マツエク(まつげエクステ)にビューラーを使ってもいい?【必見】

マツエク(まつげエクステ)をしているときに困るのが毎日のメイクです。ちょっとだけまつげのカールを強くしたい時には、ビューラーを使いたくなりますよね。今回はマツエク(まつげエクステ)してるときに、メイクでビューラーは使ってもいいのかどうかまとめていきます。

マツエク(まつげエクステ)にビューラーを使ってもいい?【必見】のイメージ

目次

  1. マツエク(まつげエクステ)とは
  2. マツエク(まつげエクステ)をしている時にしてはいけないこと
  3. マツエク(まつげエクステ)にはビューラーを使わない!
  4. マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎カーラータイプ
  5. マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎スティックタイプ
  6. マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎カールが長持ち
  7. マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎短いまつげOK
  8. マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎抜けにくい
  9. マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎費用がかかる
  10. マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎時間がかかる
  11. マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎慣れが必要
  12. マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎やけどの危険
  13. マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎ダメージ
  14. マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎どっちを選べばいい?
  15. マツエク(まつげエクステ)にビューラー、まとめ

マツエク(まつげエクステ)とは

マツエクとはまつげエクステンションの略で、マツエクのほかにまつげエクステと呼ばれることもあります。
マツエク(まつげエクステ)は、地まつげに1本ずつ人工毛のエクステンションを、グルーと呼ばれるマツエク(まつげエクステ)専用の接着剤でつけていくやり方の施術のことです。

マツエク(まつげエクステ)を一度つけると、個人差はありますが、3週間ほどは目元が華やかな印象を保つことができます。
洗顔をしてもマツエク(まつげエクステ)がとれる心配もないので、メイクの時間が短くて済むと、女性の間で人気になっているのが、マツエク(まつげエクステ)です。

マツエク(まつげエクステ)をしている時にしてはいけないこと

マツエク(まつげエクステ)をしているときには、してはいけないことがいくつかあります。
マツエク(まつげエクステ)の施術後すぐは、グルーがしっかりと乾いていないので、マツエク(まつげエクステ)を濡らさないように気をつけなくてはいけません。
また、触ってマツエク(まつげエクステ)を動かしてしまうのもいけません。
ともかく、むやみにひっぱったりこすったりするやり方で、刺激を与えないように注意をすることが必要です。

マツエク(まつげエクステ)の施術後、数日が立った後でも、気をつけなくてはいけないことがいくつかあります。
長時間マツエク(まつげエクステ)を水に濡らさないようにすることです。
長風呂をしたり、サウナでたくさんの汗をかくことは控えましょう。
また洗顔はしてもかまいませんが、メイクを落とす時にはオイルクレンジングを使用しないやり方にするなどの注意が必要です。
メイクに含まれる油がマツエク(まつげエクステ)についてしまうと、グルーが溶けて取れてしまうことがあります。

マツエク(まつげエクステ)をつけているときの、メイクの方法にも注意が必要です。
まずはアイライナーは落としやすいものを使用することです。
マスカラは、できるかぎりつかわないほうがいいと言われています。
もしもマスカラを使う場合は、マツエク(まつげエクステ)のために、どっちかというとオイルフリーのものを利用するやり方にするようにしましょう。
また、メイクのときにはビューラーを使うやり方もマツエク(まつげエクステ)をキレイに保つためには、使用を控えたほうがいいと言われています。

■参考記事:マツエクしてる時のアイメイク、どこまでやっていい?

マツエクしてる時のメイク方法!アイメイクはどこまでやっていいの?

マツエク(まつげエクステ)にはビューラーを使わない!

