高温期7日目に着床?体温が下がる?妊娠症状は?フライングで陽性に?

高温期7日目に起こる身体の症状についてまとめてみました。きっとあなたの知りたいことが見つかりますよ。高温期7日目には着床が始まる?体温が下がることはある?妊娠の症状ってもう出始めるの?フライング検査で陽性になる可能性はある?色んな疑問に答えを用意しました。

高温期7日目に着床?体温が下がる?妊娠症状は?フライングで陽性に?のイメージ

目次

  1. 高温期7日目ってどんな状況?
  2. 高温期のメカニズム
  3. 高温期7日目とは着床するタイミング!
  4. 着床し始めた時って何か症状がある?
  5. 【高温期7日目着床の症状】おりものの状態は?
  6. 【高温期7日目着床の症状】イライラする?
  7. 【高温期7日目着床の症状】下腹部痛を感じる?
  8. 【高温期7日目着床の症状】吐き気や胸やけは?
  9. 【高温期7日目着床の症状】胸の張りや乳首の痛みは?
  10. 高温期7日目に体温が下がると妊娠の可能性アリ?!
  11. 高温期7日目にフライング検査!陽性反応はでる?
  12. 【まとめ】高温期7日目は着床の予感♡

高温期7日目ってどんな状況?

妊娠を希望している方にとっての高温期7日目の心境を例えるとするなら、

「やるだけのことはやった」
「受精していますように」
「無事に子宮に到着したかしら」
「赤ちゃん頑張れ」

と、何気に母親の気持ちになっていると思います。

毎月の生理周期や基礎体温を気にしだすと、本当に気持ちが落ち着くことがなくなってしまうものですが、そのストレスもあまり良くない気がしちゃいますよね。

そんな気持ちの落としどころを求めている人に、高温期7日目の体の中で起きていること、どんな状態にあるのかをまとめてみたいと思います。

(1)高温期のメカニズム
(2)高温期7日目は着床時
(3)着床の症状にどんなものがあるのか
(4)高温期7日目に体温が下がる原因は?
(5)フライング検査をして陽性反応がでる?

こんな感じでまとめていきますよ。

妊娠希望の女性の心に少しでも安らぎと希望を与えられますように。

基礎体温のことはコチラにも詳しくありますよ!

高温期10日目の症状!フライングで陰性なら妊娠してない?陽性だと?
高温期11日目にフライング陰性からその後陽性になることも?

高温期のメカニズム

みなさんもすでにご存知だとは思いますが、高温期のメカニズムについて簡単に説明をしておきますね。

妊娠が成立するまでに私たちが感じられる変化は、ほんのわずかしかありません。

通常の生理周期は、排卵日を境にそれまでを低温期、それ以降を高温期という2層構造になっています。

そして、高温期は基本的に14日前後続き、体温が下がることによって高温期が終了する。つまりは生理が来るのですね。

排卵日に体温が上がるのは、排卵後にプロゲステロンという黄体ホルモンが分泌されるため。このホルモンが、妊娠を継続するために必要な役割を果たしてくれるのです。

高温期7日目とは着床するタイミング!

高温期7日目に体内でどんなことが起きているのかと言えば、着床し始めた頃かもしれないということです。

排卵日の翌日から体温が上がると高温期のスタートです。排卵日前にタイミングを取っておけば、精子は排卵された卵子に出会い、無事に受精卵になるチャンスがありますね。

受精卵はゆっくりと5日から7日ほどかけて分裂を繰り返し、子宮へ到達します。

そして子宮内膜に着床するかどうかの時が、高温期7日目あたりということになります。

排卵日を過ぎてから体温が上がるのをみると、ほっと一息つきますよね。ちなみに高温期7日目にみられる着床の始まりの頃は、まだ妊娠は確立できていません。

妊娠成立は、着床完了した時だということを覚えておきましょうね。

着床し始めた時って何か症状がある?

高温期7日目といえば、通常では特になんの体調の変化もみられないと思います。ですが、妊娠へ向けて体内で色々な変化があるのだとすれば、症状として感じられることもあるようです。

個人差が大きいので、必ず体温が上がるとか下がるとか、おりものが増えるなど、そのような決まったサインはないようです。

体験談として、高温期7日目の着床時に起きた症状についてまとめてみました。

【高温期7日目着床の症状】おりものの状態は?

高温期7日目、着床が始まった頃のおりものに変化を感じる人の意見は結構多いですね。

例えば、

「今まで白いペタペタした感じのおりものだったのが、透明の水っぽいものに変化した」
「おりものの量が増えた」
「白いクリーム状のおりものになった」
「おりものに茶色のものが混じった」
「おりものに少量の血、薄いピンクっぽいおりもの」

などの意見がありました。

おりものに少量の血が混じる場合

最後の2例の茶色のおりものや、少量の血が混じるおりものは、いわゆる「着床出血」があったケースですね。ごくまれに、着床時に子宮内膜から少量の出血がみられることがあり、その影響でおりものに血が混じる場合があります。

この場合の出血はすぐに止まり、通常のおりものに戻るはずなので、出血が続いたり下腹部痛があるようなら受診してみる方が良いと思いますよ。

おりものに変化を感じたらコチラも参考になります!

