【2020年最新】パニック映画のおすすめ人気ランキング23選!

映画館で、ご自宅で、パニック映画を観てドキドキして叫んでストレス解消しませんか?今回は、怖いのに目が離せない、一度観始めたら最後まで止められない、極限状態の連続!そんな刺激的すぎるパニック映画の2020年最新ランキングをご紹介します!

【2020年最新】パニック映画のおすすめ人気ランキング23選!	のイメージ

目次

  1. スリル満点なパニック映画
  2. パニック映画とは?
  3. パニック映画のおすすめ人気ランキング23選
  4. パニック映画でドキドキハラハラを楽しもう!

スリル満点なパニック映画

ハラハラドキドキがずっと続くパニック映画は、観終わったあとにどっと疲れることもありますが、それがストレス解消になったりとエンターテインメント性が高く、満足感を得ることができますよね。

今回は、日常にもやもやしているとき、ストレスを解消したいとき、思いきり叫んですっきりしたいときにおすすめのパニック映画をご紹介します。パニック映画は、家族で観てもカップルで観ても、もちろん一人で観ても大興奮ですよ♪

パニック映画とは?

実はパニック映画と一言で言っても、ジャンルは多岐に渡ります。災害、怪獣、ウイルス、ゾンビなど、「何らかの異常事態」により人々がパニックに陥る様を描いたものが、パニック映画と呼ばれています。

パニック映画の中では、クライマックスだけにパニック要素が凝縮されているわけではなく、次から次へと異常事態が起こったり何物かに襲われたりして、序盤から結末まで終始ハラハラドキドキさせられます。

見終わったあとの適度な疲労感は、やみつきになること間違いなしです。ストレス解消にもなるので、ちょっともやもやしているときにもおすすめです。一度観始めたら止められないので、時間に余裕のあるときに観ることをおすすめします!

パニック映画のおすすめ人気ランキング23選

それでは、ハラハラドキドキが止まらない!そんなパニック映画のおすすめ作品を、ランキング形式でご紹介したいと思います。災害、サメ、怪獣、ウイルス、ゾンビ、乗り物など様々なジャンルから選んでみましたので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

ネタバレなしでご紹介しますので、ご安心を!

23位:REC/レック

「REC/レック」は、全編手持ちカメラで撮影された、スペインのパニック・ホラーです。未知の感染症に侵された人々に襲われるというストーリーはパニック映画の王道ですが、ドキュメンタリータッチで臨場感あふれる撮影方法は、観る人も主観的に楽しめます。

ラストに映し出される衝撃映像に注目です!

22位:クローバーフィールド/HAKAISHA

「クローバーフィールド/HAKAISHA」も、ドキュメンタリータッチの主観映像を使った臨場感たっぷりのパニック映画です。

謎の巨大怪獣がニューヨークの街を襲うというストーリーで、怪獣よりも、自由の女神像の頭部が突然目の前に落ちてくるなど、逃げ惑う人々のリアルな恐怖心・パニックに焦点をあてているため、主観的にハラハラドキドキが楽しめます。

21位:ジオストーム

「ジオストーム」は、地球の気候をコントロールすることを可能にした世界で、宇宙ステーションがウイルスに感染して暴走し、世界中で次々と異常気象が起こるSF災害映画です。

砂漠やビーチが一瞬で凍る、大都市を洪水が飲み込むなど、めまぐるしく展開する災害に恐怖心が煽られること間違いなしです。

20位:ロスト・バケーション

「ロスト・バケーション」は、サーフィンの最中に怪我をした主人公が人食いザメに狙われるパニック・サスペンスです。

じきに海に沈む岩場、徐々に上昇する海面、と、じわじわ危険が迫り来る展開に加え、海岸はすぐそこなのに気付いてくれる人が一人もいないというもどかしさが、他のパニック・サメ映画にはない要素です。

19位:パーフェクト ストーム

「パーフェクト ストーム」は、パニック映画にはめずらしく実話を元にした作品です。セバスチャン・ユンガーが実話を元に執筆したノンフィクション小説「パーフェクトストーム -史上最悪の暴風に消えた漁船の運命」が原作になっています。

