妊娠8ヶ月の過ごし方!体重の目安は?腹痛や出血に気をつけて!

妊娠8ヶ月目に入った妊婦さんたちの体には、様々な変化が訪れます。そしてその変化に伴い、注意しなければならないことも増えてくるものです。そこで今回は、妊娠8ヶ月に入った妊婦さんの体の変化や、どのように過ごしていくべきかということを紹介していきたいと思います。

妊娠8ヶ月の過ごし方!体重の目安は?腹痛や出血に気をつけて!のイメージ

目次

  1. 【はじめに】妊娠8ヶ月目に突入
  2. 妊娠8ヶ月目の変化を知ろう
  3. 【妊娠8ヶ月目の変化①】体重の変化
  4. 【妊娠8ヶ月目の変化②】ほとんど完成する胎児
  5. 【妊娠8ヶ月目の変化③】胎動が徐々に静まっていく
  6. 【妊娠8ヶ月目の変化④】逆子
  7. 【妊娠8ヶ月目の変化⑤】後期つわり
  8. 【妊娠8ヶ月目の変化⑥】前駆陣痛
  9. 【妊娠8ヶ月目の変化⑦】頻尿になる
  10. 【妊娠8ヶ月目の変化⑧】不安を感じやすい
  11. 妊娠8ヶ月目の過ごし方を知ろう
  12. 【妊娠8ヶ月目の過ごし方①】妊娠後期の準備
  13. 【妊娠8ヶ月目の過ごし方②】旅行はNG
  14. 【妊娠8ヶ月目の過ごし方③】逆子体操
  15. 【妊娠8ヶ月目の過ごし方④】腹痛に注意
  16. 【妊娠8ヶ月目の過ごし方⑤】妊娠高血圧症候群に注意
  17. 【妊娠8ヶ月目の過ごし方⑥】睡眠不足
  18. 【妊娠8ヶ月目の過ごし方⑦】異常があればすぐに病院へ
  19. 【妊娠8ヶ月目の過ごし方⑧】おりものに注意
  20. 【まとめ】妊娠8ヶ月目を夫婦で乗り切ろう

【はじめに】妊娠8ヶ月目に突入

妊娠8ヶ月目に入り、もうすぐ赤ちゃんに会えるとワクワクしている妊婦さんも多いでしょう。この時期は安定期も終わる時期で。いよいよ妊娠後期の突入していく時期でもあります。体も心も、赤ちゃんを産むという状態に変わっていくため、新たなスタートの時期でもあるのです。

妊娠8ヶ月目に入ると、安定期が終わるという大きな変化が起きるため、これにより様々な混乱が生じてしまうこともあります。もうすぐ安定期が終わってしまうと、慌てて旅行に行ったりするような人もいるのです。

妊娠中に旅行に行くことが流行っているということもあるのですが、妊娠中にわざわざ旅行に行くのは、あまりおすすめできないことです。ストレス解消も大事なことなのですが、あえてリスクのある旅行に出かける必要もないでしょう。

体重もさらに増え始める時期ですので、妊娠8ヶ月目に旅行に行くのは、おすすめできません。そのため、妊娠8ヶ月目にふさわしい過ごし方を妊婦さんは送る必要があるのですが、いったいどのような過ごし方をすれば良いのでしょうか。

妊娠8ヶ月目の変化を知ろう

妊娠8ヶ月目の妊婦さんがどのような過ごし方をするべきなのかを紹介していきたいところですが、その前に妊娠8ヶ月目には、妊婦さんにどのような変化が訪れるのかということを知っておくべきです。

妊娠8ヶ月目にどのような変化が発生するのかということを知っておけば、どのような過ごし方をするべきなのかということや、どのようなことに注意すれば良いのかということがわかるようになります。

妊娠8ヶ月目の変化には様々なものがありますが、それらは妊婦さんにとって全て大切なものです。逆にその変化が発生しなかった場合、赤ちゃんや母体に何かしらの異常が発生している可能性もあります。もしかしたら、それは腹痛や出血を招き、最悪の場合、流産や死産を発生させてしまうものかもしれません。

