世界の人気スポーツランキングTOP31|世界の競技人口にも注目!

2020年はいよいよオリンピックイヤーです。それに先駆けて今回は世界で人気のスポーツランキングをご紹介します。あなたの好きなスポーツはランクインしているでしょうか?!スポーツについての豆知識を身につけて、オリンピックを思う存分楽しんでください。

世界の人気スポーツランキングTOP31|世界の競技人口にも注目!のイメージ

目次

  1. 日本~世界で愛されるスポーツNO.1は何?
  2. 世界の人気スポーツランキングTOP31!
  3. 競技人口第1位が意外?アメリカで大人気!
  4. 世界三大スポーツの祭典って知ってる?
  5. 世界で人気のスポーツをもっと楽しもう!

日本~世界で愛されるスポーツNO.1は何?

いよいよ2020年はオリンピックイヤー、開催地はもちろん東京です!

そこで今回は世界で愛されるスポーツをランキング形式でご紹介します。ぜひオリンピック鑑賞の参考にしてみてください!

世界の人気スポーツランキングTOP31!

㉛スポーツクライミング

まず第31位にランクインしたのは凹凸のある反り立つ壁を自己の技術と体力だけで登るスポーツクライミングです。強靭な精神力と集中力が必要なスポーツです。2020年東京オリンピックでも8月4日から7日まで実施される予定です。

「スピード」「ボルタリング」「リード」の3種類の種目があります。元々、フリークライミングがヨーロッパで発祥したものであることから、フランス、イタリア、ドイツが現在でも強豪国として知られています。

㉚陸上

トラックやフィールドで行われる、「走る」「跳ぶ」「投げる」の3基本技の能力を競い合うスポーツで、種目も多岐に渡ります。

世界212カ国で行われている最もメジャーなスポーツの一つで、オリンピックでは花形の競技とされており世界中の人々の注目が集まります。

㉙ボート

オールを使って脚力で進む船でレースをする競技です。選手は座った状態なので想像しずらいかもしれませんが、腕力も脚力も必要とされる大変ハードなスポーツです。

ボート競技が盛んな地域は主に発祥の地である欧米諸国です。日本では学生や実業団の競技を見掛けることが多いかもしれません。

㉘サーフィン

サーフボードの上に立ちバランスを保ちながら波の上を滑走する競技です。日本でも海辺で楽しんでいる人をよく見掛けるのでスポーツというより「娯楽」というイメージが強い方もいるかもしれませんね。

期限については諸説ありますが、少なくとも西暦400年後にはサーフィンの原型のようなものがあったようです。

元々ハワイの先住民が愛好していた遊びであったため、ハワイやカリフォルニア、また大きな海岸を持つオーストリアなどで最も盛んに行われている競技です。

㉗馬術

馬に騎乗し、運動の正確さ、活発さ、美しさなどの観点から技術を競い合う競技です。日本ではなかなか目にする機会がないかもしれません。「馬に乗って競い合う」と聞くと「競馬」を真っ先に思い浮かべる方も多いことでしょう。

現代の馬術は大きく「ブリティッシュ馬術」と「ウェスタン馬術」の二つに分けることができます。であることからも、ヨーロッパ諸国やアメリカで最も盛んに行われている競技です。

㉖フィギュアスケート

スケートリンクの上で音楽に合わせて滑りステップやジャンプなどの技術点・芸術点を競い合う競技です。日本でも世界大会は必ずテレビ放映されるなど人気の高いスポーツです。

日本のほかロシアやアメリカも強豪国の一つとして数えられます。

㉕射撃

ライフル銃や猟銃、ピストルなどを用い、射撃の技術を競い合う競技です。夏季オリンピックでは長年競技種目に名を連ねており東京オリンピックでも実施予定です。

必然的に銃規制の緩い米国などをはじめとした国々で盛んに行われているスポーツです。日本は世界でも最も銃規制や免許審査の厳しい国の一つなので盛んとは言えないでしょう。

㉔カヌー

ボートよりも前後により細長い形をしたカヌーに乗り、スピードを競い合うスポーツです。日本では渓流などで娯楽として楽しまれています。

元々、北米などで交通手段とされていたカヌーですが、娯楽やスポーツとしてのカヌーの起源はスコットランド人探検家・ジョン・マグレガーが自著に記したことがきっかけだと言われています。