漁師たちが乗るアンドレア・ゲイル号が大嵐に襲われ、行方不明になった事件が元になっており、容赦ない結末が待っています。未曾有の大嵐、荒れ狂う波など、海のリアルな描写は圧巻です。

17位:デイ・アフター・トゥモロー

「デイ・アフター・トゥモロー」は、自然災害により地球が壊滅の危機に見舞われるという圧倒的な映像が楽しめるパニック・ムービーです。現実でも問題になっている地球温暖化が原因ということで、観ている人にリアルな不安と恐怖心を与えます。

ただのパニック映画ではなく、父と息子の絆を描いた作品でもあるので、エンターテインメント性は十分です。

16位:タイタニック

「タイタニック」と言えば、ロマンチックなラブストーリー要素もあり大ヒットした作品ですが、豪華客船が暗い海に沈んでいく様、助かる者助からない者の選別など、パニック要素も十分に含んだエンターテインメント映画です。

パニックもロマンスも同時に楽しみたい人におすすめです!

15位:アルマゲドン

「アルマゲドン」は、小惑星が地球に接近し、衝突すれば人類滅亡は免れない状況で、それを回避するべく宇宙へと旅立つ男たちを描いた壮大なエンターテインメント作品です。

操縦不能に陥るスペースシャトル、小惑星への墜落、掘削ドリルの破損など、予測できない困難に次々と襲われる様は、観ていてハラハラドキドキが止まりません。涙なしでは語れない結末にも注目です。

14位:スピード

「スピード」は、SWAT隊員と爆弾魔の頭脳戦とノンストップ・アクションを描いた作品です。バスの速度が50マイル毎時(約80km/h)以下になると爆発するため、息をつく間もない攻防が繰り広げられます。

キアヌ・リーブスの出世作としても知られる映画なので、まだ観たことのない人は要チェックですよ!

13位:シン・ゴジラ

「シン・ゴジラ」は、「新世紀エヴァンゲリオン」で知られる庵野秀明さんが総監督を務めた最新のゴジラ映画です。

これまでのゴジラ映画同様、日本に上陸した未知の巨大生物が街を次々と破壊していく内容ですが、形態を変え進化するゴジラ、政府を始め様々な国家機関の対応など、新たな要素もふんだんに盛り込まれています。

12位:ゼロ・グラビティ

「ゼロ・グラビティ」は、スペースシャトルの大破という前代未聞の事故によって宇宙空間に放出された宇宙飛行士と科学者が絶望的とも言える状況下で生き延びるために模索するスペース・サバイバル・ムービーです。

宇宙空間での漂流ということで、上も下もない無重力、孤独感が巧みに表現されていて、それが観る人の不安、途方もない虚無感を煽ります。気になる結末は、実際に観て確認してみてくださいね。

11位:バトル・ロワイヤル

「バトル・ロワイヤル」は、中学生に最後の一人になるまで殺し合わせるという衝撃的な内容の日本映画で、登場人物たちと同世代の中学生は観られないR15+指定で公開されました。

凄惨なシーンの連続に公開当時から賛否両論で、青少年への悪影響が危惧され問題提起もされましたが、結果的には大ヒット作品となりました。

10位:アウトブレイク

「アウトブレイク」は、原因不明の出血熱の流行で死者が多発し、アウトブレイク(爆発的な感染)を食い止めるべく奔走する軍医たちを描いた作品です。

症状やウイルスの形状はエボラ出血熱に似せた架空の感染症ですが、新型コロナウイルスの恐怖を身近に感じている現在、ただのエンターテインメントとしては観られないかもしれません。

9位:コンテイジョン

「コンテイジョン」も、未知のウイルスが地球全体をパニックに陥れる様子を描いた作品です。新型コロナウイルス関連のニュースでよく耳にするCDC(疾病予防管理センター)も登場します。現在の世界の状況と照らし合わせて観るのもおすすめです。

8位:パニック・ルーム

「パニック・ルーム」は、強盗に押し入られた母娘が緊急避難用の“パニック・ルーム”に逃げ込み、心理頭脳戦とも言える攻防を繰り広げる密室パニック映画です。母親が閉所恐怖症、娘が1型糖尿病と、平常心を失わせる要素が盛り込まれています。

