チークの色の選び方は?自分に似合う色をちゃんと選ぼう!

メイクに欠かせないチーク。年代を追うごとにチーク未使用メイクが目立ちます。チークは顔色をよく見せてくれて、血色のいい健康的な印象も与えてくれます。色選びに失敗すると、チークの色だけ悪目立ちすることもあるので、自分に合った色選びをしなくてはいけませんね。

チークの色の選び方は?自分に似合う色をちゃんと選ぼう!のイメージ

目次

  1. 自分に合ったチークの色選び
  2. パウダーチークの特徴
  3. おすすめのパウダーチーク&色
  4. クリームチークの特徴
  5. おすすめのクリームチーク&色
  6. リキッドチークの特徴
  7. おすすめのリキッドチーク&色
  8. 健康的に見せるチークの色とは
  9. ガーリーに見せるチークの色とは
  10. 知的に見せるチークの色とは
  11. チーク色、選び方のNG
  12. 10代、20代におすすめのチークの色選び
  13. 30代におすすめのチークの色選び
  14. 40代におすすめのチークの色選び
  15. 小顔メイクのチークと色選び
  16. まとめ

自分に合ったチークの色選び

新発売コスメを見かけると、見た目の可愛さについつい衝動買いしてしまうことがありますよね。
いざ使おうと肌にのせてみると、思いのほか色が濃かったり薄かったり、思うような色ではなくて肌なじみが悪かったり・・・
そんな経験はないでしょうか。

色の選び方の前に、そもそも自分の肌色に合う色を把握していない方は多いようです。
見た目に騙されず、本当に自分に合う色選びをしていかなければ、失敗は繰り返されてしまいます。

まずは、自分の肌が「イエローベース」か「ブルーベース」かを見極めなければいけません。

*イエローベースとは
肌色がクリーム色に近く、手首の血管を見ると緑色っぽい
日焼けすると小麦肌になる

*ブルーベースとは
肌色がピンク色に近く、手首の欠陥を見ると青色っぽい
日焼けすると肌が赤くなる

簡単な選び方ですが、どちらかに当てはまると思います。
メイクは、自分の肌を知ることから始まります。肌質と共に、肌色も正しく把握して、チークなどの色選びをしていきましょう。

パウダーチークの特徴

最も多くの方に愛用されているのがパウダーチークですね。
一般的なプレストパウダー状のものを指します。
チークブラシを使うのがこのタイプで、優しくふんわりとした仕上がりになります。

パウダーチークは、ファンデーション後に、ブラシでふんわりと肌に入れるので、ムラになりにくくチーク初心者にもおすすめのタイプです。
カラーバリエーションも豊富で、シア―な発色もクリームタイプやリキッドタイプに比べてマットな仕上がりになります。

■関連記事:パウダーチークについて気になる方はこちらもチェック!

パウダーチークのおすすめブランド13選!プチプラからデパコスまで!

おすすめのパウダーチーク&色

資生堂 マキアージュ ドラマティックムードヴェール
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光と影をさりげなく引き立ててくれて、ふんわりして明るい透明感と立体感を演出してくれるクリーミータッチのフェイスカラーです。
持続時間は8時間!血色の良い肌がキープされるので、メイク直しの手間も省けますよね。

粉感も感じず使えるのは、肌へのフィット力によります。
5色5質感がそれぞれの効果を最大に引き出してくれるという嬉しい効果があり、顔立ちを華やかにしてくれます。

*ムードヴェール
血色よく見せたい方向き
*ムードヴェールシルキー
立体感を出したい方向き

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カラーバリエーションは全5色。
艶やかでツヤのある洗練された高級感はまさに求める女優肌!
濡れた様なツヤ感は、まるでマジックみたいに立体感が際立つ仕上がりとなります。

