こじらせてるの意味とは?男女の特徴&恋愛傾向から改善法まで紹介!

こじらせてる人、身近にいませんか?自分がそうかも…という人もいるでしょう。自信がなくて自分から物事をややこしくしてしまうこじらせ体質の人は、恋愛で特に損をしているかもしれません。こじらせてる男女の特徴から恋愛傾向、改善方法まで紹介します。

こじらせてるの意味とは?男女の特徴&恋愛傾向から改善法まで紹介!のイメージ

目次

  1. 「こじらせてる」ってどういう意味?
  2. こじらせ女子・男子ができあがるまで
  3. こじらせてる人は周囲にどう思われている?
  4. こじらせ女子・男子の恋愛の特徴
  5. こじらせから脱却するには?
  6. ちょっと立ち止まって素直になってみて

「こじらせてる」ってどういう意味?

こじらせるとは、物事を難しくしたり解決をややこしくしたりするという意味ですが、人に対して使うこともありますよね。

「あの人こじらせてるね」といった場合、ややこしい性格だったり、自分で物事を難しくしてしまっていたりする状況を指します。

「こじらせ女子」というのが数年前話題になりましたが、いまいち意味がつかめていない人もいるかもしれませんね。一方で、こじらせ体質を脱したいという人もいるでしょう。

こじらせ女子・男子の特徴から、改善するための方法まで見ていきます。まずはこじらせ女子・男子とはどんな人なのでしょうか?

こじらせ女子ってどんな人?

こじらせ女子は、パッと見は普通の女子ですが、二言目には「どうせ自分なんて」と卑下するセリフが出てきてしまうのが特徴。自分に自信がないため、恋愛でもこじらせてしまいます。

自信のなさが恋愛にも悪影響し、恋愛が進展しないことでまた自信をなくすという悪循環に。彼氏ができても「本当に私なんかを好きなのかな?」という不安から関係をこじらせるケースもあります。


■関連記事:こじらせ女子の特徴についてはコチラも参照!

こじらせ女子の特徴11選!こじらせ女子をやめる方法!【タイプ別】

こじらせ男子は?

こじらせるのは女子だけではありません。こじらせ男子もいます。普通の男性に見えるのにこじらせていて、恋愛に奥手という特徴が…。

女子がアプローチしても「自分なんかが好かれるわけない」とまともに受け取れず、余計に恋愛から遠ざかってしまうというもどかしい一面もあります。


■関連記事:こじらせ男子についてはコチラも!

こじらせ男子の心理特徴9選!うまく恋愛するための接し方とは!

こじらせ女子・男子ができあがるまで

こじらせ女子やこじらせ男子は、どのようにしてできあがるのでしょうか?こじらせる原因を見ていきましょう。また、こじらせている人の特徴的な行動も要チェックです。

それとなく自意識過剰

どちらかというと地味でおとなしい人も多く、自分に無関心なの?という印象も抱きがちですが、こじらせてる人はそれとなく自意識過剰なのが余計にこじらせる原因になっています。

自分がどう見られているかを密かに気にしていますが、ナルシストほどあからさまではないのが特徴。「そんなことないよ」と言ってほしくて自己卑下するような愚痴をこぼしたりします。

自己肯定感が低い

なぜこじらせるかというと、自己肯定感が低いから。単なるナルシストなら自己肯定感が強く派手なアピールになりますが、こじらせてる人は自分に自信がないのでネガティブなアピールをしがちに。

子供の頃、親や先生に褒められようとして行動したけれど褒められなかった、裏目に出てしまった、というのがトラウマになっている部分もあるでしょう。でも相手の気を引きたい、という部分がこじらせる形で出てきます。

他人と比較する

「あの子のほうが可愛い」「いい彼氏がいて羨ましい」何かにつけて他人と比較してしまうのが、こじらせの原因に。元々自己肯定感が低いのに加えて、キラキラしている周りの人を見るとさらに自信がなくなってしまいます。

とはいえそのまま「地味キャラ」で終わらないのがこじらせ女子・男子。内心「このまま負けてたまるか」という気持ちはあるので、そのアピールがこじらせの形で現れます。

承認されていないと不安が…

こじらせる原因に、承認されていない不安というのがあります。よくあるのがSNSの投稿に「いいね」がつかないと不安になるというものですね。

こじらせてる人はそこへも敏感で、「どうせ私のなんて誰も見てないんだ」「みんなに嫌われてるんだ」ととらえ、わざわざ口にしてしまいます。

失恋がトラウマ

過去の失恋がトラウマになり、こじらせてる女子や男子もいます。重症になると恋愛に奥手すぎる性格になったり、「自分が好かれるわけない」とアプローチに気づかないことも…。

