上記のような病気の症状の他、ムラムラは感じないけれどもセックスがしたいという病気の症状もあります。それが、「自傷行為としてのセックス」です。
特にこの心理を作り上げてしまうのは、男性よりも女性の方が圧倒的に多いようです。
セックスと言うと愛を育むというプラスの面もありますが、相手が愛していない人だと、「自分を汚す行為」になります。そうした目的で援助交際やウリなどを行ってしまう人もいるのです。
こうした心理になってしまう原因は自己肯定感が低いことや、過度なコンプレックスなどが考えられます。

【性欲が止まらない】処理:オナニーをする

どうしても止まらない性欲を鎮火する為に手っ取り早いのがオナニーですよね。
オナニーなら自分一人で出来ますし、誰にも迷惑がかかりません。知らない男性とセックスするよりオナニーをした方がよっぽど安全です。
男性だけがしているように思われているオナニーですが、実は女性でもしたことがあるという人は40%ほどになるといわれています。
恥ずかしいオナニーでも、自分1人でしているなら誰にも分りませんし、自由にしましょう。

ラブグッズを使うのも1つの方法

もし、自分の手で我慢できない場合は、オナニーにラブグッズを使うのも一つの方法です。
購入の際にプライバシーを守った梱包をしてくれる業者もいますし、ちゃんとしたところを選べば衛生的で機能的なラブグッズが届きます。
普通のオナニーじゃ我慢できない場合にはこうしたものを取り入れるのも良いかもしれませんね。

オナニーは根本的解決にはならない

しかし、こうして性欲を一時的に鎮火するのには適していますが、長い目で見ると再び性欲が強くなってしまうのは目に見えています。
オナニーばかりしていても、性欲を抑えるということにはならないんですね。
根本的に異常な性欲を処理するためには、以下のような方法が適切です。

【性欲が止まらない】処理:ホルモンバランスを整える

ストレスなどによって性欲が高まってムラムラしてしまうのは、ホルモンバランスが崩れてしまっているからです。ホルモンバランスが整っていないと性欲が異常に強くなったり、反対に異常に性欲が減退したりもします。
栄養の偏っていない食事をしたり、ホルモンバランスを整える漢方などを飲むなどして対策しましょう。

【性欲が止まらない】処理:セロトニンを増やす

性欲が異常に強くなってしまうのはストレスが原因だということを前にお話ししましたよね。ですから、そのストレスを軽減するための物質、セロトニンを増やしましょう。
セロトニンは別名幸せホルモンと呼ばれるもので、ストレスを発する物質とは対極的な役割を持っています。
セックスやオナニーをすると、このセロトニンが分泌されて幸せな気分に浸ることが出来るのですが、その効果も一時的なもので、また、そうした幸せを感じたいがあまりに再び性欲が強くなるという悪循環を繰り返しかねません。

運動する

運動をすることでセロトニンを増やすことが出来ます。
例えばヨガをしたり、近所を軽く散歩してみたり、朝はジョギングをしたり…。激しい運動が苦手な方でも、ちょっとした身体を動かす運動をすることで、セロトニンはしっかり増えます。

朝日を浴びる

朝日を浴びることもセロトニンを増やす為に効果的です。
朝起きたらカーテンを開けて、しっかり朝日を浴びましょう。
たったそれだけで、幸せを感じやすくなり、性欲もだんだんと減少してきます。
また、朝、家の中にいる間だけでも笑顔を作っておくとセロトニンが分泌されやすくなるので、笑顔で朝日を浴びると一番いいですね。

規則正しい生活をする

現代人は不規則な生活をする人が非常に多いですよね。仕事の関係で仕方がないのかもしれませんが、出来るだけ規則正しい生活を心がけましょう。
朝は定時に起きて、定時に寝るようにするだけでも身体がだんだん落ち着いてきます。
夜なかなか眠れない人はアロマをたいたり、枕を自分に合った物に変えると良いかもしれませんね。

【性欲が止まらない】処理:趣味を持つ

性欲はストレスがその一つの原因です。そのストレスを発散する場所が見つからないために性欲で発散しようとしてしまいます。
ですから、そのストレスを発散できるような趣味を持ちましょう。
その趣味が運動することだと尚いいのですが、自分の好きなことであれば何でも構いません。
例えばゲームでも読書でもネットサーフィンでも構いません。趣味を持ちましょう。
趣味を持つとストレスを発散できるだけでなく、楽しいと感じることでセロトニンを増やすことも出来ます。

【性欲が止まらない】処理:カウンセリングを受ける

もし自分がセックス依存症などの病気になってしまっていると感じた場合には、病院でカウンセリングを受けるのも一つの方法です。
カウンセリングを受けることで自分が病気かどうかをはっきりとさせることが出来ますし、自分の中にあるセックス依存症などの病気になってしまった原因を探ることも出来ます。また、そうした病気を自覚することでもちろん回復も早くなります。
少し恥ずかしいかもしれませんが、相手は心理学のプロです。ちゃんとしたカウンセラーであれば、そうしたことを真剣に考えてくれるでしょう。

【おわりに】

以上「性欲が止まらない!異常な性欲は病気?どう処理すればいいの?」でした。
様々な原因と処理方法がありましたね。
自律神経を安定させることで、異常な性欲から解放されることが出来そうです。
しかしもし病気の場合には早めに病院へ行った方が良いでしょう。

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