面白いフランス料理の名前31選!定番料理・前菜・デザートをご紹介!

日本でも非常に馴染み深いものになったフランス料理ですが、フランス料理店に行くと、本格的なところであればあるほど名前が長いですよね。今回は数あるフランス料理の中でも、特に面白い名前や興味深い名前についてご紹介していきます。

面白いフランス料理の名前31選!定番料理・前菜・デザートをご紹介!のイメージ

目次

  1. フランス料理の面白い名前が知りたい!
  2. フランス料理の名前はどうして長いの?
  3. 代表的なフランス料理の名前12選
  4. 変わった食材のフランス料理の名前9選
  5. フランス料理の前菜の名前3選
  6. フランス料理のデザートの名前7選
  7. フランス料理の面白い名前を覚えよう♡

フランス料理の面白い名前が知りたい!

美味しいフランス料理ですが、それらフランス料理を食べている時、名前に注目したことはありませんか?フランス料理は非常に名前が長く、だからこそどれを選べば良いのかわからなくなってしまったり、敷居が高い印象を受けてしまう場合もあります。

では、どうしてフランス料理の名前は長いのでしょうか?また、面白い名前の料理にはどのようなものがあるのでしょうか?今回は、面白いフランス料理の名前についてご紹介していきます。

フランス料理の名前はどうして長いの?

そもそも、どうしてフランス料理の名前は長いのでしょうか?基本的に、フランス料理に限らず料理の名前は、食材や調理方法が盛り込まれています。それは日本でも同じで、「焼きシャケ」や「茶碗蒸し」なども、食材や調理方法などが名前に含まれていますよね。

そして料理文化はその国によって異なり、フランスにはフランス独自の調理方法があり、それになぞらえた名前が付けられています。ですが、そのフランス独自の調理方法を日本語で簡潔に説明することは非常に困難な場合があり、その結果名前が長くなってしまうんです。

ですが、だからと言ってフランス料理をフランス語でそのまま書いてしまうと余計に一般人にとっては意味がわからず、フランス料理がさらに敷居が高いものになってしまいます。

その結果、長くても日本語で、ある程度料理の内容がわかるように長い名前が付けられるようになりました。

代表的なフランス料理の名前12選

まずは、代表的なフランス料理から見ていきましょう。フランス料理は日本でも定番の美味しい料理として知られていますが、聞き馴染みのあるものから意外な料理まで、様々なものが挙げられます。

・鴨のコンフィ:Le confit de canard(コンフィ・ドゥ・カナール)
・舌平目のムニエル:Sole meunière(ソール・ムニエル)
・ガレット:Galette(ガレット)
・キッシュロレーヌ:Quiche lorraine(キッシュ・ロレーヌ)
・オニオングラタンスープ:Soupe à l’oignon gratinée(スープ・ア・オニオン・グラタン)
・ムール貝の白ワイン蒸し:Moules à la marinière(ムールズ・ア・ラ・マリニエール)
・ラタトゥイユ:Ratatouille(ラタトゥイユ)
・パテドカンパーニュ:Pâté de campagne(パテ・ド・カンパーニュ)
・ローストチキン:Poulet rôti(プーレ・ロティ)
・タルタルステーキ:Steak tartare(ステーキ・タルタル)
・ブイヤベース:Bouillabaisse(ブイヤベース)
・クロックムッシュ:Croque Monsieur(クロック・ムッシュ)

特にキッシュやガレット、ブイヤベースなどは日本でもそのまま名前が伝わっており、知名度が高いですが、そのほかにも様々なフランス料理があります。それぞれの料理が気になったら、その調理法や美味しいお店を探してみるのも良いかもしれませんね。

変わった食材のフランス料理の名前9選

その国にはその国独自の食文化があり、中には日本では考えられない食材も、フランスでは実は非常にポピュラーな食材として扱われていることもあります。特に、珍しい食材としてまずエスカルゴ(カタツムリ)を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

まずは、フランス料理に使われることの多い、珍しい食材からご覧ください。

【フランスの変わった食材】
・カタツムリ:Escargots(エスカルゴ)
・カエル:De la Grenouille(ド・ラ・グロヌユー) 
・ウサギ:Du Lapin(ヂュ・ラパー)
・豚の鼻:Museau de Porc(ムゾ・ド・ポー)
・豚足:Pieds de Porc (ピエ・ド・ポー)

以上のように、エスカルゴやウサギのほかにもカエル、豚の鼻や足など日本ではあまり見かけない食材も定番です。特にカエルなどについては、最初は食べるのに抵抗があるかもしれませんが、当然食用として育てられているので美味しく食べることができますよ。

【フランスの変わった食材を使った料理】
・仔牛のブランケット:Blanquette de veau(ブランケット・ド・ヴォ)
・ミュラー鴨の胸肉のコンフィ:Magret de canard(マグレ・ド・カナール)
・シャロレー牛の赤ワイン煮込み:Bœuf bourguignon(ブッフ・ブルギニヨン)
・エスカルゴのブルゴーニュ風:Escargots coquille à la bourguignonne(エスカルゴ・コキール・ア・ラ・ブルゴーニュ)

これら珍しい食材やフランスならではの食材を使ったフランス料理には、このような料理があります。牛や豚ひとつ取ってみても、フランス料理のために育てられた牛や豚は日本では非常に少なく、だからこそ本格派で日本料理とはまた違う味わいを楽しむことができます。

フランス料理の前菜の名前3選

フランス料理は基本的にはコースで提供されます。中でもコース料理に欠かせない前菜はフランス語で「アントレ」とも言われ、これから始まる食事をより美味しく楽しむために作られた、見た目も美しい料理がたくさんあります。

・セップ茸のボルドー風:Cèpes à la bordelaise(セップ・ア・ラ・ボルドレーズ)
・アスパラガスのムスリムソース:Asperges la source Mousseline(アスペルジュ・ソース・ムスリン)
・魚のアラのスープ:Soupe de poisson(スープ・ドゥ・ポワソン)

フランス料理のデザートの名前7選

可愛くておしゃれな響きのものも多いデザートですが、そのデザートにも様々な種類があり、日本でもフランスのおしゃれなお菓子は多くのスイーツ店などで提供されています。

・マカロン:Macarons(マカロン)
・ミルフィーユ:Millefeuille(ミルフィーユ)
・カヌレ:Kanure(カヌレ)
・クリームブリュレ:Crème brûlée(クリーム・ブリュレ)
・チョコレートタルト:Tarte au chocolat(タルト・オ・ショコラ)
・チョコレートムース:Mousse au chocolat(ムース・オ・ショコラ)
・洋ナシの砂糖漬けとアイスクリームのチョコレートソース:Poir Bell Helene(ポワール・ベル・エレーヌ)

特にマカロンやミルフィーユ、クリームブリュレなどは日本でも非常に馴染み深いスイーツになっています。これらのスイーツのほかにもフランスの有名パティスリーでは日々新たなスイーツが作られています。

最新のフランスのデザートやスイーツに注目してみるのも良いかもしれませんね。

フランス料理の面白い名前を覚えよう♡

今回は美味しいフランス料理の中でも面白い名前のものについてご紹介してきました。おしゃれで料理に関して日本とは異なる独自の文化を持つフランス料理は、非常に興味深い文化でもあります。フランス料理を味わう上で、その名前にも注目してみてくださいね。

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