日本ではあまり知られていませんが、緊急避難用の“パニック・ルーム”は、欧米の富裕層向けの住宅に実際にあるそうですよ。

7位:ワールド・ウォーZ

「ワールド・ウォーZ」は、人間を凶暴化させる未知のウイルスが発生し、感染者と非感染者の死闘が繰り広げられるパニック・ムービーです。

「アウトブレイク」や「コンテイジョン」とは違い、感染者はいかにもゾンビのように描かれており、大群が押し寄せてくる様や感染者が群がり大きな塊となる様は、まさに悪夢。現実味は低いですが、息もつかせぬ展開に手に汗握ること間違いなしです。

6位:ジュラシック・ワールド

「ジュラシック・ワールド」は、「ジュラシック・パーク」から続く恐竜をテーマにしたパニック映画の4作目にあたる作品です。現代に恐竜を蘇らせるという設定は、未知の生物に対する恐怖とは違い、人間の業を感じさせます。

恐竜はCGだけではなく、ロボット技術を使ったアニマトロニクスを駆使しており、リアルさは第一作から比べるとはるかに増しています。恐竜を題材にしたホラー映画とも言える演出は健在で、恐竜が好きな人もそうでない人も楽しめる作品です。

5位:ジョーズ

パニック映画の代表とも言えるのが、人食いザメが次々と人が襲う様子を描いた「ジョーズ」です。1975年の映画ということで、今観るとややチープに感じられるかもしれませんが、有名なBGMとともにスリル感、ホラー感を煽る演出は、他の追随を許さない完成度と言えます。

スティーヴン・スピルバーグの名を世界に知らしめた作品とも言えるので、「知っているけどまだ観たことはない」という人は、ぜひ一度観てみてくださいね。

4位:ミスト

「ミスト」は、ホラー作家の第一人者・スティーヴン・キングの小説を原作としたパニック・ミステリー映画です。“霧の中に潜む謎の生物”を恐れ、パニックに陥る様子を描いていて、霧の不気味さ、謎の生物への不安以上に、怯えた人間たちの変貌に恐れを抱きます。

“鬱映画”とまで称された最悪とも言える結末は、原作とは異なっています。ぜひ、ご自身の目で確認してみてくださいね。

3位:アイアムアヒーロー

「アイアムアヒーロー」は、日本の人気コミックを原作としたパニック・ホラー映画です。人間を凶暴に変貌させるウイルスが広まり、感染者がZQN=ゾンビと化す極限下のサバイバルが描かれています。

高いクオリティで製作された実写のゾンビ、ゾンビ映画のお約束を踏襲した内容は、原作ファンにも好評で、海外でも高く評価されました。

2位:新感染 ファイナル・エクスプレス

「新感染 ファイナル・エクスプレス」もまた感染した者が凶暴化する未知のウイルスが題材となっていますが、高速鉄道の車両内で蔓延し、その中で逃げ切らなければいけないというスリルが味わえる作品です。

韓国映画ならではのゾンビ演出も見どころですが、それ以上に親子の絆を描いた人間ドラマであるところも見逃せない要素の一つです。

1位:タワーリング・インフェルノ

「タワーリング・インフェルノ」は、1970年代のパニック映画ブームの中で最高峰と言われる作品で、超高層ビル火災を描いた映画です。1974年の映画なので古いですが、古典的なパニック要素とビル火災という現実に起こりうる題材が恐怖を煽る名作です。

パニック映画が好きな人は、ぜひ一度観てみてくださいね!

パニック映画でドキドキハラハラを楽しもう!

なかなか外出できない時期は、自宅での楽しみを見つけるしかないですよね。自宅時間に映画鑑賞という人は多いと思いますが、パニック映画なら短時間でハラハラドキドキや非日常感が手軽に味わえるので、特におすすめです♪

時間が余っているとき、退屈なとき、刺激がほしいときは、ぜひスリル・サスペンス・ホラー感が一度に楽しめるパニック映画を観てストレスを解消してくださいね!

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