乾燥肌の対策まとめ!スキンケアの正しい方法を知ろう【必見】

寒い季節になると、急に気になりだすのが乾燥肌。カサカサして、かゆくなったり粉がふいたようになったり、スキンケアに注目が集まります。冬になると乾燥肌対策グッズが目につくようになるのは、みんなが乾燥肌で悩んでいる証拠!乾燥肌対策とスキンケアの紹介です。

乾燥肌の対策まとめ!スキンケアの正しい方法を知ろう【必見】のイメージ

目次

  1. 乾燥肌対策はスキンケアで
  2. 乾燥肌が起こる原因とは?
  3. 加齢による乾燥肌対策
  4. 乾燥肌対策①化粧水でスキンケア
  5. 乾燥肌対策②クリームでスキンケア
  6. 乾燥肌対策③スキンケアのための睡眠
  7. 乾燥肌対策④日常生活での乾燥予防
  8. 乾燥肌対策⑤入浴によるスキンケア
  9. 入浴後のスキンケアで乾燥肌対策を
  10. 乾燥肌対策に大事な栄養素とは
  11. 季節に合わせた乾燥肌対策のスキンケアを
  12. 乾燥肌対策にはケチらないスキンケアをしよう!
  13. 自分の肌質を知ることが乾燥肌対策の第一歩
  14. 乾燥肌は悩みがいっぱい
  15. まとめ

乾燥肌対策はスキンケアで

暑い季節は汗でベトベトになることが悩みだったのに、秋になると一転過ごしやすくなります。
そこで気を抜いてしまっていると、寒い季節になり一気に襲ってくるのが乾燥肌。
ちょっとした油断から乾燥肌対策を怠っていて、慌てて乾燥肌対策としてスキンケアに走る人も多いはずです。

男性よりも女性の方が乾燥肌に悩む人は多く、乾燥肌のせいでお化粧も上手くいかないなどの悩みに繋がってしまいますよね。

乾燥肌には原因があります。原因がわからないことには対策はできないので、自分の乾燥肌の原因を知って、体のスキンケアをしていきましょう。

乾燥肌によるかゆみは辛いですし、掻きむしって顔や体を傷つけたら大変ですよね。
乾燥肌によるかゆみを起こさないために、乾燥肌対策の化粧水やクリームをつけたり、食べ物など生活の改善にも目を向けましょう。

乾燥肌になってしまったら、対策あるのみです!

乾燥肌が起こる原因とは?

スキンケアで対策する

乾燥肌の原因はいくつかあります。

乾燥肌の方は、夏に過度の紫外線ダメージを受けていないでしょうか。
夏は出来るだけ日焼け止めや日傘などで、紫外線をブロックすることが乾燥肌予防に繋がります。

乾燥肌の人も夏は汗に目が行きがちで、乾燥肌から遠ざかる分忘れてしまいがちになります。乾燥肌対策は夏の間も必要なのです。

夏から秋、秋から冬と、気候の変化も乾燥肌への変化に繋がります。
住んでいる地域によって、そのスピードにも違いがあり、寒い地域に住んでいる場合ですと急激に乾燥肌へ近付くことになりますよね。

人それぞれ異なる生活環境が、その人の乾燥肌を作り上げてしまいます。
「自分の乾燥肌の原因」は個人によって異なるので、まずは生活環境を振り返ってみることも乾燥肌対策には大事なのです。

加齢による乾燥肌対策

諦めずにスキンケアを!

人間、歳を重ねるといろいろなところに対策が必要となるものです。

加齢による乾燥肌の原因は次の通りになります。

*肌の水分保持役の天然保湿因子である「NMF」が減少してしまう
*乾燥から守る役の「脂質」「セラミド」が減少してしまう
*「角質」がガサガサになり肌から水分が逃げやすくなる

加齢による乾燥肌からは逃げようがありません。
そのため、日々のスキンケアで乾燥肌からの自己防衛が必要となるわけです。

乾燥肌改善にエステへ行く前に、まずはセルフケアを始めましょう。
エステに行くのは、自分で出来る乾燥肌対策でもお手上げになってからでじゅうぶんです。

加齢による乾燥肌を少しでも遅らせるために、若いうちからのスキンケアが大事ですね。

乾燥肌対策①化粧水でスキンケア

まずは、化粧水の役目を知りましょう。
化粧水には水分を補い肌の調子を整えてくれて、肌をやわらかくしてくれます。
そして、化粧水の後に使う乳液などを浸透しやすくしてくれる働きがあるのです。

