飲み会のコール定番まとめ!これで盛り上がること確定!

お酒が入る楽しい飲み会は参加者が日頃のストレスを発散させる安らぎの一時です。静かに飲み会を楽しむ人もいますが、更なる盛り上げを見せるためにはお酒のピッチを上げるコールも欠かせません。そこで今回はそんなコールの定番をまとめてみました!

飲み会のコール定番まとめ!これで盛り上がること確定!のイメージ

目次

  1. 飲み会で歌のコールは盛り上がる!
  2. 知ってた?飲み会のコールの種類
  3. テッパン間違いなし!盛り上がる飲み会コール一覧
  4. 盛り上げるだけじゃない?!人助けにもなる飲み会コール
  5. 【動画で学ぼう】飲み会歌のコール
  6. 楽しくコールしましょう!4つの注意点
  7. 飲み会コールは盛り上げの雰囲気が大切

飲み会で歌のコールは盛り上がる!

少人数でも大人数でも楽しい飲み会は、参加者次第でいくらでも場の盛り上がりを高めることができます。ただでさえお酒が入っている状態のためそれだけでも十分に楽しめるのですが、やはり更なる盛り上がりを見せるためには飲み会で必須のコールの存在を忘れてはいけません。

特に学校の仲間で集うのは面白いもので、その楽しさを求めて何度も学校の仲間と飲み会を開くということもあるでしょう。

飲み会の席はお酒がグイグイと進む人もいれば比較的静かに飲んでいる人などタイプは様々です。しかし、せっかく一つの場所に集まった訳ですから、その場の全員で盛り上げたいですよね。飲み会の席でお酒のピッチを仰ぐコールが鳴り響けば楽しめること間違いなしです!

知ってた?飲み会のコールの種類

飲み会時に使うコール。しかし、そんな何気なく使っているコールにも種類があることをご存じでしょうか。学校の仲間との飲み会や、カラオケでの飲み会、ホストなども使っているコールなどがあるため、歌に乗せながらコールしてあげればその場が明るくなりますよ♪

また、コールがあればお酒をより飲めるというタイプの人もいます。ただし、飲ませすぎはよくないのでコールの回数は全体にまんべんなく届く配慮などをし、お酒が弱い人にはコールをさせないという意識を持つことも大切ですね。特に学校の仲間内で飲み会を開くと、若い故に無理をしてしまうことも考えられます。コールは歌に乗せて相手が気持ち良く飲めることが第一に優先したいことです。

種類①まずは定番の飲み会コール

飲み会のコールでド定番とも言えるコールがいくつかあります。学生はノリが命な部分があるので、学校の仲間に使ったことがある人もいるかもしれませんが、一度覚えておけばその後も広く使えますので、じっくりと読破し、完コピしていきましょう!

①「飲-んで飲んで飲んで×3飲んで?パーリラパリラパーリラ FuFu×2」

②「なーんで持ってんの~?×2飲み足りないから持ってんの~ドドスコスコスコ×3おいしいわい」

③「飲まなきゃ始まらない 絶対うーんと言わせたい サンバ!サンバ!ブラジルサンバ~神様にOh my god!お前が!お前が!お前が飲まなきゃ始まらない~ハイ!ハイ!ハイ!」

などは定番中の定番と言えるのではないでしょうか。実際に飲み会時のコールに使ったものもあるでしょう。定番といっても、飲み会のコールを考えることはさほど難しいものではありません。リズムが良く、誰でも盛り上がれるような曲調の歌やメロディであればここからさらにアレンジをきかせてみてもOKです。

種類②カラオケで使える飲み会コール

カラオケでの飲み会も非常に盛り上がるものです。居酒屋などで飲み会を行った後は二次会の流れでカラオケに行く場面も多いでしょう。カラオケで行う飲み会のコールは種類を知っておけばアレンジに回すことができます。

普通に歌っても楽しいカラオケ店ですが、歌いながらカラオケでしかできない大音量でコールを響かせるのも良いでしょう。また、カラオケは大勢出席者がいても防音の作りになっていますし、

そもそもマイクを使って大声を出す場所ですから、存分に思いっきりコールを響かせていきましょう!カラオケなら歌のレパートリーも豊富ですし、普段目立った行動が苦手な人でも気持ちを明るくしてコールのスイッチを入れられることでしょう。

