妊娠初期に寒いと感じる!原因と対処法は?

妊娠すると妊娠初期や妊娠超初期の頃に、夏でも寒いと感じることがあります。この妊娠初期の季節を問わない寒気の原因は何でしょうか?!寒いと感じることが流産などに影響することってあるのでしょうか?!この記事では妊娠初期の寒気の原因や対処法についてみていきます。

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目次

  1. 妊娠初期や妊娠超初期に寒いと感じると不安になります!!
  2. 妊娠初期と妊娠超初期の違いとは?
  3. 妊娠初期や妊娠超初期に寒いと感じる原因は?
  4. 【妊娠初期・妊娠超初期に寒い原因①】鉄分不足による貧血
  5. 【妊娠初期・妊娠超初期に寒い原因②】血行不良
  6. 【妊娠初期・妊娠超初期に寒い原因③】基礎体温の上昇
  7. 【妊娠初期・妊娠超初期に寒い原因④】つわりの一種や風邪
  8. 妊娠初期・妊娠超初期に寒いと感じる症状とは?
  9. 妊娠初期に寒いと感じることは赤ちゃんへ影響するの?
  10. 妊娠初期に寒い!こんな時には気を付けて!
  11. 【妊娠初期の危険な寒い!①】お腹の痛みを伴う
  12. 【妊娠初期の危険な寒い!②】高熱を伴う
  13. 【妊娠初期の危険な寒い!③】背中の痛みや嘔吐を伴う
  14. 妊娠初期や妊娠超初期に寒いと感じたら対処法を!!
  15. 【妊娠初期の寒い!対処法は①】食生活で冷え改善
  16. 【妊娠初期の寒い!対処法は②】身体を冷やさない工夫
  17. 【妊娠初期の寒い!対処法は③】血行不良改善
  18. 【妊娠初期の寒い!対処法は④】貧血改善
  19. 【妊娠初期の寒い!対処法は⑤】規則正しい生活
  20. 妊娠初期や妊娠超初期に寒いと感じたらきちんと対策を!!

妊娠初期や妊娠超初期に寒いと感じると不安になります!!

妊娠すると、なぜか夏でも寒いと感じる人がいますよね。

妊娠すると基礎体温が上がったり、体重が増えるので、のぼせて暑くなる、という人もいるようですが、反対に夏でも寒いと感じる人もいます。

妊娠初期や妊娠超初期に、冬だけでなく夏でも季節を問わず寒いと感じてしまうと、何かと不安になってしまいますよね。

この妊娠初期や妊娠超初期に寒いと夏でも寒気を感じるのには実はちゃんとした原因があります。

しかし、この原因がわかっていないと、何かと心配になってしまいますよね。

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特に妊娠超初期から妊娠初期と言うのは、つわりによる体調変化も激しいことから、ちょっと寒いと感じるだけでも不安になってしまうこともあります。

心配しなくてはいけない寒気もありますが、妊娠超初期から妊娠初期に寒いと感じる寒気というのは、実はそれほど心配しなくても良いものなのです。

この記事では、妊娠超初期から妊娠初期に感じやすい寒気の原因や、危険な寒気について、さらに対処法についてもお伝えしていきます。

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妊娠初期と妊娠超初期の違いとは?

妊娠中に夏でも寒いと感じやすいのは、妊娠超初期から妊娠初期にかけてが多いと言われています。

ところで、妊娠超初期と妊娠初期って何が違うのでしょうか?!

まずは妊娠超初期と妊娠初期の違いについてご説明します。

妊娠超初期というのは妊娠3週までの間を言います。

ほとんどの人が妊娠に気が付かずにいる頃ですが、身体の中では赤ちゃんを迎えて大きな変化が起きていま。気が付かないうちに流産をしてしまうのもこの時期です。

夏でも感じる寒気というのもそんな変化の1つになります。

妊娠初期というのは妊娠4週から15週までの間、つまり妊娠2か月から4か月までのことを言います。

この時期には吐き気や胃のむかつきに代表されるつわりの様々な症状が出てくる時期です。

この時期には自律神経が乱れやすく、体調もつわりの症状によって崩しがちになることから、寒気といった症状も出やすくなってしまうと考えられています。

この妊娠初期には、つわりによる体調不良だけではなく、流産の可能性も高い時期になるので、流産を避けるためにも気を付けて生活をしなくてはいけない期間になります。

妊娠初期や妊娠超初期に寒いと感じる原因は?

