旦那や彼氏の浮気相手に連絡するのはあり?気を付けるべき点と対処法とは?

「旦那や彼氏に浮気相手が!」それが事実ならショックですよね。浮気相手に連絡しようと思っている人もいるのではないでしょうか。一般的に旦那や彼氏の浮気相手に連絡するのはありなのか、気を付けるべき点と対処法をご紹介していきます。

旦那や彼氏の浮気相手に連絡するのはあり?気を付けるべき点と対処法とは?のイメージ

目次

  1. 浮気相手に言いたいことがある!直接連絡するのはあり?
  2. 旦那/彼氏が悪い?浮気相手が悪い?
  3. 旦那や彼氏の浮気相手に会いたい理由とは?
  4. 旦那の浮気相手に連絡をするときに気を付けるべきこと!
  5. 旦那の浮気相手の家に行くのはあり?
  6. 浮気相手だけに慰謝料を請求できる?
  7. 彼氏の浮気相手に連絡するときに注意すべきこと!
  8. 浮気相手と別れない夫・彼氏への対処法
  9. あなたが被害者でもバトルする覚悟は必要!

浮気相手に言いたいことがある!直接連絡するのはあり?

浮気相手に一言言っておきたいことはありますか?浮気されたことにも腹が立ちますし、浮気相手のことも知りたいと思いますよね。しかし、直接連絡しても良いものなのか悩むところ。浮気相手との連絡で悩んでいる人は、参考にしてみてください。

旦那/彼氏が悪い?浮気相手が悪い?

浮気をしたのは、旦那や彼氏が悪いのでしょうか?それとも浮気相手?どっちもどっちという意見もあるかもしれませんが、圧倒的に多いのが旦那や彼氏が悪いという意見です。それぞれの悪いと思う理由をご紹介していきます。

彼氏が悪い!そもそも誘われてもいかなければいい…

彼氏が悪いと考える人が一番多いです。彼氏から浮気相手を誘ったならもちろん悪いですよね。逆に、浮気相手の方から誘ってもその誘いに乗ってしまった旦那や彼氏が悪いという意見が多数あります。

浮気相手に誘われた時にしっかり断っていれば、裏切り行為をすることもないです。その場に流されそうになったとしても、「彼女」という存在を忘れてほしくないものです。

浮気相手が悪い!誘った女に嫌悪感が起こる

浮気相手の方が悪いとの意見もあります。誘いに乗るよりも、誘った方が悪いと感じている人も多いです。

浮気相手が誘ったことで、「あなたが誘惑しなかったら旦那(彼氏)も浮気に走ることはなかった!」とその怒りの矛先が浮気相手の方へと向けられるのです。誘った女に対して嫌悪感が起こり、旦那や彼氏よりも悪いと思ってしまいます。

どちらも知っていたなら…両方が悪いという意見も多い!

旦那や彼氏は「彼女」がいるのをわかってて浮気をしていますし、浮気相手は「彼女」の存在を知っておきながら浮気をしているという時点で、どっちもどっちだと考えている人もいます。

旦那や彼氏、浮気相手に対して憎しみが出てくるのです。明らかに裏切り行為でどちらも許せずに、別れるカップルも多いでしょう。

旦那や彼氏の浮気相手に会いたい理由とは?

旦那や彼氏の浮気相手に会いたいと思っている人はいますか?衝動的に会っては修羅場と化す可能性もないとは言えません。まず会う目的を整理することが必要です。旦那や彼氏の浮気相手に会いたい理由をご紹介していきます。

とにかく文句を言いたい!

浮気相手のことが許せず、旦那や彼氏と浮気をしたこと、浮気のせいで関係がうまくいかなくなったことなど、洗いざらい文句を言わないと気が済まないのは当たり前の心理。

浮気相手の態度によって、冷静になれるか、感情的になってしまうか変わってきます。浮気相手が悪いと思っているので、旦那や彼氏にだけ責め立てて、浮気相手を野放しにはできないと思うのです。

どんな女と浮気したのかが気になる

旦那や彼氏の浮気相手に会いたい理由の中には、どんな女と浮気したのかが気になることも。その背景には、ただの興味本位である場合と、浮気相手に対して何らかの行動を起こそうと思っている場合とがあります。

浮気されたことをこのままにしておけず、行動を起こすためにはやはり相手がどんな人なのかを知ることも必要になってくるでしょう。

浮気について確認したいことがある!