自己肯定感が低いため、一回の失恋が大きな痛手になります。こじらせない人なら時間をかけつつも「こういう人ばかりではない」と知って切り替えていけますが、自分に自信がないところにさらに失恋となると大ダメージに。

その恋愛がダメだったからもうすべてがダメに決まってる、とばかりに決めつけ、その後の恋愛もこじらせてしまいます。

こじらせてる人は周囲にどう思われている?

こじらせてる女子や男子は、周りからどう思われているのでしょうか?ネガティブな意見が多いかと思いきや、肯定的な声も聞かれます。

こじらせ系も実は人気がある?どんな印象を与えているのか見てみましょう。

振り回されてドキドキ

こじらせる人はツンデレに見えて、振り回されるのがドキドキするという意見も出ています。付き合っていても好かれているか自信がなく、こじらせてしまう人はいますよね。

「別に…」と冷たくあしらったり、「私のこと嫌いなんでしょ」と責めたり。でもそこに「好き」という気持ちが透けて見えて、刺激的だという肯定的な声もありました。

案外素直で可愛い

こじらせる人は、こじれさせるだけ反応が素直だということ。対応に慣れてさえしまえば、素直に感情をぶつけてくるところが可愛い、という肯定的な意見もあります。

リアクションが薄い人よりは、何かしら反応のあるこじらせ系は接しやすいという一面も。コミュ障のようでいて、実はばっちりコミュニケーションが取れているんですね。

めんどくさい

やっぱり「こじらせる人はめんどくさい」という否定的な意見もあります。「そんなことないよ」と言ってほしくて「私ブスだから」とか「俺どうせモテないし」と言うこじらせ女子・男子。

「そんなことないよ」の合いの手を期待されていて、何度も繰り返されるとうざいとの声も。いくらアドバイスして励ましても同じセリフの繰り返しで、疲れてしまうという人も多いようです。

こちらまでネガティブになる

いつも同じような愚痴を聞かされ「こっちまでネガティブになる」という意見も出ています。こじらせる人は、こじらせて注目を集めるのが目的なので、「じゃあどうしたいの?」の先が見えていません。

ネガティブな結論しか出ていないのに、そこに付き合わされるのはなかなかしんどいこと。失恋や仕事の失敗などで自信をなくすことは誰にでもありますが、こじらせすぎないようにしたいですね。

こじらせ女子・男子の恋愛の特徴

こじらせ女子・男子には、恋愛面でどんな特徴があるのでしょうか?魅力的に見てもらえる場合もあれば、やはりネガティブに見られて損をしている場合も…。こんなこじらせすぎには要注意です!

好きなのに避ける【女子編】

こじらせ女子が片思いをしていると、いわゆる好き避けをしてしまいがち。好きなのを感づかれると嫌われるのでは?という不安があり、あえて避けるようになります。自己卑下の極みかもしれませんね。

男性の多くは、好き避けだとは気づきません。「愛想が悪いな」「嫌われてるのかな」とストレートに受け取ってしまいます。両思いとはほど遠いですね。


■関連記事:好き避けと嫌い避けの違いは?

嫌い避けの特徴と心理とは?好き避けと勘違いせずに見分けよう

女子同士で群れて埋もれる【女子編】

こじらせ女子は「どうせモテないから」と男子といるのを避ける傾向も。女子同士なら気が楽とばかりに群れます。群れている女子もまたこじらせ女子というパターンも多いです。

女子のグループで行動しているため、埋もれて魅力に気づいてもらえず、ますます彼氏ができないという結果に。そして「どうせモテない」をさらにこじらせるという悪循環になりがちです。

ツンデレで振り回す【女子編】

付き合っていても自分に自信がないこじらせ女子は、彼氏に冷たく当たることも。返信が遅かったり彼氏が忙しかったりすると、「どうせ嫌いなんでしょ」と絡んでしまいます。

かと思いきや、やはり彼を突き放すのは寂しいので、そんな態度も忘れたかのように従順に振る舞う一面も。ツンデレで彼氏が振り回されるというのも特徴的ですね。


■関連記事:上手なツンデレならモテる!