【おりものの変化】妊娠超初期・着床後はおりものがどう変わる?

【高温期7日目着床の症状】イライラする?

通常なら生理前になり基礎体温が下がると、イライラが始まる人も多いですよね。高温期7日目と言えばまだまだ体温は上がる状態をキープしているでしょうし、精神的にも特にイライラすることも少ないでしょう。

ですが、着床の症状として、なんだかイライラしたという意見が多くありました。

おそらく着床と同時に、妊娠を継続させるためのホルモンの分泌が増え、体内のホルモンバランスが狂ったため、生理前のようなイライラが症状として出てきたのでしょう。

イライラだけでなく、生理前のような不快感を着床時に訴える人はけっこういるようです。

【高温期7日目着床の症状】下腹部痛を感じる?

高温期7日目、着床時に下腹部痛を訴える人が多くいました。

科学的に根拠は今のところないと言われているのですが、受精卵が着床する時に下腹部痛ある場合があります。

この下腹部痛を「着床痛」といいます。

下腹部痛が起こる場所は人それぞれで、お腹全体が痛い人や、左右のどちらかの卵巣あたりに痛みがあったり、足の付け根などに突っ張りを感じる場合などがあります。

下腹部痛の痛みを例えるなら、「チクチク」とか「引っ張られる感じ」などと表す人が多いみたいですね。

ですが、着床していても下腹部痛を感じない人の方が大半なので、下腹部痛を感じなかったとしてもさほど気にしなくても大丈夫ですよ。

【高温期7日目着床の症状】吐き気や胸やけは?

高温期7日目着床の症状として、精神的なイライラと同じように、吐き気や胸やけを訴える人もいます。

この場合も妊娠に向けて体内のホルモンバランスが崩れ、その影響で吐き気や胸やけの症状が現れたのだと判断できるでしょう。

この他にも風邪に似た症状や、だるさやめまいなども感じることがあるそうですが、体温が今までよりも急に上がるなどの変化がある場合は、本当に風邪を引いてしまったケースもあるかもしれません。

体調が急に変化した場合などは、総合的に判断するようにして、おかしいと感じた場合は診察を受けるようにしてくださいね。

【高温期7日目着床の症状】胸の張りや乳首の痛みは?

高温期7日目に胸の張りや乳首の痛みを感じるケースもあります。これも着床の症状のひとつであると考えられていますよ。

やはり妊娠のためのホルモンが分泌されている影響であり、妊娠に向けて身体が変化しているということになりますね。

ですが、生理前にも胸の張りや痛みを感じることはあるので、胸の張りを感じただけで「妊娠した」と早合点してしまうのはやめておきましょう。

高温期7日目に体温が下がると妊娠の可能性アリ?!

高温期と言えば体温が上がる状態が続くことが当たり前で、いきなり体温がガクンと下がるとビックリしてしまいますよね。

高温期7日目から10日目ぐらいまでに、1日だけ体温が下がることを「インプランテーションディップ」といい、妊娠の兆候である場合があるんですよ。

なのでこの時期に一日だけ体温が下がり、翌日また体温が上がることがあれば、もしかしたら着床したかも?と期待できるのですね。

高温期7日目にフライング検査!陽性反応はでる?

高温期7日目にフライング検査をして、陽性反応がでるのでしょうか?

とても気の早いことではありますが、待ち続けている身としては、少しでも早く陽性反応が見たいですよね。

妊娠を少しでも早く知りたいために、妊娠検査薬を早い時期から使用することを「フライング」と言います。

一般的な妊娠検査薬が使用できる時期は、生理予定日から一週間後です。早いものなら生理予定日から可能です。

それ以前に検査するものはすべて「フライング検査」ということになりますね。

高温期7日目に陽性反応はでる?

当然、高温期7日目に検査するのはフライングしまくっている状態ということに。

着床し始めたこの時期にフライング検査をして陽性がでることがあるのでしょうか?

答えを言ってしまうと、まず陽性反応がでることは、ほぼないでしょう。

妊娠検査薬の判断基準は、着床がはじまると分泌されるホルモンの量に反応します。HCG値が基準値に到達しないと陽性反応はでないのですね。

ですから、着床が始まった頃である高温期7日目は、まだホルモンの量が陽性を示すまでには満たされておらず、陰性反応がでるのが普通だと言えます。

【まとめ】高温期7日目は着床の予感♡

高温期7日目と言えば、高温期の折り返し地点です。

排卵を予測してタイミングをとったら、高温期にできることは無事に卵子と精子が出会い、受精卵となってくれることや、着床が無事に完了するのを祈るぐらいなんですよね。

何もできないと思うからこそ、何とかして今起こっている現状を知りたいと思う気持ち、本当によくわかります。

気にしないで過ごせるのが一番なのですが、それも無理な話と言えますよね。

そんな時は気のすむまで検索魔になるもよし、毎日フライング検査をするのもいいでしょう。

身体の中で妊娠に向けて準備をしているように、心もそれに順応していかなければなりません。

自分の思い通りにいかないのが、当たり前。

なるべくイライラしないで、優しい気持ちで過ごしましょうね。

妊娠について詳しく知りたい人はコチラも見てね♪

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