カラオケで使える飲み会コールは定番の歌である「愛の東京コール」をまず候補に入れてみましょう。飲み会のド定番と言っても過言ではないこの曲はまさに飲み会仕様になっているため、他の歌をアレンジするのが苦手という人に使い勝手の良いコールの歌になります。

また、若者向けの学校で集う飲み会をカラオケにする場合にはAKB48の「フライングゲット」をコールの歌にしてもOK。ただ単純に飲み会のコールに変えるのではなく、ネタ要素を含ませたい場合は女芸人のキンタロー。のネタである「私のことは嫌いになっても~」のフレーズをコールの歌の前に盛り込み、続けて「お酒のことは嫌いにならないでください!」と強く叫びながらまず初めのイッキをして場を温めるのも幸先の良いスタートになります。

さらにカラオケで使える飲み会のコールの歌は他にもブルーハーツが歌う「TRAIN-TRAIN」も盛り上がります。若者向けだけではその場に30代や40代の人がいた場合、ノリについていくのが難しくなり、場が白けてしまったりといった事態が予想されます。そんな時はブルーハーツの歌を飲み会のコールにし、その年代の人にコールを振ってみても面白いですよ。

ブルーハーツの歌は「見えない自由が欲しくて 見えない銃を撃ちまくる 本当の声を聞かせておくれよ」という部分の歌詞をコール用にいじって「○○(イッキする人の名前)のイッキが欲しくて~(合いの手)アーアー ×2 本当のイッキを教えておくれよ(合いの手)ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」などに替え歌を持ってくるとスムーズにイッキコールが歌えるでしょう。

種類③飲み会コールはホスト向けのものも!

上から順にスタンダードな基本のコールからアレンジをきかせたものまでご紹介します。

①「グイ!グイ!グイグイよし来い!グイ!グイ!グイグイよし来い!」

②リアルな話を相手にさせた後の「話がリアル!はいははいははい!話がリーアル!はいはははいはい!話がリアル!はいははいはい!」

③お酒が進んでいない相手に勧めて反対に自分が飲まされるコール「飲んでかーら言え 飲んでかーら言え言え 飲んでかーら言え マジ黙れ!」

④飲めないお酒を無理だと言いながらのフリコール「イヤイヤ…さすがにこれ飲んだら…死ぬんじゃね? いや、死ぬね!ホイ!ホイ!ホイホイホイホイ ホイ!ホイ!ホイホイホイホイ」

⑤タケノコニョッキゲームをして一番初めの人に「ナンバーワンナンバーワン!ナンバーワン!ナンバーワンナンバーワン!ナンバーワン!」

上記したホストが使うコールは学校の仲間と飲み会をしている参加者はまず使った場面はないでしょう。ホストの基本コールすら使ったことがない人が多く、実際にこれらのコールは歌舞伎町のホストなどが活用しているため、不意打ちに使うとさらに面白くなるかもしれません。しかし、ホストに行ったことがある人からすれば「なんでホストが使うコール?」と思われる可能性もあるのでそこは注意です。

種類④学校の仲間に使いたい飲み会コール

学校の仲間内で飲み会をする時は単調ながらも盛り上がるコールをかけていきたいところです。また、学校の集団での飲み会はテンポも速く、流れるようなメロディのコールをかけてもスイスイついていける人が多いため、多少早口になっても問題ありません。次はそんな学校の仲間に使えるコール一覧を見ていきましょう。

飲み会で盛り上がるコールは参加者全員がリズムに合わせて場を温められるものにしていきましょう!

①「○○(名前)はお酒が大好きで好きで好きでたまらない!ほんとにほんとに大好きで好きで好きでたまらない!とばーせ〇〇(名前)!ハイハイハイハイ!とばーせ〇〇!ハイハイハイハイ!」

②「男は度胸!女は愛嬌!オカマは豊胸!どんだけー!飲んで飲んで飲んで!どんだけー!飲んで飲んで飲んで!どんだけー!」

③「○○(名前)飲むとこ見てみたいんです 飲んじゃって~飲んじゃって~ 残さず飲んじゃって~ アイアイ ア ア イ アイアイア ア アイ×2」

④「無知は~承知~!ゲロも~承知~!トイレは~あっち!パーリヤ パリヤ パーリヤ ヒゥワヒゥワ×2」

⑤「もう一杯が聞こえない!おいしかったが聞こえない!ごちそうさまが聞こえない!いただきますが聞こえない!」

テッパン間違いなし!盛り上がる飲み会コール一覧

ここまで読んで、飲み会コールの種類がさらに欲しいという人にはその他で使えるコール一覧をご紹介します。コールの種類は様々あり、単純に飲ませたい時もあれば下らない話を遮りたい時、または相手を褒めながら気持ち良く飲んで欲しい時など様々です。しかし、ここでコールの一覧をしっかり熟知しておけばどんな場面にも対応できるようになります。