冬に寒いと感じるのは当たり前ですが、夏でも寒いと感じると、いったいどんな体調の変化があったのかと心配になるのは当然のことですよね。

妊娠超初期から妊娠初期にかけて、夏でも寒いと感じるのには原因があります。

自分がどうして夏でも季節を問わずに寒気を感じてしまうのか、それをしっかりと突き止めることで、必要な対策もすることができますよね!!

ということでここからは、妊娠超初期から妊娠初期にかけて寒いと感じる原因についてみていきたいと思います。

【妊娠初期・妊娠超初期に寒い原因①】鉄分不足による貧血

妊娠中に寒いと感じる理由の1つには、鉄分不足による貧血が考えられます。

この貧血による寒気というのは、妊娠超初期から妊娠初期に限らず、妊娠中全般、いつでも起こりうるものです。

妊娠すると、妊婦さんの体重は臨月には妊娠前よりも約10kgも増えますよね。

当然、体内の血液もそれだけ多くなります。

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しかし、血液中の液体の成分である血しょうは簡単に増やすことができるのですが、酸素を細胞に運ぶための赤血球は血しょうが増えるペースに追い付いて増えていきません。

結果として赤血球が足りないので、体の隅々まで十分な酸素がいきわたらないので、寒気を感じてしまうのです。

貧血になってしまう大きな原因には鉄分の不足があります。

しっかりと鉄分を摂取して、貧血になりにくい身体を作ることが大切です。

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【妊娠初期・妊娠超初期に寒い原因②】血行不良

妊娠中に寒いと感じる理由の1つには、全身の血行不良が考えられます。

妊娠している妊婦さんに限らず、手足が冷えやすくて、夏でも寒いと感じやすい人の多くが、血行が悪くて、全身に温かい血液が十分にいきわたっていないことが多くあります。

妊娠中は、特にお腹が大きくなってくる後期になると、大きくなった子宮が骨盤を圧迫するようになって、血行が滞りがちになってしまいます。

この冷えというのは、妊娠後期になるとなかなか改善させることが難しくなってくるものです。

もともと手足に冷えを感じている人が、妊娠してからさらに寒いと感じる様になったら、妊娠初期のうちに血行不良を改善させるように、努力することをお勧めします。

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【妊娠初期・妊娠超初期に寒い原因③】基礎体温の上昇

妊娠初期に寒いと感じる一番の理由は、黄体ホルモンが大量に分泌されることによって、基礎体温が上がることです。

風邪の引き初めに微熱が続くと、寒気を感じるものですよね。

妊娠初期というのは、基礎体温が上がるのですが、この体温の上昇により、風邪の引き初めに微熱が出たように感じてしまうのです。

黄体ホルモンは妊娠を継続させるためにとても大切なホルモンで、黄体ホルモンによる基礎体温の上昇が続く高温期は、妊娠初期の妊娠4か月まで続きます。

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妊娠5か月に入って安定期に入ると、基礎体温も下がってくるので、寒いと感じることもなくなってきます。

この黄体ホルモンによる高温期は、妊娠継続に大切な現象です。

なんとなく風邪の引き始めのような微熱のような感じが続くのは、妊娠4か月までは仕方がないことだと思って対応するしかありません。

【妊娠初期・妊娠超初期に寒い原因④】つわりの一種や風邪

妊娠初期に寒いと感じるのは、つわりや風邪も原因として考えられます。

吐き気や胃のムカつきに代表されるつわりですが、その症状は様々なことが起こるものです。

だるさや、ほてり、のぼせ、頭痛、腹痛、下痢といった、まるで風邪のような症状が出ることもあり、その中に寒気を感じても不思議ではありません。

つわりというのは1つだけの症状が出るのではなく、いろいろな症状が組み合わさって出るものです。

辛い時にはその症状を軽減させるように努力しましょう。

また、妊娠初期には妊娠を継続させるために、免疫系が赤ちゃんを攻撃しないように免疫力が低下します。

そのために実際に風邪を引きやすい状態にもなってしまいます。

風邪を引いてしまったら、身体を温かくするなどして、早く治すようにしましょう。

風邪やつわりで寒気を感じる場合には、あまり心配し過ぎることはありません。

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妊娠初期・妊娠超初期に寒いと感じる症状とは?

