宝塚、歌舞伎…新型コロナ感染で休演続出!再開見込み&チケットの払い戻し対応は?

現在、宝塚歌劇や歌舞伎座の公演に際し、出演者や関係者で新型コロナウイルスの感染者が発覚したことから休演するという事態が立て続けに起こっています。この記事では、今後の対応についての情報をまとめ、再開見込みやこれからのコロナ対策について考察していきます。

宝塚、歌舞伎…新型コロナ感染で休演続出!再開見込み&チケットの払い戻し対応は?のイメージ

目次

  1. 宝塚、歌舞伎でコロナ感染による休演!対応はどうなる?
  2. 兵庫・宝塚歌劇の関係者でクラスターが発生!
  3. 東京・宝塚歌劇でも感染者が…!
  4. 歌舞伎座は関係者に微熱…しかしPCR検査は陰性!
  5. コロナ禍の舞台鑑賞は…休演に寛容になろう!
  6. 家から舞台を楽しむこともできる!フレキシブルに♪

宝塚、歌舞伎でコロナ感染による休演!対応はどうなる?

宝塚歌劇団、歌舞伎座で体調不良から休演へ!対応は?

  • 【宝塚歌劇】陽性者が発生し、2週間の公演中止へ
  • 【歌舞伎座】陰性で公演を再開!
  • 中止公演はチケット払い戻しで対応!

2020年7月中旬に公演を再開した人気の宝塚歌劇団、8月初旬に歌舞伎公演を再開した長き歴史を誇る伝統芸能・歌舞伎座。

双方はしっかりとした新型コロナウイルスの感染対策を立てつつも、関係者のコロナ陽性や出演者の体調不良が相次ぎ、一部公演の休演を発表しています。

それぞれの状況や対応についてまとめ、これからの舞台を行う際に考えられる事態を考えていきましょう。

兵庫・宝塚歌劇の関係者でクラスターが発生!

8月2日、宝塚大劇場は上演中であった花組公演の出演者とスタッフで、計4名の新型コロナウイルス感染者が出たことを報告し、花組の宝塚大劇場公演を中止することを発表しました。

その後、6日には歌劇団の中で新たに7人の感染者がしており、8月16日(日)までの公演をすべて休演することとなりました。

PCR検査で陽性となったスタッフは観客と接する業務にはついておらず、観客は濃厚接触に当たらないという見解も出ています。

チケットは払い戻しで対応!

花組宝塚大劇場公演『はいからさんが通る』は、2020年8月2日(日)~16日(日)までの公演について、チケットの払い戻しを行ってなっています。

この公演は、新しいトップコンビの柚香光・華優希による大劇場でのお披露目となる舞台でした。8月17日(月)以降の公演は、地域の保健所や対策を講じながら、判断していくようです。

新人公演は延期へ

また、8月4日に予定されていた同じく花組の一之瀬航季主演による新人公演は代替の日程を検討中で、中止ではなく延期という形になります。

東京・宝塚歌劇でも感染者が…!

宝塚歌劇では、星組の東京宝塚劇場公演『眩耀(げんよう)の谷~舞い降りた新星~』『Ray-星の光線-』でも、公演関係者に新型コロナウイルスの陽性が出たことから、8月7日から公演の中止を決定しました。

ひとまず公演休止期間は8月20日(木)までとし、それ以降の公演については、別途発表される予定です。中止となった公演のチケットは払い戻し対応となります。

歌舞伎座は関係者に微熱…しかしPCR検査は陰性!

東京・歌舞伎座では8月5日に第三部『吉野山』の舞台関係者に微熱があることから、当日に公演の中止を発表していました。

しかし翌日、PCR検査が陰性で会ったことが発表され、8月6日以降の公演が予定通り進められることとなりました。

◆関連記事:歌舞伎座のコロナ対策について詳しく知りたい!

歌舞伎座の徹底的なコロナ対策とは?歌舞伎役者や著名人の反応もチェック!

中止公演はチケット払い戻しで対応

中止となった第三部公演については、チケットの払い戻しを行っています。しかし、もちろん交通費や宿泊費用に関しては保証することはできません。

安全性を第一に考える以上、こういった事態が起こる可能性は100%否定できません。理解をしたうえで、チケットの購入を行いましょう。

コロナ禍の舞台鑑賞は…休演に寛容になろう!

現在、大きな舞台公演を行うにあたり、出演者や関係者に対する検温や体調確認は毎日実施されています。クラスター感染を防ぐため、一人でも体調が異変があった場合、舞台を休演する判断をとることとなります。

しかし、こうした慎重な判断は、宝塚歌劇団の場合は、早期発見につながりました。また、歌舞伎座のように陰性であった場合も安心につながります。

慎重な判断が長期公演の肝となる…!

新宿で起こった舞台でのクラスターは、体調不良があるにも関わらず出演したことが問題となり、観客を巻き込む大きなクラスターに発展してしまいました。

今後の舞台上演でも、こうした慎重な判断が続くものと考えられます。休演になったときは、観客としてはショックかもしれません。しかし、そうした判断は高く評価することで、コロナ禍でも舞台を楽しむ方法を見出していきましょう。

出演者・関係者内感染リスクへの対策が必要!

また、引き続き注目されるのは、出演者や関係者内での感染リスクについてです。宝塚歌劇団でどのようにクラスターが発生したのかという点から、それを防ぐ方法について、今後の対策方法が検討されるでしょう。

キャンセルする場合は早めに

自身が新型コロナウイルスの感染者の濃厚接触者になったり、周りの人に感染の可能性がある場合、チケットのキャンセルは早めに行いましょう。

観客数は限られており、キャンセル待ちの方がいる場合も少なくありません。どうしても行きたい公演でも、「自分はきっと大丈夫…」と思っても、一つの誤った判断が大きな事態を起こしかねません。

もしものときの判断を迷うないように、先にさまざまな可能性を想定しておくとよいでしょう。

家から舞台を楽しむこともできる!フレキシブルに♪

新型コロナウイルスの影響で、舞台を観る機会は減りましたが、映像やオンラインで楽しむことができるチャンスは増えました。

距離を超えて舞台を楽しむことができることは、今後の舞台の楽しみを増やしてくれるのではないでしょうか。

我慢の時間は続きますが、前向きに舞台を楽しみましょう。

最近の気になるニュースはこちら!

篠原涼子と市村正親がコロナ別居!愛あるコロナ別居のカタチとは?
UberEats(ウーバーイーツ)の宅配料月額980円の定額制は5回以上でお得に?いつから申込可能?
【フィギュアGP】全6戦を開催する方針へ!ファンからは賛否両論が分かれる
バーチャル遊園地『ポケモンバーチャルフェスト』の遊び方は?スマホでもOK!

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