女性のオールバックのやり方・アレンジのコツ!似合う女性の特徴は?

女性のオールバックって美人な人だけがするイメージじゃないですか?ショートヘアの人はあまり関係なさそうだったり、オールバックといえば、オールバックポニーテールだけのような感じもしますし…そんな女性のオールバックにまつわるアレこれをまとめてみました。

女性のオールバックのやり方・アレンジのコツ!似合う女性の特徴は?のイメージ

目次

  1. 女性のオールバックに挑戦したい!
  2. 女性のオールバックのやり方
  3. 女性のオールバック・アレンジ
  4. オールバックが似合う女性の特徴は?
  5. 女性のオールバックは美人の入り口!

女性のオールバックに挑戦したい!

"オールバック"といえば、昔は男性が光沢のあるジェルなどで髪の毛を全て後ろにさせて、スーツを着、何か物騒な、そんなイメージがありました。

オールバック=男性という見えないルールみたいなのは、かっての話。

今や、オールバックは男性も女性も共通する髪型です。しかし、オールバックは簡単なようで実はちょっと難しく、勇気の要るヘアスタイルでもあります。

オールバックが似合わないと思っている人でも、ちょっとした工夫やアレンジで、オールバックを決めることができます。

オールバックのイメージ

さて、冒頭でも述べましたが、オールバックといえばまず思い浮かべるのが男性ですよね。女性でオールバックに自信が無いという方にもまず、イメージを持っていただきたいのが、"客観的に見たオールバック"です。

まず、オールバックの男性と髪型が乱れている男性を比較してみて、どちらの男性と接してみたいですか?上の写真の男性は、前髪が額にかかっておらず、スタイリッシュなイメージがあります。オールバックにしているせいか、男らしい雰囲気もありませんか?

何となく、男性的、守ってくれそうなど、強そうなイメージさえあります。それに対して、髪の毛が乱れている男性はどうでしょうか?

最近では、無造作ヘアなど、わざと乱れている風な髪型もあるので髪型が乱れているとは言いにくい部分もあるかもしれませんが、ここで言う髪型が乱れているというのは、見た目を考慮していない髪型と捉えてださい。

見た目に無頓着で髪型も乱れている男性よりも、オールバックで決めている男性の方が清潔感もありませんか。オールバックといえば、やはり大方男性のイメージが占めます。

ですが、男性でも女性でも、オールバックは清潔感をアピールする髪型でもあります。

それでは、男性のオールバックではなく、敢えて女性のオールバックで、そのやり方やアレンジ、オールバックを駆使したヘアスタイルなどを紹介していきたいと思います。

オールバックに興味はあるけど、トライしたことのない方などぜひこの機会にトライできればと思います。

■関連記事:男性の髪型について詳しく知りたい方はこちらもチェック!

黒髪メンズヘアスタイル15選!ショートがやっぱり最強?

女性のオールバックのやり方

それでは女性がより美しく見えるオールバックのやり方についてご紹介いたします。トレンド感のあるオールバックヘアに仕上げるにはどうすれば良いのでしょうか?

オールバックの基本的なやり方

基本的なオールバックのやり方は、いかにもオールバックと言われる典型的なオールバックをするやり方だと思っていただければ良いかと思います。

少し濡れた髪にジェルやスプレーで固めながら、髪の毛に光沢や艶感が出るようにし、全て後ろにまとめる方法が基本的なやり方です。

また、後ろにまとめる際、両サイドの髪をドライヤーを使って乾かすと、クセが付いて良いです。時間が経った時に髪型が崩れないようにセットするところがポイントです。

イマドキの女子にも似合う!オールバックの今風のやり方

今風のオールバックのやり方ですが、わざと無造作ヘアになるようにオールバックをする事がポイントになります。

基本的なオールバックは時間が絶っても崩れないようにする事ですが、今風のオールバックは、オールバックにした時点である程度崩れている状態で尚且つ、それがお洒落に見えることです。

櫛やブラシを使わない

オールバックに限らず、今風のヘアアレンジは櫛やブラシを使わずに、敢えての手櫛で無造作にアレンジをすることが特徴的です。オールバックも手櫛でまとめて、きっちりした感じではなくふんわりとした感じを出すのが今風になります。

手櫛でまとめた後に、それをキープさせる為、ゆるふわな状態をキープできるスプレーを振ったりします。ハードになりすぎず、ふんわり度合いを色々と変えることができるのが手櫛になります。

サイドの髪を少し残す

オールバックといえば、髪の毛を余すことなく全て後ろにやるというやり方を想像されるかと思いますが、今風のオールバックは敢えて、サイドの髪を自然な感じで残すところが特徴的です。

自然な感じでサイドの髪の毛が出ていることで、柔らかい雰囲気を出してくれます。また、サイドの髪の毛を残す場合のオールバックも、櫛やブラシを使わずに手櫛でまとめているところがポイントです。

