目尻だけアイラインでナチュラル美人に!引き方を解説!

メイク一つで顔の印象が変わりますよね。今回は、アイラインに重点をおいて紹介していきます。デカ目だけど、主張しすぎずナチュラルに。目尻だけにアイラインを引き「デカ目」「たれ目」に!最近流行りの目尻だけに引くアイラインを紹介します。

目尻だけアイラインでナチュラル美人に!引き方を解説!のイメージ

目次

  1. アイライナーの種類
  2. タイプ別基本のアイラインの引き方・書き方
  3. おすすめアイライナー
  4. アイラインが「にじむ」「落ちる」そんな悩みに
  5. 自分に合ったアイラインを

アイライナーの種類

人の第一印象は50%は見た目と言われています。顔の中でも強く印象に残るのは「目」といわれています。

だからこそ、女性はメイクの中でもアイメイクに力を入れるのではないでしょうか。

アイラインには様々な種類があります。自分の目指すメイクに合わせ「ハネが作りやすいアイライナー」「にじむ・落ちるのを防ぐアイライナー」などで選ぶといいですよ。

ペンシルライナー

ペンシルアイライナーは「芯が柔らかい」「ぼかしやすい」のが特徴です。アイラインをぼかすと「優しい」「自然」な雰囲気を作る事が出来ますよ。

また、少しずつアイラインを引く事が出来るので「メイクが初めて」「慣れていない」という人にもおすすめです。

また、ペンシルライナーを使ってメイクがにじむ・落ちるのが気になる方は仕上げにフェイスパウダーを乗せると防ぐ事が出来ます。

リキッドライナー

リキッドライナーはペン先が細く「シャープ」な線の書き方が出来ます。

「目尻だけにラインを引きたい」「きりっとした目」「ぱっちりした目」の印象にしたい時には、リキッドライナーがおすすめです。目尻の「ハネ」や、長めに引いて「タレ目」に見せる事が出来ますよ。

発色がよく、色も濃い為慣れていないと濃いメイクになりがちです。「メイクに慣れてきた人」「よりはっきりとしたメイクにしたい」人におすすめです。

アイラインがにじむのが気になる方は、乾くのを待ってから次のステップにすすむと良いです。

ジェルライナー

ジェルライナーは「ペンシルライナー」と「リキッドライナー」のいいとこどりをしたアイライナーです。

ペンシルのような柔らかい書き心地と、リキッドのはっきりとした発色を特徴としています。柔らかい書き心地なのでぼかす事も出来ますよ。

ハネた長めの書き方がしやすいアイライナーです。しかし、リキッドライナーに比べ、にじむ事もあるのでメイクが落ちる事もあります。

パウダーアイライナー

パウダーアイライナーはブラシを使ってアイラインを引きます。

伸びもよく、描き心地も良いですが、自分の思った通りにラインを引くにはテクニックが必要かもしれません。

アイラインの濃さ、幅など全てにおいて自分で自由に仕上げる事が出来ます。

タイプ別基本のアイラインの引き方・書き方

こちらでは、目のタイプに合わせたアイラインの引き方を解説します。

タレ目に仕上げることができる方法も紹介します♪

一重

一重まぶたの方は、まぶたに厚みがあるためアイラインが落ちる・にじむ事があります。
そのため、アイライナーは乾きやすい「リキッドライナー」「パウダーライナー」がおすすめです。

一重の方のアイラインの引き方・書き方のポイント!

①アイラインを引いたら目を開け、アイラインが見える位置まで引く
→まぶたでアイラインが隠れがちなので、しっかりと引くのがポイントです。
②目尻にアイラインをしっかり引く
→まつげの間を埋めても、まぶたに隠れて見えにくいので目尻にアイラインを長めに書いてデカ目を目指しましょう!

ラインをハネあげて描くとキリッとした印象に。ラインを下げて描くと、タレ目のかわいい印象になりますよ。アイラインの書き方ひとつで印象が変わるのでぜひ試してみてください。

③目頭の切開ライン
→控え目にちょこっと入れる事で、よりデカ目に見えます。

目頭は涙の通り道でもあるので、やりすぎるとメイクが落ちる原因でもあるので注意が必要です。

二重

二重まぶたの方は、目が大きくパッチリとした印象の方が多いですよね。

そのため、リキッドライナーやジェルライナーのようなはっきりとしたアイライナーでメイクをすると、きつい印象を与える事もあります。柔らかい印象を与えたい時には「ペンシルライナー」がおすすめです。

二重の方のアイラインの引き方・書き方のポイント!

①隠しアイライン+目尻のみ
→化粧映えしやすい二重の方は、隠しラインでナチュラルに抑えつつ、目尻だけ・のみのアイラインで目力をアップしましょう!

ハネラインよりも、目尻から下げ目にラインを描くとタレ目を作ることができ、優しい印象になります。

リキッドやジェルを使いたい時には、全体ではなく隠しライン⇒ペンシルライナー、目尻だけ・のみ⇒リキッドorジェルを使うとナチュラルに仕上がりますよ。

また、アイラインを引いた後に綿棒を使うとよりナチュラルなデカ目に仕上がります。

奥二重

奥二重の方は、二重の形が人によりかなり違うので、自分にあったアイラインの引き方・書き方を見つけるのに苦労しますよね。

アイラインがにじむ・落ちるのが気になっている奥二重の方には「リキッドアイライナー」がおすすめ。乾きやすく、細い線が描けますよ。


奥二重の方のアイラインの引き方・書き方のポイント
①まつ毛の隙間をしっかりと埋める
→まつ毛の間をしっかりと埋める事でデカ目効果が上がります。丁寧に目を開けた時にまつ毛の隙間が埋まっているのを確認してください。
②目頭・中央は細く、目尻のみ少し太めにアイラインを引く
→目尻はあまりハネ上げずに、目尻の延長線上に少し長めに引くのがおすすめです。