㉓ソフトボール

野球から派生したスポーツですが、野球とは投球方法や球場規定をはじめとする細かなルールが違っています。米国やカナダ、オーストラリアや日本などで女子を中心に盛んに行われているスポーツです。

㉒ラグビー

2019年に日本で開催されたワールドカップでは世間を熱狂させたラグビーも全世界123カ国で行われている人気のスポーツです。

その起源はイングランド中部のラグビーにあるラグビー校を発祥の地とされています。ルールは楕円形のボールを奪い合って相手陣のインゴールまで運ぶかH型のゴール上部に蹴り入れて得点を競うスポーツです。

発祥の地であることからもイングランドをはじめとするヨーロッパ諸国、体格で勝るアフリカ勢が強豪国とされています。

㉑セーリング

帆の表面を流れる風をコントロールして、水上などを滑走しタイムや技術を競い合う競技です。オリンピックでは1900年のパリ大会から実施されており、2020年東京オリンピックでも実施予定です。

ヨーロッパでは特に強化に力を入れている競技で強豪国も多いのが特徴です。

⑳フェンシング

二人の選手が向かい合い、片手に持った剣で互いの体を突いてそのポイントで勝敗を決めるスポーツです。「フルーレ」「エペ」「サーブル」の三種目があり、それぞれに細かなルール設定があります。

発祥はヨーロッパの剣術で、現在でもフランスやイタリアをはじめとするヨーロッパ諸国の選手が主に力を発揮するスポーツです。

⑲体操

徒手または器械を用いた体操の演技について「技の難易度」「芸術点」「技術点」などの観点から総合的に採点を行い、その得点を競い合うスポーツです。

男子では日本も強豪国の一つに数えられ、そのほかアメリカや中国、女子ではルーマニア、アメリカ、中国が強豪国として知られています。

⑱アーチェリー

的に向かって弓を使用して矢を射り得点を競い合う競技です。歴史的には戦争や狩猟に使用されたきたものです。イギリスやアメリカにおいてポピュラーなスポーツとして知られています。

日本の「弓道」に似ていますが、使用する道具などが異なります。

⑰ウエイトリフティング

「重量挙げ」とも呼ばれ、バーベルを両手で頭上に持ち上げ、文字通りその重さを競う競技です。

種目は「スナッチ」と「クリーン&ジャーク」の二種目がありそれぞれ階級別で競い合います。足腰のバネや瞬発力、タイミングやバランスが重要な要素を占める、見た目以上に集中力と緊張感を要するスポーツです。

⑯レスリング

徒手で組み合い、相手を投げたり組み伏せたりすることで倒すことを目的とした、ヨーロッパ発祥の格闘技です。

女子では日本も強豪国の一つに数えられます。総合的にはロシアが断トツの力を誇っており、オリンピックや世界選手権でも好成績を残しています。

⑮バドミントン

ネットによって二つに分けられたコートの両側にそれぞれのプレーヤーが立ち、シャトルをラケットを使って打ち合い得点を競い合うスポーツです。

起源には諸説ありますが、最も有力なのはイギリスの植民地時代のインドで遊びとして生まれたというものです。そのため植民地としての歴史をもつ国の多い東南アジアでは盛んで、特にインドネシアでは国技として親しまれています。

⑭柔道

投げ技、固め技、当身技を主体として一対一で相手を倒すことを目的とした武道です。

歴史は古く、そもそも武芸の一つであった柔術が戦国時代から江戸時代に掛けて発展し、警視庁の必修科目や学校教育の科目として取り入れられ「柔道」として広まっていきました。

発祥の地である日本のほか、フランス、韓国などが強豪国として挙げられます。

⑬ホッケー

2つのチームに分かれ競う団体競技です。先の曲がったスティックでボールまたはパックをコントロールし、それを相手チームが守っているゴールへ入れること目的としたスポーツです。