浮気について旦那や彼氏に問い詰めても、それが真実を話しているのかわからない部分もありますよね。浮気相手からも話を聞きたいと思うことから、旦那や彼氏の浮気相手に会いたいと思うのです。

どちらから誘ったのか、「妻」や「彼女」の存在を知っていて誘ったのか、疑問に思うことを問い詰めたいと考えているのでしょう。

旦那の浮気相手に連絡をするときに気を付けるべきこと!

旦那の浮気相手に連絡をしたいけれど、相手がどんな対応をしてくるか正直怖い部分もあるでしょう。連絡の仕方を間違ったら、とんでもないことにもなりかねません。旦那の浮気相手に連絡するときに気を付けるべきことをご紹介します。

感情的に連絡をすると…証拠隠滅されてしまうかも…!

浮気したことに腹が立ち、感情的になってしまうこともありますよね。感情的になってしまうと、浮気相手は自分の身が危ういと思い、浮気相手に証拠隠滅されてしまう可能性があります。

例えば、電話の着信履歴やLINEでのやり取りなど証拠となるものを消されて、何らかの行動を起こす時に証拠が何もない状態になり、不利になる場合もあるでしょう。

間違っていた場合は名誉棄損にも…

旦那の浮気相手だと思っていて連絡したのに、実は連絡をした相手と浮気の事実はなかったという場合もあります。勝手に浮気相手にされた女性は、気分の良いものではありません。

浮気相手と誤解されたことで、家庭を壊したとなると、問題になってしまいます。間違っていた場合は、名誉棄損になってしまうこともあるので、注意が必要です。

嘘に騙されるかも…余計なことまで聞いてしまう可能性も

旦那の話だけではなく、浮気相手にも真相を聞き出したいと思い、連絡することもあるでしょう。しかし連絡することにより、浮気相手の嘘に騙される可能性もないとは言えません。

結局何が真実なのかわからないことも多いです。さらに、知りたくもない情報まで聞いてしまう可能性もあり、「連絡しなければよかった」と後悔することにもなりかねません。

互いに感情的になるとトラブルが大きくなる

浮気されたことで冷静になれずに、感情的になって連絡してしまうこともあるかもしれません。感情的になって話すと、お互いに話し合いは平行線のまま。それどころか言い争いになり、修羅場を招く可能性もあるのです。

浮気相手の声を聞くと、感情を抑えられなくなるかもしれませんが、冷静に対応することがトラブルを抑えるためにも大切です。

連絡先がバレると厄介なことになりかねない

こちら側から連絡をすると、連絡先がバレる可能性も考えられます。連絡先がバレたことにより、嫌がらせを受ける場合もあるでしょう。

例えば、しつこく連絡が来る、見たくない画像やLINEのスクショなどの情報が送られてくるかもしれません。厄介なことになりかねないので、連絡先がバレることも想定して、連絡することを考える必要があります。

旦那の浮気相手の家に行くのはあり?

「連絡するだけでは気が済まない!直接旦那の浮気相手と会って話をしたい!」と思っている妻もいるでしょう。旦那の浮気相手に直接会うというのは勇気がいること。旦那の浮気相手の家に行くのはありなのかを見ていきましょう。

慰謝料請求が目的ならやめておいた方が良いかも…!

旦那の浮気相手の家に行く理由が慰謝料請求目的の場合もあるでしょう。実際に旦那の浮気相手に会って問い詰めても、「本当に証拠はあるの?」と浮気を本当にしたという確実な証拠がないと、言い逃れができてしまいます。

やはり、浮気をしたという物的証拠がないと、妻の行為が脅迫・名誉棄損と取られてしまうこともあるので気を付けてください。

相手が独身なら…浮気相手の親に連絡するのはあり?

相手が独身の場合、浮気相手の親に連絡するのは、浮気をやめさせる目的ならそれでも良いでしょう。相手の親を巻き込むことで効果も期待できるかもしれません。

しかし、相手の親がどんな人なのかわからないため、浮気を擁護する発言が飛び出す可能性もあります。また、確実な証拠がなければ「何かの間違いでは?」となるので、冷静に判断することが必要です。

浮気相手の職場に知らせるのもリスクが大きい!

浮気相手の職場に、旦那と浮気していることを知らせ、浮気相手の立場を悪くすることもできますが、その方法はリスクが大きいです。下手すると、こちら側が名誉棄損などで訴えられる可能性が出てきます。

ちょっと懲らしめてやろうという気持ちが、最終的にはこちら側が不利な状況に立たされることになるので、注意しましょう。

浮気相手だけに慰謝料を請求できる?

