付き合って5ヶ月のカップルの実情!半年記念日に向けてすべきことは?

好きな人と結ばれて、付き合って5ヵ月が経ちました。お互いのことが少しずつわかってきて半年記念日手前のこの時期は、とても重要であると言えます。倦怠期や喧嘩が起きやすい付き合って5ヵ月の時期に気をつけるべきことは何なのでしょうか?

付き合って5ヶ月のカップルの実情!半年記念日に向けてすべきことは?のイメージ

目次

  1. 付き合って5ヵ月!このままの付き合い方でいいの?
  2. まだラブラブ?5ヵ月目になると見えてくる実情
  3. 5ヶ月目で別れてしまうカップルとは
  4. 5ヶ月目に結婚やプロポーズ・妊娠は早い?
  5. 5ヵ月経っても何も進展がないのはなぜ?
  6. 付き合って半年目がヤマ場!その前にやっておきたいこと
  7. ラブラブなカップルでいるためのポイント
  8. 付き合って5ヶ月目は振り返りのタイミング!

付き合って5ヵ月!このままの付き合い方でいいの?

付き合って5ヵ月が経とうとしている今、カップルにとってはひとつの通過点であるということができます。付き合った当初はラブラブでも、付き合って5ヵ月にもなると少しそれが冷めてきたり、一緒にいることが当たり前になって相手に対する愛情が少し落ち着いてくるころになります。

また、相手に対して気を抜いて異性として意識されにくい行動をとってしまうことも。付き合って5ヵ月、恋人に対してどんなところに不安を抱いてしまうのか見ていきましょう。

不安①相手は自分のことが好きなのか

まず、お互い最初はラブラブでも、付き合って5ヵ月になるとその愛情表現も少しずつ薄れてくることから、自分は恋人のことは好きでも、相手は自分に対する愛情が薄れてきているのではないか、と不安に感じてしまうこともあります。

また、お互いのことをある程度知ることができてきた関係性だからこそ、なんだか気恥ずかしくなってきて素直な気持ちを伝える機会も減ってしまいます。お互い慣れ親しんだ関係になってきたからこその不安が生じてくる期間であると言えます。

不安②5ヵ月目のカップルってどこまで進んでるのか

一方で、平日はお互い仕事などで忙しいからこそ、どうしても社会人カップルになるとなかなか会う機会は減ってきてしまいます。自分のことを大切にすることはもちろん長く誰かと付き合っていく上で重要です。

ですが、会う機会が少ないからこそ、あまり自分たちの関係があまり進展していないことに気づいてしまう時期でもあります。付き合って5ヵ月って、世のカップルはもっと進んでるんじゃ?もしかして関係が進展しないのは相手が私のこと好きじゃないからかも?と関係の進展に不安を感じてしまうカップルも多いです。

不安③ラブラブだけど倦怠期が来たらどうしよう

一方で、付き合って5ヵ月になってもまだラブラブ!というカップルもいます。ですが、ラブラブな関係性だからこそ、いつかこの関係が冷めて倦怠期が来てしまうのでは、という不安を感じてしまう人もいます。

倦怠期は誰もが経験するものです。ですが、いざ来てしまうと喧嘩が耐えなかったり、そこで別れを選んでしまうカップルも珍しくありません。今がラブラブで幸せだからこその不安や悩みであると捉えることができます。倦怠期を乗り越えるためにはどのようなことをすれば良いのでしょうか?

まだラブラブ?5ヵ月目になると見えてくる実情

付き合って5ヵ月の今はまだラブラブだったけれど、5ヶ月と言う期間は相手のことを知るには十分な期間であると言えます。そんな5ヶ月の間に相手のことを知っていく上で、付き合った当初のラブラブ期間から少しずつ関係や相手に対する見方が少しずつ変化していきます。

その変化が喧嘩や倦怠期をもたらしてしまう原因にもなりえますが、付き合って5ヵ月で見えてくる恋人に関する実情にはどのようなものが挙げられるのでしょうか?付き合って5ヵ月で見える相手の実情についてご紹介いたします。

①相手のアラが見えてくる

まず、少しずつ相手のアラが見えてくる期間であると言えます。付き合った当初のラブラブな時は、恋に恋していたり、相手を偶像化してしまっていて盲目的に相手に愛情を向けているため、相手の欠点なんて見えていないことも珍しくありません。

ですが、付き合って5ヵ月にもなると、少しずつ相手の欠点などにも気付き始めてくる期間に入ります。そうしたことから、相手のアラが見えてきてしまい関係が冷めていったり、倦怠期に陥るなどに繋がってしまいます。

