イタリア料理の種類や名前15選!日本人も大好きなおしゃれで美味しい料理

「おしゃれで美味しい料理を楽しみたい!」という場合におすすめしたいのがイタリア料理です。イタリア料理は見た目がおしゃれなのに加え、大人から子供まで美味しくいただけるのが魅力。イタリア料理にはいろいろな種類があるので、お気に入りを見つけましょう。

イタリア料理の種類や名前15選!日本人も大好きなおしゃれで美味しい料理のイメージ

目次

  1. イタリア料理はとにかくおしゃれ!
  2. イタリア料理の種類と名前【メニュー項目】
  3. 日本人にも人気!美味しいイタリア料理10選!
  4. イタリア料理は美味しくておしゃれなものが多い!

イタリア料理はとにかくおしゃれ!

日本人からも人気の高い料理のジャンルといえば、イタリア料理が挙げられるのではないでしょうか。パスタやピザなど、日本人の食卓に馴染みのあるイタリア料理はたくさんあります。イタリア料理店も全国各地にあり、慣れ親しんでいる方も多いはず。

イタリア料理の魅力は、美味しいだけでなくおしゃれなところにあります。写真映えするような見た目の料理が多く、女性からの人気も高いのがポイント。

イタリアンレストランがデートの定番スポットとなっていることからわかるように、おしゃれな食事を楽しみたいならイタリア料理にするのが定番になっているとも言えるはずです。今回は、そんなイタリア料理について詳しい情報をまとめました。

ピザやパスタといった料理は知っていても、他の料理に関しては漠然としたイメージしかない方も多いのではないでしょうか。自宅でイタリア料理を作りたいときや、イタリアンレストランで食事を楽しみたいときは基本的な知識があると便利です。

イタリア料理の種類や名前についてご紹介します。イタリア料理には具体的にどのようなものがあるのかチェックして、美味しい時間を楽しんでみましょう。

イタリア料理の種類と名前【メニュー項目】

まずは、イタリア料理の種類と名前をメニュー項目別に見ていきましょう。イタリア料理は、それぞれのメニューを種類別のカテゴリに分けることができます。

どの料理がどの種類に当てはまるのか把握しておけばイタリアンレストランでメニューを決めるときも安心。イタリア料理の種類を知っているだけで、スマートにオーダーしやすくなります。

イタリア料理は、順番に料理を出すのが定番。レストランはもちろんのこと、家庭でもスタートから最後の料理までそれぞれの料理を別々に出すことが多いです。

自宅でイタリア料理を振る舞いたいときは、今回ご紹介する種類の順番で出してみてはいかがですか。きっとおしゃれな雰囲気を演出できるはずです。

アペリティーヴォ (aperitivo)

アペリティーヴォとは、食前酒のこと。イタリアでは、これから食事を始めるにあたって食前酒を飲むことで食欲を刺激する習慣があります。お客さんを自宅に招待した場合も、まずは食前酒から初めてもらうのが一般的です。

イタリア料理をメインにホームパーティーをするときは食前酒を準備しておきましょう。見た目も華やかな食前酒を用意すれば、お客さんもきっと喜んでくれるはず。

スパークリングワインやアマーロ、カンパリといったお酒がイタリアでは食前酒として好まれています。お気に入りのお酒を食事の前に楽しんでみませんか?

アンティパスト (antipasto)

メイン料理が出てくるまでの繋ぎとして出されるのがアンティパストです。食前酒と一緒に出されることもあります。自宅で出す場合は作り置きであることが多く、まずはお客さんの空腹を紛らわしてもらうために提供します。

チーズやハム、サラミなどをカットしてお皿に盛り付けるだけの簡単なアンティパストでもOK。食前酒と相性が良い食材を使うことで、美味しいアンティパストになります。ブルスケッタをアンティパストとして出すのも人気の方法です。

プリモ・ピアット (primo piatto)