種類を把握し、種類の一覧をマスターすることができれば飲み会に引っ張りだこになること間違いないでしょう。盛り上げ役は何かと重宝されますから、種類を知りつつ、コールの幅をどんどん増やしていきましょう。

①「飲んで飲んで飲ーんで飲んで飲んでモ!飲んで飲んで飲ーんで飲んで飲んでモ・モ!飲んで飲んで飲ーんで飲んで飲んでモモモ!(再度初めに戻って繰り返す)」

②「や・す・ん・で・や・す・ん・で~休んで飲んで パーパラッパッパッ そんなの水だよ!パーパラッパッパッ 遊びじゃねぇんだよ!」

③「○○(名前)が飲むってウ・ワ・サ!ハイ!わさわさわーさわさわさぐーぐー!ぐーぐーぐぐーぐーぐーぐぐー!」

④「ビンだビンだーハイハイハイハイ!ビンだビンだハイハイハイハイ!(リンダリンダの歌)」

⑤「まだまだイケ~る まだまだイケ~る まだまだイケ~る まだまだイケ~る」

⑥「二人が飲むってう・わ・さ!ラブッ ラブッ ラブ ドッキュン」

⑦「そーれーはーいわゆるそーそう×2 S O S O SOSOそそう!」

⑧「全然飲んでなーい!飲んだの見たことなーい!今夜はパーリナーイ!」

コールの種類はこのように色んなものがあります。一覧にすれば分かりますが、どのコールも単調でありながらも使いやすいコールになっているので、盛り上げやすいのも魅力です。

盛り上げるだけじゃない?!人助けにもなる飲み会コール

上記までコールの一覧を見ていきました。しかし、飲み会のイッキコールは楽しいものですが、コールをかける側やイッキする人を見ている第三者が一番楽しめる立場と言えます。

お酒をこよなく愛し、どんな場面でもアルコールに対しての耐久性がある人などはイッキして盛り上がればそれで良しというスタンスかもしれません。

ですが、一般的な人が何度もイッキを続けると当然体に異変が起こります。特に普段あまりお酒を飲まない人や、お酒が弱い人は一回のイッキで酔ってしまったり、体調が悪くなってしまったりということもあります。

そんな時はコールを使って相手のイッキを肩代わりしてあげる方法もあります。

相手がイッキコールを目の前にして辛そうにしている場合はすかさず間に割り入ってイッキコールをあなたに仕向けるように持っていきます。

「代わりに飲むぅ~ぞ 〇〇(あなたの名前)が飲むぅぞ~!今すぐ飲むぅ~ぞ~!それっ ハイ!ハイッ!ハイ!ハイ!」

この肩代わりコールをかける時はリズムに合わせて手拍子を取り、周りの人たちにも手拍子をもらえるように笑顔で率先して手を叩いていきましょう。飲み会はその場にいる全員が楽しめることが一番です。まだイッキしても余裕がある場合は肩代わりしても他の参加者は嫌な気持ちにはなりません。

【動画で学ぼう】飲み会歌のコール

飲み会コールの種類がまだまだ分からないという人は動画で実際にコールをかけている人を参考にしてみましょう!種類が豊富にあるコールですが、定番のコールに慣れていけば後は徐々にアレンジをきかせたコールを身に付けていくと幅も広がります。

上記の動画は細かい部分まで気を配られており、どういったシチュエーションでコールが使えるのかが分かります。予想外のコールを催促されることもありますので、そんな時に場の進行を妨げないようにできればパーフェクトです。

前半や間が長い動画ではありますが、いつどんな状況になっても切り抜けられる知恵が詰まっている動画ですから役に立つこと間違いなしです。



また、下記の動画は短いながらも豊富なコールを種類別に一覧することができます。この動画にはいかにもコールを使い慣れていそうな男性がコーチをしてくれる様子が映り、動画の流れを把握しやすいものになっています。