妊娠超初期から妊娠初期にかけて、寒いと感じることはよくあることですが、いったいその症状はどんなものが多いのでしょうか?!

妊娠初期に感じる寒気の症状は、人によって全く違うと言っていいでしょう。

なんとなく風邪の引き始めのように、背中がゾクゾクするような感じが続く人もいれば、身体の芯はゾクゾクするのに、頭や手足の先はのぼせているような感じがする人もいます。

そうかと思うと、夏でもたっぷり肩まで毛布を掛けないと、寒くていられない、という強い寒気を感じる人もいます。

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つわりの症状が一人ひとり全く違う様に、妊娠初期の寒気も一人ひとり全く違ってくるものです。

また、寒気を感じやすい期間も人それぞれで、妊娠5週以降に妊娠に気が付いてから寒気を感じるようになった、という人もいますし、妊娠3週目くらいの妊娠超初期で寒気を感じるようになる人もいます。

妊娠初期に寒いと感じることは赤ちゃんへ影響するの?

ここまで妊娠初期に寒いと感じる原因についてみてきましたが、妊娠初期に寒いと感じることは赤ちゃんに何か影響を及ぼすのでしょうか?!

妊娠中の寒気に関しては、一番心配な流産には影響しません。

妊婦さんにとって心配な症状があると流産するのではないかと思っていまいますが、寒いと感じるのは流産には影響しないので安心してください。

しかし寒いと感じることは流産の原因にはならないけれども、胎児に影響がある、という研究結果が出ています。

妊娠中に寒気を感じやすい妊婦から生まれた赤ちゃんには低体重児が多いとのことです。

どうして妊娠中に寒いと感じやすい妊婦さんからは低体重児が生まれやすいのでしょうか?!

それは妊娠中に寒いと感じやすい妊婦さんの体質が影響しています。

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寒気を感じやすい人の多くが、手足が血行不良で冷えていたり、貧血を持っていたりします。

血行不良になったり、貧血になるのは、血液中に十分な酸素や栄養素が含まれていないことが原因です。

そのために赤ちゃんにも発育に十分な栄養素が回っていかずに、低体重児になりやすいと考えられています。

妊娠初期までに終わる黄体ホルモンの影響やつわりで感じる寒気なら、妊婦さんが誰でも経験することなので問題ありませんが、妊娠後期に入っても寒気が続くようなら、早めに改善しないと、お腹の赤ちゃんの発育に影響が出てきてしまいます。

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妊娠初期に寒い!こんな時には気を付けて!

妊娠後期まで続く、冷えや貧血による寒気というのは、赤ちゃんの発育に影響を与える可能性があります。

しかし、妊娠初期に寒いと感じるのは、それほど心配することはありません。

また冷えや貧血による寒気があって、赤ちゃんの体重が少なめになったとしても、奇形や障害を負うようなレベルの発育不良が起こることはほとんどありません。

冷えや貧血は改善することが大切ですが、妊娠中に寒気を感じたからといって、それほど心配し過ぎるのは、却ってストレスの元になるのでよくないことです。

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しかし、寒気の中には流産などの緊急事態につながる危険な寒気もあります。

次に挙げるような症状を併発する寒気が起きた場合には、急いでかかりつけの産婦人科や産院に相談して、必要なら専門医を紹介してもらうことが大切です。

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【妊娠初期の危険な寒い!①】お腹の痛みを伴う

妊娠初期の寒気で、お腹の痛みを伴うものは、流産の危険性があります。

軽くお腹に張りを感じる程度ならそれほど心配はいりません。

しかし妊娠中のお腹の激しい張りや痛みというのは、常に流産の危険性と隣り合わせです。

寒気に加えてお腹に痛みや激しい張り、出血があった場合には、流産の危険性も考えて、早急に病院に連絡をして指示を仰ぎましょう。

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【妊娠初期の危険な寒い!②】高熱を伴う

妊娠初期の寒気に加えて、高熱を出した時には、高熱を出す風邪か、インフルエンザといった感染症の可能性があります。

妊娠超初期には、妊娠の自覚がまだないので、市販の風邪薬を飲んでしまうことがあります。

市販の風邪薬の成分は弱く調合されているので、それほど胎児に影響はないと言われてはいます。

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しかし正直なところ、どんな影響があるのかはよくわかっていないところもあるので、妊娠中は自己判断で薬を飲むことはやめましょう。