*ハイライト
くっきりとした輝く立体感が生まれ、鼻筋の通った顔立ちに。
*ピンク&ピーチ
華やかでツヤのある、フェミニンな印象に。
*スウィートピンク
健康な肌の輝きと、セクシーさ&可愛らしい印象に。
*ラブリーピンクブラウン
透明オレンジ色で、肌に馴染むと自然な発色に。
*ナチュラルシャインブラウン
しっとりなめらかに伸び、シェーディング効果の演出に。

クリームチークの特徴

クリームチークの魅力は、内側からにじみ出るような血色感。
パウダーチークとの併用も効果的で、パウダーチークを肌にのせる前に使うと、より良い発色になります。
パウダーチークだけでは物足りない場合、クリームタイプのチークをあわせて使ってみることをおすすめします。

クリームチークは、パウダーチークよりも油分を多く含んでいるため、ツヤや血色を与えるのに最適です。
ベースメイクの仕上げとしても使えますし、肌の内側からにじみ出るような自然な血色を得ることが出来ます。

パウダーチークと違い、クリームチークは肌にトントンと叩き込む感じで使います。
見た目よりもナチュラルな発色になり、クリームチークの上にパウダーチークを重ねると立体感も生まれます。

■関連記事:クリームチークについて気になる方はこちらもチェック!

クリームチークの使い方・塗り方解説!上手に入れるコツとは?

おすすめのクリームチーク&色

キャンメイク クリームチーク15 アンティークミルクローズ(2.2g)【キャンメイク(CANMAKE)】
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プチプラブランドで人気のキャンメイク。
キャンメイクのクリームチークは、みずみずしいオイルが肌に溶け込んで、ナチュラルで可愛らしい印象に!
ティントタイプですが、キャンメイクはプチプラなのに専用スポンジが付いていて手も汚れません。
更に美容保湿成分配合で、メイクと共に肌ケアまでしてくれるキャンメイクのチークです。

キャンメイク クリームチークのカラーバリエーションは3色。
フレッシュポップメロン、ハッピーストロベリー、プラムチェリーとなっています。
可愛らしい色味の多いキャンメイクなので、迷ってしまうかもしれませんね。

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サラッとした質感で、自然な血色を演出してくれます。
クリームタイプはベタつきやヨレを心配する方が多いですが、進化系クリームベースを採用することにより肌にのせてもヨレず、サラッとしたつけたての仕上がりを長時間キープしてくれます。

毛穴・色ムラ・凹凸を効果的にカバーしてくれて、肌補整力&美容液設計でメイク中も肌をケアしてくれます。
明るく透明感のある肌と、フレッシュな頬が実現します。

リキッドチークの特徴

リキッドタイプのチークは液体状。
肌色を生かした色味を表現しやすく、みずみずしくてやわらかな発色から、透明感のある肌を演出してくれます。

<塗る順番>
パウダリーファンデの場合
メイク下地~リキッドチーク~ファンデーション
リキッドファンデの場合
メイク下地~ファンデ―ション~リキッドチーク

リキッドチークはどの形状のチークよりも血色感を出しやすい特徴があります。
また、トロッとしたものからさらっとしたテクスチャーのものまであり、どの質感もフィット感に優れています。
自然な色っぽさを演出するのに優れていて、クリームチークよりもさらに透明感があります。

リキッドチークは、直接肌にのせるのではなく、一旦手の甲に出してから頬にポンポンのせていきましょう。

おすすめのリキッドチーク&色

ドド リキッドチーク LC30(6.5mL)【ドド(ドドメイク)】
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パルガントンのプチプラコスメであるドドリキッドチークは、ツヤと透明感に優れています。
ふんわりナチュラル発色で、みずみずしいテクスチャーでヨレの心配がありません。
肌の内側から染まったような血色感とツヤで透明感のある仕上がりになります。

カラーバリエーションは全3色。
オレンジ、サーモンピンク、ローズとなっています。

【Glossier】Cloud Paint リキッドチーク クラウドペイント Haze
3,690円
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美容成分・コラーゲン配合のクラウドペイントのジェルクリームで、シームレスでシアーな重ね塗りが可能に。
このシェードはニューヨークの夕焼けからインスパイアされたもの。
幅広い肌の色調と健康的な輝きが特徴的です。