オールバックポニーテールにする際にも、このテクニックが使えますし、ゆるふわなイメージでのオールバックポニーテールができます。色っぽく見えたり、美人度が上がるので、おすすめなヘアスタイルです。

ポンパドール

ポンパドールとは、前髪をある程度取り分けてふんわりとさせる髪型のことを言います。ポンパドールを作ることによりオールバックも、作らなかったときよりも柔らかい雰囲気を出してくれます。

手櫛+サイドの髪を残す+ポンパドールでも、柔らかい雰囲気で今風のオールバックをすることができます。

女性のオールバック・アレンジ

基本の女性のオールバックのやり方がわかったら、オールバックアレンジをおしゃれに楽しみましょう。おしゃれで垢抜けた印象のオールバックのアレンジについてご紹介いたします。

オールバックポニーテール

女性のオールバックといえば、まず思い浮かべるのが"オールバックポニーテール"ではないでしょうか。

オールバックポニーテールは、女らしさや強さ、可憐さなどを演出してくれる髪型でありながらも、美人じゃないと似合わないの?など、似合う似合わないを選んでしまいそうなイメージがあります。

基本的なオールバックのやり方をしてでのオールバックポニーテルでも良いですし、オールバックにまだ抵抗のある方は、今風のオールバックでポニーテールをしてあげると良いと思います。

ちなみに、基本的なオールバックをしてでのオールバックポニーテールの場合、ポニーテールの位置を思いっきり高くしてあげると、凛としたイメージで仕上がるので、ぜひやってみてください。

低い位置でのオールバックポニーテールでしたら、今風オールバックの方が良いかもしれません。

■関連記事:ポニーテールアレンジについてもっと知りたい方はこちらをチェック!

大人ポニーテールのアレンジ15選!品があってモテる!

ハーフアップでオールバック

特段、今までオールバックヘアスタイルをチャレンジしたことのない方は、ハーフアップでオールバックから始めてみるのが良いと思います。初心者向けオールバックと言っても良いかもしれません。

名前の通り、ハーフアップの部分をオールバックにするだけです。でも、このハーフアップオールバックは、やり方をひとつ間違えると、イメージ違いになってしまいます。

例えば、きっちりとしたオールバックでハーフアップになると、真面目な学生みたいなイメージになってしまったり…

特にハーフアップでオールバックをするのであれば、今風のオールバックにしてからのハーフアップが女性らしく美人度も上がります。これならオールバックでも似合う人が増えるはずです。

ショートなら無造作ヘアをオールバックで

例えば、ショートヘアの人はどのようにオールバックのヘアスタイルをすれば良いのか?って思いますよね。ショートヘア以外でも、ちょうど中途半端な長さだったりする人もオールバックはできるの?と思います。

そういった方も含め、無造作ヘアをオールバックでアレンジすることができます。ショートの人が、きっちりとオールバックをしてしまうと、逆におかしなことになってしまいます。

イメージとしては宝塚風のようになってしまいますので、特にショートの人はわざと無造作ヘアスタイルでのオールバックをおすすめします。

前髪を含め、ハーフアップのようにするだけでもぜんぜん無造作ヘアのオールバックができます。また、サイドの髪をちょっとだけ残す感じでのオールバックも、ショートや中途半端な長さの方には良いかと思います。

おだんごヘアをオールバックで

こちらは王道かもしれませんが、女性らしい且つ個性的なオールバックヘアスタイルができます。おだんごヘアは、色んな形が作れるかと思いますが、オールバックにすることによって、おだんごの印象を際立たせることができます。

オールバックをやってみたいけどいまいち勇気が出ないという方は、サイドの髪を自然な感じで残しつつお団子のヘアスタイルをしてみると良いかと思います。

小物を使う

オールバックヘアアレンジにカチューシャやヘアバンドなどのヘアアクセサリーなどの小物を使うことによって、オールバックのアレンジ幅を広げてくれる効果があります。

オールバック初心者さんにとって、カチューシャは手を出しやすいアイテムになります。また、ヘアバンドも様々なデザインや素材のものがありますので、使い分けてみると楽しいと思います。

オールバックヘアスタイルだけでも、印象的です。ハッとさせられるような髪型のひとつでもあります。目線が高い所に集中する為、身長が低い方などもおすすめのできるヘアスタイルのひとつです。

そこに、ヘア小物が加わることで、印象付ける箇所をヘア一点に集中させることができる為、身長などのコンプレックスを隠すのにうってつけアイテムです。

オールバックだけだと似合わないと思っている方でも、ヘア小物を加えさせることによって、オールバックが似合う女性になれます。

存在感大のアクセサリー

オールバックヘアスタイルのアレンジを色々と紹介してきましたが、いまいち上手にできないといった方は、これがおすすめです。

オールバックのヘアスタイルは基本的なオールバックで良いと思います。そこに、存在感大のアクセサリーを加えてあげることによって、オールバックヘアスタイルに華が咲きます。