お客さんが食前酒やアンティパストを楽しんでいる間に準備するのがプリモ・ピアット。イタリア料理のコースの場合、最初の一皿としてカウントされます。場合によっては一皿だけでなく、複数のプリモ・ピアットを出すこともあります。

サラダやスープといった軽いものから、リゾットやパスタをはじめとしたお腹にたまるものまでいろいろな種類があるのがプリモ・ピアットの特徴。お客さんの顔ぶれを見て、何が好みかを考えてメニューを決めると喜ばれます。

イタリアのサルディーニャ島では、クスクス料理もプリモ・ピアットの一種として提供されることがあります。地域によってプリモ・ピアットの内容が異なる場合もあるので、その点にも注目してみると良いかもしれません。

セコンド・ピアット (secondo piatto)

コースの二皿目に数えられるのがセコンド・ピアット 。これはメイン料理に当たるものです。肉料理や魚料理を提供するのが基本。肉料理と魚料理両方を出す場合もあります。このときは、魚料理から先に出して、肉料理が最後に来ます。

セカンド・ピアットとして出されることが多い料理には、カツレツや子羊のソテー、アクアパッツァ、鯛のグリルなどが挙げられます。基本的に素材の持ち味を活かした料理が多く、メイン料理なのでボリューム感もあります。

ドルチェ (dolce)

ドルチェは、イタリア料理のコースの最後に出るデザート。日本でも馴染みのある言葉なので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。イタリア料理でまとめたいときは、イタリアで定番のドルチェを出すのがおすすめです。

ティラミスやパンナコッタ、アフォガード、ジェラートなどがイタリアで人気のドルチェ。このほかに揚げた生地の中にリコッタチーズを詰め込んだカンノーロや、カスタードクリームをパイ生地で包んだスフォッリャテッラなどがあります。

イタリア料理は全体的にボリュームがあるので、ドルチェは軽めにするのも良さそうです。お客さんのお腹の具合を見ながら決めてみてはいかがですか。イタリア料理を楽しみたいときは、これらのメニュー項目を覚えておきましょう。

日本人にも人気!美味しいイタリア料理10選!

続いては、日本人からも人気を集めているイタリア料理をご紹介します。イタリア料理と一口に言ってもその種類はさまざま。どのようなタイプのイタリア料理が好きか考えながら選んでみてはいかがですか?

イタリアの家庭で一般的に作られている料理をまとめたので参考にしてみてください。自宅でも美味しいイタリア料理を楽しんでみましょう。

①マルゲリータ

イタリアンの定番・ピザで人気の高い種類として挙げられるのがマルゲリータ。マルゲリータとは、イタリアの王妃の名前です。

ピザにトッピングされたモッツァレラチーズの白、バジルの緑、トマトの赤は、3つ揃うとイタリアの国旗の色になるのがポイント。この色味を見たマルゲリータ王妃は「まるでイタリアの象徴のよう」と表現し、自らの名前を与えたと言われています。

このことからマルゲリータはイタリアにとって欠かすことができない定番のピザ料理となりました。シンプルな材料で作るピザだからこそ、素材の持ち味を楽しめるのも魅力です。

◆関連記事:美味しいピザを気軽に楽しみたいときはこちら!

みんなが買ってる人気おすすめ冷凍ピザ16選!手軽に本格イタリアン♡

②アクアパッツァ

アクアパッツァは、イタリアのカンパニア州発祥の郷土料理です。トマトや魚介類をオリーブオイル、白ワインなどで煮込んで作ります。ニンニクやパセリを入れてアクセントを加えるのも人気の方法。コンソメは使わず、素材の味で勝負します。

アクアパッツァに使われるのは、スズキ、鯛、タラ、メバルなど淡白な味わいの魚介類が多いです。イカやエビといった魚介類を入れることもあります。イタリアでは切り身ではなく、尾や頭がついた魚を使うのが定番です。