肌の油分バランスを整える上でも、化粧水の持つ役割は大きいのです。

しかし、化粧水だけでは保湿にはなりません。乾燥肌に大切なのは保湿です。
化粧水は水でできていて、水の中には保湿成分はあまり配合できない仕組みになっています。

本来の化粧水の目的は、乾燥肌対策としての保湿ではなく、洗顔で失われた角質の水分を補うことにあります。

乾燥肌対策で化粧水をこれから買おうとしている方は、水に溶けやすい美肌成分を配合した化粧水を選びましょう。
ビタミンC誘導体や水溶性の抗酸化成分、保湿成分といった、自分の肌に合った有効成分が入った化粧水を選ぶことが乾燥肌対策としてベストです。

乾燥肌対策②クリームでスキンケア

続いてクリームの中でも、保湿クリームの役目についてです。

乾燥肌対策に重要な保湿クリームですが、保湿成分はいろいろあります。
「セラミド」「プロテオグリカン」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「アミノ酸」「グリセリン」といったものたちで、中には耳馴染みのある成分も含まれているのではないでしょうか。

特に「プロテオグリカン」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」は、水分を抱え込んで保湿力を発揮してくれるという優れもの!
これらの成分を強調したクリームはよく目にするのではないでしょうか。

保湿クリームは、ズバリ、肌の水分の蒸発を防ぐためのものです。
冬の乾燥した季節には、保湿クリームで乾燥肌を防がなくてはいけません。
暖房と外気の気温差で、冬の肌は相当に痛めつけられています。

最近の保湿クリームには、エイジング効果を謳う商品も多々ありますよね。
皮脂量が足りているのは30代半ばまでといわれています。
乾燥肌年齢に突入したら、保湿クリームなどで肌の水分量を満たしておかないと乾燥肌への一途を辿ることになるのです。

乾燥肌対策に美容液を使っている方で、今までよりも美容液効果が薄れたと感じたら、そこが保湿クリームへの切り替え時期です。
乾燥肌対策のためにも、自分の肌の調子には気にかけるようにしたいですね。


◆関連記事:乾燥肌の改善方法はこちらにもまとめています

乾燥肌の改善方法!食べ物・化粧水・クリームで体質改善!

乾燥肌対策③スキンケアのための睡眠

寝不足がお肌に悪いことはわかっていても、ついつい夜更かししてしまったり、仕事上睡眠時間が思うように取れない方もいることでしょう。
「毎日たっぷりの睡眠時間をとってます!」という人のほうが少ないでしょうね。

しかし睡眠は肌の効率的に回復と乾燥肌を撃退してくれるのです。

肌回復に必要なのは「成長ホルモン」で、この成長ホルモンが活発に活躍してくれるのは22時~2時とされています。
つまり、乾燥肌対策の睡眠でベストなのは22時には寝ることなのですが、これもまた出来そうで出来ない課題ですね。

22時には寝られないという方、最も重要とされている就寝からの3時間の睡眠のとり方のおすすめポイントをご紹介します。

<寝る前の注意点>
・寝る頃には血糖値が下がっているようにすること
・寝る1時間前に入浴
・寝る1時間前は脳に刺激を与えないこと


寝る頃に血糖値が下がっていることを逆算すれば、寝る2時間前には食べ物を口にしない方がいいですね。
あとは、体温が下がるときに眠気が来るので、寝る1時間前に入浴するとスムーズな睡眠がとれるでしょう。
そして、脳が覚醒した状態では寝つきが悪くなるので、生活習慣を見直してみたいですね。

乾燥肌対策④日常生活での乾燥予防

自宅にいる時と違い、乾燥肌だからと職場の環境は自分の力では変えられないですよね。
暖房の温度であったり、送風の向きなど、自分好みに設定できないだけに我慢しなくてはいけないことも多いでしょう。
職場に潜む乾燥肌の原因もきっとあるはずです。
でも、その乾燥肌対策をできるのは、結局は自宅でしっかりとスキンケアをしておくことなのです。

乾燥肌が気になるからと、携帯用の肌ミストを持ち歩く人が居ますよね。
しかし、肌ミストに頼るのは乾燥肌には危険を伴うのをご存じでしょうか。

乾燥肌に悩み肌の水分が蒸発するからミストで補給しているのでしょうが、乾燥→ミスト→乾燥→ミストの無限ループが繰り広げられるだけなのです。
乾燥肌に求められるのは「保湿」であって、肌ミストは乾燥肌の保湿にはならないのです。

乾燥肌の方、スキンケアの落とし穴にはまらないようにご注意を!

