オレンジに合う色の組み合わせは?カラー別コーディネートも8色紹介!

鮮やかで明るい印象を与えるオレンジ色のコーディネートは男女かかわらずどの季節でも楽しめるファッションとして愛されています。 しかし、鮮やかな色だからこそ組み合わせも難しいという声も多いです。 そこで、今回はオレンジと相性の良い色を実際のコーディネート例を交えながらご紹介します!

オレンジに合う色の組み合わせは?カラー別コーディネートも8色紹介!のイメージ

目次

  1. オレンジ色は好きですか?
  2. ①オレンジ×水色コーデ
  3. オレンジ×白色コーデ
  4. ③オレンジ×グレーコーデ
  5. ④オレンジ×黒コーデ
  6. ⑤オレンジ×ネイビーコーデ
  7. ⑥オレンジ×ブラウンコーデ
  8. ⑦オレンジ×パステルカラーコーデ
  9. 各種オレンジ色との相性
  10. 季節ごとのオレンジコーデのポイント
  11. 【番外編】オレンジメイクも合わせてみない?
  12. オレンジ色の相性の合う色についてお分かり頂けたでしょうか

オレンジ色は好きですか?

あなたは、オレンジ色は好きですか?

オレンジ色というのは見た目的に明るい色でもあります。見てるだけで元気が出る色でもありますよね。

そのオレンジ色について、合う色についてご紹介していきますので参考にしてください。あなたは、オレンジとどんな色を合わせたいですか。

まずは、オレンジに合う色を選ぶポイントを抑えましょう。

オレンジに合う色を選ぶポイントって?

  • 鮮やかなオレンジには白や黒のハッキリした色で奇抜さを抑える
  • オレンジコーデの指し色は紫に!センスが光るアクセントに
  • 落ち着いた印象にしたい場合はグレーや茶色のアースカラーをチョイス

今回は「水色・白・グレー・黒・ネイビー・ブラウン・紫・パステルカラー」の8色のコーデをご紹介!

また、オレンジ色のメイクやネイル、季節ごとのコーデのポイントなどについてもご紹介していますので参考にして頂ければと思います。

これを見て、オレンジコーデの上級者になりませんか?

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①オレンジ×水色コーデ

オレンジと水色というと、少し意外と思われる色かもしれません。
しかし、この意外な色の組み合わせこそおしゃれコーデでは引き立つのです。実際、浴衣などはこの色の組み合わせが多く使われているようです。
明るい色とちょっと地味目な水色が加わることでコントラストが映えますね。

オレンジ色のトップスと薄めカラーのデニムの組み合わせも可愛いですよね♡

オレンジブラウス×水色スカート

どちらも淡い色で揃えたペールトーンスタイルコーデです。

主張の弱い色ですが、組み合わせることでとても華やかな印象を与えることができます。

さらに、スカートの下に濃い色のデニムパンツを重ねればメリハリのあるコーデに応用することができますね。

オレンジノースリーブ×水色スカート

オレンジがビビットカラー系の強い印象を与えられるコーデです。

ノースリーブはデートの時の勝負服としてよく聞くほど魅力を引き出せるアイテムですね。

爽やかで明るいコーデで暑い季節も乗り越えていきましょう!

肩掛けオレンジブラウス×水色チェックTシャツ

少し大人っぽい印象の落ち着いたシャツ×白色パンツにオレンジブラウスを羽織ったり肩掛けしてワンポイントおしゃれ感を出せるコーデです。

オレンジ色を差し色として使うことで、もともと爽やかな印象に少し明るい印象を与えてくれます。

大人っぽいコーデなのでオフィスカジュアルとしても楽しめそうですね。

オレンジ×白色コーデ

オレンジ色に合う色にはもちろん白系も含まれます。白色とはどんな色とも合わせやすい色でもありますよね。

特にオレンジ色と白色はお互いの色の差がはっきり表れるので新たなコーディネートができるかもしれませんね。

オレンジカーディガン×白色フレアスカート

明るい色をトップスにし、パンツやスカートをモノトーンカラーで合わせるのは定番のコーデですね。

特にフレアスカートは春先にかけて使いまわせるアイテムなのでマストハブアイテムとなっています。

このような2色のコーデは逆に差し色などを使わずにシンプルにまとめてみるのもいいかもしれません。

白色ブラウス×オレンジスカーフベルト付きスカート

今度は先ほどご紹介したコーデとは逆に、トップスを白でまとめ、鮮やかなオレンジ色をスカートに取り入れています。

スカートなど下半身のコーデを派手にしたい場合、このスカーフベルトのようなワンポイントを取り入れると全体的にまとまりのある印象を与えつつ、少しだけ遊び心も感じられるバランスの良いコーデに仕上がります。