そのため、妊娠8ヶ月目に発生する正しい変化を、妊婦さんはしっかりと知っておくべきなのです。それが大切な赤ちゃんを守ることに繋がりますので、しっかりと勉強しておきましょう。

【妊娠8ヶ月目の変化①】体重の変化

妊娠8ヶ月ともなると、体重もだいぶ増加し、お腹の張りも増えてくるようになります。赤ちゃんの体重は1500~2000グラム程度にまでなりますので、かなりの体重です。当然、それに伴い、妊婦さんの体重やお腹の張りが出る回数も増えることになります。

赤ちゃんの体重は個人によって差がありますが、この時期にあまりにも体重が少な過ぎるということであれば、少し心配です。体重が少ない場合、何かしら先天性の病気を抱えていたり、未熟児として生まれる可能性もあります。

もちろんそれが必ずしも命に直結するようなものだとは限りませんが、体重があまりにも少ないということでしたら、注意が必要です。そのため、妊娠8ヶ月目には体重変化に注目しておきましょう。

この時期、当然のように母体も体重は増加するものです。しかしあまりに体重が増え過ぎると、出産の際に体力が持たなくなってしまいます。そのため、赤ちゃんの体重も当然ですが、妊婦さん自身の体重にも注意しておくということが大切です。


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【妊娠8ヶ月目の変化②】ほとんど完成する胎児

妊娠8ヶ月になると、胎児の体重は増えるのですが、胎児自身はほとんど完成するようになります。体重は今後も増えていくことになるのですが、器官などはある程度、妊娠8ヶ月目までの時期に完成するようになるのです。

妊娠8ヶ月目の時期は、ある意味、赤ちゃんが一人の人間として確立する時期です。これまではお母さんから栄養と酸素をもらわなければ生きていけませんでしたが、ここからは赤ちゃんは自分の骨髄で血液を作ろうとしますし、脳も活動するようになります。

また、この時期、赤ちゃんはお腹の中で呼吸の練習を始めるものです。このような準備を行うことにより、出産後、赤ちゃんはすぐに呼吸ができるようになります。

体重が増え、お腹の張りも増加してくる時期ですが、それらは全て赤ちゃんが生まれてくる時期が近付いているという証拠です。お腹の張りに苦しんでいる妊婦さんも多いと思いますが、もう少しの辛抱ですので、頑張りましょう。

【妊娠8ヶ月目の変化③】胎動が徐々に静まっていく

妊娠8ヶ月は、お腹の中にスペースがあるため、胎動がまだ激しい時期です。しかし胎動が激しい時期はピークを越えたと思って良いでしょう。これからの時期はお腹の中のスペースが少なくなっていくため、胎動が少なくなっていきます。

そしてこの時期からの胎動は赤ちゃんそれぞれで個性が出てくるものです。赤ちゃんの器官が完成する時期ですので、ほとんど胎動がない赤ちゃんもいれば、激しい胎動になる赤ちゃんがいたりと、かなり個人差が出てきます。

胎動の激しいからといって、それで異常が出たりすることはありません。しかし、胎動だと思っていたら、子宮収縮であったりするという場合もあり、それにより、早産してしまうこともあります。そのため、少し胎動がいつもと違うと感じたり、痛みを感じたりするという場合は、病院に行ってみてましょう。

胎動が少ない場合も個性ですので、異常が原因というわけでもありません。ただ、昨日まで元気だった胎動が今日はまったくないということになると、少し心配ですので、一応、医師に見てもらうようにしましょう。

【妊娠8ヶ月目の変化④】逆子

妊娠8ヶ月目は胎動が少なくなっていく時期なのですが、これはお腹の中のスペースが少なくなっていくからです。そのため、赤ちゃんが動くスペースも少なくなり、胎動も少なくなっていきます。

赤ちゃんが本来とは逆向きの逆子になってしまうのは、激しい胎動のときなどによって、逆方向を向いてしまうからです。そのため、胎動が激しい赤ちゃんほど、逆子になってしまう可能性が高いということになります。