②デートの行先がなくなってくる

付き合った当初のラブラブな期間は、お互いが行きたいところ、興味のあるところに行ったり、定番のデートスポットに行ってみるなど、デートにも趣向を凝らしたりラブラブだからこそどこに行っても楽しいと感じられました。

ですが、付き合って5ヵ月になると「次のデートどうする?」「うーん、どこでも良いよ」とデートへの工夫や行き先の選択もだんだんなくなってきます。結果的にデートがいつもワンパターンになってしまったり、そもそもデートに行く機会も減ってきてしまい、倦怠期になってしまうパターンも少なくありません。

③付き合ってることが当たり前になる

相手が自分のそばにいることが当たり前になってきて、ラブラブな期間がだんだん薄れてくるということも付き合って5ヵ月の実情として挙げられます。付き合う前はあの人と付き合えたらいいな、と恋に恋をしていたり好きな人に対する憧れの気持ちが強いです。

ですが、付き合って5ヵ月になるともう好きな人と付き合っているということが当たり前に感じられてきて、恋人への愛情や大切に思う気持ちも合わせてどんどん薄れていってしまうことが挙げられます。

④本音を言うことができるようになる

付き合った当初はラブラブで相手の欠点なんて見えていなかったり、ちょっと嫌なことがあっても相手のことが好きな気持ちが強かったからこそ我慢できていたものの、付き合って5ヵ月になると相手の嫌なところや自分が本当に思っていることもはっきりと言うことができるようになっていることも多いです。

付き合う上で、また結婚して夫婦になる上で自分の本音をしっかり言うことができることはお互いが無理をしないためにもとても大切なことではありますが、一方で本音を言うことが喧嘩や倦怠期のきっかけになり得ることも否めません。

⑤人としての魅力を感じ始める

一方で、付き合って5ヵ月でもラブラブという人の実情として、付き合った当初は恋人として、異性としての魅力ばかりが目立っていましたが、気の知れる中になったからこそ、人間としての魅力や尊敬できるところを見つけられることができるようになるカップルもいます。

長続きするカップルの特徴として挙げられる実情で、例えば気を抜いていても食べ方が綺麗だったりマナーが身についているなど、異性としての愛情がすこし落ち着いてきた付き合って5ヵ月の時だからこそ、人としてすごいと思える場所や尊敬できる場所を見つけることができるようになります。

⑥会う機会が減ってくる

また、付き合った当初はラブラブで毎日でも会いたいと思っていましたが、気がついたら1週間会ってないかも、と会う機会もだんだん減ってくるようになります。それは恋人以外との付き合いを優先したり、仕事や自分の慰労を優先します。

だんだん恋人よりも他のことを優先するようになることが原因であることが多く、会う機会が減ってくることに気づいたり、彼女は毎日でも会いたいと思っていても、彼氏は他のことを優先したいと思う意見の食い違いなどから、喧嘩や倦怠期に陥ってしまうカップルもいます。

⑦ちょっとマンネリかも?

デートがワンパターンになったり、ラブラブ期間が減って相手と一緒にいることへの新鮮味がなくなってきたところで、マンネリに陥ってしまいます。マンネリはどんなカップルでも陥りがちなことではありますが、それをうまく乗り越えることができません。

そこから付き合って5ヵ月で別れを選んでしまうカップルも5ヶ月目の実情で大いにあり得るのです。

5ヶ月目で別れてしまうカップルとは

それでは、ここまで付き合って5ヵ月のカップルの実情についてご紹介しましたが、付き合った当初のラブラブ期間が過ぎたところで、別れを選んでしまうカップルも珍しくありません。その別れてしまう原因には何が挙げられるのでしょうか。

また、別れてしまう原因を解消して人としてより良い付き合い方ができるようになることで、半年記念日を越えて、いつまでも長続きするカップルになることができるので、まずはその原因をチェックしましょう。

会う回数や連絡頻度が減って気持ちが冷める

付き合った当初はいつでも連絡を取っていたい、少しでも時間があれば会いたいと思うことも珍しくありませんが、それがだんだんラブラブ期間が薄れて相手への愛情が薄れてしまいます。

自分の時間を優先することから、会う回数や連絡頻度はどうしても減っていってしまうこと増えるかもしれません。そこに不安を感じたり相手への愛情も同時に減っていき、だんだん冷めてしまって別れを選んでしまうという流れも少なくありません。

言いたいことが言えなくて我慢が爆発する

付き合って5ヵ月になると相手の欠点が見えてきたり、相手にどんどん本音を言うことができる人も増えていく一方で、欠点には気づいていても、なかなか相手に自分の不満などについて言い出すことができない人もいます。

そんな人も、何かのきっかけでその不満が爆発してしまい、相手と喧嘩に発展してしまったり、不満が募って他の人に目がいってしまうなど、恋人への不満がそのままストレスに直結してしまうこともあります。

5ヶ月目に結婚やプロポーズ・妊娠は早い?