いちばん王道な存在感大のアクセサリーといえば、ピアスやイヤリングです。輪の大きめの物や、イミテーションでも構いませんので、個性的なデザインをしているピアスやイヤリングが、オールバックヘアスタイルに華を添えてくれます。

また、個性的で格好良い印象にもなれます。今風オールバックで存在感を出すアクセサリーは、オールバックの雰囲気で付けるアクセサリーも変わってきますので、注意が必要です。

オールバックが似合う女性の特徴は?

そうは言っても、オールバックが似合う似合わないという問題はキリがない悩みだと思います。

オールバックポニーテールを始め、ショートヘアでのオールバックは?アレンジは?どんな女性がオールバックが似合うのか、また、どんな女性がオールバックが似合わないのか?などなど、様々な観点から女性のオールバック事情を紹介していきたいと思います。

やっぱり美人に似合う?顔の構造の問題

まず、物理的に顔の構造の問題です。

具体的に言えば、おでこが広い人の方が狭い人よりもオールバックが似合います。また、目鼻立ちがはっきりしている人の方がオールバックが似合いますし、一重まぶたの人よりも二重まぶたの人の方が似合う場合が多いです。

ショートヘアよりもロングヘアの方が、オールバックが似合う場合もあります。そして、オールバックは顔全体が露呈されますので、基本的に顔が小さい人の方が似合う事が多いです。

ということで、顔の構造の問題を具体的に挙げてみましたが、これらは絶対ではありません。おでこが狭いから絶対似合わないというわけでもないので、ご安心ください。

美容意識が高い

オールバックが似合う女性の特徴ですが、見た目がどうこうという問題もありますが、中身の問題も関係してきます。オールバックが似合う女性は、基本的に美容意識が高いです。

逆に似合わない女性は残念ながら、美容意識が低い場合もあります。というよりも、そもそもオールバックに挑戦してみたいと思うシーンが無いのかもしれません。

例えば、百貨店の化粧品カウンターを見渡してみると、割とオールバックにしている女性が多いです。しかも、きっちりとしたオールバックの女性が多いのも特徴的です。

美容に携わっているだけあって、キッチリ感が出ているのも納得がいきますよね。美容意識が高ければ高い程、オールバックが似合うようになります。

自分に自信を持っている

オールバックにしている女性は、自分に自信を持っている人が多いです。自信を持っていなかったとしても、他の女性の参考になりそうな鏡的存在です。

例えば、百貨店の化粧品カウンターやエステサロン・ジュエリーショップなどに立っているオールバックにしている女性を見たことありませんか?

髪の毛を全て下ろしているよりも、オールバックの方が聡明なイメージがあって、販売している商品の価値を高めてくれそうなイメージがあります。もちろん、自分に自信を持っている女性もオールバック率が高いです。

ヘアスタイルは額縁・顔は絵画

ではここで、ヘアスタイルと顔の関係について少し紹介したいと思います。オールバックが似合う似合わないは関係なく、また、顔が美人だとか美人じゃないとか関係なく、どんな髪型の方でも共通するヘアスタイルと顔との関係です。

美術館の絵に例えると、ヘアスタイルは額縁、顔は絵画です。オールバックはとてもシンプルな額縁だと思ってください。今風のオールバックは、シンプルな額縁に少し装飾が付いているものだと考えたら良いと思います。

また、ロングヘアの髪の毛を下ろしているヘアスタイルは額縁が豪華なもの、ショートヘアはそのアレンジの仕方によって、額縁が変わってくるかと思います。

オールバックが似合わないと思っている方は、オールバックという額縁に入れる絵をいつもと違うものにしてみるといった発想をしてみると、似合わないと思っていたけど、実は似合う、また、新たなメイク方法なども発見できるかもしれません。

額縁と絵画の関係を考えて、ヘアアレンジをしてみると面白いと思います。

女性のオールバックは美人の入り口!

オールバックをしている女性はどちらかというと、美人な女性のイメージがありますよね。また、ロングヘアでオールバックポニーテールなど、限定されているものを思い浮かべてしまいがちです。

実はそうではなくて、ショートヘアの人もオールバックをアレンジ次第でできたり、似合わないと思っていた人でも、アクセサリーなどの小物使いでオールバックヘアスタイルが完成したりします。

美人じゃないから、オールバックやオールバックポニーテールは似合わない、またショートヘアのオールバックなんて論外…と思っている方は、発想の転換をしてみてはいかがでしょうか?

ヘアスタイルに関する事をもっと知りたい方はこちらをチェック!

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