妊娠8ヶ月目の時期は胎動が減っていくため、逆子になる確率も少なくなっていくのですが、絶対にないというわけではありませんし、その時点で逆子になってしまっている場合もあります。逆子になってしまうと、自然分娩ではなく、帝王切開で出産することがほとんどですので、注意しておきましょう。

妊娠8ヶ月目で、胎動がほとんどないという場合、もうお腹の中にスペースがない状態である可能性があります。このようになると、赤ちゃんがそこから逆子になることはないため、この時期に逆子になるリスクがなくなるということもあるのです。

【妊娠8ヶ月目の変化⑤】後期つわり

妊娠8ヶ月目の変化としては、後期つわりが発生するという変化も発生します。

つわりはほとんどの場合、妊娠中期の安定期に入る時点でなくなるものです。しかしなかには一度終わったはずのつわりが、妊娠8ヶ月のこの時期に再度始まるような人もいます。やっと終わったはずのつわりが始まるというのは最悪でしょう。お腹の張りを感じながらのつわりとなるため、最初のつわりよりもきついと感じる人も多いです。

後期つわりはホルモンバランスが崩れることが原因でもあるのですが、赤ちゃんがお腹の中で胃を持ち上げてしまうことが原因という場合もあります。その結果、ムカつきや吐き気を感じてしまうのです。

後期つわりはかなり症状がひどくなる人も多いです。お腹の張りや腹痛と同時に、倦怠感なども感じてしまい、食事がまったく受け付けないというような人もいます。

ただし、後期つわりは赤ちゃんが安定してくるようになれば、自然となくなっていくものです。妊娠8ヶ月目以降から、赤ちゃんが動くスペースは少なくなっていくため、後期つわりも改善されていくのです。


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【妊娠8ヶ月目の変化⑥】前駆陣痛

妊娠8ヶ月目の変化としては、前駆陣痛という変化も挙げられます。

妊娠8ヶ月になると、前駆陣痛という偽物の陣痛が始まるものです。前津陣痛が起きると、普通の陣痛と同じように腹痛やお腹の張りなどを感じ、子宮口も開きます。本物の陣痛だと思い、パニックになってしまう妊婦さんもいるほどです。

前駆陣痛は7ヶ月目くらいから始まるものです。そのため、8ヶ月目ともなると、多くの妊婦さんが前駆陣痛に慣れていることでしょう。お腹の張りや腹痛を感じても、これは前駆陣痛だとすぐに見分けられるようになるのです。

前駆陣痛と本物の陣痛では、陣痛のリズムやお腹の張り、腹痛の度合いなどが微妙に違うものです。そのため、何度も体験していれば、そのうち見分けられるようになります。注意しましょう。

【妊娠8ヶ月目の変化⑦】頻尿になる

妊娠8ヶ月目になると、頻尿になることもあります。これは8ヶ月目に限らず、それ以前から頻尿だという人も多いです。

妊娠中はほとんどの期間、頻尿になってしまうものです。妊娠初期と中期、終期で頻尿になってしまう理由は違うのですが、基本的には多くの妊婦が頻尿になってしまいます。お腹の張りを感じ、それで少し下半身に力を入れただけで尿漏れしてしまうというようなこともあるほどです。

頻尿になると、日常生活がかなり面倒になってしまいます。少し外に出かけたいと思っても、頻尿が怖くて、外に出かけたくないと思ってしまう妊婦さんもいるほどです。

このような人は、尿漏れシートを使えば、頻尿でも外を出歩けるようになります。お腹の張りも強くなり、大きくなってきた時期ですので、なかなかこのようなものもつけ辛いですが、気軽に出歩くためですので、便利に利用しましょう。

【妊娠8ヶ月目の変化⑧】不安を感じやすい

妊娠8ヶ月目の変化としては、妊婦さんは不安を感じやすいというものもあります。

妊娠8ヶ月目はちょうど妊娠後期に入る時期です。つまり、もうすぐ赤ちゃんが生まれるということになります。もちろん、お腹の張りなどを感じ、赤ちゃんが出てくるのを楽しみにしているでしょうが、それと同時に不安を感じてしまいやすいです。