普段のコールが定番化してしまっている人もその場の用途に合わせてコールの種類を使い分けていくとマンネリしないコールを楽しめますよ。

楽しくコールしましょう!4つの注意点

コールの動画や一覧など楽しいコールばかりをお伝えしましたが、飲み会のコールは一度かけると終わるタイミングが中々掴めないところが少々厄介な部分でもあります。

参加者が多いほど、一人にかかるイッキの負担は少なくなるかもしれませんが、一周回ってイッキ…などの回り方ではなく、ゲームなどの罰ゲームのようなものでランダムに決まる場合は最悪の場合、二度三度と続けてイッキしなければいけない事態もあります。

そのため、イッキコールをかける人は酔いながらも周囲をしっかりと確認しましょう。本来は言い出した人が観察しなければいけないのですが、思うように事が上手く運ばない場合もあります。イッキコールをするのであれば一周回って一人一人が少ない回数で抑えられるように飲み会の進み方を意識するのも大切なことです。

注意①女性にチャライと思われることも

上記の動画を見ていると一覧も同様に試したくなりますが、明るいトーンでのコールは男性がかけると参加者の女性から「この人チャライ?」と思われてしまう可能性もあります。その場の空気を高めるために特に合コンの飲み会ではテンション高くイッキコールをかけたくなりますが、狙っている女性がいる時は止めた方が無難です。

また、テンション高いイッキコールはお酒がほど良く入っていけば気持ち良く飲むことができ、その場の雰囲気もより一層良くなりますが、まだ酔いが回っていない人から見たらテンションMaxでイッキコールをかけている人を見ると案外白けてしまいがちです。

彼女が欲しいと思っている男性や、気になっている女性がいる男性は相手の女性の評価を自ら落としていることもあるのだと知り、様子を見ながら行っていくか、初めから飲み会にコールを用意しない方が何事もなく無事に飲み会を楽しめるでしょう。

同性だけの飲み会ならまだしも、男女が集まる飲み会ではイッキコールはハイリスクハイリターンです。もしかしたら参加者の心を鷲掴みにできるかもしれませんが、時に参加者から冷たい目線を送られてしまうこともあるため、ハイリスクを回避したい人は考えて行動することが大切です。

注意②飲み会のコールはチェイサーを準備

飲み会のコールはイッキばかりに気を取られてしまいますが、お酒だけをフルペースで飲むのは良い行動とは言えません。ある程度料理を口にすることはもちろん、酔いが少しでも一定に保てるようにチェイサーとして水の準備をしておきましょう。

また、お酒を飲んでいると体から水分が抜けていきます。お酒が水分だと感じる人もいるかもしれませんが、そのお酒によって体に必要な水分がごっそりと抜けている場合もあるので飲み会を楽しむためにはそういった配慮も必要となります。

注意③飲み会のコール前はおちょこの準備を忘れずに

飲み会のコールは一度始まると基本的には断れない空気になってしまいます。イッキを強制される訳ではありませんが、ここで断りでもすれば一気に空気が悪くなり、「空気の読めない奴」認定を受けてしまうでしょう。

男性はまだ良いかもしれませんが、女性はあまりお酒に強くない人もいます。近年では若者の間で急性アルコール中毒などの問題も挙がっていますので、飲み会のコールを行う前は事前におちょこの準備をしておくようにしましょう。おちょこ程度の大きさのものであれば度数の強くないお酒でない限り無理をすることもありません。

飲み会のコールで行うイッキはつい盛り上げるために雰囲気ばかりを重要視してしまいますが、体を壊したら元も子もないので、後先考えた行動を取ると参加者も安心して全員で楽しい飲み会にすることができますよ。

注意④誰か一人は介抱者を

介抱者はコールをかける人がする場合もあれば、また違う人物がすることもあります。お酒をイッキする人が多く、大勢の人がベロベロに酔ってしまうと帰りや会計時も困ることがあり、お店の人に迷惑がかかることもあるので必ず参加してもらいましょう。

特に学校の仲間で飲んでいるような参加者たちはその場の空気に流されて何度も繰り返しイッキしてしまうことも少なくありません。そのペースで飲んでいれば帰ることもままならなくなってしまうこともありますから、無事に家にたどり着けるように誘導してくれる人物が必要です。

飲み会コールは盛り上げの雰囲気が大切

飲み会でのコール一覧をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

コールと聞くとどうコールのかけ声を作って良いのか分からなくなってしまう人もいるかもしれませんが、定番のコールでも十分に飲み会は盛り上がります。

しかし、場の様子と参加者の体調に気を配りながら行い、その場にいる全員が楽しめることが第一なので雰囲気を壊さないように楽しい飲み会のコールをかけてあげてくださいね。

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