高熱や、身体の節々の痛みや筋肉痛を伴うような、インフルエンザなどの感染症が疑われる症状が、寒気とともに出た場合には、まずかかりつけの産婦人科へ連絡を入れて、どうしたらいいのか指示を仰ぐことが大切です。

ちゃんと産婦人科のお医者さんのところには、妊婦さんがかかりやすい病気や感染症の治療法や薬が用意されています。

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インフルエンザの時には、タミフルなどの治療薬を使っても大丈夫なのか心配になりますよね。

そういったこともきちんと説明してくれるので、必要以上にパニックにならずに、安心して相談する様にしましょう。

【妊娠初期の危険な寒い!③】背中の痛みや嘔吐を伴う

妊娠初期の寒気に加えて、背中の痛みや嘔吐、38度以上の高熱を伴う時には、腎盂腎炎の疑いもあります。

腎盂腎炎というのは、尿道から腎臓に細菌が侵入して増殖することで起こる病気で、抵抗力が弱まっていたり、膀胱炎と併発して起こることが多い病気です。

妊娠中には子宮が膀胱を圧迫したり、腎臓と膀胱を繋ぐ尿道の収縮がホルモンの関係で弱くなること、便秘が起こりやすくなることなどから、膀胱炎になりやすいので、膀胱炎の増加に伴って、腎盂腎炎になってしまう人も多くなります。

腎盂腎炎そのものは妊娠の継続や出産には大きく影響はしません。

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しかし、腎臓へ侵入した細菌が子宮へ回ってしまうと、赤ちゃんを包んでいる卵膜が破れてしまい破水してしまうこともあります。

また腎盂腎炎になると、高熱や嘔吐によって体力が大きく奪われることから、妊婦さんの身体に大きな負担を掛けてしまいます。

腎盂腎炎や膀胱炎を予防するためには、温かい水分を十分に摂ることと、尿道から侵入する細菌を排尿で流すために、トイレを我慢しないことが大切です。

妊娠初期や妊娠超初期に寒いと感じたら対処法を!!

妊娠初期や妊娠超初期に、つわりや黄体ホルモンの関係で寒いと感じることはそれほど問題がありません。

しかし、寒いと感じる原因が貧血や血行不良であった場合には、やはり赤ちゃんの健康への影響を考えると、早めに対処法を取った方がいいですよね。

特に妊婦さんにとっては寒気を感じなくても、身体を冷やすことはよくありません。

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特に寒気を感じていない人でも、しっかりと身体を温める対処法は普段から必要です。

ということで、ここからは特に寒気を感じやすい妊婦さんへ必要だと思われる対処法についてお伝えします。

全てとは言いませんが、自分がやりやすいものや、自分に必要なものをぜひ実践してみてください!!

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【妊娠初期の寒い!対処法は①】食生活で冷え改善

妊娠初期の寒気の対処法には、食生活に気を付けることが大切になります。

妊娠中の妊婦さんにとっては、身体を冷やすことが大敵であることは言うまでもありません。

しかし、妊娠初期にはつわりによる吐き気やむかつきをスッキリさせるために、ついつい冷たいアイスや炭酸飲料を口にしてしまう人が多くいます。

どうしても食べ物を身体が受け付けなくて、最低限のカロリーや水分を補給するためにやむなくそういった食生活になってしまうこともありますが、アイスや炭酸飲料のような口当たりはいいけれども、身体を冷やしてしまうようなものばかりになってしまうと、寒気を誘発する原因になってしまいます。

口当たりがいいものばかりを食べるのではなくて、赤ちゃんにも母体にも必要な栄養がきちんと取れるような、野菜をたっぷりと煮込んだスープなども取るようにして、身体を温めましょう。

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【妊娠初期の寒い!対処法は②】身体を冷やさない工夫

妊娠初期の寒気の対処法には、身体を冷やさないように気を付けることも大切です。

妊娠してから、手足の露出が多い服を着続ける人はいないと思いますが、寒気を感じるようなら、夏でも温かい格好をするようにして、手足を冷やさないようにすることが大切です。