不安が強いと、毎日の生活がストレスになってしまったり、少しお腹の張りや腹痛が出ただけで不安になってしまいます。お腹の張りや腹痛に注意するのは大切なことですが、あまり過敏になる必要もないでしょう。

このような不安を感じやすい状態になってしまうと、赤ちゃんの健康を損なってしまうことになります。場合によっては、大きなストレスによって、出血を起こし、流産してしまうようなこともあるものです。意外とこのようなことも注意しなければならないことですので、パートナーの方がしっかりと配慮しておくようにしましょう。

妊娠8ヶ月目の過ごし方を知ろう

妊娠8ヶ月目の変化を紹介していきましたが、様々な変化がありました。ただこれだけ変化が出てくると、いったいどのような過ごし方をすれば良いかわからないものです。

妊娠8ヶ月目の過ごし方としては、様々な過ごし方があります。本来であれば、人それぞれの過ごし方をするべきですが、この時期にやっておいたほうが良いことや、注意しておくこともたくさんあるため、そのよう部分をしっかりと覚えておく必要があります。

お腹の張りや腹痛、出血などが起きたとき、はたしてそれが心配のないことなのか、すぐにでも病院で診てもらわなければならないことなのかわかりません。

そのため、このようなことも含めて、妊娠8ヶ月目の過ごし方をしっかりと学んでおく必要があります。では、さっそく紹介していきましょう。

【妊娠8ヶ月目の過ごし方①】妊娠後期の準備

妊娠8ヶ月目はこれから段々赤ちゃんが大きくなっていき、お腹の張りも出てくる時期ですので、なかなか気軽に動けなくなってしまいます。

買い物などがなかなかできないということもあり、この時期になると、ネットスーパーなどを利用するようになる妊婦さんも多いです。まったく動かないのもNGですが、このようなものを利用することで、お腹をぶつけたりして、出血を伴う腹痛などを防ぐことができるようになるため、便利に利用しましょう。

また、入院の準備をするということも大切なことです。この時期は最後に動くことができる時期ですので、入院生活に必要なものをじっくりと選ぶことができる最後の時期となっています。

旅行するわけではないため、それほど大量に何かを買う必要はありませんが、必要最低限のものや、自分で選びたいものはこの時期に購入するようにしましょう。

【妊娠8ヶ月目の過ごし方②】旅行はNG

妊娠中に旅行に行くということが流行っているのですが、妊娠中の旅行は正直おすすめできません。妊娠中はいつ急変してもおかしくない状態です。腹痛や出血というリスクは、どの妊婦さんにもあります。

旅行に行くことで、確かにストレスは解消できるでしょう。しかし、旅行によって発生するストレスや疲れというものも馬鹿になりません。そのような旅行のストレスで腹痛や出血が起きたら、せっかくの旅行も楽しめないはずです。

また旅行先にはかかりつけの病院はないはずですので、そのような部分ももしもの時に面倒になります。腹痛や出血が起きて、すぐに対応できなかったり、あなたの持病を理解していない医師に診てもらうのは不安でしょう。

さらに、海外旅行となると、もっとNGです。海外で腹痛や出血が起これば、それこそ一大事となります。保険に入っていれば良いですが、海外の治療費はとんでもない金額になるため、妊娠中の旅行はおすすめできないのです。

【妊娠8ヶ月目の過ごし方③】逆子体操

妊娠8ヶ月目に旅行にいっている場合ではありません。旅行の前にやらなければならないことがたくさんあります。その一つが逆子体操です。

妊娠8ヶ月の過ごし方というよりは、逆子になってしまった人の過ごし方ですが、妊娠8ヶ月目を過ぎると、逆子になってしまった赤ちゃんは元の状態に戻れなくなってしまいます。元に戻れるのは今の時期だけなのです。

逆子体操は逆子の赤ちゃんが自然に元の状態に戻るよう、誘導してあげる体操のことです。これを行っていると、赤ちゃんがくるりと体の向きを変え、逆子が解消されることがあります。