目を伏せ目尻から短めにラインを引くと、自然なタレ目に仕上がります。

ナチュラルに見せたい、優しい印象にしたい時は、アイラインの色をブラックよりはグレー、ブラウンにするのがおすすめです。

おすすめアイライナー

目尻だけアイラインを引くときの、おすすめのアイライナーをいくつか紹介します。

アイライナーにも商品ごとに特徴がありますので、しっかり確認していきましょう。

ラストオートジェル アイライナー

韓国コスメ好きの方必見!プチプラで買えるジェルアイライナーです。

茶色ベースのアイライナーで、アイシャドウとしても使うことができます。優れた速乾性を持つので滲んだり崩れたりする心配がありません。

超強力ウォータープルーフで汗や水にも強く、キレイでしっかりとしたラインを長時間キープすることができます。

ペンの後ろにはシャープナーが内蔵されているので、丸くつぶれてしまった信を削ることができ、いつでも繊細なアイラインを引くことができます。

【ピアー】ラストオートジェル アイライナー ローズエディション
【ピアー】ラストオートジェル アイライナー ローズエディション

UZU アイオープニングライナー

アットコスメの口コミランキングでも1位を獲得しているリキッドアイライナー。「UZU アイオープニングライナー」です。

最大の特徴はカラーバリエーションの多さです!全13色展開されていて、ネイビーやオレンジ、ピンクといった個性的なカラーのラインを描くことができます。

ブラック、ブラウンなど定番カラーに飽きた人は、グレイ、ブラウンブラック、カーキもおすすめ!普段とは一味違った印象になりますよ。

柔らかくコシのある筆で、ぶれずにキレイなラインを引きことができます。

UZU アイオープニングライナー
UZU アイオープニングライナー

ラブ・ライナー リキッド

コスメ好き女子なら、誰もが知っているほどの人気を誇る「ラブ・ライナー リキッド」です。

コシのある毛室と、アルミボトルの重みがぶれるのを防ぎ、細いラインから太いラインまでキレイに描くことができます。

落ちにくくにじみにくいのに、落とすときはお湯でオフできるので、クレンジングの時ゴシゴシこすらなくても大丈夫!

大人気のラブ・ライナー。まだ使ったことない方は是非その使用感を試してみてくださいね。

ラブ・ライナー リキッド
ラブ・ライナー リキッド

ケイト レアフィットジェルペンシル

ケイトのペンシルアイライナー「レアフィットジェルペンシル」です。

1.5ミリの極細芯で、芯も柔らかく思い通りラインをスルスルと描くことができます。リキッドでアイラインが上手く引けない方や、初心者にもぴったり!

目のキワや、まつ毛の間など普段ラインを引きにくいところまで自由自在。ラインがまぶたにしっかり密着してくれ、また、汗や皮脂にも強いウォータープルーフです。

細めのペンシルアイライナーが欲しい人にはおススメです!

レアフィットジェルペンシル
レアフィットジェルペンシル

セザンヌ ジェルアイライナー

500円とかなりプチプラなのに優秀なセザンヌの「ジェルアイライナー」です。

ブラックやブラウンなどの定番職はもちろん、ネイビーやバーガンディーなどのカラーバリエーションがあります。アイシャドウと色を合わせ、ラインをぼかして使えば初心者でも使いやすく魅力的な目元に仕上がります。

ピンクベージュはぷっくりとした涙袋を描くのにぴったり!主張しすぎないラメがナチュラルな涙袋を作ってくれます。

もちろんウォータープルーフなので、汗や水にも強く、アイラインをしっかりキープしてくれます。

カラーアイライナーを使うのは少し勇気がいるという人もこの値段なら気軽に挑戦できますね。

セザンヌ ジェルアイライナー
セザンヌ ジェルアイライナー

アイラインが「にじむ」「落ちる」そんな悩みに

アイラインが落ちる・にじむ原因は色々あります。なぜアイラインが落ちる・にじむのかを知りステキな目元に!

①油分により浮いてくる
→メイクをする前に肌に水分、油分が残っているとメイクが落ちやすくなります。
特にアイメイクをする前には綿棒やティッシュなどで余分な水分、油分を取り除いてからメイクをするとメイクが落ちにくくなりますよ。

②乾きの良いアイライナーを選ぶ
→ペンシルやシャドウは落ちやすいという方は乾きの良いリキッドライナーがおすすめです。

③目元にフェイスパウダーを
→瞬きをするとメイクが落ちる、時間がたつとメイクが落ちるという人は仕上げにフェイスパウダーを乗せるとメイク崩れを防げますよ!乗せすぎると粉っぽくなるので、ほどほどに。
また、ラメ入りのフェイスパウダーも出ているので仕上げに肌を明るく見せたい時にはラメ入りもおすすめです。

自分に合ったアイラインを

今回は、アイメイクの中でもアイラインの引き方・書き方をお伝えしてきました。

ハネ・長め・タレ目などど自分に合ったアイラインを見つけステキなメイクテクニックを身に付けていきましょう!

また、メイクが落ちるのが気になる方、メイクがにじむ方はちょっとした工夫をするだけで防げます。

メイクは数を重ねて、自分にあったメイクを見つけるのがデカ目への一番の近道ですよ!

もっとアイメイクについて知りたいあなたへ!

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