白系のトップスも使い回ししやすいので、持ってない方はぜひ1着買ってみてはいかがでしょうか。

オレンジノースリーブ×白色ハイウェストストライプパンツ

オレンジ色×白色コーデではワンポイントもありますが、2色のみのコーデをご紹介してきました。今回は白パンツに黒のストライプが施されているコーデをご紹介します。

白とオレンジだけの組み合わせは少し明るすぎて自分には似合わない、、、と思っている方にもおすすめのコーデです。

黒のストライプのおかげで全体的に明るい色ながらも落ち着いた印象を与えることができます。

③オレンジ×グレーコーデ

オレンジ色には落ち着いたグレーも合わせやすい組み合わせです。

オレンジ色とグレーを合わせることで大人っぽくもみえますよね♡

普段とは違う雰囲気にしたいというときにグレーを使うのがいいでしょう。

オレンジタートルニットセーター×グレーレギンスパンツ

オレンジはビビットカラーの濃いめのオレンジ、グレーはライトグレーと、濃淡を意識したコーデとなっており、白色のインナーシャツもはっきりした印象を与えてくれます。

寒い季節のコーデでありながら、ハイカットスニーカーなどと合わせればスポーティーでクールにまとめることができ、いつもとちょっと違うコーデを意識したいときにおすすめです。

オレンジニット×グレーワイドパンツ

先ほど紹介したコーデとは逆に、春先に試したい、ゆるっとラフなコーデです。

オレンジニットは合わせるのが一見難しそうですが、差し色などはせずに落ち着いたグレーや黒のパンツと組み合わせるだけで様々な印象を与えることができます。

ワイドパンツならラフな印象を、スキニーパンツなどならスタイリッシュにまとめることができるので1着持っておくと便利です。

グレーニット×オレンジスカート

オレンジなどの鮮やかな色はトップスに持ってくる方が基本的にはまとまりのあるコーデにしやすいですが、他のアクセサリーなどと合わせればトップスをグレーや白にしてもかわいいコーデになります♪

今回は紺のコートや黒のストッキングを合わせてオレンジスカートの印象を強くしすぎないようにしていますね。

このコーデであれば、オフィスカジュアルとしても楽しむことができます。

④オレンジ×黒コーデ

オレンジ色と黒色の組み合わせは正反対な色だからこそとてもマッチします。

オレンジ色と黒色のものを着ることで派手な色に落ち着いた色を取り入れることができ、バランスの良い印象を与えられます。

派手なものを着たいわけではないけれど明るめのコーディネートの場合にちょうどいいですね。

黒フーディー×オレンジスカート

あえてトップスに黒色を配置し、パンプスも黒にしてオレンジスカートを挟むコーデです。

どちらかといえば落ち着いた雰囲気を醸し出しつつ、冬などに欲しくなる暖かみのある色も映えますね。

ハンドバッグやショルダーバッグを鮮やかな色にすることでさらに洗練されたコーデになります。

黒タンクトップ×オレンジフレアスカート

先ほどと同じく、黒をトップスに配置するコーデですが、タンクトップをスカートにインすることで全体的にオレンジの主張を強くしているコーデです。

春や夏など実際に暖かい季節は鮮やかな色を強めに出して、気分も明るくなるようなコーデを取り入れたいですね♪

オレンジティアードワンピース×黒サンダル

今回は思い切ってワンピースをオレンジ色に!サンダルに黒色をさしていますが、オレンジの主張が強いですね。

かなり勇気のいるコーデかと思いますが、意外と気温の高い日はいろいろなシーンにマッチします。

少し遠いお出かけやドライブなどでは写真映えも間違いなしのコーデです。

■参考記事:黒に合う色って?コチラも参照!

黒に合う色は?差し色別にコーディネートを紹介!