逆子体操を行うのは、エコーなどで逆子だということがはっきり分かった時に、医師に体操の仕方を教えてもらい、実行するようにしましょう。そうすることで、帝王切開での出産などを防ぐことができます。

【妊娠8ヶ月目の過ごし方④】腹痛に注意

妊娠8ヶ月目の過ごし方としては、腹痛に注意するということも大切です。

妊娠をしていると、お腹の張りや腹痛などを感じやすいものですし、実際に多くの人が感じます。もちろん、全ての腹痛が何か異常がある場合の腹痛というわけではありません。

病院に行くべき腹痛は、ずきんずきんという痛みや、痛みとともに出血を伴うようなものです。出血を伴った場合、流産や死産という危険性もあります。

出血しても大丈夫なこともありますが、腹痛と出血のセットはあまり良い状況ではありません。すぐに病院に行くようにしましょう。

【妊娠8ヶ月目の過ごし方⑤】妊娠高血圧症候群に注意

妊娠8ヶ月目の過ごし方として、妊娠高血圧症候群に注意しながら過ごすというのも大切なことです。

出血などのようなわかりやすい症状があれば、すぐに異常だと気付きますが、妊娠高血圧症候群はなかなか気付けない病気です。多くは検診の際に発見される病気となっています。

妊娠高血圧症候群の状態だと、母体にかなり大きな負担がかかってしまうようになります。そのため、妊娠高血圧症候群にならないように、妊娠中は高血圧にならないための食事を取ることが大切なのです。

妊娠高血圧症候群になってしまったということであれば、医師から必ず伝えられます。また、元々高血圧だという人は、妊娠高血圧症候群にもなりやすいため注意しておきましょう。

【妊娠8ヶ月目の過ごし方⑥】睡眠不足

妊娠8ヶ月目の過ごし方としては、睡眠不足に注意するという過ごし方も挙げられます。

この時期、お腹が大きくなるため、そのせいで眠りにくくなってしまうという人がいます。やっと眠れると思ったら、胎動が始まってしまい、睡眠不足になってしまうという妊婦さんも多いのです。

さらにお腹が大きくなれば、膀胱が圧迫されてしまうことにより頻尿になるため、夜中に何度も目が覚めてしまいます。それが原因で睡眠不足になってしまうのです。

眠れない時は、翌日、お昼寝などをして、睡眠を確保するようにしましょう。そうしないと体調が悪くなってしまい、それこそ不正出血などを起こしてしまうため、注意が必要です。

【妊娠8ヶ月目の過ごし方⑦】異常があればすぐに病院へ

妊娠8ヶ月目の過ごし方としては、異常があったらすぐ病院に行くということが大切です。

妊娠8ヶ月目は安定期が終わる時期で、妊娠初期よりは流産しにくい時期ではあるのですが、それでも油断はできないです。特に腹痛や出血には注意しておきましょう。

この時期に突然、出血が起こり、帝王切開になったり、死産してしまったという話は、それほど珍しいことでもありません。意外と流産や死産というものは、世の中で一般的に起きていることなのです。

そのため、出血や腹痛など、体の異常には常に注意しておき、何か心配なことがあったら、すぐに病院に行くようにしましょう。

【妊娠8ヶ月目の過ごし方⑧】おりものに注意

妊娠8ヶ月目の過ごし方としては、おりものに注意するということも大切です。

妊娠8ヶ月目はおりものが増えてくる時期です。そしてこのおりものの色によって、様々なことを判別することができます。

おりものの色が白や黄色の場合、その濃さによっては、感染症の可能性があります。

また、茶色や赤は出血の色です。必ずしも緊急性があるわけではありませんが、念のため病院で診てもらうようにしましょう。

【まとめ】妊娠8ヶ月目を夫婦で乗り切ろう

妊娠8ヶ月目の過ごし方について紹介してきましたが、妊娠8ヶ月目はもうすぐ出産ということもあり、何かと不安になりがちな時期です。様々な心配があると思いますが、ストレスを抱えるのもNGですので、夫婦二人で悩みを共有し、一緒に乗り切っていくようにしましょう。

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