カラーバリエーションは全4色。
Dusk、Puff、Beam、Hazeとなっています。

健康的に見せるチークの色とは

*イエローベースの方
健康的に見せるチークの選び方の基本は明るめのオレンジ・ピンク・レッド。
イエローベースの方は特にオレンジが合います。
肌色になじむ血色をプラスすることで、太陽の似合うヘルシーな印象になるのです。

*ブルーベースの方
肌を明るく見せてくれるホットピンクがおすすめです。
クリアで鮮やかなピンクを選ぶと血色よく元気なイメージに仕上がります。



色白の方は、透き通るような透明感のある肌にも見えますが、一歩間違えると不健康そうな印象になってしまいがちです。
チークの選び方ひとつで、血色悪く見えていた方も健康的な印象に生まれ変わることが出来ます。
メイクは綺麗に見せるだけでなく、自分の足りない部分を補える選び方をしていきたいですね。

ガーリーに見せるチークの色とは

*イエローベースの方
基本的な選び方は、やわらかなピンク系です。
特におすすめなのがコーラルピンク。
思わず触れたくなるような、クリアでツヤのあるピンクを選んでみましょう。

*ブルーベースの方
ブルーベースの方は基本的にピンクがとても似合います。
淡いピンクを肌にのせると、透明感があって可愛らしい印象になるのでとてもおすすめです。

ガーリーといっても、ファッションによってメイクの方法も若干違ってくるはずです。
ふんわり可愛い系ならコーラルピンクを、ファッショナブルで元気なガーリー系ならもう少し色味が濃くてもいいでしょう。

自分の肌色とファッションの両面から見て違和感のない選び方をしたいですね。

知的に見せるチークの色とは

*イエローベースの方
クールでエレガントに見せたいなら、ベージュ系やローズ系といった落ち着いた色合いがおすすめです。
シア―な発色のチークは、キリッとした美しさに仕上げてくれますので、知的なイメージを目指す方には最適な色合いです。

*ブルーベースの方
やはりピンク系がよく似合いますので、おすすめはローズピンク。
できればくすんだトーンのほうがクールな印象になりますので、落ち着いた色合いを選びましょう。

色の選び方で、見た目の印象はガラリと変わってしまうので、第一印象だけの衝動買いは避けたいですね。
特に、キャンメイクなどプチプラコスメは安いからといってあれもこれもと手に取ってしまいがちです。
自分の肌色に合うものを数点持てば、メイクの幅が広がって一段とメイクが楽しくなっていくものです。

チーク色、選び方のNG

それぞれ好みの色があるものですが、自分の肌にNGな色を選んでしまうと、せっかくのチークが逆効果になってしまいます。
ちぐはぐな印象や、マイナスの印象にならないよう気を付けましょう。

*イエローベースの方のNG・・・ローズ系
*ブルーベースの方のNG・・・オレンジ系

10代、20代におすすめのチークの色選び

10代、20代の方は、無理に背伸びせず、可愛らしさと清潔感を出した選び方がふさわしいのではないでしょうか。
落ち着いたチークを好む方もいますが、黙って過ごしていくだけで落ち着いた年齢になっていきます。
10代、20代の若々しさに見合う色合いをのせたほうが、年齢的に似合うものなのです。

10代20代が愛用するコスメブランドには、10代20代が最も似合う可愛らしい印象のレッド系やピンク系が多いですよね。
ジルスチュアートのチークは、色合いも10代20代向きで可愛いデザインが人気です。
また、10代20代に人気のプチプラコスメのキャンメイクなども、ふんわり優しいピンクが人気です。
特にキャンメイクのチークはSNSにも多くアップされていて、キャンメイク人気の高さが伺えますよね。