乾燥肌対策⑤入浴によるスキンケア

みなさんは、お好みの湯加減は何度くらいですか?
お湯の温度も乾燥肌と深い関わりがあります。
乾燥肌の人の適温は38度~40度とされています。ちょっとぬるめのお湯にじっくり浸かることが乾燥肌にはベストです。

42度にもなると、必要な皮脂が落ちて肌の水分量がガクンと減ることになり、乾燥肌の原因となってしまいます。
乾燥肌を防ぐためには、皮脂を守り、肌の水分量が失われないぬるめのお湯に浸かることを心がけましょう。

また、ボディソープやナイロンタオルも乾燥肌の人には見直すべき点です。

泡立ちが良く香りのいいボディソープをお使いの人が多いのですが、ボディーソプに含まれている界面活性剤が曲者。
汚れも落とすが乾燥肌に大事な潤いも落とすという副作用があるのです。
乾燥肌なのにナイロンタオルで肌バリアを破壊しながら潤いまで落としている方、要注意です!

乾燥肌には、界面活性剤の含有率が低く、無添加の固形石鹸が望ましいですね。

入浴後のスキンケアで乾燥肌対策を

入浴後は体がポカポカしていて、じんわり汗もかいていることでしょう。
お風呂で潤った錯覚になり、しばらくお肌を放置していませんか?

この油断が乾燥肌には大敵となるので要注意です。

お風呂上り、シャワー後には、すぐに体の保湿をするのが大事!
皮脂膜は流され、角質層内の細胞間脂質、天然保湿因子というものが、入浴・シャワーによって少なからず失われています。

入浴後はすぐに保湿をしてあげないと、時間と共に乾燥肌を助長させてしまうことになるのです。
お風呂上り、体が濡れていることと潤いは無関係なのです。

乾燥肌対策に大事な栄養素とは

乾燥肌は、腕脚など体全体も気になりますし、顔に至っては化粧がうまく乗らないことになりますよね。
乾燥で顔にかゆみが出たからといって、引っ掻けば顔に傷、ちょっといじっても化粧が落ちたり顔があかくなったりと、いいことなんて一つもありませんよね。

そこで、普段の食べ物も見直して、顔や体のカサカサを防いでいきましょう。
食べ物で改善できるなら、日々の食べ物をちょっと見直すだけで、栄養面も充実して一石二鳥です。

乾燥肌にいい食べ物は、つまり体にいい食べ物ですよね。

「タンパク質」「ビタミン」「ミネラル」この3つが乾燥肌対策には不可欠です。
良質なタンパク質を摂り、肌の代謝の源であるビタミンを摂り、肌細胞の生まれ変わりに重要なミネラルを摂る。

これで乾燥肌対策である肌サイクルが整うことでしょう。


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季節に合わせた乾燥肌対策のスキンケアを

スキンケアといっても、季節によって方法は異なりますよね。
季節ごと、肌質ごとの対策が必要となります。

乾燥肌の場合、季節ごとの原因はどこにあるのでしょう。

<春の乾燥肌>
気温はまだ低めでも、紫外線量は増えてきます。
新生活のスタート時期でもあり、ストレスも増加傾向、生活のリズムが乱れることも乾燥肌の原因となります。

<夏の乾燥肌>
汗をかくことにより、水分が足りていると勘違いしがちになります。汗によるかゆみが出ることも。
紫外線が強く、水分量の勘違いで保湿ケアを怠りがちに。

<秋の乾燥肌>
夏のダメージがモロに出てしまうのが秋。
ダメージ肌は、少ない刺激でも乾燥肌を引き起こす可能性があります。
冬に向かっていくことから、空気は日々乾燥していきます。

<冬の乾燥肌>
気温も低く、一年で最も空気が乾燥する季節。
空気が乾燥すると肌の水分は失われ、顔も体もカサカサに。

このように、年間を通し、季節ごとに乾燥肌の原因があるのです。
顔のセルフケアは怠らなくても、体の保湿はやろうとおもわないと手が回りませんよね。
ボティミルクなど、ボトルが可愛かったり香りが良かったりするとつけるのが楽しみになるものです。
毎日使うものなので、お気に入りの品を探してみてはどうでしょう。

乾燥肌対策にはケチらないスキンケアをしよう!