マツエク(まつげエクステ)をしているときに、メイクでビューラーを使用するのがおすすめではない理由はなぜでしょうか。
メイクでビューラーを使用すると、マツエク(まつげエクステ)が抜けてしまうことがあるからです。
力を入れて使用するやり方の人の場合、最悪地まつげも一緒に抜いてしまうことがあるようです。
特に挟むタイプのビューラーは、そのつもりがなくてもマツエク(まつげエクステ)を引っ張ってしまったり、変な形に曲げてしまう恐れもあります。

どうしてもメイクでビューラーしたいという人は、ホットビューラーを使用するやり方がおすすめです。
どうしてもビューラーを使いたい時に、ホットビューラーを使用すると、マツエク(まつげエクステ)が抜けてしまうというリスクは軽減することができるようです。
もしも可能であるなら、マツエク(まつげエクステ)をする時に、どっちかというと強めのカールのものを選んでマツエク(まつげエクステ)をしておくと、ビューラーを使うやり方をしなくてもまつげをくるんとカールさせることができます。
強めのカールにしたい人は、マツエク(まつげエクステ)をする時にイロイロな人工毛を見てどっちのマツエク(まつげエクステ)にするのかを決めてくださいね。

■参考記事:マツエクを長持ちさせる方法は?

まつげエクステ(マツエク)を長持ちさせる方法17選!

マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎カーラータイプ

マツエク(まつげエクステ)をしているときに、どうしてもメイクでビューラーしたいという人には、普通のビューラーとホットビューラー、どっちかといえばホットビューラーがおすすめですが、ホットビューラーには種類があるのをご存知でしょうか。
マツエク(まつげエクステ)をつけているときにはお世話になることが多いと思うので、どんな種類のホットビューラーがあるのかを確認しておきましょう。

まずはカーラータイプのホットビューラーです。
カーラータイプというとドライヤーのカーラータイプのように、丸い形のビューラーなのかしら、と思う人もいるかもしれません。
しかしカーラータイプのホットビューラーは、通常のビューラーに似た形のホットビューラーのことを言います。

通常のビューラー、つまり挟んで上にあげるやり方のタイプですね。
もともとホットビューラーはこのカーラータイプが主流でしたが、ビューラーと同じくらいに幅をとってしまうことや、持ち運びに不便だという点から、どっちかというと最近はあまり見られなくなってきています。

マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎スティックタイプ

もうひとつのホットビューラーのタイプが、スティックタイプのホットビューラーです。
今はこのスティックタイプのホットビューラーが主流になっています。
スティックタイプという名前の通り、ホットビューラーが棒のようになっています。
スティックタイプのホットビューラーは、コーム部分でまつげを優しく抑えるようにしながらカールをつくっていくやり方のホットビューラーです。
まつげを挟むことがないので、マツエク(まつげエクステ)にはおすすめのホットビューラーです。

マツエク(まつげエクステ)をつけていなくても、挟むタイプのビューラーよりもまつげに優しいという点でおすすめのホットビューラーです。
マツエク(まつげエクステ)をつけているときに、ビューラーしたいという人は、断然このスティックタイプのホットビューラーでまつげをカールさせるようにしましょう。

マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎カールが長持ち

マツエク(まつげエクステ)をしているときにビューラーしたい人は、ホットビューラーを使うやり方が良いと言うのはわかりましたが、ホットビューラーにはどんなメリットがあるのでしょうか。
一番大きなメリットは、まつげのカールが長持ちすることです。
普通のビューラーでまつげを挟んで持ち上げても、お昼をすぎるとまつげがお辞儀をはじめてしまいます。

お昼にまたビューラーでまつげを挟んで持ち上げて、となおせばよいのですが、まつげにも大きなダメージがかかりますよね。
でもホットビューラーは、熱を加えることでキレイにまつげをカールさせています。
そのためにまつげのカールと長時間維持させることが可能なのです。
雨の日や湿気の多いときでも、熱でカールさせるホットビューラーは活躍しそうですね。

マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎短いまつげOK

ホットビューラーを使うといいのは、短いまつげでもキレイにカールをさせてくれるところです。
普通のビューラーは、まつげをカールさせるときには、根元と真ん中と毛先の3点を挟んで押し上げます。
でも、まつげが短い人は、ビューラーで挟んでもクセが上手につかないということもありますよね。