一方で、付き合って5ヵ月でもラブラブのカップルは、今後のことを考えて結婚やプロポーズを考える人もいます。もちろん恋愛の先にプロポーズや結婚を視野に入れて、結婚を前提に付き合うことは悪いことではありません。

ですが、多くのカップルが結婚やプロポーズをするにはまだ付き合って5ヵ月は早いと思っている人がほとんどです。また、妊娠も同様の理由から早いと思う人が多く、付き合って5ヵ月で結婚・妊娠すると、周りの人から心配されたり、スピード結婚と言われることも珍しくありません。

▼関連記事:プロポーズのタイミングはいつがベスト?

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5ヵ月経っても何も進展がないのはなぜ?

結婚や妊娠とは逆に、付き合って5ヵ月になっても何も進展がないのもそれはそれで不安になってしまいます。もちろんそのカップルによって恋人としての関係の進展スピードはマチマチで、他のカップルに合わせて自分たちが焦ったりする必要はありません。

特に男性は彼女のことを大切にしたいからこそ、関係を進めて彼女を不安にさせたり、体目的だと思われたくないという理由から、付き合って5ヵ月でもなにもしないという人もいますので、お互いのペースに合わせてゆっくりと関係を進めていきましょう。

付き合って半年目がヤマ場!その前にやっておきたいこと

付き合って5ヵ月とは、つまり半年記念日までもう少しです。半年間一緒にいることができるカップルは、そのご1年たっても2年たっても長く一緒にいることができると言われており、カップルにとって付き合って半年目はひとつのヤマ場であると言われています。

では、半年記念日を円満に乗り越えるために、あらかじめやっておくべきこととは何なのでしょうか?こちらでは付き合って半年を目前にしたカップルのTODOリストをご紹介いたします。

①付き合ってからの半年間を振り返る

まず、付き合ってから今までのおよそ半年間を振り返りましょう。今までこんなところに行って、こんなことをして、こんなことでは喧嘩をしたね、など振り返ってみるとちょっとした喧嘩や意見の衝突も良い思い出です。

お互いの付き合ってきた期間を振り返るためにも、のんびりと今までのことを振り返ってみることで、相手への愛情や感謝の気持ちも募ります。お互いを恋人として再確認するためにも振り返ることはとても重要なことであると言えます。

②改めて手紙やカードで気持ちを伝える

もちろんLINEやメールでも構いませんが、付き合って半年の記念日には、改めて相手への愛情や感謝の気持ちを手書きの手紙やカードとして渡すことで、恋人としてもとても嬉しく感じられます。

改めて素直な気持ちを伝えることで今までの感謝の気持ちを含め、「これからもよろしくね」と、今後のことについても触れるような内容で締めくくるようにするのがおすすめです。そうすることで、これからも恋人のことを大切にしていこうという意思を伝えられるからです。

③予定はしっかりと空けてもらう

一方で、男性の中には記念日を気にしないという人もいます。付き合って1年記念日ならまだしも、付き合って半年は記念日を祝うには面倒臭い、と感じる人もいます。また、付き合って半年という日付をしっかりと考えていない人も多いです。

せめて最初の半年記念日は祝いたい、と思っている人は恋人に対して半年記念日のその日は他の予定を入れないように事前に伝えておきましょう。お互いが必ず半年記念日を祝いたいと思っていると思い込まないことがとても重要で、その思い込みが喧嘩の原因になってしまいます。

④いつもより可愛い自分を演出!