⑤オレンジ×ネイビーコーデ

オレンジ色と紺色も合わせやすい色ですよね。

特にこの組み合わせのコーデはオレンジ色の服にジーンズといったパターンが王道ですね。

また、アクセサリーなどをつけてもいいでしょう。

オレンジブラウス×ネイビーパンツ

ジーンズを取り入れるコーデ以外を見ていくと、とても大人っぽい雰囲気のあるコーデが多いですね。

こちらのコーデはブラウスにオレンジ色を差し、全体的にネイビーの上着、パンツをそろえて落ち着いた印象を与えてくれます。

オレンジリネンカーディガン×ネイビータンクトップ、スカート

ネイビーを取り入れる際はオレンジ色を差し色として使うことが多いようです。

ネイビーの上下でフォーマルな服装にオレンジのカーディガンを羽織ることでまわりと一味違う印象を与えることができます。

シルバーやゴールドのネックレスが胸元に映えつつ明るい印象を与えられるのでアクセサリー好きの方も取り入れやすいオレンジコーデですね。

オレンジニット×ネイビーパンツ

オレンジニットはどの色ともどのパンツ、スカートとも合わせやすいのでマストハブですね♪

こちらのコーデではさらに白のジャケットと合わせて垢抜け感をさらに醸し出しています。

明るい色のヒールや髪の毛とも相性抜群。夏が待ち遠しい季節や暑い日にぴったりのコーデです。

⑥オレンジ×ブラウンコーデ

オレンジに相性のいい色として、ブラウンも忘れてはなりません。

オレンジとブラウンは色相が近く、それでいてメリハリをつけることができるので、モノトーンアイテムを使わずにまとまったコーデをすることができます。


秋や冬など暖かい印象を与えたい時にこちらの組み合わせを取り入れてみてはいかがでしょうか?

ブラウンフレンチスリーブリブTシャツ×オレンジサテンフレアロングスカート

オレンジ色をスカートに使い、全体的にシンプルでまとまった印象を与えてくれるコーデです。

暖かみのある色で統一し、肌色ともマッチするので、気温が暖かければサンダルなどで露出を少し増やすとシンプルながらあか抜けた雰囲気になりますね。

ブラウンニット×オレンジロングスカート

先ほど紹介したコーデと同じ配置のコーデです。

ニットなので少し露出が控えられますが、変わらず全体的な色味が統一されています。バッグやアクセサリーに白色や明るい色を差すことでメリハリのあるコーデにすることもできます♪

ベージュダッフルコート×オレンジセーター

冷え込む日でも気分は暖かいコーデでいきたいですよね。

ブラウンといっても明るめのベージュのコートにオレンジ色をセーターに採用することで鮮やかさを取り入れつつ暖かみのあるコーデに仕上がります。

重ね着はコーデでも難しいですが、ベージュのコートは合わせやすいのでマストハブです!

⑦オレンジ×パステルカラーコーデ

オレンジ色自体が明るい色なので、同じパステルカラーはオレンジ色をさらに際立たせてくれます。

しかし、白系やブラウン系とは違いパステルカラー自体も主張は強めなので、濃淡を意識したコーデをしましょう!

オレンジロングコート×ミントグリーンワイドパンツ

キャメルカラーのロングコートでコーデ全体を包み込んでまとまりを出しつつ、コートの下にパステルカラーであるミントグリーンを入れることで爽やかな印象も与えてくれます。

コートだけでは厚ぼったい印象を与えてしまうものでも、このパステルカラーのおかげでバランスの取れたコーデに仕上がっています。

イエローカーディガン×オレンジスエードバッグ

各種オレンジ色との相性

オレンジ色のコーデをたくさん紹介してきましたが、実は同じオレンジ色でも黄色に近いオレンジ色や赤に近いオレンジ色など様々な種類が存在します。

明るめのオレンジ色にはどんな系統の色が、暗めのオレンジ色にはどんなコーデが似合うのか、オレンジ色についてさらに細かく見ていきましょう!

ライトオレンジ

ライトオレンジは、名前の通り淡い色のオレンジ色です。他の暗めのオレンジ色に比べると明るい印象を与えることができるため、白やベージュ、パステルカラーと合わせると春先や夏にぴったりの色味に仕上げることができます!

明るい印象を与えつつも、オレンジ色の派手さを抑えてくれている色なので、意外と他のコーデにも差し色として入れやすい色なので、着回しアイテムにライトオレンジを採用してみてはいかがでしょうか?

テラコッタオレンジ

コーディネートやコスメを考えるときに必ずと言っていいほど選択肢に入ってくるテラコッタオレンジ。実はオレンジ色にブラウンを混ぜた色で、テラコッタとはイタリア語で「焼き土」という意味があります。

テラコッタオレンジは秋や冬など落ち着いていて温かみのあるコーデをしたい時に取り入れやすく、黒をはじめどんな色にも合いつつ周りとは一歩差をつけられるコーデをすることができます♪

コーラルオレンジ

コーラルとは「サンゴ」を意味します。あの貝などにみられる特有の煌めきを想像させるような色味です。「コーラル〜」という色の種類は様々ですが、コーラルオレンジはオレンジとピンクを混ぜ合わせたような明るくも上品な印象を与えてくれる色です。

この色のアイテムを身に付けるだけで洗練されたコーデに仕上がるような珍しい色ですが、色の主張が強いので、他のアイテムはモノトーンやベージュ系をピックするとまとまったコーデになるでしょう。

季節ごとのオレンジコーデのポイント

これまでの紹介で、「春先に明るい印象を〜」、「冬に温かみのあるコーデを〜」などなど紹介してきましたが、どんなコーデがそれぞれの季節によく選ばれるのでしょうか?