カーラータイプのホットビューラーは、普通のビューラーと同じなので挟む必要がありますが、スティックタイプのホットビューラーであれば、挟む必要がないので、カールさせやすく、クセをつけやすいので、自然なカールに仕上げることができるのです。

マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎抜けにくい

普通のビューラーで一番のデメリットだったのが、まつげが抜けてしまうという点でした。
ビューラーのケアにもよりますが、ゴムが古くなったりすると、ごっそりとまつげが抜けてしまった、なんてひどい事態になってしまったという人もいたのではないでしょうか。
なかなか自然なカールが決まらずに、何度も何度もまつげを挟んでひっぱった、という人もいるかもしれませんね。

ホットビューラーを使うことで、必要以上にまつげをひっぱる必要がなくなります。
熱の力をつかって、まつげをカールさせるのがホットビューラーなので、それほど強く挟む必要もないのです。
マツエク(まつげエクステ)をつけているときは、できるかぎりひっぱらないというのは最低限守らなくてはいけないことになります。
どうしてもビューラーしたいという時には、ホットビューラーで優しくまつげをカールさせてください。

マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎費用がかかる

ホットビューラーはマツエク(まつげエクステ)をしている人には、メリットが多いようですが、中にはホットビューラーを使うことでのデメリットもあります。
ここからは、ホットビューラーを使うことでのデメリットを見ていきたいと思います。

ホットビューラーを使うと、費用がかかるというのが一番大きな問題になるようです。
ホットビューラー自体は、安いものであれば1,000円台のものから、高くても3,000円程度でよいものが購入できるようです。
比較的安く手にいれられるとはいっても、普通のビューラーを購入するよりは高い金額になるようです。

またランニングコストを考えると、ホットビューラーを使うときには電池や充電をして使うものが多いので、電池代や電気代がかかってくるという点があります。
充電式のホットビューラーの場合は、充電をし忘れていてイライラしてしまうこともあるかもしれませんね。
携帯電話などと同じく、充電式のホットビューラーはある程度の年数が経過すると、充電が無くなるのが早くなっていくようです。
そうなると買い替えなくてはいけなくなりますので、劣化することも考えて購入を決めたほうが良さそうです。

マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎時間がかかる

ホットビューラーを使うときには、時間がかかるというデメリットもあります。
まつげをキレイにカールさせられる熱量にするには、少し時間がかかります。
商品にもよりますが、だいたい温まるまで5分弱の時間が必要なのだそうです。

朝の忙しい時間帯の5分は大きいですよね。
万が一、ホットビューラーの電源を入れ忘れていて、いざビューラーしたいと思ったら温まっていなかった、ということが怒ってしまうこともあるようです。
朝のメイクの順番をしっかりと考えて、メイクを楽しむようにしたいですね。

マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎慣れが必要

マツエク(まつげエクステ)をしているから、スティックタイプのホットビューラーしたいと思っても、慣れていないために、上手にまつげをカールさせることができない、ということもあります。
普通のビューラーと、スティックタイプのホットビューラーは、そもそもカールをさせる時の考え方が根本から違います。
その違いを理解していないままに使ってしまうと、せっかくのホットビューラーも宝の持ち腐れとなってしまうのです。

手先が不器用だったり、右手と左手を上手に使えない、という人は、ホットビューラーしたいと思っても、上手に使いこなせないということがあるようです。
慣れれば簡単にできるようになるホットビューラーですが、慣れるまでは少し時間が必要になるかもしれません。

マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎やけどの危険

小さいホットビューラーですが、使い方を間違えたり、慣れない人が使うと、やけどをしていまうこともあります。
普通のホットビューラーは、触っても温かいと感じる程度のものになっています。
あまり熱すぎるのは、まつげにとってもよくありませんからね。
しかし中には、「すぐにしっかりカールができる」というのをウリにしているホットビューラーもあり、そういうホットビューラーの場合は、高温に設定がされているものもあるようです。

