「彼女が怖い」と彼氏に思われる女性の特徴7選!【必見】

「彼女が怖い」と彼氏に思われる女性の特徴7選!【必見】

「最近彼氏に避けられている」、そう感じたことはありませんか?彼女が怖い、そう感じると彼氏は距離を置こうとします。円満に付き合っているつもりでも、実はあなたの行動・言動が、「彼女が怖い」そう思わせている可能性も。今回は、そんな女性の特徴に迫って見ましょう!

記事の目次

  1. 1.女は怖い?
  2. 2.「彼女が怖い」は発展する
  3. 3.彼氏が彼女を怖いと思う行動は?
  4. 4.怖い行動 エピソード① 嘘つき彼女
  5. 5.怖い行動 エピソード② いろいろ知ってる彼女
  6. 6.怖い行動 エピソード③ 嫉妬しまくり彼女
  7. 7.怖い行動 エピソード④ 殴る彼女
  8. 8.「彼女が怖い」そう思われる女性の特徴を検証!
  9. 9.「彼女が怖い」そう思われる女性の特徴①嫉妬深い
  10. 10.「彼女が怖い」そう思われる女性の特徴②感情の起伏
  11. 11.「彼女が怖い」そう思われる女性の特徴③異常に大人しい
  12. 12.「彼女が怖い」そう思われる女性の特徴④陰口・噂話
  13. 13.「彼女が怖い」そう思われる女性の特徴⑤ネガティブすぎ
  14. 14.「彼女が怖い」そう思われる女性の特徴⑥完璧主義者
  15. 15.「彼女が怖い」そう思われる女性の特徴⑦支配欲
  16. 16.彼氏が取る対処法を考えてみましょう!
  17. 17.対処法①相談に乗る
  18. 18.対処法②無理やり距離を置く
  19. 19.対処法③真似する
  20. 20.対処法④別れる
  21. 21.あなたは大丈夫ですか?

女は怖い?

夏になるとよく話題に上がるのが「怪談話」です。
現代のお話から、古典的なものまでたくさんありますね。
みなさん、思い出してください。
「うらめしや〜」そう言って現れる幽霊は、たいがい女性です。
いったいなぜでしょう?

古典的な怪談話に「四谷怪談」「番町皿屋敷」という2つのお話があります。
両方とも、男性に裏切られて死んでしまった女性が幽霊となって現れ、復讐したり、ただひたすら皿を数え続けたり、という内容ですが、女性の怨念を描いたとてもゾッとするお話です。
このように、昔から女は怖いと思われていたのです。
ただ、昔は女性は大人しく、しおらしい存在であって、その分怨念も凄まじいのですが、現代とは、女性の怖さもだいぶ変わってきているのではないでしょうか?

「彼女が怖い」は発展する

もちろん女性の嫉妬深いという点は昔からの永遠のテーマですが、現代は女性の強さも大きなテーマです。
「旦那を尻に敷く」みたいなことが当たり前、それがエスカレートすると、彼氏や旦那に激しい暴力を振るうようになります。
最近は、事件になってたまにニュースで見たりしますね。
どちらにしろ、心理的にも行動的にも、女性は男性にとって、どんどん怖い存在になっているのです。

彼氏が彼女を怖いと思う行動は?

いったいどういう時、彼氏は彼女を怖いと思うのでしょうか?
ここで、エピソードを交えて取り上げていきましょう。
「別れたい。」もはや彼氏はこの言葉を口にすることもできません。
ホラーみたいですが、現実にあるんですよ。

怖い行動 エピソード① 嘘つき彼女

いつもニコニコ、可愛い彼女。彼氏にも素直で、口答えなどしたこともなく、ムッとした顔も見たことがありません。もちろん、嫉妬深い素振りすらみせたこともありません。

父親は、ある有名な会社の重役、母親は料理研究家という話でした。
本も出版している結構有名な料理研究家です。
かなり裕福な家庭のようでした。実家の話をするときは、彼女は実に楽しそう。
しかし、彼にはどうも腑に落ちないことがありました。

彼女には、友達がいないのです。
おしゃべりする知り合い程度はいるのですが、彼女が自分の友達の話をするのを聞いたことがありません。
彼女いわく「友達って面倒だから、あんまり作らないの。」
かと言って、彼氏にべったりなわけではありません。会えない日にも、メールは一日に2,3回。
彼氏が女友達と会っても、嫉妬深い様子もありません。
そうやって、付き合い始めてから3ヶ月が経ちました。

ある日、彼女が深刻な顔でこう言いました。
「〇〇ちゃんとは、あんまり親しくしないほうがいいかも。」
〇〇ちゃんとは、彼氏の仲のいい女友達です。
どうもかなり男グセが悪く、何人もの男性と付き合っている、そういう話でした。
しかし、彼の知る範囲ではそういう感じではありません。

それから彼女は、時々彼の数人の女友達について、印象の悪いことを話すようになりました。
「〇〇さんに迫られた。レズかもしれない。」「〇〇ちゃんにお金を貸してと言われた。」などなど。
彼女はもともと口数の多い方ではありません。彼氏は、信用しました。
ある日、テレビで彼女の母親という人が、家族と一緒にテレビに出演していました。その中に彼女はいませんでした。

色々調べた末、彼女の母親はその料理研究家ではありませんでした。嘘だったのです。
そして、彼の女友達の話もすべて嘘でした。彼氏は少し怖くなり、正直に彼女に話しました。
彼女は、静かな声で「そんなことはない。」と反論するばかり。嘘つき常習者だったのです。
「別れたい。」そう思う彼氏ですが、なんだか怖くてまだ言い出せずにいます。

このエピソードの中の女性、案外周りにいるものです。ただ、あまりにも巧みだから気づかないのです。
嫉妬深い行動を通り越して、性格が病んでるんですね。
心の中に闇を持った、怖い、怖すぎる彼女ですね。

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怖い行動 エピソード② いろいろ知ってる彼女

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