また、冷房の効いた部屋に長時間いると、体の表面が冷えてしまい、血行が悪くなってしまいます。

真夏は冷房を使わざるを得ないとは思いますが、設定温度に気を付けて、手足を冷やし過ぎないようにすることが大切です。

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また、毎日、しっかりとお風呂に入って、身体を芯から温めることも、冷え対策には有効です。

温度の高いお風呂に入ってしまうと、体力を消耗してしまい、疲れてしまうので、ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かるようにすると、時間を掛けて身体を芯まで温めることができます。

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【妊娠初期の寒い!対処法は③】血行不良改善

妊娠の月数に関係なく、血行不良で寒気を感じやすい人の場合には、全身の血行を良くすることも対処法として大切になってきます。

全身の血行不良になってしまう一番の原因は運動不足です。

身体を動かさないことで、筋肉が硬くなり、身体の血の巡りが悪くなってしまい、手足が冷えてしまうのです。

とはいっても、妊娠中に激しい運動をすることは流産の危険性も高くなるので、もちろんお勧めはできません。

しかし、流産に影響しない妊娠中の適度な運動として、ウォーキングや、家の中の掃除が挙げられます。

自分が歩きやすい適度な速さで歩くことや、家の中をきれいにするために掃除をして、身体を動かすことは、妊娠中でも流産には影響しない、大きな負荷を掛け過ぎずにできる運動としてお勧めです。

ウォーキングには体力を付ける効果もあります。

妊娠の最後に待っている人生で一番体力を使うイベント、出産分娩へ向けて体力をつけるためにも、血行不良を感じている人は今日から歩いてみましょう!!

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【妊娠初期の寒い!対処法は④】貧血改善

貧血で寒気を感じやすい人の場合には、貧血を改善するための対処法が必要になります。

貧血の多くは鉄分が不足することで起こるので、鉄分を積極的に摂るようにしましょう。

鉄分が多く含まれている食品には、ホウレン草やレバーの他、豚肉や鶏肉、大豆製品もあるので、そういったものを積極的に食べるようにしましょう。ただし、レバーは食べ過ぎに注意しましょうね。

またドライフルーツでよく見かけるプルーンも鉄分が豊富なフルーツとして有名ですよね。

プルーンを使った飲み物なども販売されているので、そういったものをとってもいいかもしれません。

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鉄分は妊娠中には普段よりも多く摂取しなくてはいけない栄養素です。

その上、いくらとっても摂りすぎることはないと言われています。

使いきれない鉄分は、足りなくなった時のために身体に蓄えておくこともできるので、摂りすぎを気にすることなく、積極的に摂るようにしましょう!!

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【妊娠初期の寒い!対処法は⑤】規則正しい生活

貧血や血行不良などの原因がないのに、寒気を感じやすい人は、生活習慣が乱れていないか、ということも考えてみましょう。

つわりなど妊娠初期特有の症状で寒気というのは起こるものですが、それ以外にも睡眠不足や、不規則な食生活といった、生活習慣の乱れによる自律神経の乱れも、血管の収縮を招いて寒気を誘発する原因となります。

また妊娠によって免疫力が低下しているところに不規則な生活をしたら、その影響で風邪を引きやすくなってしまいますよね。

妊娠したらお腹の赤ちゃんのためにも、睡眠や食事をしっかりと取って、ストレスを溜めない生活を心がけるようにしましょう!!

妊娠初期や妊娠超初期に寒いと感じたらきちんと対策を!!

ここまで妊娠初期に得に感じやすい寒気の原因や対処法などについてみてきました。

暑いはずの夏でも感じる寒さというのは、やはりどこか体の中のバランスが崩れているということの証拠ですよね。

お腹が張るなどの他の症状がなく、寒いと感じるだけでは、特に流産の危険性はありませんが、お母さんの体の状態というのは、赤ちゃんの体の状態に大きく影響するものです。

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妊娠初期につわりなどで寒気を感じるのは仕方がないことですが、それでもしっかりと夏でも身体を冷やさないようにして、赤ちゃんを温かい身体で育むことができるようにしっかりと考えて生活をしましょう!!

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