「触っても大丈夫だろう」という安易な気持ちで触ってしまったり、誤って手から滑って落としてしまったりすることで、やけどをしてしまう危険性もあります。
特に小さいお子さんがいるときには、使用に注意をしてください。
皮膚が薄いところに当たれば、低温であってもやけどにつながることがあるかもしれません。
ホットビューラーを使うときには、十分な注意が必要です。

マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎ダメージ

普通のビューラーではまつげにダメージをあたえるから、ホットビューラーにしよう、と変えた人もいると思います。
マツエク(まつげエクステ)を付けている人は、確実にホットビューラーの使用のほうがいいのですが、だからといって、ホットビューラーをつかうことで全くダメージがないわけではありません。
ホットビューラーは、何度も書いているように熱によってまつげをカールさせるというものです。

髪の毛をドライヤーで乾かす時、あまりにも強くドライヤーをかけすぎると、髪の毛がパサついたり、ツヤが無くなると言われますよね。
これはドライヤーの熱によって、髪の毛のキューティクルが剥がれるために起こっていることです。
髪の毛のキューティクルが無くなってしまうと、水分を維持できなくなってしまうためにパサついたりツヤが無くなっていくのです。
まつげの場合も、ホットビューラーの熱によって同じ現象をおこしてしまいます。

マツエク(まつげエクステ)をつけていても、ホットビューラーをつかうのは、地まつげからですよね。
地まつげのキューティクルが剥がれて、ボロボロになってしまえば、マツエク(まつげエクステ)がとれてしまったり、地まつげが細くなって上手にカールしなかったりしてしまいます。
ビューラーしたいと思う人は、ホットビューラーを使う必要がありますが、まつげ美容液を使うなど、まつげのケアもしっかりとするようにしてください。

マツエク(まつげエクステ)にホットビューラー◎どっちを選べばいい?

マツエク(まつげエクステ)をしているときに、ビューラーしたいと思った人は、ホットビューラーを使いましょうと書きましたが、カールタイプとスティックタイプ、どっちのホットビューラーを使うのが良いのでしょうか。
マツエク(まつげエクステ)の状態にもよりますが、まつげの長さや目の形などからも選ぶことができそうです。

まずは朝のメイクで使うだけ、という人であれば、カールタイプでもスティックタイプでも、どっちのホットビューラーでもおすすめです。
持ち歩いて、メイク直しのときにもホットビューラーを使いたいという人であれば、どっちかといえばスティックタイプのホットビューラーを選んだほうがいいでしょう。

まつげの長さが長い人はカールタイプでもスティックタイプでもどっちのホットビューラーを使ってもかまいませんが、短い人にはスティックタイプのホットビューラーがおすすめです。
また目が大きい人の場合はスティックタイプでもカールタイプでも、どっちのホットビューラーでもOKですが、目が小さい人や一重の人は、スティックタイプのホットビューラーがおすすめです。

カールタイプとスティックタイプのホットビューラーは、スティックタイプであれば、どんな人にもおすすめできるということがわかりました。
マツエク(まつげエクステ)をしているときにも、どっちかといえばスティックタイプのホットビューラーがおすすめです。
マツエク(まつげエクステ)をしているときにビューラーしたいのであれば、スティックタイプのホットビューラーで、まつげをくるんとカールさせてください。

マツエク(まつげエクステ)にビューラー、まとめ

今回はマツエク(まつげエクステ)をつけているときのメイクで、ビューラーをつかってもいいかどうかをまとめてみました。
マツエク(まつげエクステ)をつけているときには、普通のビューラーを使うのは厳禁です。
普通のビューラーでまつげをカールさせようとしたら、マツエク(まつげエクステ)が変な形に曲がってしまった、なんてことがないように注意をしましょう。

マツエク(まつげエクステ)をしているときに、ビューラーしたい場合は、ホットビューラーを使うことがおすすめですが、ホットビューラーだから安心、というわけでもありません。
人工でつくった熱を無理やり加えてまつげをカールさせているので、本当はあまりおすすめではないのです。
ホットビューラーを使う場合も、根本の部分にだけ少しあてるなど、やり方には十分に注意をしてください。
まつげ美容液などを使ったケアも忘れずに行うようにしましょうね。

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