1年記念日にはアルバムのプレゼントがステキ!
皆さんは彼氏とラブラブですか?大切な彼氏との1年記念日には、何か特別なお祝いをしたいですよね。ホテルで高級ディナーとか、キレイな夜景を見に行ったりとか、海外旅行も素敵ですね。でも、1年間も付き合っていると、結構な思い出がすでに出来ていたりしませんか?
ホテルで高級ディナーも先月行ったばかりだし、キレイな夜景も都会では日常の光景だったりして、海外旅行はちょっとお金が足りないな~、なんて人には、手作りのアルバムなんてどうでしょうか。
ずっしり重いアルバムなら一年間の楽しい思い出がぎっしりと詰め込めるし、作っているうちにあの日の思い出がもう一度頭の中に蘇って来て、幸せな気持ちになれるはずです。
今回は、そんな手作り1年記念日アルバムを自作するために、「1年記念日のアルバムの作り方!簡単手作りで彼氏にプレゼント!」をお送りします。
これさえ読めば、二人のラブラブ1年記念日アルバムを簡単、お手軽に作ることが出来ることは間違いなしです。
1年記念日アルバムとは?
まずは手作りの、彼氏との1年記念日アルバムがいったいどんなものなのか考えてみたいと思います。
通常のアルバムなら、買ってきたアルバムにただ好きな写真を選んで入れていけば完成しますよね。もう少し几帳面な人だと、日付ごとに並べたり、レイアウトを意識して並び替えたりします。
ところが、手作り1年記念日アルバムとなるとそうはいかないのです。何故ならこのアルバムはプレゼントだからです。
プレゼントである以上は、もらう相手がプレゼントとして納得できる、もしくはそのようなものでなければなりません。
でも、堅苦しく彼氏との思い出を日付の順番に並べるのも、何だか遊び心が無くてつまらないですよね。手作りの1年記念日アルバムを作るうえで、一番難しいことはそこだと思います。
プレゼントとして彼氏の喜ぶ顔を思い浮かべながらつくる、ずっしり重い一年記念日アルバムは、それでいて遊び心とアイデアに溢れた、それ自体が新たな思い出になる様な素敵なプレゼントになるのがベストですよね。
それでは、そういう素敵な物を目指して頑張って行こうじゃありませんか。
1年記念日アルバムを渡すと彼氏に重いと思われる?
自分にとっては大事なアニバーサリーなので、いざ1年記念日アルバムを!そう思っても、彼氏がどう思うかちょっと心配になりますよね。自分と同じテンションで1年記念日を迎えてくれているのかということが心配というわけですよね。
まず、感じ方は人それぞれ違うということ。どれだけ付き合いが長くなっても、物事を同じアベレージで感じるわけではありません。
でも、1年も付き合っていれば、彼が自分の思いや気持ちを受け止めてくれる人であることはわかっているはずです。彼だってたくさんのことをあなたと共有していきたいと思ってこれまで付き合ってきたことでしょう。
1年記念日アルバムが出来上がったら、安心して彼に渡してくださいね。
製作に必要な工程は三つ
「ステキな彼氏とのずっしり重い1年記念日アルバムを作るのってそんなに大変なのか?自分にそんなの無理だ!」と、何だか難しそうと思われるかも知れませんが、物を作る事って、順序立ててやれば以外に簡単で単純な事なんです。
最初にどんなデザインで、どんな作り方をするか決めて、それぞれどんなことをすればいいのか考えれば、最後は出来上がったそれらを組み立てるだけなんです。
それでは、彼氏とのラブラブな手作りの1年記念アルバムを作るために必要な工程は、大きく分けて、「アルバムのデザイン選び」「写真選び」「デコレーション」の、3つだけです。
それらを詳しく見ていけば、最後にその3つをまとめるだけで、ステキな1年記念アルバムが作れてしまいますので、どうかがんばって最後までお付き合いください。
「困難は分割せよ」ですよ。
1年記念日のためのおしゃれなアルバム選び
まず、手作りの彼氏とのずっしり重い一年記念日アルバムを作るにあたって、最初に考えるところは、どんなデザインのアルバムを使うかという所です。
最初に市販のアルバムを買ってしまえば、それだけである程度形になってしまうので、手作り一年記念日アルバムを作るに当たっての最初の勢いが付くでしょう。
ただお店でアルバムを買うだけと言っても、市販のアルバムには様々なデザインや仕掛けのバリエーションがあります。そこで、どんなデザインや仕掛けのアルバムを選ぶかという所がアナタのセンスの見せ所になる訳です。
あとあとのデコレーションを意識して、シンプルなデザインの、無地の表紙のアルバムを選ぶのか、それとも質感にこだわって、レザーや木製でデザインされた表紙のアルバムを選ぶのか、はたまた仕掛けに凝った面白いアルバムを選ぶのか、選択肢はいろいろあります。
表紙が無地
無地のアルバムというのは、表紙に何も書いていないプレーンなデザインのアルバムの事で、この表紙の部分ににアナタのセンスとアイデアで自由にデザインできる空間があるという事です。
表紙が無地といっても、大きさやコンセプトは様々で、一ページに写真が1枚だけ入る様な小さい物から、ちょっとした装飾が施されているものまでいろいろあります。
それから、大抵の表紙はカラーバリエーションがありますから、あとからデコレーションするつもりなら、それを見越して選ぶ必要があります。
もしも、全体のカラーのイメージが決まっているのなら、それよりもワントーン明るめの色を選びましょう。
例えばピンク系の色合いのアルバムにしたいのなら、それよりも少し明るいピンク色の表紙をアルバムに選べば、後から赤系統の文字やビーズなどで装飾した時に、好みのトーンに持っていくことが出来ます。
表紙が木製
表紙が木製タイプになっているデザインのアルバムは、仕掛けに凝ったアルバムにすることが出来ます。
木製のアルバムは、見た目の割には重いことはありません。むしろ紙製の方が重いくらいです。
木製の表紙を切り抜いて、内側が覗けるようになっている仕掛けだったり、ハートやメッセージの切り抜きでお洒落だったりします。
厚みがあるので、本棚に入れるにはちょっとかさばりますが、机の上などでもしっかりと安定して自立するので、そのままインテリアとして飾っておけます。お気に入りのページを開いておけば写真立てにもなる仕掛けが付いている物もあり、飾るのも保存するのも一石二鳥です。
表紙がレザータイプ
レザー製で作られた表紙のデザインアルバムは、バリエーション豊富で様々な形があります。普通の表紙のブックタイプや、財布のように閉じた形をしたもの、手帳の様なものなど、どんな形でもレザーならではのずっしりと重いアンティークな感じが面白いです。
また、カラーも様々で、アンティークのような通常の茶色い表紙のデザインやブラック、カラーリングされたカラーレザーでデザインされた表紙のアルバムも発色が良くて素敵です。