主にインドやパキスタン、アフリカ諸国で盛んに行われています。

⑫ハンドボール

7人1チームで、2つのチームが1個のボールを相手ゴールに投げ入れ得点を競い合う競技です。

元々はサッカーから派生したスポーツで、起源は19世紀末のデンマークと20世紀初頭のドイツであると言われています。そのためヨーロッパ諸国に強豪国が集中しています。

⑪アイスホッケー

芝の上で行うホッケーを氷上で行う競技です。ルールは概ねホッケーと同じですが、よりアグレシッブに選手同士がぶつかり合うため時に乱闘が起こることもあります。

アメリカとカナダに世界の競技者人口の約8割が集中しており、とてもポピュラーなスポーツとして愛されています。

⑩ボクシング

相手をおのれの拳でリングに沈めるという、格闘技の中でも最も単純明快なルールで世界的に人気の高い競技です。日本人も各大会で好成績を残しています。

起源は定かではありませんが、紀元前4000年ごろの古代エジプトの象形文字から軍隊で使われていたこと示す絵が見つかっており、歴史は相当に古いものと思われます。

⑨水泳

全世界208カ国で行われているポピュラーな競技です。泳ぐ速さを競う「競泳」、飛び込みの美しさを競う「飛込」などいくつかの種目があります。

アメリカをはじめオーストラリアなどが強豪国として知られています。

⑧ゴルフ

広大なフィールドをクラブで球を打ち一つの穴に入れる競技です。

イギリス発祥の紳士のスポーツで、その後アメリカに渡り大きく発展を遂げました。日本人も趣味として主に中高年の人たちに親しまれているスポーツです。

⑦テニス

ネットに隔てられたコートをラケットでボールを打ち合い得点を競い合う競技です。

近年では錦織圭さんや大坂なおみさんなどが世界大会で好成績を残しており、日本でもかなり人気の高いスポーツです。

⑥野球

2チームに分かれて攻撃と守備を交互に繰り返し得点を競い合う競技です。日本ではプロリーグや甲子園などの注目度も非常に高く、最もポピュラーなスポーツの一つと言えるでしょう。

世界的には日本のほかアメリカやキューバも強豪国の一つとして数えられます。


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⑤クリケット

1チーム11名の2チームに分かれ半径約70メートルのフィールドで行われるバットとボールを用いたスポーツです。16世紀前半のイングランドで発祥したスポーツで、日本ではあまり馴染みがありませんが、世界的には人気の高いスポーツです。

④バレーボール

世界の競技人口が5億人を超える人気スポーツで、日本でも特に女子バレーは非常に注目度の高い競技となっています。

日本のほかブラジル、イタリア、ポーランドなど世界各国にプロリーグがあり、222カ国がオリンピックに参加しています。

③卓球

日本では旅館などに卓球台が置かれているほど幅広い人に親しまれている卓球ですが、世界的な競技人口は3億人にのぼります。

中国のスーパーリーグ、ヨーロッパチャンピオンズリーグをはじめとして、世界各国にリーグが設けられており、その人気の高さが窺えます。

②バスケットボール

漫画やアニメの題材にされるほど日本でも人気の高いバスケートボールですが、世界的にもあちこちでストリートバスケが楽しまれているほど人気のスポーツです。

特にアメリカには世界中にファンを持つプロリーグ・NBAがあり、ワールドカップやオリンピックでも常勝の最大の人気国とされています。

①サッカー

近年、海外でのスター選手の活躍によって人気が一気に高まったサッカーが堂々の一位です!

世界の競技人口は約2億6000万人にのぼり、ワールドカップの世界の盛り上がりは他のスポーツには類を見ないほどの熱狂ぶりです。ヨーロッパ諸国、南米のブラジルやアルゼンチンなどが強豪国として知られています。

競技人口第1位が意外?アメリカで大人気!

世界的な人気とは別に競技人口が最も多いスポーツって一体なんだと思いますか?

それはズバリ、バスケットボールです!

アメリカのNBA人気と女子バスケットボールの普及が圧倒的な競技人口の多さに繋がっているようです。

世界三大スポーツの祭典って知ってる?

世界三大スポーツの祭典って何かご存知でしょうか?

それはオリンピックとサッカーワールドカップ、そして2019年に日本で開催され日本チームが大躍進したラグビーwールドカップです。

今年はその一つであるオリンピックがいよいよ東京で開催されますね!

世界で人気のスポーツをもっと楽しもう!

今回は世界で人気のスポーツランキングをご紹介しました。

今年はいよいよオリンピックイヤーです。いろんなスポーツについての知識を身につけて、思う存分楽しんでください!

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