プチプラを上手く使いこなすのも10代20代の若者世代。
品揃えも良く、次々と新商品が開発されるキャンメイクは10代20代におすすめです。

30代におすすめのチークの色選び

30代となると、可愛らしさも欲しいですが、大人の女性としての魅力を引き出してくれる色が似合ってきます。
30代の女性らしさと上品さを引き出してくれるのが肌色になじみやすいピーチやローズ。
肌のくすみも30代になると気になり始めるので、肌色を明るく見せてくれて大人の雰囲気を演出してくれる色が30代にはよく似合います。

10代20代と違い、30代になると子育てに忙しくなる方も増えて、自分の事は後回しにしてしまいがちです。
しかし、肌のお手入れを怠れば怠った分だけ、あとから必ず反動が来て、気付いた時には驚くほど肌がくすんでカサカサ・・・ということに。
30代はスキンケアもメイクも、敢えて気にしていかなければ最も疎かになってしまう年代なのです。

30代のしとやかで女性らしい雰囲気をいつまで保てるかどうかは心がけ次第です。
30代を自分そっちのけにするか、30代の自分を磨きながら過ごすか。
30代は可愛くてきれいなママでいたいですね。

40代におすすめのチークの色選び

肌のくすみが気になってくる40代のチークは自然で血色よく見える色を選びたいですね。
やわらかなピンク、またはオレンジなどが40代の肌によく合います。

10代20代の時のような肌から、年齢を重ねた肌になってきていますし、10代20代、また30代の頃のような肌の張りも次第に衰えてくるのが40代。
しかし、いまの40代はまだまだ若く、老け込んだ印象を与える色はNGです。
もう40代だからと、あまりに落ち着いたメイクにすると、更に老けて見えて40代を無駄にしてしまいます。

元気な印象とそうでない印象、老けて見えるのは後者です。
40代は肌色から気をつけて、血色よく見えるメイクをすることが大事です。
そして、40代になったら、自分の肌へのノリのよさもメイクアイテム選びをするときに重要になってきます。

10代20代30代の時と同じつもりでメイクアイテムを買うと、肌にのった感触が変わっているはず。
40代の肌には40代の肌に合ったチークを選んでいきましょう。

小顔メイクのチークと色選び

チークは、使い方次第で小顔に見せる効果もあります。
小顔は年齢を問わず憧れですよね。
綺麗なメイクと小顔を手に入れれば、憧れのファッションも上手く着こなせちゃいます。
40代の方も小顔メイクをマスターすれば、いつまでも若々しい印象を保つことが出来ます。

小顔メイクで大事なのがシェーディング。
顔の輪郭などに影をつけて、小顔に見せるメイクをしていきましょう。

小顔に見せるシェーディングの選び方は、いつも使っているファンデーションの2トーン暗い色を使うこと。
できればパールなしのマットタイプを選びましょう。
形状は、パウダータイプよりもスティック型でクリーム状のほうがぼかしやすいのでおすすめです。



シェーディングの入れ方は、顔の輪郭に色をのせて内側に向かってポンポンと叩き込むようにして入れていきます。
やりすぎないためにも、明るい場所でメイクするように気を付けましょう。

チークに限って言うと、ブラウンに近いオレンジ系が最も小顔効果があります。
横幅は黒目の中心よりも外側に、縦幅は頬骨の下のほうれい線より1㎝程上に。
広く塗り過ぎると逆に顔が大きく見えてしまうので要注意です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。自分に合うタイプは見つかりましたか?
まずはプチプラコスメのキャンメイクなどのチークを頬にのせて試してみるのがいいかもしれませんね。
自分のなりたい顔に近付くのはどの色なのか、キャンメイクなどで数個買って試すのが最もわかりやすいはずです。

これがいいはずだと思い込むのは危険ですので、肌にのせて光の加減から判断しましょう。
チークでもっと綺麗に、もっと可愛らしい女性を目指していきましょう。

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