丸顔さんにも似合う♡切りっぱなしボブのヘアスタイル特集♪

なりたい髪型があるけれど、自分に似合うかわからない…そんな悩みを抱えている丸顔さんは少なくないのではないでしょうか?無造作だけど可愛い切りっぱなしボブなら、丸顔さんにも似合います。今回は、雰囲気ある切りっぱなしボブの、多様なヘアスタイルを特集します。

丸顔さんにも似合う♡切りっぱなしボブのヘアスタイル特集♪のイメージ

目次

  1. 丸顔さんの特徴って??
  2. 丸顔さんにも似合う切りっぱなしボブの3つのポイント♡
  3. 丸顔×ボブは暗めカラーで小顔効果抜群◎
  4. 前髪で印象が変わる切りっぱなしボブ♡
  5. ハイライトやインナーカラーで楽しむ♡切りっぱなしボブのヘアスタイル
  6. 短くてもできる!切りっぱなしボブのヘアアレンジ
  7. 自分にあったボブで楽しもう♡

丸顔さんの特徴って??

丸顔さんの特徴は、なんといってもその可愛らしい印象です。愛嬌があり優しそうな雰囲気もあり、年齢よりも若く見られることが多いです。若く見られると言えば喜ぶ方も多いでしょうが、言い方を換えれば、子どもっぽく見られることもあるということです。

芸能人で言えば、新垣結衣さん、多部未華子さん、永作博美さんなど、確かに年齢よりも若く見え、可愛らしい印象の方たちがいます。

丸顔さんにも似合う切りっぱなしボブの3つのポイント♡

丸顔さんにも似合う切りっぱなしボブは、ハサミをまっすぐに入れてカットし、外ハネやクセ感を敢えて出すヘアスタイルです。丸い形に整えたボブよりも、毛先がナチュラルに流れているのが特徴で、無造作でラフな印象を与えます。全体的に丸いシルエットにはならないので、丸顔のボブは太って見える、とお悩みの丸顔さんにおすすめです。

そんな丸顔さんにおすすめの切りっぱなしボブの3つのポイントをご紹介しますので、美容院に駆け込む前に、ぜひチェックしておいてくださいね。

顔回りをカバーしてくれる

切りっぱなしボブなら、サイドの髪と毛先が顔周りをカバーしてくれます。太って見える、顔が大きく見えると、丸顔にコンプレックスを感じている方は、一度チャレンジしてみていただきたいヘアスタイルです。

輪郭を隠したいときでも、エラや頬のあたりを大きく覆ってしまうと重たい印象になってしまいます。切りっぱなしボブなら、軽く毛先を流すだけで小顔効果を引き出してくれるので、自然にコンプレックスを忘れさせてくれます。

重くならないよう抜け感を出す

髪色が暗めのボブ、髪のボリュームが多い方のボブは、重くなるイメージがあるかと思います。切りっぱなしボブなら、無造作な抜け感が出るので、髪色が暗めでも、髪の量が多くても、ボリューミーな印象にはなりません。

切りっぱなしボブの良さをより引き出すには、きっちり整えるのではなく、無造作に崩すことがポイントです。重たい印象からより遠ざけるには、外ハネと内巻きをミックスさせる、レイヤーを入れるなど、さらにラフ感をアップさせて抜け感を出すスタイルもおすすめです。

短すぎないAラインで縦長の印象に

丸顔さんにおすすめの切りっぱなしボブは、短すぎないAラインを作るヘアスタイルです。あごよりも短くしてしまうと、どうしても毛先が落ち着かず広がってしまったり、丸いシルエットを強調してしまったりと、丸顔さんのコンプレックスを刺激してしまうことになります。

あごよりも長く、肩につかないくらいの長さにすると、縦長のシルエットになり、丸顔さんでもシャープな印象になります。

丸顔×ボブは暗めカラーで小顔効果抜群◎

丸顔さんには、やはり暗めの髪色がベストマッチします。明るいカラーはどうしても膨張効果があり、顔の輪郭をぼやけさせ、気になる顔の丸さがより際立ってしまう可能性があります。実際よりも顔が大きく見えてしまうのは避けたいですよね。

暗めのカラーは、実はそれだけで小顔効果があります。すっきりとした印象の切りっぱなしボブなら、ロングヘアよりもシルエットがコンパクトなので、より小顔に見せることができます。