ツンデレ女の特徴7選!男を虜にするその魅力とは?【モテる】

好意が伝わらない【男子編】

一方でこじらせ男子はというと、片思いでは好意が伝わらないのが弱点。好き避けといっても女子ほどあからさまではなく、かといってアプローチも上手くないので、「無関心」といった印象に。

「どうせ振られるだろう」とアプローチ自体を諦めている片思いこじらせ男子もいます。そのうちに意中の女子を他の男子に取られ「やっぱり自分は魅力がないから」とさらに密かにこじらせます。

「暗い人」と誤解される【男子編】

こじらせ男子は、たいていは地味な印象。「オシャレしても似合わないだろう」と目立たない格好をしています。そして自分に自信がないときているので、本当はいい個性があっても「暗い人」と誤解されて敬遠される場合も。

暗そうな印象が、女子にとって余計に近寄りがたい存在にしています。好きな人がいても「恋愛に興味ないのかな」とさえ勘違いされるほどに。

付き合ってもぎこちない【男子編】

彼女と付き合っていても「本当に俺のこと好きなんだろうか…」と自信が持てず、振る舞いがぎこちないのがこじらせ男子。嫌われたら嫌だとばかりに、積極的にリードすることはできません。

彼女と接近しても、失敗を恐れてそっけない態度になってしまうことも。なかなか距離を縮められなかったり、「本当に私のこと好きなの?」と彼女に不安を抱かせてしまうパターンも多いです。

こじらせから脱却するには?

では、こじらせを脱却するにはどうしたらいいのでしょうか?いきなり「性格を変えろ」と言われても難しいものです。こじらせるパターンを脱するためのヒントやポイントをお伝えします。

自己肯定感を高める

こじらせるのをやめるには、やはり第一に自己肯定感を高めることでしょう。自分を自分で肯定できず、つい卑下するセリフを口にしてしまうパターンは少しずつでもやめたいもの。

何か自分の強みになることで自信をつけるのも一つの方法ですね。以下は自己肯定感を高めるヒントにもなる脱却方法を紹介していきます。

好きなことを夢中でやる

もはや他人の目など気にせず、趣味など好きなことを夢中でやってみましょう。「オタクっぽい」「子供みたい」といった陰口はスルーで。言いたい人には勝手に言わせておいて、自分の楽しみを持って生き生きとやっていきましょう。

好きなことを追求することが自信にもつながりますし、自虐ネタを言わなくても話の種になりますよ。自分らしく振る舞っている姿が魅力にもなります。

他人と比べない

他人と比べてばかりでは、いつも「隣の芝生は青い」の状態に。見た目がいいなぁとか、いい彼氏彼女がいて羨ましいなぁとか、ないものねだりばかりしてこじらせてしまいます。

それよりも過去の自分と今の自分とを比較して、少しでも成長できている部分を見つけて自分で認めたほうがずっと有意義です。それが自己肯定感にもつながります。

もし自分の成長を認められないなら、どうしたら今より良くなるのか、肩の力を抜きつつ考えてみる時間も必要かも。

素直に聞いてみる

友達や異性の何気ない言葉を早合点し曲解して、こじらせてしまう人もいますよね。その場合は勝手に思い込んだり決めつけたりせず、気になった部分を素直に聞いてみましょう。

「今のどういう意味だったの?」といった感じで、責める口調でなくさり気なく聞いてみるだけでも第一歩に。意外に悪意のない一言だった、という場合も多いものですよ。

「今」に集中する

こじらせる人は、過去の失敗パターンにとらわれがちな一面が。「あの時こう失敗して、似たパターンだから今回もダメだ」と弱気になり、でも負けを認めたくない部分もあってこじらせてしまいます。

まだ負けが決まっていないなら、過去の失敗は気にせず「今」に集中しましょう。今どうしたいのか。告白してOKをもらいたいならそのための段取りを。恋人との関係を良くしたいなら愛情表現を。現状にそって対策を講じていきましょう。

ちょっと立ち止まって素直になってみて

こじらせ女子・こじらせ男子の特徴、ご自分に思い当たる点はありましたか?こじらせてるままでいると恋愛も発展せず、人生を損しているかもしれません。

自分で思うほど、周りはあなたを悪く思っていないはず。こじらせてしまいそうになったら、一旦立ち止まって素直になってみてください。

恋愛がうまくいかない…、そんなあなたはこちらも!

恋愛がうまくいかないあなたに見てほしい!原因や対処法まとめ!
恋愛がうまくいかないときの理由!なんで?

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