今回は春夏と秋冬の2つに分けてご紹介します。

春夏オレンジコーデのポイント

春先や酷暑となる日が多い夏はできるだけ鮮やか、涼やかな印象を与えられるコーデが好まれます。また、レイヤードできない時もあるため、少ないアイテムの中にオレンジを取り入れなければならず、秋冬より難易度の高いコーデです。

しかし、先ほど紹介したライトオレンジなど明るめの色を混ぜたオレンジ色のアイテムを取り入れると一気に印象が変わります。

また、ボトムスよりトップスにオレンジを取り入れた方が鮮やかさを強調してくれます。何度かご紹介したカーディガンは暑い時は肩にかけて差し色風に、冷房など寒い時は袖を通す事もできるのでおすすめアイテムです♪

また、オレンジに合わせる色も同じく明るい色が好ましいです。白やベージュ、パステルカラーで鮮やかさをより際立たせましょう!黒と合わせるとシックな印象を与えられるので場面によって使い分けられればあなたもファッション上級者です!

秋冬オレンジコーデのポイント

日本の秋はどんどん短くなってしまっていますが、コーデくらい秋を楽しみたいですよね。紅葉もあり、秋は特にオレンジ色が一番映える季節と言ってもいいのではないでしょうか。

気温がどんどん下がっていく季節なので、温かい印象を与えるコーデが定番となります。さらに、重ね着もできる季節なので、どのアイテムにオレンジを採用するかも大事なポイントとなります。

一番無難なコーデは、アウターの下のトップスに暗めのオレンジ色(ダークオレンジなど)を採用するコーデです。ボトムスを黒にし、アウターをブラウンやベージュなどの主張の弱い色にする事でオレンジを映えさせつつも全体としてまとまり、温かみのある印象を与えることができます。

アウターにオレンジを取り入れる事もできますが、他のアイテムの選択の幅が狭くなってしまうため、余裕のある方だけチャレンジしてみてください♪

【番外編】オレンジメイクも合わせてみない?

【番外編①】オレンジ色のチークも可愛い♪

オレンジ色のチークも人気が高いですよね。
筆者もオレンジ色のチークを普段使用していますが、ピンクとはまた違った印象になりますね。
どこか大人っぽい感じや元気な感じを簡単に出せるのが魅力につながっています。

オレンジ色のチークも多く売られていますので試してみてはいかがでしょうか。
普段の自分とは違うメイクをしてみることで気分も変わりますよね。

キャンメイク クリームチーク 07 コーラルオレンジ
キャンメイク クリームチーク 07 コーラルオレンジ

■参考記事:男受けメイクにチークは必須?コチラも参照!

男受け抜群メイクをご紹介!チークとリップが愛されポイント?

【番外編②】オレンジ色のアイシャドウ

オレンジ色のアイシャドウも、肌の色の相性のいい色ですね。

オレンジ色を使うことで、上品な印象にも大人っぽい雰囲気にもなりますよ。

上品な印象を与えたい時はオレンジ色のアイシャドウとチークは薄めの色を活用してみるのをおすすめします♪

セザンヌ トーンアップアイシャドウ 06 オレンジカシス
セザンヌ トーンアップアイシャドウ 06 オレンジカシス

■参考記事:キャンメイクのアイシャドウ人気ランキング、コチラも参照!

キャンメイクのアイシャドウ人気ランキング!使い方や色のおすすめは?

【番外編③】オレンジ色のリップ

オレンジ色のリップやリップバームも多く売っていますよね。

また、オレンジ色のチークもつかうことで頬とお揃いにするのもありですよ♪

オレンジ色のリップは安価で手に入るためキャンメイクのものが人気のようです。

キャンメイク ステイオンバームルージュ 02 スマイリーガーベラ
キャンメイク ステイオンバームルージュ 02 スマイリーガーベラ

オレンジ色の相性の合う色についてお分かり頂けたでしょうか

オレンジ色の相性のいい色についてお分かり頂けたでしょうか。

あなたがいいなあと思うオレンジ色の相性のいい色はありましたか?

是非、オレンジ色を活用して素敵なコーディネートを見つけてくださいね。

ここまで読んでくださりありがとうございました。この記事がお役に立てば嬉しいです。

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