黒髪

特にカラーを入れず、そのままの黒髪でもスタイリッシュに決まるのが、切りっぱなしボブです。切りっぱなしボブは適度なこなれ感が出るので、染めていない黒髪でもおしゃれに決まります。

カラーリングをすると、こまめに美容院に通わなければいけませんが、黒髪の切りっぱなしボブなら、そのまま伸ばしても残念な印象にはならず、おしゃれなヘアスタイルがキープできます。切りっぱなしヘアはボブだけではないので、伸ばしたくなったらそのまま綺麗に伸ばしていけるのも嬉しいですね。

アッシュ

暗めの髪色ながらもカラーリングを楽しみたい方は、ミステリアスな雰囲気漂うアッシュカラーはいかがでしょうか?シャープでスタイリッシュな印象が際立ち、丸顔の可愛らしい印象を変えることができます。

キュートでガーリーなイメージから、がらりと変えたいとお望みの丸顔さんは、思いきってアッシュカラーの切りっぱなしボブにチャレンジしてみてくださいね。一気に大人っぽい印象になって、周りを驚かせてしまいましょう。

前髪で印象が変わる切りっぱなしボブ♡

普通のボブでも、前髪ありと前髪なしではイメージが違いますが、切りっぱなしボブでもイメージは変わります。どのヘアスタイルでも言えることですが、前髪のあるなしは重要なポイントなので、美容院に行く前に決めておく方がスムーズです。

前髪ありか前髪なしか、どちらが自分に似合うのか迷う場合は、美容師さんに相談してみるのも良いでしょう。いりっぱなしボブは芸能界でも流行しているので、芸能人を参考にするのも良いかもしれません。

前髪も切りっぱなし

前髪があると、切りっぱなしボブでも可愛らしい印象が作れます。ボブの毛先をコテで少し巻くなどしてゆるふわにすると、やわらかい雰囲気が出ます。

前髪ありにする場合に気を付けたいのは、前髪も切りっぱなしにして無造作感を出すことです。ぴったりと揃えるよりも、少し長さを変えたり量を減らしたりして、全体的にナチュラルに仕上げると個性的でおしゃれです。

前髪なし

前髪なしの切りっぱなしボブは、前髪があるスタイルよりもぐっと大人っぽい印象になります。センターできっちり分けるよりも、手ぐしでかき上げたようなスタイルの方が、よりナチュラルでほどよいこなれ感が出ます。

伸ばしかけの場合でも、特にピンで留めるなどのアレンジは必要ありません。きっちりとまとめたボブと違い、長さが揃ってなくてもだらしなくならないのが、切りっぱなしボブの魅力です。

ハイライトやインナーカラーで楽しむ♡切りっぱなしボブのヘアスタイル

切りっぱなしボブでも、一歩上、より上級者向けのヘアスタイルにチャレンジしたい方は、ハイライトやインナーカラーを取り入れてみてはいかがでしょうか?学生さんやお仕事の関係で派手なカラーリングができない方も、暗めのカラーを組み合わせれば、それほど目立ちません。

ハイライトやインナーカラーのスタイリッシュなイメージは、切りっぱなしボブとの相性が抜群です。単色だと髪が伸びてきたときに頭頂部が目立ってしまうことがありますが、ハイライトやインナーカラーならそれほど目立たないのも嬉しいポイントです。

ハイライト

ハイライトは、縦に明るい色を入れることで髪に立体感を出すカラーリングです。切りっぱなしボブだと髪がぺたんこになってしまう、もう少し明るい印象にしたい、というときに試してみる価値はあると思います。

ハイライトを細くたくさん入れることによって、シングルカラーのスタイルよりも髪の束感が強調され、綺麗な髪に見せることができます。

グレージュ×インナーカラー

インナーカラーは、髪の表面ではなく、内側に入れるカラーリングです。そのままではほとんど目立ちませんが、髪をかき上げたり、風で舞い上がったり、ふとした瞬間にちらりと見えるのがおしゃれなポイントです。ハーフアップなどのアレンジをすることで、さりげなく見せることもできます。

切りっぱなしボブなら、グレージュにインナーカラーを入れることで、よりスタイリッシュな印象になります。グレージュで敢えてツヤ感を消すことで、切りっぱなしボブの無造作感が増すので、ヘアスタイルを活かすカラーリングと言えるかもしれません。