③ブルスケッタ

ブルスケッタは、イタリア中部を発祥とする料理です。名前の由来は「炭火あぶり」という意味を持つbruscare(ブルスカーレ)。イタリア中部の方言です

オーブンで焼いたバゲットにニンニクをすりつけ、トマトやチーズなどをトッピング。オリーブオイルや塩胡椒を振りかけたらできあがりです。あっという間に作れるのでアンティパストとして出すのが人気。ちょっと小腹を満たしたいときにぴったりです。

④バーニャ・カウダ

バーニャ・カウダはイタリア・ピエモンテ州で生まれた料理です。ピエモンテで古く伝わる言葉でバーニャは「ソース」、カウダは「熱い」という意味があります。

その由来の通り、バーニャカウダはアンチョビやニンニク、オリーブオイルなどを使った熱いソースに野菜などをディップして食べる料理。ピエモンテでは冬の定番料理として知られています。

⑤カルパッチョ

カルパッチョの由来は、イタリアの画家ヴィットーレ・カルパッチョです。牛の薄切り肉にパルメザンチーズをすり下ろした料理を好んで食べていたことから、同じような料理のことをカルパッチョと呼ぶようになりました。

現在は薄切り肉だけでなく、魚の薄切りを使うのも定番。新鮮な魚の美味しさを味わえます。

⑥アランチーニ

アランチーニとは、ライスコロッケのこと。ローマ発祥の料理として知られています。イタリア語でアランチーニとはオレンジという意味。見た目がオレンジのように見えることから名付けられました。チーズやトマトソースを中に入れるのが定番です。

⑦コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ

コトレッタ・アッラ・ミラネーゼはミラノで生まれた料理です。直訳するとミラノ風カツレツ。ミラノにある教会でパン粉をつけた子牛料理が祝日に出されていたのが発祥とされています。多めの油を使って揚げ焼きにするのがポイントです。

さくっとしたパン粉の衣とジューシーな子牛肉の組み合わせが絶妙。イタリアを代表する料理として人気を集めています。

⑧カプレーゼ

カプレーゼは、カプリ島のサラダという意味を持つイタリア料理です。イタリア南部にあるカンパニア地方が発祥と言われています。日本でも定番の料理なので、食べたことがある方も多いのではないでしょうか。

薄くスライスしたトマトとモッツァレラチーズを交互に並べ、オリーブオイルや塩胡椒で味付けをします。オレガノやバジルをあしらうのもポイント。簡単に作れるため、アンティパストに最適です。

⑨サルティン・ボッカ

サルティン・ボッカは、仔牛の肉をプロシュート(加工肉)で巻いて焼いた料理。「口に飛び込む」という意味を持っています。イタリアのどこが発症かは不明ですが、簡単に作れることから瞬く間に全土に広がっていったようです。

仔牛の肉以外に豚肉や鶏肉などを使うことも多いようですよ。お好みに合わせて選んでみましょう。

⑩インサラータ・ディ・リーゾ

インサラータ・ディ・リーゾはイタリアでは定番の「お米のサラダ」」です。冷たいリゾットとして知られており、サラダ感覚でいただきます。

こちらも発祥については不明ですが、イタリアの家庭には欠かせない料理です。好きな具材を入れ、マヨネーズをトッピングするのも定番の方法ですよ。

イタリア料理は美味しくておしゃれなものが多い!

イタリア料理はとてもバリエーション豊か。それぞれに個性を感じられる料理が揃っています。イタリア料理を楽しみたいときは基礎知識を身につけておくと、より楽しめるのではないでしょうか。美味しくておしゃれなイタリア料理を堪能しましょう。

イタリアに関連した記事をチェックしよう

イタリア料理チェーン店おすすめランキングTOP23!安くておいしいお店を厳選
イタリア人の性格・行動がイケメンすぎる!
イタリア人女性の性格!彼女たちと付き合うべき理由とは?
イタリア人に人気の名前200選!日本人にも使える名前も紹介!

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