記念日は、いつもよりかわいい自分を演出することで、相手もあなたに惚れ直してしまいます。例えば半年記念日の目前にしっかりとヘアサロンでヘアスタイルを整えてもらったり、少し高めのコスメを思い切って買って使ってみたりと、いつもよりかわいい自分を演出しましょう。

見慣れた顔だからこそ、「あれ、なんかいつもより可愛いかも?」と新鮮な気持ちを感じさせることで、より相手への愛情が募ったり、半年記念日を円満に過ごすことができます。もちろんすべての男性がちょっとした変化に気づくわけではないことも覚えておきましょう。

⑤半年記念日のお祝いの準備をする

そして、いよいよ半年記念日です。半年記念日のお祝いのために、デートをセッティングしたり美味しい食事を予約したりと、半年記念日のデートのための下準備をしておくことで、当日を快適に過ごすことができます。

恋人とラブラブなひと時を過ごすためにも、準備は念入りに行っておくのが重要で、彼氏任せにするのではなく、自分も一緒に計画することで、お互いが楽しい半年記念日のお祝いデートにすることができます。

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ラブラブなカップルでいるためのポイント

カップルは半年をすぎたらいつまでも長続きすることについて触れましたが、どうせなら何年も、また結婚した後もラブラブで円満な関係を続けていけるような関係性になることができるのが理想です。

それでは、いつまでもラブラブなカップルでいるためのポイントは何なのでしょうか?こちらでは長続きするラブラブカップルが日頃行っていることについてご紹介していきます。これらのポイントを実践することで、今よりも素敵な恋人との関係性を築くことができますよ♪

①恥ずかしがらず常日頃気持ちを伝える

まず、恥ずかしがらずに常日頃の感謝の気持ちを伝えましょう。付き合って5ヵ月をすぎると、素直な気持ちを伝えることに照れや恥ずかしさが生まれてきてしまいますが、そこで思い切って素直に好きな気持ちや感謝の気持ちを伝えることで、より相手との絆や愛情で結ばれることでしょう。

最初は恥ずかしさが勝ってしまうことも仕方ありません。ですが、恥ずかしそうに素直な気持ちを伝える仕草に、グッとくるという男性も実は多いです。

②相手の気持ちも自分の気持ちも大切にする

人にはもちろん欠点のひとつやふたつあります。長く付き合っていく上で、その欠点を隠し続けたり、相手に対する本音を言うことを我慢したりなどしなければいけない時もあるでしょう。しかし、自分に嘘偽りない気持ちで相手に接することや、相手の気持ちや欠点も受け入れるようにすることで、お互いが無理なく付き合うことができます。

長く付き合っていくことや結婚を前提とした付き合いをする上で、自然体でいることはとても大切です。お互いの自然体を大切にすることを意識しましょう。

③されたら嬉しいことを伝える

相手に不満を感じたら、素直に言うことは大切です。ですが、ただ不満を言うだけではいけません。「ここを直してよ!」とただ不満をぶつけるだけでは喧嘩に発展してしまいます。

そうではなく、「こうしてくれたら嬉しい!」というように、して欲しくないことではなく、してくれたら嬉しいことを主体的に伝えることで、相手もできるだけそうしよう、と意識するようになります。ネガティブな感情もポジティブなお願いに変えてしまいましょう。

④恥じらいやマナーは必要

自然体で付き合うことの重要性について触れましたが、親しき中にも礼儀ありです。ちょっとした恥じらいやマナーはしっかりと守ることで、一緒にいて不快な思いをさせないことは人としてとても大切です。結婚したらその恋人は家族になります。

良い家庭、良い親になるためにも、人として守らなければいけないことはしっかりと守りましょう。また、女性の場合長く一緒にいると相手への恥じらいの気持ちも薄れてきますが、いつまでも恥じらいの精神は持ち続けることで女性としての魅力を感じられます。

⑤相手に自然体を見せることが大切

相手に自分の自然体を受け入れてもらい、自分も相手の自然体を受け入れることが長続きするカップルになるためにとても重要なことと言えます。付き合う前の彼が素敵だと思っても、付き合ってみたら何か違った、と別れる人もいます。

ですが、どんな時でも初対面の相手にも自然体でいる人はほとんどいません。

相手の素を受け入れることを大切にすることが、長続きするカップルにはとても重要なことです。

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付き合って5ヶ月目は振り返りのタイミング!

いかがでしたか?今回は付き合って5ヵ月のカップルの今後の向き合い方や、長続きさせるためのポイントについてご紹介いたしました。付き合って半年を目前としたこの時期は、倦怠期や喧嘩に発展してしまうことも珍しくありません。

ですが、この期間を乗り越えることがカップルにとってはとても重要なことであると言えます。

今までの交際期間を振り返って、いつまでも長続きするカップルになりましょう♪

▼関連記事:付き合って半年をすぎたらこのことに注意しよう!

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