黒髪×インナーカラー

敢えてカラーリングをしなくても、もとの黒髪にインナーカラーを入れるスタイルもおすすめです。きっちり整えたボブよりも毛先に流れがあるので、何もしなくてもカラーが自然に目に入ります。ツヤのある黒髪にカラーが映え、美しく決まります。

切りっぱなしボブなら、インナーカラーも大人っぽいカラーにすることで、子どもっぽく見られがちな丸顔さんの印象もすっきりスマートになるはずです。

短くてもできる!切りっぱなしボブのヘアアレンジ

ボブと聞くと、アレンジのバリエーションがないイメージを抱く方が多いのではないでしょうか?確かに丸いシルエットのボブなら、まず思い浮かぶのは前髪アレンジやヘアピンアレンジのような小さなアレンジですよね。

ですが、切りっぱなしボブなら意外とアレンジが可能なのです。もとから無造作なラフ感のあるヘアスタイルなので、後れ毛や多少の乱れは、むしろおしゃれでこなれた印象を与えてくれます。

ぐっと大人っぽくしたり、可愛らしくしてみたり、気分や服装に合わせて、切りっぱなしボブのアレンジを楽しみましょう。

定番のストレート

定番のストレートは、切りっぱなしボブの良さを一番引き立ててくれるです。シャープでスタイリッシュに決めるなら、やはりストレートに勝るものはありません。もともと髪質にクセのある方は、ヘアアイロンなどを使ってストレートにし、ワックスやヘアスプレーでキープしましょう。

ポニーテール

次は、アレンジの王道、ポニーテールです。ポニーテールといっても、切りっぱなしボブのようなミディアムヘアなら、頭頂部で結ぶことは難しいでしょう。

後れ毛があまり出ない程度に持ち上げ、一度固定して結び、頭頂部の髪を少しずつつまんで引き出すようにしてボリュームを出すと、切りっぱなしボブのスタイルを活かした無造作ポニーテールができあがります。

アクセサリーを使うと可愛らしくなったり、ゴージャスになったりして、切りっぱなしボブの良さが消えてしまうので、敢えてゴムで結ぶだけ、もしくは結び目を髪束で巻くとおしゃれです。

ハーフアップ

髪の長さが足りずポニーテールが難しい場合は、ハーフアップがおすすめです。ハーフアップの場合も、やはり無造作感を大事にすると、切りっぱなしボブの良さが活かされます。

ハーフアップにもバリエーションはたくさんあり、両サイドから三つ編みや編み込みをして中央でまとめたり、軽くねじってもおしゃれです。まとめてから、編み目からも少しずつ髪を引き出すと無造作感が出ます。

下ろした髪は、軽く巻いたりハネさせたり、ワックスを使ってウェットな束感を出してもおしゃれです。

外ハネ

切りっぱなしボブに似合う外ハネは、カットだけでは出せない髪質だったり、物足りないこともあると思います。しっかりハネさせたいときは、やはりコテなどを使ってハネさせる必要があります。

外ハネは元気で活発、さらには気が強そうな印象を与えます。自己主張が必要なとき、自分を強くアピールしたいとき、何かに負けたくないときに、ぐっとハネさせてみてはいかがでしょうか。

ウエットスタイル

流行のウェットスタイルも、切りっぱなしボブとの相性はばっちりです。ヘアワックスを頭頂部を避けて付け、手ぐしで揉み込むようにすると、自然なウェットスタイルができます。髪が固まりすぎないように、細かい毛束を作るように整えるとベターです。

毛先をつまんで多方向にハネさせたり、コテを使わず手ぐしで内巻きにしてみても、おしゃれに仕上がります。ぜひ、自分らしい切りっぱなしボブのウェットスタイルを見つけてくださいね。

自分にあったボブで楽しもう♡

切りっぱなしボブは、可愛らしい顔立ちの方でも、ぐっと大人っぽくスタイリッシュに見せてくれるヘアスタイルです。無造作ヘアが好きな方も、思いきって印象を変えたい方も、一度試せばきっと切りっぱなしボブの魅力に気がつくはずです。

前髪の有無、カラーリングやアレンジでバリエーションも多様なので、切りっぱなしボブの自分だけのスタイルを見つけてくださいね。

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