乾燥肌の人も乾燥肌でない人も、化粧水や乳液、クリームは、たっぷり使わないと効果がありません。
やけに高価なものを買ってしまうと、もったいない気がしてケチケチ使いがちになってしまいますよね。

自分に合ったお手頃価格の化粧水やクリームで、たっぷりとケアしてあげてこそ乾燥肌対策になります。
高価なものはそれだけの効果がありますが、それもたっぷり使ってこその効果です。
高価なものをたっぷり使えない人は、乾燥肌対策のためにはちょっと見直す必要がありそうです。

化粧水やクリームのように、日焼け止めもたっぷり使わないと実際の効果が出ないことをご存じでしょうか。
検証した結果を見ると、正直、これじゃ外に出られないよ…くらい真っ白に塗りたくるのが理想だそうです。

化粧水もクリームも白く浮き出るものではないので、乾燥肌にはまんべんなく、たっぷり使いましょう。
手を抜きがちなおでこや首元もしっかりと!
特に乾燥肌の人の首元は年齢が出やすいので、じゅうぶんなスキンケアが大事です。

普段乾燥肌でかゆみの出る方は、特にまんべんなくたっぷり塗って乾燥肌対策をしましょう。

自分の肌質を知ることが乾燥肌対策の第一歩

知ったうえでスキンケアをしよう

よく百貨店や大型スーパーの化粧品ブースで、お肌チェックをしてくれますよね。肌年齢からオイリー肌・乾燥肌まで教えてくれます。
乾燥肌だと思っていても、実際は乾燥肌でなかったり、逆に隠れ乾燥肌の場合もあるので、一度お肌チェックをしてもらうのもひとつの乾燥肌対策です。

近寄ると高価な化粧品をすすめられるんじゃないかと思って尻込みしてしまいがちですが、買わないで立ち去る人なんて店員側はなんとも思いません。そんなの日常茶飯事です。

乾燥肌の場合の正しいケアの仕方、体・顔のケアの注意点など、親切に教えてくれるはずです。
勿論乾燥肌対策の商品もすすめてきますが、気に入ったら買えばいいですし、そうでなかったら「持ち合わせがない」とはっきり断っても店員は気分を害さないので大丈夫ですよ。

自分の肌質を的確に把握しておけば、乾燥肌対策法もあれこれ悩まずに済みますし、的確な対策が出来ます。
乾燥肌かどうか、乾燥肌だとしてその度合いを知ることで、細かなケアが出来ますよね。

体や顔にかゆみが出てからではセルフケアも時間がかかることになるので、早めに肌質を知り、そのうえで乾燥肌対策をしていきましょう。

乾燥肌は悩みがいっぱい

スキンケアで対策すれば解消!

乾燥肌の一番の悩みはかゆみでしょうか。
そして粉がふく、肌が割れたようになる…など、見た目にわかってしまうのが乾燥肌ですよね。
かゆみという現象自体我慢できるものではないですし、寝ていてもかゆみで目が覚めたり、知らず知らずに掻きむしっていたり、乾燥肌は睡眠にも影響が出てしまいます。

また乾燥肌は潤いが無い状態ですから、放っておくと年齢より老けて見られるようになってしまうかもしれません。乾燥肌の生末は厳しいのです!

ピンとした張りのある肌を保つためにも、乾燥肌は大敵!脱・乾燥肌!
女性はいつまでも美しくありたいですし、そのためにも乾燥肌からの脱却を目指しましょう。

まとめ

乾燥肌についての原因はわかりましたでしょうか。自分が乾燥肌を治すためには何が必要だったか、乾燥肌対策にすべきことは何なのか理解できましたでしょうか。

かゆみとの戦いは辛いものです。顔も体も潤いを持たせてあげれば、乾燥肌によるかゆみとの戦いも終わります。
しかも、化粧水やクリームと併せて食べ物にも注意していけば、より効果的ですね。
家族と暮らしていれば、食べ物も作り手がある程度栄養を考えてくれるのでいいですが、1人暮らしの場合は食べ物は手を抜く人が多いですよね。
乾燥肌の原因が食べ物にもあるのだとしたら、必要な栄養素は出来る限り乾燥肌対策のためにもすすんで摂るようにしてくださいね。

スキンケアと食べ物と睡眠を見直すだけで、乾燥肌そのものも、乾燥肌によるかゆみも改善されるはずです。
今日から始めて明日改善されるわけではないですが、肌サイクルを整えてあげればグングン乾燥肌は改善されていきます。

スキンケアを怠らない生活を送っていきましょうね。

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