旦那のことは好きだから別れたくない、でも浮気相手だけは許せないという人もいるでしょう。浮気相手だけに慰謝料を請求できるならしたいと考えていませんか?状況により、浮気相手に慰謝料を請求できる場合とできない場合があります。

浮気した旦那にも責任が発生!求償の放棄がネックに

浮気相手にだけ慰謝料を請求する場合、浮気をした旦那にも責任が発生します。ここでは、求償の放棄がネックになってきます。

浮気相手に「あなたの旦那にも責任があるわけだから、慰謝料の半分を支払うように」と言われる可能性が。この時に、浮気相手に求償の放棄をしてもらうように書面に残しておく必要があるのです。

既婚者だと知らなかった場合は慰謝料は請求できない!

浮気相手に既婚者であることを隠して交際していた場合や、夫婦関係が破たんしていると騙していた場合は、浮気相手に対して慰謝料は請求できません。

浮気相手は、健全な交際だと思って付き合っていたわけです。全面的に悪いのは、旦那の方になるでしょう。慰謝料の請求が認められることがあったとしても、かなり減額されてしまいます。

事実婚は慰謝料を請求可能!同棲だけではNG

事実婚とは、婚姻届を出していない夫婦のことですが、婚姻関係は成立しているとみなされます。ですから、結婚していることと同じなので、慰謝料の請求は可能です。

ただし、法律婚と比べたら、慰謝料の請求が難しいところがあります。同棲の場合は、婚姻関係は成立しておらず、一緒に暮らしているだけなので、慰謝料の請求はできかねます。

彼氏の浮気相手に連絡するときに注意すべきこと!

彼氏が浮気をして、浮気相手に連絡を取りたいと考えている人もいるのではないでしょうか。彼氏の場合、浮気相手に対しては慰謝料は発生しません。彼氏の浮気相手に連絡するときに注意しなければいけないことをご紹介します。

感情的になって…トラブルに注意!

彼氏の浮気相手が許せなくて、つい感情的になってしまうこともあるでしょう。感情的になるとトラブルを招く危険性があります。話したいことは事前にまとめておくことが大切です。

本当に浮気をしているのか、今後どうしたいと思っているのかなど聞きたいことだけをまとめておくことで、冷静に話し合うことができるようになるでしょう。

本当のことは…結局わからない!

本当のことを聞きに行っても、浮気相手が嘘をついていることもありますし、彼氏が嘘をついている場合もあります。

嘘を見極めることも難しいですよね。どちらを信じるかは自分次第ということになるのです。本当のことを知りたいと思っていても、結局本当のことはわからない可能性もあるので、注意しましょう。

彼氏から嫌われる可能性も高い

彼氏とやり直すのに、浮気相手に連絡するというのは彼氏から嫌われる可能性が高いです。男性は穏便に済ませたいと思っているので、浮気相手に連絡する彼女には良いイメージを持ちません。

「怖い女」「面倒くさい女」というレッテルを貼られてしまいます。彼氏とこれからもうまくやっていくためには、彼氏に嫌われるようなことはしないほうが良いです。

浮気相手と別れない夫・彼氏への対処法

旦那や彼氏が浮気相手に本気になってしまい、「別れない!」と断言してくることもあります。浮気相手と別れないのに、妻や彼女とは続けていきたいというのは身勝手な話ですよね。浮気相手と別れない夫・彼氏への対処法をご紹介します。

あなたがどうしたいのかを考えよう

まずは、あなたの気持ちが大事です。夫や彼氏とこれからも続けていきたいと思っているのか、このままの状態なら別れた方がスッキリすると思っているのか、気持ちが交差しているかもしれません。

自分の気持ちを見つめ直し、あなたが今後どうしたいのかをじっくりと考えてみてください。おのずと答えが出てくるでしょう。

証拠や情報を集める!

別れたい場合は離婚や慰謝料について、続けていきたい場合は自分にとって有利な状況を作っていくことが大切です。離婚や慰謝料のために浮気をしていたという物的証拠を見つけたり、慰謝料は取れるのかを調べましょう。

自分の有益な情報を手に入れることで、今までの関係も続けていくことができるので、どちらにしても確かな情報収集が必要になります。

夫・彼氏に冷静に選択を求める!

最終的には、夫や彼氏に冷静になってもらった状態で、選んでもらうしかないでしょう。浮気相手の方へ行ってしまうかもしれないということも腹をくくっておかなくてはいけません。

気持ちが離れてしまっては、引き止めてもうまくいかないです。選ばれた場合は、仲良くやって行けるような解決策を見つけましょう。

あなたが被害者でもバトルする覚悟は必要!

あなたは浮気をされた被害者になります。被害者だからといって、すぐに相手から謝ってきたり、浮気を認めたりするわけではありません。旦那や浮気相手とバトルする覚悟を持って臨むことが大切です。

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